self body メソッド - Etsuko

〜それぞれの身体がよろこぶ
     それぞれのメソッドを求めて〜


”温かく”〜なでる/さする

2016年10月01日 |  ├ お勧めの動き

秋に入り早くも身体に冷えを感じている方もおられると思います。
今回は、”なでる”ことや”さする”ことで、身体を温かくしませんかというお勧めです。


気功では、気の流れをよくするために体中をなでたり、さすったりします。
特に足は、身体の末端にあり冷えやすい部分ですから、寒い時期にはよくケアーします。


足をなでる

ゆっくりと丁寧になでていきながら温かさ心地良さを感じていきます。

1.楽な姿勢で座り、なでる方の足を引き寄せます。
2.足裏、指先、足の甲、かかと、アキレスけん、足の側面など、イタワルようになでてみてください。
3.特に、さわって冷たかったり気になるところは、両手で優しく包みこみ温かさを伝えます。
4.同じように、もう片方の足もなでていきます。
 

両足をなで終わる頃にはじんわりと身体全体が温かくなってくると思います。
それは、なでられている両足と、なでている両手には、全身に繋がっている経絡や神経が通っていて、
ほどよい”ゆるみ”と”温かさ”が全身を巡っていくからです。



身体が、温かくて心地良いというのは、身体が良い状態であるというサインです。
繊細な感覚を持つ身体を、身体自体で刺激していくことで、自然な”ゆるみ”と”温かさ”が広がります。
ぜひ、カイロや靴下で温めるのとは違う心地良さを、味わっていただければと思います。



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