歯科技工管理学研究

歯科技工管理学研究ブログ
歯科技工士・岩澤 毅

石川功和/西澤隆廣 歯科技工界活性化するために必要な具体的取組みは何か

2020年03月11日 | 基本・参考
『歯科医事新聞』2020年(令和2年)3月15日(日曜日)  医療経済出版

(6面)

(7面下段)


『歯科医事新聞』2020年(令和2年)3月15日(日曜日)  医療経済出版

(6面)
トップインタビュー/シリーズ「組織の使命」
歯科技工界が活性化するために必要な具体的取組みは何か
一般社団法人東京都歯科技工士会 石川功和会長・西澤隆廣副会長に聞く

歯科技工界が追い風に取り残される?

3つの視点で課題を整理

7:3だけでは解決しない

『国民のため』という視点

デジタル化への対応は必須

ベテランの技術を活かす

(7面下段)
組織内で共通理解を図る

現状を正しく把握する

ひとつひとつ結果を出そう

医療経済出版
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日本歯科技工士連盟評議員各位
日本歯科技工士連盟会長立候補マニュフェスト

拝啓 新型コロナウィルス感染拡大の不安の折、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。早期の収束を期待するばかりです。過日、皆様には趣意書を送付させて頂きました。この度は、日技連盟が取り組まなければならない課題をマニュフェストとして纏めましたので、お目通しいただければ幸いです。       敬具
     
歯科技工士の『法的地位の確立』と歯科技工の『委託・受託の制度化』
医療法 第15条の2を念頭に、歯科技工の委託・受託の根拠法制定と制度化を目指します。現状では、委託・受託(業務委託)に関する根拠法がなく、現状、歯科医療機関と歯科技工所間における日常業務は「委託する」、「受託する」という契約形態で行なわれています。また、現在の歯科技工士法上では歯科技工士の『法的地位』に関する規定がありません。そのため、補てつ物の製作主体者は歯科医師であり、加えて言えば、歯科技工士は歯科医師の『介補者』という位置づけであります。私は医療法のなかで歯科技工士の『法的地位』ならびに歯科技工の『委託・受託の制度化』を規定することが重要であると考えています。この2点が歯科技工士(会)の懸案となっている様々な事柄(問題)を派生させる根源的原因です。この原因を解決しなければ、料金(経済)問題、国外委託問題、指示書問題等の事柄(問題)の解決にはならないことを念頭に置き、連盟活動を推進します。

ア)歯科技工所の開設届け出等整備推進事業の活用
「歯科技工所開設届け出等整備推進事業」では、歯科技工士法第21条で規定される【届出】に関して、日技 歯科技工所管理委員会が作成ならびに管理する「歯科技工所開設届け出調査一覧」にて、所管保健所における届け出情報の管理がずさんであるという実態を知ることができました。これを解決するためには、公式の行政番号に価値を備えた『歯科技工所番号制』が必要になります。

イ)歯科技工士の「働き方の多様化」
訪問介護現場で活躍できるよう歯科技工士の『業務拡大』を目指します。歯科技工士の『業務範囲』を拡げるには教育内容の高度化が必要であり、将来、教育の修業年限を3年生以上にしなければなりません。現状においては、2年制の不足分を生涯研修で補おうと考えます。

ウ)歯科技工所の『更新制』
ア)でお示しした『歯科技工所番号制』を活用したトレーサビリティが確保(歯科補てつ物製作過程等に関する情報開示)された補てつ物は、安心安全な歯科医療のための必須要件であると考えます。これには歯科技工所という製作する場所が製作する人(歯科技工士)や使用する機材(医療機器、認可材料)と同様に安心安全であるという条件が求められます。そのため更新制を導入し、一定基準を満たした歯科技工所であることを国民にお示しできることが重要になります。そして、『歯科技工所番号制』や『更新制』を利用すれば、歯科技工士会への入会を促進することができ、会員増強が具体的になると考えます。

上記以外にも取り組むべき案件は山積していますが、この度は主だった事案を書かせていただきました。
皆様のご意見を取り入れ、会務運営に取り組む所存です。どうか、皆様のご支援の程宜しくお願い致します。

 歯科技工士連盟会長選挙立候補者:(一社)東京都歯科技工士会所属 西澤隆廣
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http://www.ikeipress.jp/archives/1713
東京都歯科技工士会新年祝賀会、「この技を愛し歴史に夢を持つ」
投稿日: 2012年1月10日 作成者: ikeipress
 平成24年1月9日、社団法人東京都歯科技工士会は、「この技を愛し歴史に夢を持つ〜希望への新たな出発」をテーマに東京・新宿ワシントンホテルで新年祝賀会を開催した。西澤隆廣会長は冒頭のあいさつに立ち、次のように述べた。
 「昨年の臨時代議員会で会費改定の承認をいただき、本年はいよいよ組織再生への一歩を踏み出すこととなる。組織拡充と退会防止は本会にとって永遠の課題であるが、実現のためには会員自身の行動が不可欠である。先輩である寺本氏の『個々の部署が役割を果たしてこそ組織が機能する』という言葉を胸に、3月までの任期を務めてまいりたい。」
 また、昨年春の叙勲で旭日双光章を受章した渡邊昌慈氏に対し記念品と花束が贈呈された。

http://www.ikeipress.jp/archives/2941
東京都歯科技工士会、役員改選は西澤現会長が続投
投稿日: 2012年3月12日 作成者: ikeipress
 社団法人東京都歯科技工士会は3月10日、平成23年度第59回代議員会を開き、任期満了に伴う役員選挙を行った。選挙告示後の立候補者は以下の通りだったが、いずれも定数内のため選挙規則に従い無投票当選が承認され、副会長1名および理事7名の選任については新会長に一任された。
 現在、懸案となっている新法人移行等は、事実上現執行部が継続して進めていくことになる。
▼役員
会長/西澤 隆廣(現会長)
副会長/石川 功和(現副会長)
副会長/宇山 慶昌(現副会長)
監事/横山 豊(現監事)

http://www.ikeipress.jp/archives/4095
日本歯科技工士会、公益社団法人として初の理事選挙

投稿日: 2012年6月26日 作成者: ikeipress


 本年4月に公益社団法人に移行した日本歯科技工士会は6月23日、第1回の社員総会を東京・市ヶ谷の歯科技工士会館で開催した。新体制下での理事選挙は、地区選出枠の6選挙区(定員7名)に8名が立候補、全国選出枠(定員13名)に14名が立候補し、以下のような投票結果となった。新役員の任期は本総会より平成26年6月の総会開催日までの2年間。種別、当選者名、主な役職、信任投票数は以下の通り。理事長には投票後に行われた理事会で古橋博美氏が就任した。

▼北海道東北選挙区(1名)
杉岡範明(現日技副会長)75票
▼関東選挙区(1名)
西澤隆廣(現日技常務理事)68票
綾部一則(現日技理事)45票 ※落選
▼東海北信越選挙区(2名)
古橋博美(現日技会長)74票
大西清支(現日技専務理事)68票
▼近畿選挙区(1名)
小川博和(現京都府技会長)62票
中国四国選挙区(1名)
下江宰司(現広島県技常務理事)68票
▼九州沖縄地区(1名)
宮永 齊(現日技理事)45票
▼全国選出枠(13名)
岩澤 毅(現日技理事)74票
奥村英世(現愛知県技副会長)68票        
上野 博(現日技理事)71票
吉田比呂志(現日技副会長)72票
藤井章男(現福井県技会長)66票
伊集院正俊(現日技副会長)68票
衛藤勝也(現日技常務理事)70票
柴田さとみ(現岩手県技常務理事)73票
直塚正明(現日技理事)63票
加藤雅司(元東京都技常務理事)59票
三好博文(前千葉県技副会長)48票
時見高志(現日技常務理事)66票
西村敏和(現滋賀県技会長)65票
脇本征男(元東京技副会長)17票 ※落選

http://www.ikeipress.jp/archives/6180
都歯科技工士会、一般社団法人として1回目の社員総会を開催
投稿日: 2013年7月2日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会は6月29日、一般社団法人に移行して第1回目となる社員総会を、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催した。
 議事は「平成24年度事業経過報告の承認を求める件」、「平成24年度会計収入支出決算の承認を求める件」、「理事及び監事選任の件」の3議案が諮られ、協議の後に可決承認された。理事・監事の選任については立候補者が定数内であったため、無投票当選とし全員賛成で承認された。なお、監事は定数3名(うち1名は外部監事)のため、欠員の1名は議長団が選出することとなった。
 新役員名と所属地域は以下の通り。

▼理事
長浜謙一(墨田)、二瓶弦器(江東)、西澤隆廣(足立)、宇山慶昌(板橋)、中込敏男(北)、長津弘史(中野)、木下徳哉(目黒)、川崎 聡(多摩西)、石川功和(中央)、小笠原 明(新宿)、池田正臣(文京)、狩野真澄(千代田)、日高洋幸(中央)。
▼監事
横山 豊(中野)。
※敬称略

http://www.ikeipress.jp/archives/6503
「東京デンタルショー2013」天候不順の中でも盛況に開催
投稿日: 2013年9月17日 作成者: ikeipress
 「東京デンタルショー2013」が9月14日、15日の二日間、「口腔から全身の健康を科学する」と題し、東京ビッグサイトで開催された。201の歯科企業と歯科関係団体が出展したほか、28の生涯研修セミナーが行われ、多くの歯科関係者が来場した。会場に先立って行われた開会式では、主催者を代表して大東京歯科用品商協同組合の小越敏会長が、「今回新たに託児のためのキッズコーナーやブックカフェを設けるなど、おもてなしの精神による運営を心がけた。安倍総理の成長戦略に連動して今後の歯科業界の景気浮揚に期待したい」と述べた。つづいて来賓として東京都歯科医師会の高橋哲夫会長、東京都歯科技工士会の西澤隆廣会長、東京都歯科衛生士会の富田基子会長らが祝辞を述べた後、テープカットともに参加者が一斉に入場した。

http://www.ikeipress.jp/archives/6959

東京都歯科技工士会・新年会、西澤会長「『都技ルネサンス』実現に向けて努力」
投稿日: 2014年1月20日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の「平成26年東京都歯科技工士会新年会・受賞祝賀会」が1月13日、「至誠と創造、明日を考え未来を築こう〜希望への新たな出発〜」をテーマに東京の新宿ワシントンホテル(すばるの間)で開催された。
 西澤隆廣会長は冒頭の式辞で、「改革すべき点は多いが、そのためには全会員の協力が必要不可欠である。文字通り『都技ルネサンス』を実現すべく努力して参りたい。日本経済はインフレ誘導の施策がとられているものの保険点数が合致しているとは言いがたく、物価上昇とマイナス改定を背景に技工料金の更なるダンピングが起これば、国民皆保険制度による良質な歯科医療の提供が困難になる。歯科界全体が行政に改善を求めるべきだ」とした。

http://www.ikeipress.jp/archives/7532
東京都歯科技工士会、無料の体験入会制度「都技メイト」の期間を2年に延長
投稿日: 2014年7月2日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の第2回社員総会が6月28日、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催された。議事は平成25年度事業報告など全4議案が協議ののち可決承認された。
 質疑では組織力の強化策について執行部の見解が求められ、石川功和副会長より「都技メイト」および「コネクト」事業の促進が挙げられた。「都技メイト」は、新卒者を対象として従来から進めてきた体験入会制度。昨年度より無料体験期間を1年から2年に延長した。「コネクト」は、既卒の歯科技工士に対し地域歯科技工士会の会費を免除して新たなグループを構成し、メールを利用した情報提供が受けられる新システム。いずれも将来の正式入会をねらいとしている。西澤隆廣会長は、「養成校に協力を求め、新卒者のほぼ全員が登録を終えた。これを正式入会までの第一段階としたい」と考えを示した。

http://www.ikeipress.jp/archives/7652
歯科技工士向け「就職ガイダンス・合同企業説明会」を開催-東京都歯科技工士会
投稿日: 2014年8月4日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会による「就職ガイダンス・合同企業説明会」が8月3日、東京医科歯科大学内講堂で行われた。歯科技工士不足が叫ばれる状況の中で、都技が就職希望者と企業の交流の場を設けるもので、参加13社によるプレゼンテーションののち、就職希望者がアンケートに要望を記載し終了した。
 冒頭のあいさつに立った西澤忠廣会長は、「東京都では毎年約170名が歯科技工士国試を受験しているが、5年後には2割程度しか残らないとも言われている。都内には1200社以上のラボがあり人材不足は間違いない。今回の就職セミナーは新卒予定者及び既卒者を対象としたが、今後はシルバー人材の活用も検討し、労働環境の改善を進めていきたい」と考えを述べた。

http://www.ikeipress.jp/archives/8123
東京都歯科技工士会の新年会・受賞祝賀会、新宿ワシントンホテルで開催
投稿日: 2015年1月13日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の新年会・受賞祝賀会が1月12日、『至誠と創造、明日を考え未来を築こう〜希望への新たな出発〜』をテーマに、東京・新宿の新宿ワシントンホテルで開催された。
 西澤隆廣会長による式辞に続き、東京都功労者表彰として横山豊氏、都技会長賞として関根満氏が表彰された。来賓からは東京都歯科医師会の勝俣正之専務理事、東京都衛生士会の富田基子会長、大東京歯科用品商協同組合の小越敏理事長、日本歯科技工士学会の山鹿洋一会長らが登壇し祝辞を述べた。
 式辞に立った西澤会長は、「医療を取り巻く環境の変化に素早く対応するには組織力と個々への教育が必要不可欠である」とし、「互いに助け合うスキューバダイビングのバディのような関係を、会員同士はもとより未入会者の方々とも結ぶ関係づくりを〝東京バディ〟と名付け、一人一人の責任と自立、さらに教育を共有して会務遂行に努めたい」と述べた。

http://www.ikeipress.jp/archives/8504
「これからの二年間は強い姿勢で臨んでいかざるを得ない」―東京都歯科技工士会・西澤隆廣会長
投稿日: 2015年7月1日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の平成27年度第3回社員総会が、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催され、第4号議案では任期満了に伴う役員選挙、理事・監事選任の件が諮られた。立候補者が定数内のため無投票で当選は確定し、会長には西澤隆廣氏の再任が決まった。
 当選のあいさつに立った西澤会長は、「会長が何を言っても動かなければ何も変わらないことを理解していただきたい。これからの二年間は強い姿勢で臨んでいかざるを得ない。組織拡充も目標値を設定する。そのために必要な事業など、具体的な要望が挙るならばわれわれも努力する。全会員が同じ認識を持って進んでいくことが必要」と、厳しい現状を打開するために全会員の協力が必要であることを強く訴えた。

http://www.ikeipress.jp/archives/8840
東京都歯科技工士会、創立60周年記念式典と新年受章祝賀会を開催
投稿日: 2016年1月14日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の創立60周年記念式典が1月11日、東京・新宿の新宿ワシントンホテルで開催された。
 西澤隆廣会長は「本会は昭和30年11月に誕生して以来18名20代の方々に会長が引き継がれ、いま21代会長として務めさせていただいている。最近の10年間は都技会館移転、法人移行、会費の値上げ、歯科技工士国家試験の統一など、様々な問題を解決してきたが、これらは先輩諸氏から現会員に連綿と引き継がれてきた崇高な理念と、技工に対する情熱の賜物と確信している」と述べた。
 来賓の祝辞に続いて表彰に移り、東京都福祉保健局長感謝状が、石川功和氏、宇山慶昌氏、小笠原明氏に手渡されたほか、日本歯科技工士会会長感謝状、都技会長感謝状が受賞者に贈られた。
 記念式典終了後には新年祝賀会が行われ、約200名の歯科関係者が参加。都技と姉妹提携を結んでいるソウル特別市歯科技工士会、台北、高雄歯科技工職業組合の関係者も出席し賑わいを見せた。

http://www.ikeipress.jp/archives/9060
会員数1000名に近付く、都技メイト会員が増加―東京都歯科技工士会
投稿日: 2016年6月30日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の平成28年度第4回社員総会が6月25日、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催され、平成27年度事業経過報告の承認を求める件など全3議案が可決承認された。第3号議案では都技の資産運用について、公益事業を健全に継続するためには資産運用益を捻出することが必要とし、そのために委員会を立ち上げて検討を進めることが承認された。
 西澤隆廣会長は、「CAD/CAM冠の適用範囲が大臼歯まで広がり、デジタル技工への移行がさらに加速することが予測される。およそ9割を占める個人規模のラボがCAD/CAMシステムを導入するには無理があり、ラボの運営形態などを根本的に変えなければならなくなることを現実的に想定するべきであろう。会員数は都技メイト会員の増加によって1000名に近づいており、会員一人一人の意識が高まれば必ず結果に結びつくことを信じ、一層のご協力を賜りたい」と述べた。

http://www.ikeipress.jp/archives/9298
東京歯科技工士会、新年祝賀会を新宿ワシントンホテルで開催
投稿日: 2017年1月11日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の平成29年新年祝賀会が1月9日、新宿ワシントンホテルで開催された。主催者あいさつに立った西澤隆廣会長は歯科技工の厳しい現状を次のように述べた。

西澤 長時間労働に対して行政から法令遵守が求められているが、FCKを例に挙げれば、熟練した歯科技工士でも9時から18時の勤務時間では8本から10本。制作点数の454点をもとに平均的な人件費率で換算すれば給料は31万円足らずである。ここに社会保険、厚生年金、福利厚生、ボーナス、作業模型製作担当や事務、配達などの人件費、その他の経費を加えれば会社の利益はほとんど残らない。この給与が20代〜30代前半の歯科技工士のものであるとすれば、40代、50代の給与の原資はどこに求めるのか。50代の年収が380万円では、歯科技工士を目指す若者の確保は難しい。このような時だからこそ、労働問題の改善も含め、医療費の中から歯科のパイを増やすために、歯科医師会、歯科衛生士会、大東京歯科用品商組合の皆様と一致団結して取り組んでいきたい。
 都技の喫緊の課題は組織拡充だが、減少傾向だった会員数がプラスマイナスゼロとなった。これから会員増に転じられるようさらなるご協力を賜りたい。

http://www.ikeipress.jp/archives/9493
東京都歯科技工士会、次期会長に石川功和氏
投稿日: 2017年6月28日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の第5回社員総会が6月24日、東京・大塚の東京都歯科技工士会館で開催された。
 議事は平成28年度事業経過報告の承認を求める件など、全3議案が協議ののち承認された。第3号議案「役員選挙(理事及び監事選任の件)」では、任期か満了による改選が行われ、地区選出枠(定数10名)の理事立候補者8名、全都選出枠(定数5名)の理事立候補者3名、同じく全都選出枠(定数3名以内)の監事立候補者2名が選任された。終了後に行われた臨時理事会の結果、次期会長には石川功和氏(現副会長)が決まった。
 石川氏は、「三国執行部当時から10年以上、主に学術を中心に会務に携わってきたが、今後は組織、財務等の諸問題を含め、都技のためにしっかりと会務執行にあたっていきたい。執行部と会員の間に大きな隔たりがあるわけではない。会員諸氏も役員と同じ意識で忌憚のない意見を賜りたい。さらなる支援、ご協力を賜われれば幸いである」と抱負を述べた。

▼全都選出理事/石川功和、小笠原 明、山本裕一(3名)▼地区選出理事/鈴木隆夫、長津弘志、木下徳哉、西澤隆廣、宇山慶昌、松尾博子、池田正臣、狩野眞澄(8名)▼監事/西村佳江子、山本哲也(2名)。※敬称略。

http://www.ikeipress.jp/archives/9653
東京都歯科技工士会、新宿ワシントンホテルで新年祝賀会を開催
投稿日: 2018年1月9日 作成者: ikeipress
 一般社団法人東京都歯科技工士会の新年祝賀会が1月8日、東京・西新宿の新宿ワシントンホテルで開催され、120名を超える関係者が出席した。
 石川功和会長の式辞に始まり、日本歯科技工士会の杉岡範明会長が祝辞を述べたのち、組織の拡充に尽力した団体に贈られる感謝状が、在京歯科技工士学校同窓会連絡会、江東歯科技工士会、大田歯科技工士会の三団体に石川会長より手渡された。
 出席した来賓からは、東京都福祉保健局医療政策部医療人材課の松原かおり課長、東京都歯科医師会の勝俣正之副会長、東京都歯科衛生士会の藤山美里副会長、日本歯科技工学会の吉田比呂志会長、大東京歯科用品商協同組合の小越敏理事長が登壇し、祝辞を述べた。

http://www.ikeipress.jp/archives/9985
東京都歯科技工士会の新年祝賀会、田中澄良氏の旭日双光章受章も祝う
投稿日: 2019年1月22日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の新年祝賀会・受章祝賀会が1月14日、東京・西新宿の新宿ワシントンホテル「すばるの間」で開催された。冒頭に主催者を代表して石川功和会長が式辞を述べたのち、日本歯科技工士会の杉岡範明会長が式辞を述べた。
 また、第19代会長の田中澄良氏が旭日双光章を受章したことを祝し、石川会長より花束と記念品が贈られた。
 出席した来賓からは、東京都福祉保健局医療政策部の三ツ木浩歯科担当課長、東京都歯科衛生士会の大金伸子副会長、日本歯科技工学会の末瀬一彦副会長、大東京歯科用品商協同組合の小越敏理事長が登壇し祝辞を述べた。つづいて在京歯科技工学校同窓会連絡会の大橋裕副会長の乾杯の音頭のもと歓談に移り、大いに賑わいをみせた。

http://www.ikeipress.jp/archives/10258
東京都歯科技工士会、新年祝賀会と受賞祝賀会を開催
投稿日: 2020年1月30日 作成者: ikeipress
 東京都歯科技工士会の新年祝賀会ならびに受賞祝賀会が1月13日、新宿ワシントンホテル「すばるの間」で開かれ、100名を超える歯科関係者が出席した。主催者を代表して石川功和会長が登壇し、「東京都歯科技工士会は東京都の委託事業である学術事業に重きを置き、毎年最新の情報を会員に伝達し、技術の習得を奨励して都民に口腔の健康を提供すべく組織的な活動に努めていく」とあいさつを述べた。
 つづいて東京都功労者表彰が行われ、受賞者の石川会長に三国努元会長から花束と記念品が贈られた。


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