バロックヴァイオリン 佐藤 泉  Izumi SATO

「コンサート情報」や「日々の気づき」などをメモしています。

ありがとうございました!

2016年07月10日 | 日記

ご報告が遅くなり、失礼 しています。

6月26日のコンサー ト、ご来聴ありがとうございました!!!
間際のお知らせにも関わ らず、お声がけ頂き本当に嬉しかったです。お忙しいのに、大事なお時間を取って頂きありがとうございました!

練習の100倍学ぶとい われるコンサートですが、ここ2年ほど、「何かがオカシイ、けど理由が分からない...」と感じていた右手の違和感。聴いて下 さった柏木 真樹先生がいとも簡単に、シギスヴァルトとの違いを指摘して下さり、目から鱗で解決したのでした。
名医に感謝です。

聞き逃すくらいサラッと 仰ったのですが、ヒントはそうしたところにあるのだと思いました。有難かったです。

次回は違う音色になるように準備中です。


今日は選挙。

演説をyoutubeで 数々チェックして、今まで散々騙されて来たからこそ、今回は、体験で得難い情報を知っていて、当選後も行動が変わらないであろう人をようやく発見。
(人間の目は暗いから、それでもどっちにしても後悔するかもしれないけれど)

こうなると、名前も大事に書くもんだと思いました。
漢字間違えないように・・・とか。





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Duo concert in Space 1F

2016年06月24日 | コンサート情報

26日のコンサートに向けてSpace 1F で練習させていただきました。

小さな空間ながら音が良く、
何気におかれているチェンバロがスコブルネックだったりして、その素晴らしい音に感激しました。

今回使わせていただくのは、別のフレミッシュタイプ楽器ですが、ほかにもイタリアンフォルテピアノ・・・上の階にはほかにも色々あるらしく、
 故 鍋島先生の古楽への志の高さが伝わってくる場所でした。

良い楽器は最高の先生だ。。。というのは、本当だと実感しました。

練習は試行錯誤の連続ですが、結局最後は 長年努力したようでも
自分の浅はかなアイディアや思いつきは、バッハの邪魔をするだけ・・・と本質にどまる大切さを何度も何度も説く 
師匠シギスヴァルトの口癖一つ一つに助けられています。

先生偉い・・・ 今頃わかる・・・

そこに落ち着くと音楽が自然に話し始める感覚が嬉しい練習となりました。

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テレマン パリ四重奏曲

2016年06月08日 | コンサート情報



7月16日土曜日 神戸聖愛教会にて  寺神戸 亮さん 前田リリ子さん 上村 かおりさん チョウ ソンヨンさんが録音されたテレマンの名曲「パリ四重奏曲」CD発売記念コンサートがあります。

当時パリで一世風靡していたメンバーのために書かれ、テレマン自身がチェンバロパートを弾いたと伝わっています。それぞれの名人芸がテレマンによる絶妙なバランスの組み合わせで登場します。


詳細はこちらです。
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またもやカイロ談義

2016年06月06日 | 日記
梅雨入りしましたね~。

ご無沙汰致しております。いかがお過ごしでしょうか?

こちらは、6月26日に向けて 392HZでの練習をしていますが、ようやく楽器も耳も慣れて来ました。
ソプラノの人がアルトの声に声変わりしたような感覚でしょうか。

ヘンデルの室内楽は 当時400HZ または422HZ で演奏されていたのでは?と言われていて、
バッハもケーテン時代はフレンチピッチで低かったので、トライしてみたのです。
チェンバロのピッチが当日392,415,440の三つから選ぶことになったので、392にしました。

ヴァイオリンが甲高くならないので、チェンバロの右手、左手とヴァイオリンを入れた3声のバランスが良くなると予想しています。
逆にヴァイオリンらしい 高い 明るい 輝かしい音は減るのですが、一人づつが持つ声が違うように
また別の魅力があります。
当日ホールの楽器と合わせて見るまでは、ドキドキですが。


今日はルクセンブルグ人の友人から
「これ何? どうやって使うの?」 と写真つきメールが来ました。

これは、確かブリュッセルの友人宅の戸棚に2008年に私が置いてきた、使い捨てカイロではないか!
今日訪ねて戸棚を開けたらしい。


この人は日本料理が好きで、私が作った料理はゴマ豆腐でも、肉じゃがでも必ず再現してしまう。
なので うっかり出汁の素か何かと間違ってはいけないので、慌ててうちのカイロを探して裏面の<使用上の注意>翻訳

まったく何か知らない人に説明するには、この裏の注意事項の多いこと。

やけどの心配に始まって、原料の成分、化学反応のこと、またもやカイロ談義で突然忙しくなった夕方でした。

とはいえ、もう古すぎて暖かくならないかもね

こうして、日本のものがじわじわと浸透していくのですね。


・・・・とここで「暖かくなったよ! 腎臓のところにあてたらいい感じ!」とメール。

こんにゃく湿布や湯たんぽの代わりに使ってみたらしい。 凄い。

メールのお陰で、離れているのに家の中にいるような会話。

留学した当時はFAXはあったけれど、コンピュータがなかったので、もっと離れている感じでしたが。

いい時代になりました。






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Duo concert in Space 1F

2016年05月22日 | コンサート情報
五月晴れが続きます。

お知らせが遅れましたが、古楽研究会スペース1F でチェンバロの鷲崎 美和さんとコンサートをさせて頂きます。

60分ほどの休憩なしミニコンサートです。

ヘンデルの室内楽が当時400HZ、または422HZだったのと、ケーテン時代のバッハがフレンチピッチ(392HZ)だったと伝わっているので、
今回はピッチが392HZ(現代の楽器から一音低いピッチ)で演奏致します

お忙しいことと存じますが、もしお時間許せばお立ち寄り頂けたら幸いです。
よろしくお願いいたします。


Duo concert in Space 1F


G.F.ヘンデル:  ヴァイオリンソナタ ニ長調 HWV 371

J.S.バッハ:   トッカータ ホ短調 BWV 914

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番 
         ニ短調より シャコンヌ BWV1004 

         ヴァイオリンとチェンバロオブリガートのためのソナタ4番
         ハ短調BWV1017  
   

 バロック・ヴァイオリン 佐藤 泉    チェンバロ・ 鷲崎 美和


2016年 6月26日 日曜日 開場 14:00 開演 14:30


場所:古楽研究会スペース1F http://space1f.com/

入場料: 大人2000円 高校生以下1000円 (未就学児のご入場はご遠慮下さいませ)

お問い合わせ・ご予約 ps.atelierkogaku@gmail.com
(こちらからの返信を以て予約完了とさせて頂きます。)


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