アガサとお茶を

ウィンザー城の近くにあるちっちゃな村から、イギリスの何気ない毎日をお届けします。

セビリア スペイン広場

2017年06月17日 | 旅行記‐海外編
ツアーの2日目に向かったのはセビリアの街の中心部にあるスペイン広場。1929年に開かれた万博の時に建てられたそうです。
   

スペイン広場と聞くとまずローマを思い浮かべるけど、実際には結構どこにでもあるんだよね。ここもその一つ。
  

色とりどりのタイルがちりばめられた半円形の回廊は圧巻です。
 
  

タイルにはスペイン各県の紋章と歴史的出来事、そして地図が描かれています。ちなみに左はバルセロナ、真ん中クエンカ、右はグラナダ。
  

ここは「アラビアのロレンス」や「スターウォーズ」の撮影にも使われたんだって。ダンナはガイドさんからその話を聞いて「どこのシーンだろう、そんなのあったっけ」としきりに唸ってました。スターウォーズのファンだからすぐに思い浮かばなくて悔しかったみたい。笑
  

アズレージョの青はポルトガルだけじゃなくスペインでも見られるんですねえ。知らなかったな。
  

数あるスペイン広場の中でもセビリアのスペイン広場が一番美しいと言われているけど、この光景を見ているとなんとなく納得できました。
   

あとでタイルに描かれた歴史的出来事を調べてみようと思ったものの実際にはまだ実行されてません…。バルセロナでは何があったんだろうなー。でも確かドン・キホーテみたいのもあったんですよ。あれって確かフィクションだよねえ…?







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フラメンコショーとディナー

2017年06月11日 | 旅行記‐海外編
ディナーのレストランはホテルからバスで10分ぐらい行ったところにありました。時間が早いせいかほぼ貸し切り状態。
  

前菜はツナサラダ。メインはポークソテーとポテト。シンプルな見た目だけど、柔らかいお肉にリッチなソースが絡んで美味しかった。
 

デザートはカスタードパイのようなものでした。あんまり記憶に残ってないのでお味は普通だったのかな。シェリーは美味しかったです。
 

ディナーの後はバスに乗り込んでフラメンコショーへ。結構地味な入口だね。
  

ステージに立つ今日のスターたち。結構年齢層高いなー、特に女性軍は。ベテランさんたちってことかしら??
 

うーん、すごい迫力。街で会ったら普通のおばさんって感じの人がステージの上だと輝いて見えます。
  

とっても楽しい夜でした!



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メリア レブレロス(Meliá Lebreros) in セビリア

2017年06月10日 | ホテル
ツアー1日目の夜はセビリアにある「メリア レブレロス」という4星ホテルに宿泊でした。開放感のあるロビーにはゆったり座って読書をしたり外を眺めたりできるラウンジスペースもあってとてもくつろげます。
  

バーカウンターではお酒だけじゃなくて紅茶やコーヒーも頼めます。おいしそうなケーキやお菓子類もありましたよ。
 

お部屋はモノトーンでまとめられてすっきり落ち着いた内装。
 

金庫、ミニバー、窓際のイスとテーブルなど、滞在者が「あったらいいなー」と思うものは全て揃ってます。
  

バスルーム。バスタブもちろんあり。
  

夕食まで少し時間があるし、さっき窓から見えたデパートに行ってみようとダンナを部屋に置いて出発。下に降りたついでにホテルの中をちょこっと探検してみました。ロビーの奥にある螺旋状の階段を上まで登って下を覗くと結構迫力あったよ。
  

綺麗に整えられた朝食会場。明日の朝が楽しみです。
  

デパートはホテルの前の道を渡ったところにあって徒歩1分。
  

興味があるのはもちろん食品売り場。笑 早速地下へと向かいました。肉類も魚類もそろってます。
  

もちろんイギリスにもあるけどさ、値段が違うよねー、やっぱ。それにやっぱこっちの方が貝類の種類が豊富です。
  

特に買うものもなかったので、お水だけ買ってホテルへ戻りました。スペインで買うのは決まってこの青いやつ。かっこいいもんねー。
 

お待ちかねの朝食。ガスパチョがあってうれしいな。
 

朝は甘党のダンナさんは、ドーナツとペイストリー、そしてチュロス(ちょっと見ずらいけど、右の真ん中)ばっかり食べてました。
 

ここずっと食べ過ぎているのでちょっと控えめに…。笑 トルティーヤとガスパチョディップは結局おかわりしたけどね。


ホテルウェブサイト
https://www.melia.com/en/hotels/spain/seville/melia-lebreros/index.html




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コルドバ・ユダヤ人街『花の小路』とアンダルシアの空

2017年06月10日 | 旅行記‐海外編
コルドバのもう一つの名所、花の小路です。
  

ユダヤ人街はいろんな細い路地が入り組んでてフラッと入っていくと素敵な空間があちこちにありました。
  

この八芳星の池がある中庭は特に素敵でした。『オクタグラムって確かイスラム教のシンボルだったよなー、ユダヤは六芒星のダビデだから、ここはユダヤ人街だけどやっぱイスラム教下ってこと?』と疑問に思ったけど結局わからずじまい。調べなきゃなー。
  

お土産屋さんもたくさんありました。このフックほしかったなー。ダンナさんに反対されて諦めたけど。趣味が合わないって嫌よねー。
  

最後はロマノ橋を通ってバスへと向かいました。ライトアップされた橋の光景が見たかったけど、時間的にしょうがないね、残念。
 

丘の上に巨大な牛を発見!トラックと比べて考えるとかなり大きいよね。とってもスペインらしいけど、何のための看板だろう?
  

そして、アンダルシアの夕焼け‼ 感動…。マーシーの「アンダルシアに憧れて」が頭の中でずっと流れてました。マッチのじゃないよ。笑
 




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メスキータ (Mezquita) コルドバ

2017年06月10日 | 旅行記‐海外編
ランチの後はツアーの観光目玉の一つであるコルドバのメスキータ。この有名な光景は皆さんも写真などで見たことがあるはず!
 

メスキータ (Mezquita) は「モスク=ひざまずく場所」、イスラム教の礼拝堂の意味。
   

ここは「礼拝の間」(Prayer Hall) - 無数の柱が森のように広がる祈りの場。ご覧の通りイスラム様式が強く出ています。
  

この辺はキリスト教っぽいな。グループの中で唯一の外人だったダンナさんは、ガイドさんにつきっきりで英語でいろいろ説明してもらえてとっても嬉しそうでした。
  

宝物殿は豪華絢爛。
 

大聖堂の内部。イスラム教の巨大なモスクの真ん中に十字架の形のカトリック大聖堂がある不思議な空間です。
   

マホガニーの椅子の背にある彫り物がすごくて思わずパチリ。この天井まで届くオルガンも大迫力でした。
  

オカルトホラー…!?
 

素敵なステンドグラス。ウチに欲しいなぁ…。
   

アミナール (Aminar) - 回教寺院の「塔」
  

オレンジの木のパティオ (El Patio de los Naranjos) - 礼拝者が体を清めるための沐浴を行う清めの「中庭」です。うーん、ステキ。
 

以前写真で見た時からずっと気になってたメスキータを見られてとっても満足でした。
 


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