バロックヴァイオリン 佐藤 泉  Izumi SATO

「コンサート情報」や「日々の気づき」などをメモしています。

本日発売

2017年04月07日 | コンサート情報
本日発売になりました。 よろしくお願い致します。





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5月27日 バッハ 無伴奏作品のコンサート

2017年03月28日 | コンサート情報
チラシが出来ました♪

クリックで拡大


バッハより表にこの絵が来るのは躊躇したのですが、

デザイナーさんが「何の作為もない、趣味で描きたいから描いたという感じで良い絵だ」と仰って下さり、こうなりました。

1996年初めてバロックヴァイオリンでコンサートをした時、聴きに来られた方が、”コンサートの直後描きたくなって描きました。”と絵を届けて下さったのでした。

(ブリュッセルでは正装で通用したスカートで演奏したのですが、日本では普段着だと注意されたのも懐かしい思い出です。中々リラックスして演奏出来て良かったのですが・・・)

2017年 5月27日 土曜日 14:30開場 15:00開演

カトリック加古川教会にて

一般 3000円 (当日3500円) 学生 1000円 (当日1500円)

お問い合わせ・チケット予約 <古楽工房> atelierkogaku2000@gmail.com 

(前日まで受付: こちらの返信をもって予約完了とさせて頂きます)


*教会の駐車場は殆ど空きがありません。 車でのご来場はご遠慮頂きますようお願い致します。

どうぞよろしくお願い致します!


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続 しぼめる花

2017年03月24日 | コンサート情報
昨日の有田 正弘先生による シューベルトの「しぼめる花」の公開講座

目から鱗の事実が沢山あり、驚きと感動に包まれました。

こうなるとすっかり体調も良くなるので、凄いことです。

東京では、2日かけてより詳しい資料で解説されるようです。

この曲の成り立ちやエピソードを知ることで、曲の理解が深まるのはもちろんですが、

そもそもシューベルトの自筆譜には現代楽譜に記述出来ない記号があり、しかもそれが意味するところが、戦後演奏習慣の伝統が途切れたために忘れ去られていたこと。

現代楽譜には記載されていないので、そうした表現を要求されていることを知らずに演奏しているのであり、
それを音で有田先生が演奏して下さるとまさに驚愕

何という音、表現だ・・・

当時の笛の指使いなら、このような表現も出る、、と色々示して下さったのですが、表情がくるくる変わる。
圧巻の授業でした。

学生さんたちの演奏も衝撃を受けた様に変化しました。

元々技術に問題がない生徒さんたちでしたが、今後実はどれほどの探求が自分にも必要か、思い知った衝撃とも見えました。

う===む、シューベルトの演奏 今までなんだったのか・・・

シューベルト研究も途上にあるそうで、きっとまたその成果が印刷譜に現れる時代が来るものと期待されます。

後モーツアルトが手紙で言及していた左手はtempoで、右手だけが ルバートする件もシューベルトにも当てはまると知り嬉しかったです。

それが出来る人は本当に少ないですが、有田先生はいとも簡単にピアノで演奏され、またその音の素晴らしさ委にも驚いたことでした。

驚いてばかりいないで、練習練習



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シューベルト 「しぼめる花」序奏と変奏曲 ・ロマン派の演奏習慣について

2017年03月21日 | お知らせ

間際のお知らせになってしまいましたが、

有田 正弘先生が ロマン派の演奏習慣について、シューベルトの「しぼめる花」による序奏と変奏曲を例にご説明されます。 

前回のバッハのフルート作品の授業も一冊の本に匹敵する充実した内容でした。

今回もロマン派音楽習慣について長年の研究成果をお聞きする貴重な機会となります。 

詳しくはこちらのページ 相愛大学 入場無料。申し込み不要。
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5月27日 バッハ 無伴奏作品のコンサート

2017年03月20日 | コンサート情報
すっかりご無沙汰して申し訳ありません~~~

いつもより春が遅い今年ですが、いかがお過ごしでしょうか?


もうすぐチラシをアップ出来ると思うのですが、遅れに遅れていますコンサートのお知らせ

今日は日程と趣旨のみご紹介させて頂きます。

来週にはチラシをアップ出来ると思います。

*******************

バッハからのメッセージ No.11

プログラム

J.S.バッハ :  無伴奏チェロ組曲第一番 (ニ長調 ヴァイオリン用に転調)BWV1007 

J.S.バッハ :  無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ ト短調 BWV 1001

J.S.バッハ : 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ ニ短調 BWV 1004



東洋人がバッハを何故弾くのか、これは留学中にもよく質問されましたが、
それは普遍性があるからとしか、答えられませんでした。
今もなぜこの複雑で難しい無伴奏作品にコツコツと取り組むのかはよく分からないのですが、

J.S.バッハの音楽は、その崇高さ、深さゆえに、人を本来あるべき場所にゆっくりと、忍耐強く導いてくれるからだと感じています。

無伴奏ヴァイオリンのための作品がヴァイオリン一丁で4声部のポリフォニーを弾くという難しさのために、2009年、2011年にコンサートでお聞き頂いた時には余裕がなくて気が付かなかったことでした。

今は練習するたびに新しい発見(魂の糧)を与えられ「音楽は神の愛のしるし」であると実感しています。

そんなJ.S.バッハに接して頂く機会になれば、これ以上の喜びはありません。

佐藤 泉


2017年 5月27日 土曜日 14:30開場 15:00開演

カトリック加古川教会にて

一般 3000円 (当日3500円) 学生 1000円 (当日1500円)

お問い合わせ・チケット予約 <古楽工房> atelierkogaku2000@gmail.com 
(こちらの返信をもって予約完了とさせて頂きます)


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