C'est la vie.

人生ままならぬもの。成り行き任せか、C’est la vieか。電子のカオスの中で思いが遂げられたらと思う今日この頃。

おしゃれな地域でも敷居低く 逗子の「なぎさ橋珈琲」でちょっとお茶

2017-05-20 01:39:20 | Weblog

 

 婚約が決まった秋篠宮家秋の長女がデートしたという葉山をはじめ、鎌倉、逗子など東京に近い観光地スポットが並ぶ三浦半島西岸。おしゃれな店も多いのですが、ファミレス風に遠慮せずにさらっと入れてしまうのが、逗子市の逗子海水浴場に隣接する「なぎさ橋珈琲」。駐車場に加えて、オープンエアのテーブルもありリゾート気分が味わえます。もちろん、お値段も少し高めのファミレス風。

平日目立つ主婦グループとご高齢の夫婦

 あのバブルの頃、よく憶えていませんけど、同じ場所に大手チェーンのファミレスがありました。でも逗子のビーチにあまりにも近く、週末に出かけると満車にしか見えず、近づく気にはなりませんでした。暇をもてあますようになった最近、平日に出かけると、当然ながら空きスペースもあり(案外埋まってます)スムーズに入ることができました。

 現在の店が居抜きで引き継いだようで、店内は完全にファミレス。メニューもピザ、ナポリタン、ハンバーグなどが中心でした。平日にもかかわらずとても賑わっています。目立つのが主婦グループとご高齢の夫婦。平日というせいもあるけど、現代日本の縮図のような感じもします。土日も何度か行きましたが若者は少なめです。

海の風を浴びながら、のんびりの一日

 ポイントはその眺めでしょう、店内の窓際に座ると、相模湾が一望、すぐそばの逗子の海岸、遠く江ノ島などが見えます。マリンスポーツが盛んなところなので、冬でもウインドサーフィンやシーカヤック、スタンドアップパドルなどが海面を滑っています。アウトドアの席に行くと、一段と海の気分が味わえます。風が結構あるのですが、冬でも外でコーヒーを飲んだり食事を楽しむお客さんを多く見かけました。ペット可ということもあるのかな。喫煙がOKだったかどうかは記憶がありません。


 江ノ島から鎌倉、逗子、葉山と海沿いをドライブしていくと、おしゃれなカフェが結構、現れます。ただ、どれも若者向けで敷居が高そう。その点では、「なぎさ橋珈琲」は庶民的な感じします。だからこその客層、というか、中年女性がおばあちゃん2人を連れて軽自動車でという組み合わせも見かけました。残念ながら真夏に行ったことはありません。海水浴客の歓声が聞こえてくるのかな。今年は行ってみようと思ってます。ちなみに駐車場は原則有料ですが、店の利用客は180分間無料とのこと。3時間ならかなりの歓談ができると思います。


 

 

 

 

 

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