3日目の坊主

3日坊主といいますが、その坊主の3日目はどうなっているでしょう?更新されているのか?

久しぶり

2011年04月03日 | 日記
ひさしぶりに書きます。
前回書き込んでから、
おしっこ漏れそうなくらい時間の経過と、
環境の変化がありました。

前振りは無視して、今日購入したモノ。

・地デジチューナ:REGZA D-TR1
初めての地デジチューナです。
アニメをオンタイムでみたいと思います。
ちなみに、ハイフンの位置がDT-R1になってたら、
童貞レヴォリューション1みたいな当て字ができて
良かったと思います。
あと、別記はしませんが、
録画用に2TBのHDD買いました。生まれて初めてです。
やすくなったね。

・CDたち(まだインポート中)
1.ABNORMAL VOICE - Cis-Trance
05年から聞いてるCis-TranceのCDです。
いつのまにか東方ばっかりになりました。
個人的にはそれでもGoodです。
あと、ジャケットがFatalpulseさんなので、
さらにGoodです。

2.風 -KAZE- - SOUND HOLIC
東方界隈では言わずと知れたサークルらしいです。
実はこのCDに収録されているFall of Fallを使った動画を作ってました。
ようやく買いました。うちクソすぎますね。

3.SpellTech
4.SpellTech2
5.SpellCore Extra
(すべて荒御霊)
先月、あきばおーでSpellTech3をジャケ買いしたら、
大ヒットだったのでほかのも購入。

全部東方アレンジなのは、ホワキャンで購入したから。
3000円以上で下敷きがつきます!って言われて小躍り。
下敷きに変わるグッヅがくるまで、かざってます。
(写真には写ってない)

とりあえず、そんな感じ。
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SmartIRCをマルチバイト対応にする

2010年02月01日 | 日記
SmartIRCのActionHandlerはマルチバイト対応じゃないので、
日本語のキーワードには反応できない。
なので、日本語の正規表現を入れても正常に動かない。

この原因は、ActionHandlerに登録された文字列かどうかを
判別するのに、preg_matchを使ってるからである。
これを、mb_ereg_matchに入れ替えれば日本語に対応する。

VineLinuxだと、pearから落としてきたphp5のライブラリは
/usr/share/php5-pear/
に入るようになっている。
編集したいSmartIRC.phpは
/usr/share/php5-pear/Net/
にあるので、viか何かで以下の点を変更する。

(SmartIRC 1.0.1用)

2343行:
$regex = '/'.$handlerobject->message.'/';

$regex = $handlerobject->message;

2347行:
(preg_match($regex, $ircdata->message) == 1)) {

(mb_ereg_match("$regex", mb_convert_encoding($ircdata->message,"UTF-8","JIS")) == 1)) {

これで、マルチバイトの正規表現にも対応する。
今回は、一般的な日本語チャンネルを考えて編集したので、
ISO-2022-JP(JIS)になっている。
ここは、チャンネルの仕様に合わせて、
autoなりEUC-JPなりを設定すればいいと思う。
また、今回はUTF-8が標準の文字コードになっているので、
変換先はUTF-8にした。

あとは、registerActionhandlerするときは、
必ずphp.iniに設定されている標準の文字コードで保存すること。
(今回はUTF-8)

分からない場合は、
echo mb_internal_encoding();
?>
みたいなコードを適当に動かせばわかると思う。

そんなかんじ。
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【メモ】LinuxでOFPServer

2009年12月05日 | りぬくす
uudecodeはsharutilsでインスコ可能
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Synapticsを使ってみた

2009年06月09日 | 日記
タッチパッドのクリック機能がすんごくうざかったので,
OFFにしたくてたまらなかった.

Synapticsドライバというのを使えば,
無効化できるということを知ったので,
がんばってインスコしてみた.

Synapticsを使う場合は,
xorg.confにある

Section "ServerLayout"
Section "Module"
Section "InputDevice"

以上3つのセクションを設定する必要がある.

/etc/X11/xorg.conf

Section "ServerLayout"
(中略)
#InputDevice "Mouse0" "CorePointer"
InputDevice "Synaptics Mouse" "CorePointer"
(中略)
EndSection
(もとある"Mouse0"の行をコメントアウトして,"Synaptics Mouse"の行を追加)
ヒント:"Synaptics Mouse"は,あくまで設定の名前なので,好きな名前にしてOK.
ただ,Section "InputDevice"にあるIdentifierと同じ名前にすること.

Section "Module"
(中略)
Load "synaptics"
EndSection
(Load "synaptics"を追加する)

Section "InputDevice"
Identifier "Synaptics Mouse"
Driver "synaptics"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "auto-dev"
Option "MaxTapTime" "0"
Option "HorizScrollDelta" "0"
EndSection
(まんま,これを追加する.Identifierは前述ヒントのとおり,任意に変更してもよい)
注意:
いろいろな方がBlogでコンフィグのサンプルを公開しているけれど,
”必ず”自分の環境にあったコンフィグに変更すること.

自分はそのままコピペして動かず,思い切って上記のように
タップのOFF("MaxTapTime" "0")と横スクロールのオフ("HorizScrollDelta" "0")
のみにしたら動いた.
ドキュメントに各オプションの意味がかかれているので,
参考にしながらちょこちょこ追加するのがいいのね.

これでXを再起動すれば,動いてくれるはず.
動かない場合は,Max〜とHoriz〜も消してみよう.
これでだめなら,対応してないのかと.

2つの機能を消すだけで,すごく快適になるもんだなあw
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名刺

2009年06月07日 | 日記
MTM03期間中に製作した名刺を、業者にだしたいなあと、
いろいろ調べていたら、

http://www.kobe-maekawa.co.jp/
前川企画印刷

というのを発見。
トラックバックをすると、1000円(4色フルカラーで1300円)で
製作してもらえるサービスがあるみたい。
他のBlogを見る限り、品質はとても良いそうなので、
ぜひ申し込みたいな。

The-MenZページでもTBしておこう。

#ずっとまえにVistaprintですごいことになりかけちゃったからなw

(追記:GeeklogでTBできなかったので、ここに記事のリンクをはっつけときます。)
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Vine Linuxで無線LAN

2009年05月17日 | りぬくす
いま思えば、わたしがLinuxを始めたのは
無線LANをどうしてもつなぎたかったことがきっかけだった・・・

Linuxを触り初めてだいたい3年くらいになった。
無事、研究室にも配属され、マイペースながら
研究作業を始めている。
一方で、わたしのいる研究室はFreeBSDオンリーで、かつ、
DELLのサーバ向けマシンを使用しているので、
作業しながらYoutubeで音楽を聴くことができない。
(Rootももらえないし)

ということで、学内でどこでもいじれる利便性もプラスされた
ノートPCを1台購入した。
Latitude X300がY!オクで出品されていて、出せる分の金額をつっこんだら、
かんたんに落札できた。

特に型番できめたわけじゃなかったので、その軽さにおどろきつつ、
Vine Linuxをインストールした。
最近のVineは、すぐに無線LANカードを認識するのね。
まじすげえ。

Intel Wireless 2100だったかっていうカードだったので、
ipw2100というドライバで一発OKらしい。
設定も、network-adminですこっと設定。

電波が飛んでいなかったようなので、

1.ifconfigでカードがactiveになっているか
2.iwconfigで無線LAN機器として認識されているか
3.iwlist <device name> scanで、近くのAPがとれているか

を確認。
案の定、3のiwlistでスキャンできていなかったので、
Fn+F2(無線LANのOn/Off)を押してみると、スキャンできた。
SSIDとWEBkeyの設定がうまくいっていれば、
使えるようになる。

昔、ずーっとドライバのコンパイルやら認識やらで
とまどっていたのがアホみたいだ。
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ギター

2009年05月13日 | 日記
Picoscope2105っていうUSBオシロを買ったはいいけど、
あんまりつかってなかったので、ギターの信号をとってみた。


C4弾きはじめ


C4安定

追記:C4じゃなくてD4でした。


ハーモニクス(音階は忘れた)弾きはじめ


ハーモニクス安定

おおよそ80mVp-pくらい。最大で200mVp-pくらい。
10数dBアンプすれば、スピーカで音出せる。
心電図よりも楽。LPF通した音を聞いてみたいな。

FFTもあったけど、若干使いづらい。
うまいこと表示してくれるみたいだから、その操作方法を勉強しないとな・・・
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cursesプログラム

2009年03月25日 | プログラミング
描画関数をおいた後に、whileとかで無限ループかますと、
直前までの描画をしてくれない。
getchとかで、入力待ちにすれば描画されるけど、
不便で仕方がない。

こうしてあれこれ悩みつつ、cursesについて書いてるサイトを探してたら、
再描画関数refresh()があることを知る。
これで、問題は解決された。

cursesについて書いてるサイトが少ないとはいえ、
もっと調べるべきだったな。
man?英語読めないよ。
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メモ

2009年02月24日 | 組み込み・マイコン
脳波の電圧は、

"A typical adult human EEG signal is about 10µV to 100 µV in amplitude when measured from the scalp [1] and is about 10–20 mV when measured from subdural electrodes."

ということらしい。また、脳波計は

"These amplifiers amplify the voltage between the active electrode and the reference (typically 1,000–100,000 times, or 60–100 dB of voltage gain)."

ぐらい増幅しているということだそうな。また、フィルターの設定は

"Typical settings for the high-pass filter and a low-pass filter are 0.5-1 Hz and 35–70 Hz, respectively."

ということで、前回書いたサイトの通りだった。(上限がちょっと高いけど)
ちなみに全部Wikipediaから引用ね。

ほかのサイトで心電図についてPSoCで扱ってたけど、
脳波はもっと電圧が低いらしい。
最終的にPSGを作りたいので、心電図とか筋電図も視野にいれるから、
そこらへんの電圧も調べないといけないな。
とりあえず、他のサイトも参考にしつつ、脳波の最大出力である
約100uVを1Vにしておけばいいだろうから、80dB増幅すれば事足りるだろう。

これらを参考にPSoCでアンプを作ることにしよう。
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おわびと脳波計

2009年02月24日 | 日記
ニキシー管について、やるやるいってましたが、
ちょっと休止させてください。
期待していた人(は、いないと思いますが)、ごめんね。
---
(ここから、どうでもいい思い出話)
とあるきっかけで、ちょくちょく脳波計(正確にはPSG)をつける機会があった。
はじめの頃は、緊張していたものの、何度も付け外ししていたら、
気も楽になったし、具合もわかるようになって、
ずれたら自分で直したりもしていた。
また、それ以外の時にはMicroSDに記録する特注の
脳波+心電計を取り付ける機会があった。
自作感あふれるケージングで、中身をみせてもらったら、
シンプルなもんだった。
これを見て自作できるかもと思ったので、グランドはどうとか、
どこにつけると何が計れるかとか、ペーストの成分はどうとか、
いろいろと技師さんに質問をした。
気さくな方で、いろいろと教えてもらい、勉強になった。
自分も、生体計測を履修しており、必要な回路は知っていたので、
PSoCで全部構成できそうだなと妄想をふくらませていた。
(ここまで)

そういった期間が終了し、自作の脳波計なんてのは
作ってる人がいるのかなと調べると、以下のサイトを見つけた。

OpenEEG
http://openeeg.sourceforge.net/doc/

なんと、Sourceforgeにプロジェクトとして登録されていた。
回路図もしっかりあり、LPFは必要なオクターブが稼げるのか
不明(そもそも、アンプとかフィルターの知識がないので判断できない)
だけれども、PSoCで構成できることがわかった。
構成としては、
1.インプット(電極:electrode)
2.静電気対策
3.インスツルメンテーションアンプ
 →インピーダンスを高くするとか、対称性をもたせるとからしい
4.アンプ
5.3次LPF(〜59Hz)
6.マイコン
といった感じらしい。
入力部分で右腕がどうこうってあったけど、
よくわからんので放置。
1と2の間に、サージ対策を入れておかないと、
商用電源からの電源供給はしたくないと書いてあったページがあった。
なるほどな、と思ったが、そこは電池で動かすなり、UPS経由にするなり、
対策回路を作れない分、別の方法で何とかしよう。
アンプは、構成図にあったとおりにゲインを調整して、
LPFもご丁寧に回路をシミュレートした結果があったので、
それに近づけるように調整すればOKかと思う。
出力結果が波形として確認できれば、だいぶ満足なので、
ゲインは特に野となれ山となれでサイトを参考にしつつ、
適当にしたいと思う。

そこまでの回路は、PSoCで構成する方法さえわかれば、
SDKでサクッとできあがってしまうので、難しいこともないと思う。
ただ、出てきた波形をプログラムで料理するのが、
すごいネックかと思う。
というのも、デルタな時間を気にしなければいけないプログラムなんて
ついぞ書いたことがない。
波形を表示するとか、狂気だと思うので、そこはじっくり勉強する必要がある。
とりあえず、サイトを見る限りβ波は14Hzだそうだし、
LPFも59Hzでカットさせてるから、40Hzくらいまでのデータを保証すればいいわけだ。
ナイキスト様が考えたすばらしい定理に従えば、
2倍の80Hz(1/80で12.5ms)のサンプリングレートまでは許されるだろうから、
シリアルでちびちびA/D変換後のデータをPCに流せば、
いいように料理できるかなあと淡い期待を持ってみる。

といっても、はじめからPSoCで構成するのは
自信のない自分にとっては、できないことなので、
サイトにある回路を作って、出力をオシロで見てみようと思う。
ということで、近々アキバでパーツを買ってこよう。

と、同時に電極を自作するのがおっくうなので、
安く手に入るところを探してみる。
ペーストも、そう安く簡単には手に入らないので、
入手法をいろいろみつけたい。
(ポカリスエットをあれこれしたらできないかなと思ったけど、ボツ)

LEDCubeを作ろうと思ってたけど、こっちのほうが
熱い感じになったので、昨日買っちゃったLEDはパーツケースに入れちゃおう。

これで、部屋掃除がまたできなくなっちゃうな。
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