ぐりぐらのフォトログ

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仏教三大聖樹 無憂樹(マメ科)印度菩提樹(クワ科)娑羅樹(フタバガキ科)

2014年07月24日 | 花&植物
仏教三大聖樹 無憂樹(マメ科)印度菩提樹(クワ科)娑羅樹(フタバガキ科)

スリランカの旅で無憂樹(ムユウジュ)の木は見ることはなかったですが
仏教の聖樹はどれも大木で、ことにスリー・マハー菩提樹は多くの人々が祈っていました・・・

無憂樹(ムユウジュ)(マメ科): お釈迦様がその木の下で生まれたされる
マーヤ夫人が何の心配もなくやすらかに安産したことから、
後に無憂樹(憂い無い樹)と名付けられたそうです
その代わりは日本では花祭りにアマチャ(甘茶ーアジサイの仲間)が供される・・・

印度菩提樹(クワ科):お釈迦様がブッダガヤでその木の下で悟りを開いたといわれる

沙羅双樹 (フタバガキ科):お釈迦様がその木の下で入滅されたとい われる
日本における「沙羅双樹」はナツツバキのことをいうそう

無憂樹(ムユウジュ)(マメ科)・・・



印度菩提樹(クワ科) スリー・マハー菩提樹とその分木・・・



沙羅双樹 (フタバガキ科)日本ではナツツバキのことを言うそう・・・

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浄土平 鎌沼自然探勝路ウォーク

2014年07月17日 | 散策&風景
浄土平 鎌沼自然探勝路ウォーク

浄土平ビジターセンターからスタートの鎌沼自然探勝路ウォークに参加
午後には雨の予報だったけど、スタート時から雨に・・・

団体でなければ雨のウォークなどないかなと、足元気を付けながら
ネモトシャクナゲ、アカモノ、マルバシモツケなど咲く中
酸ケ平小屋でお弁当を食べ、5.1KMの鎌沼自然探勝路を歩いてきました
雨も上がった帰りは源泉かけ流しの温泉であたたまって・・・
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アカモノ・・・


吾妻小富士・・・


鎌沼・・・


池塘にカルガモベイビー・・・


浄土平 一切経山の噴煙・・・

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スリランカ世界遺産めぐり【次曠粥璽襪竜貉坡垢藩弸

2014年07月14日 | 旅行
スリランカ世界遺産めぐり【次曠粥璽襪竜貉坡垢藩弸

スリランカのほぼ南端に近いゴールは、交易の中継地として栄えた古い港町・・・
「海のシルクロード」の中継地点として古代から栄えた港町で・・・
大航海時代に入ると、ポルトガルやオランダの手によりこの地に堅固な要塞が築かれ、
貿易の拠点として街は多いに栄えたという・・・

2004年12月26日のスマトラ島沖の大地震により、インド洋からの大津波が襲いかかったとき、
植民地時代の城壁が街を守ったため、この旧市街は一人の犠牲者も出さなかったという。
以来「奇跡の世界遺産」と呼ばれているそうです。

この旅の最後のホテルはジェットウイング・ライトハウス・・・
スリランカが生んだ熱帯建築のパイオニア ”ジェフリー・バワ”の建築・・・

広〜いインド洋、彼方から、寄せてきては岩に砕ける波のしぶきがかかるテラス・・・
期待した夕日は、一瞬雲から出たけど、またすぐに雲の中へ・・・
でも、目の前に広がるインド洋の大パノラマ。
これぞ海のリゾートホテル、テラスからの眺めを堪能しました。

ゴールの旧市街と要塞を観光後、高速道路でスリランカ最大の都市コロンボへ・・・
途中、スコールにあったので予定した下車観光はパスしてスーパーや土産物やさんへ
夕食は中華料理。夜の便で帰国の途につきました。

紅茶とゾウと仏教、伝統的なアーユルヴェーダそしてなんといってもカレーの国スリランカ
長い内戦の後、教育や医療が無料で保障されても、生活レベルはまだ追いついてない中
人々はまったりと暮らしているようで、時間がゆっくり流れてる気がしました。
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インド洋の大パノラマが広がる・・・
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岩に打ち寄せる波を眺めながら食事もできる・・・



世界遺産 ゴールの要塞・・・

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スリランカ【察曠團鵐淵錺蕁‐櫃慮瓢院

2014年07月12日 | 旅行
スリランカ【察曠團鵐淵錺蕁‐櫃慮瓢院

高原の町キャンディに別れて、西に約30km、キャーガラッガという町の郊外にある。
親を亡くしたり、はぐれてしまった子ゾウや怪我をしたゾウを保護しており
決められた時間に近くの川で集団で水浴びする様子や
決められ時間に幼いゾウにミルクをあげたりする様子を間近に見られるよう
観光客にも開放している。

育ったゾウは寺院やゾウ使いのもとに引き取られることになっているという。

10:00〜12:00と14:00〜16:00の一日2回、乳児以外のすべてのゾウが
集められ、レストラン下の川で水浴びが行われる。
「ゾウたちが通るので避難してください。」と人払いした道を
ゾウの集団が走って通る様子は迫力満点でした。

川での水浴びは隣のゾウと水のかけっこしたり、鼻を絡ませて遊んでる!?大きいゾウに
甘えている様子、向こう岸で遊ぶ、一頭で離れたところに行っちゃうなどいろいろ・・・

先の尖った棒を持つゾウ使いは、代々ゾウ使いの家系だそうで大きなゾウを
いとも簡単に扱っているように見えましたが特別な技があるようです。


子どもと言ってもゾウはゾウ、でかい。でも、甘えたいのは人間と同じ!?
9:15と13:15の一日二回、のゾウたちを集めミルクタイム。
巨大な哺乳瓶に一生懸命吸いついて様子は感動的・・・
希望する人は有料でレンジャーの傍でミルクをあげていました。(ゾウ育て協力金)
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ピンナワラ象の孤児院 ゾウの水浴びタイム見学・・・
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ピンナワラ象の孤児院 記念撮影にも応じて・・・



ピンナワラ象の孤児院 ミルクタイム


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スリランカの高原地帯【此曠魅錺薀┘螢

2014年07月11日 | 旅行
スリランカの高原地帯【此曠魅錺薀┘螢

スリランカの高原地帯、海抜1890mに位置するヌワラエリア地方は、
イギリス植民地時代には避暑地としてに開発された街で、
今もホテルや競馬場、ゴルフ場など当時の名残が多く残り、競馬は年1回開催という

イギリス入植者は、始めコーヒー栽培で失敗後、紅茶で成功し一面の茶畑となり
「セイロンティ」として、広く世界中に普及・・・
労働力は南インドタミル地方から連れてきて、紅茶畑周辺に住まわせという・・・。
今もその子孫が、ノルマ1日30kgそれ以上は追加賃金、の仕組みで働き、
他に家の周りで栽培した野菜を売って生活しているという・・・

ヌワラエリア地方の紅茶は、標高1800〜2000mと、スリランカの中でも高地で作られ
一日の温度差が激しいため、口当たりがシャープで、茶葉の香りも高いと言われています。
特に、1〜2月のクオリティーシーズンに摘まれる茶葉は、風味、香り共に最高級の品質とか

行きはバスで、高地の紅茶ファクトリーで試飲、工場見学、ショッピングを楽しみ
帰りは途中の高原のリゾートホテルで軽食ランチボックスを受け取り
予約してある豪華列車「EXPOレール」に乗車。ランチもでました。
風が吹き抜ける展望列車から風景を眺め、途中駅ウォッチングしながら
バスの倍以上時間かけてのんびりと下ってきました・・・
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高地の紅茶ファクトリー前の眺望・・・
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茶摘み、約10日で伸びるという・・・



途中駅乗降の様子、降りるのも乗るのも大変・・・

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