ぐりぐらのフォトログ

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南魚沼のレストランの生簀の錦鯉・・・

2014年08月23日 | Weblog
南魚沼のレストランの生簀の錦鯉・・・

湧水が勢いよく流れ込む細長〜い生簀の色鮮やかな錦鯉。
海外でも人気だそう・・・

南魚沼のレストランの生簀の錦鯉、画像クリックで動画へ


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奥只見湖

2014年08月20日 | 散策&風景
奥只見湖

奥只見ダムサイトは険しい山の中、しかも日本有数の豪雪地帯に建設された秘境のダム・・・
1954年12月より資材運搬用道路の建設に取り掛り、豪雪に備えるため、
国道352号・枝折峠を貫く総延長22kmの道路のうち18kmはトンネルという・・・

着工から3年後の1957年11月に完成するまでの間に延180万人の人員を投入
最盛期には1日当たり3,700人が建設に従事する難工事だったという・・・
これが後の奥只見シルバーラインであるが
工事に伴う殉職者は44名で内17名は雪崩や凍死だったそうです。

自然の脅威に立ち向かい1961年7月、ダムは完成し発電も本格稼動。総工費は約360億円、
同時期に完成した黒部ダムと並んで日本のダムの歴史における金字塔に・・・

完成当初は360,000kWと下流の田子倉発電所 (380,000kW)に次ぎ一般水力発電所としては
全国第2位。東芝製発電機3基により発電され、東京電力と東北電力に送られている。

だがその後も首都圏の電力需要は増え続け、奥只見発電所の増設を計画
種々懸念に対し、自然への影響を最小限に抑える為、増設工事の工法に工夫、
天然記念物のイヌワシ繁殖地であるため、営巣活動期間の11月〜6月は工事を中止、など
環境に高度に配慮した工事を展開した。

1999年7月より開始した増設工事は2003年6月に完了し、東芝製発電機1基を追加し
認可出力560,000kWという日本最大の一般水力発電所としてリニューアル・・・

奥只見シルバーラインは冬期間は閉鎖される。
ダム付近にある奥只見丸山スキー場は冬季は閉まる珍しいスキー場で、
4月下旬〜6月初旬までは春スキーを楽しむことができる。

ダムサイト付近からは遊覧船が運航している。
銀山平、尾瀬口との間とダム回遊のコースがあり、年間10万人程の利用者がある。
外輪船も就航しており春の新緑と残雪・秋の紅葉には大勢の観光客で賑わう他、
尾瀬方面の交通手段としても重要である。(資料より)
画像クリックでスライドショーへ。BGMの音量にご注意ください。

奥只見湖遊覧船 外輪船ファンタジア号・・・



奥只見ダム 高さ157m・・・



シルバーラインは22Km中18Kmがトンネル、それも工事用トンネルで年中ウェットで・・・



魚沼の高速道路が走ってない村で60年以上も前、我が家を宿にして
村役場に来ていたお医者様が「この辺りはスイスのようだ。」と言っていたことを
ふっと思い出しました〜。昔はスイスも知らず、知ってからもどこがと思ってましたが
今日の車窓の風景には似通うところがあるかもと・・・
ここは標高はないのですがこの風景、お米の味に係わりがあるのではとも思います。
魚沼こしひかりの里の風景です。

雨上がり雲湧き出す山脈・・・


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盆踊り in 県立博物館前庭

2014年08月16日 | 行事
盆踊り in 県立博物館前庭

会津は夏の間、ほぼ毎日どこかの町内で祭りがあるという・・・
その他に氏神様がなくても、各町内のまつりがあり、町民が準備して
子供みこしがくりだし、トウモロコシ、焼きそば、焼きイワナや生ビールやさん
射的や輪投げコーナがにぎわい、あがりに盆踊りと私が住む町内でもやってきたけど・・・

しかし、30年の間に変化もあって子どもが少なくて神輿が出せないとか
櫓を組んでの盆踊りもなくなり、代わりにカラオケ大会が行われて
高齢者には招待券が配られ、上記の食べ物などがサービスされ交流の場になっている

散歩コースの県立博物館前庭の盆踊りは、歌もお囃子も生演奏で迫力満点・・・
まだ踊らにゃソンソンの域に行ってないのでパワーだけもらってきました。

盆踊り in 県立博物館前庭・・・



盆踊り in 県立博物館前庭 主催 会津磐梯山盆踊り保存会・・・



盆踊り in 県立博物館前庭の看板・・・

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スリランカの花

2014年08月13日 | 花&植物
スリランカの花

スリランカに咲く花
パキスタキス スパイスガーデンの森にて・・・



何の花?スパイスガーデンの森にて・・・



名前知らず アヌラーダプラの境内にて・・・



ハイビスカス ピンナワラにて・・・

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会津の漆について学ぶ

2014年08月10日 | 行事
会津の漆について学ぶ

あいづ高齢者学園も3年目、今年は研究課程ということで
私たちのグループは「会津の漆」について学んでいるところ・・・
福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの漆の専門家のお話を伺ったり

「NPO法人はるなか」の漆部会の漆樹植林、下草刈り見学、
会津若松市農林課主催のうるし林見学下草刈り、漆掻き体験会に参加、
県立博物館の漆工品展示で学芸員のお話を伺い、
市内漆器店の資料館を訪問など続けているところ

うるしの実で作る絵ろうそくの資料も見てきました。
絵ろうそくは「あいづ」といわれ、珍重されたいうことも興味深かったです〜

漆掻き体験の樹皮を削り、溝を掘り、漆を掻く作業で漆にかせて
湿疹ができ痒かったです。やっと沈静化に向かって・・・

「NPO法人はるなか」の漆部会の漆樹植林、下草刈り
& うるし林見学下草刈り、漆掻き体験会・・・



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