ぐりぐらのフォトログ

デジタルカメラであそぼ!

加茂水族館のクラゲ

2014年07月28日 | 旅行
加茂水族館のクラゲ

広さ2.5倍にスケールアップして6月にグランドオープンした加茂水族館へ行ってきました。
メーンにするクラゲの展示種数は50種以上、世界一という・・・

展示ブースは「クラネタリューム」という愛称がつけられ賑わっていました・・・
世界最大級、直径5mの円形水槽はミズクラゲ約1万匹を展示する予定だそう・・・
観覧スペースが広く、全身でクラゲと同位置にいるので海魚展示大水槽と似た迫力がありました

淡水魚展示、海水魚展示の他アシカショーステージがあり
おしゃれな水族館になってました。懐かしい旧水族館は11月で閉館だそうです。
画像クリックでスライドショーへ。BGMの音量にご注意ください。

旧水族館の向かいに6月にグランドオープンした加茂水族館・・・



旧水族館は11月で閉館だそう・・・



クラゲシアター、直径5mの大円形水槽・・・



ハナガサクラゲ・・・



キタミズクラゲ・・・

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仏教三大聖樹 無憂樹(マメ科)、印度菩提樹(クワ科)、娑羅樹(フタバガキ科)

2014年07月24日 | 花&植物
仏教三大聖樹 無憂樹(マメ科)、印度菩提樹(クワ科)、娑羅樹(フタバガキ科)

スリランカの旅で無憂樹(ムユウジュ)の木は見ることはなかったですが
仏教の聖樹はどれも大木で、ことにスリー・マハー菩提樹は多くの人々が祈っていました・・・

無憂樹(ムユウジュ)(マメ科): お釈迦様がその木の下で生まれたされる
マーヤ夫人が何の心配もなくやすらかに安産したことから、
後に無憂樹(憂い無い樹)と名付けられたそうです
インド原産の暑いところで育つ木・・・
日本では花祭りにアマチャ(甘茶ーアジサイの仲間)が供される・・・

印度菩提樹(クワ科):お釈迦様がブッダガヤでその木の下で悟りを開いたといわれる

沙羅双樹 (フタバガキ科):お釈迦様がその木の下で入滅されたとい われる
日本における「沙羅双樹」はナツツバキのことをいうそう・・・

無憂樹(ムユウジュ)(マメ科)・・・



印度菩提樹(クワ科) スリー・マハー菩提樹とその分木・・・



沙羅双樹 (フタバガキ科)日本ではナツツバキのことを言うそう・・・

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浄土平 鎌沼自然探勝路ウォーク

2014年07月17日 | 散策&風景
浄土平 鎌沼自然探勝路ウォーク

浄土平ビジターセンターからスタートの鎌沼自然探勝路ウォークに参加
午後には雨の予報だったけど、スタート時から雨に・・・

団体でなければ雨のウォークなどないかなと、足元気を付けながら
ネモトシャクナゲ、アカモノ、マルバシモツケなど咲く中
酸ケ平小屋でお弁当を食べ、5.1KMの鎌沼自然探勝路を歩いてきました
雨も上がった帰りは源泉かけ流しの温泉であたたまって・・・
画像クリックでスライドショーへ。BGMの音量にご注意ください。

アカモノ・・・


吾妻小富士・・・


鎌沼・・・


池塘にカルガモベイビー・・・


浄土平 一切経山の噴煙・・・

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スリランカ世界遺産めぐり【次曠粥璽襪竜貉坡垢藩弸

2014年07月14日 | 旅行
スリランカ世界遺産めぐり【次曠粥璽襪竜貉坡垢藩弸

スリランカのほぼ南端に近いゴールは、交易の中継地として栄えた古い港町・・・
「海のシルクロード」の中継地点として古代から栄えた港町で・・・
大航海時代に入ると、ポルトガルやオランダの手によりこの地に堅固な要塞が築かれ、
貿易の拠点として街は多いに栄えたという・・・

2004年12月26日のスマトラ島沖の大地震により、インド洋からの大津波が襲いかかったとき、
植民地時代の城壁が街を守ったため、この旧市街は一人の犠牲者も出さなかったという。
以来「奇跡の世界遺産」と呼ばれているそうです。

この旅の最後のホテルはジェットウイング・ライトハウス・・・
スリランカが生んだ熱帯建築のパイオニア ”ジェフリー・バワ”の建築・・・

広〜いインド洋、彼方から、寄せてきては岩に砕ける波のしぶきがかかるテラス・・・
期待した夕日は、一瞬雲から出たけど、またすぐに雲の中へ・・・
でも、目の前に広がるインド洋の大パノラマ。
これぞ海のリゾートホテル、テラスからの眺めを堪能しました。

ゴールの旧市街と要塞を観光後、高速道路でスリランカ最大の都市コロンボへ・・・
途中、スコールにあったので予定した下車観光はパスしてスーパーや土産物やさんへ
夕食は中華料理。夜の便で帰国の途につきました。

紅茶とゾウと仏教、伝統的なアーユルヴェーダそしてなんといってもカレーの国スリランカ
長い内戦の後、教育や医療が無料で保障されても、生活レベルはまだ追いついてない中
人々はまったりと暮らしているようで、時間がゆっくり流れてる気がしました。
画像クリックでスライドショーへ。BGMの音量にご注意ください。

インド洋の大パノラマが広がる・・・
画像クリックでスライドショーへ


岩に打ち寄せる波を眺めながら食事もできる・・・



世界遺産 ゴールの要塞・・・

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スリランカ【察曠團鵐淵錺蕁‐櫃慮瓢院

2014年07月12日 | 旅行
スリランカ【察曠團鵐淵錺蕁‐櫃慮瓢院

高原の町キャンディに別れて、西に約30km、キャーガラッガという町の郊外にある。
親を亡くしたり、はぐれてしまった子ゾウや怪我をしたゾウを保護しており
決められた時間に近くの川で集団で水浴びする様子や
決められ時間に幼いゾウにミルクをあげたりする様子を間近に見られるよう
観光客にも開放している。

育ったゾウは寺院やゾウ使いのもとに引き取られることになっているという。

10:00〜12:00と14:00〜16:00の一日2回、乳児以外のすべてのゾウが
集められ、レストラン下の川で水浴びが行われる。
「ゾウたちが通るので避難してください。」と人払いした道を
ゾウの集団が走って通る様子は迫力満点でした。

川での水浴びは隣のゾウと水のかけっこしたり、鼻を絡ませて遊んでる!?大きいゾウに
甘えている様子、向こう岸で遊ぶ、一頭で離れたところに行っちゃうなどいろいろ・・・

先の尖った棒を持つゾウ使いは、代々ゾウ使いの家系だそうで大きなゾウを
いとも簡単に扱っているように見えましたが特別な技があるようです。


子どもと言ってもゾウはゾウ、でかい。でも、甘えたいのは人間と同じ!?
9:15と13:15の一日二回、のゾウたちを集めミルクタイム。
巨大な哺乳瓶に一生懸命吸いついて様子は感動的・・・
希望する人は有料でレンジャーの傍でミルクをあげていました。(ゾウ育て協力金)
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ピンナワラ象の孤児院 ゾウの水浴びタイム見学・・・
画像クリックでスライドショーへ


ピンナワラ象の孤児院 記念撮影にも応じて・・・



ピンナワラ象の孤児院 ミルクタイム


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