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台湾にて-2 台北→基隆→台北

 

『台湾にて』撮影地点地図

台北駅 縦貫線 ピュマ号

 
 
平日の朝にも関わらず基隆へ向かう乗客は少ない


基隆駅は現在改築中


基隆駅構内にあって熱水や冷水が無料で利用できる


經濟部標準檢驗局基隆分局


ここの人々もスクーターが欠かせない


ハリウッドを真似た遠景ではあるけれど、手前にはスクーター専用駐車場


財政部基隆関税局


陽明海洋文化芸術館
大正4年に建てられた元日本郵船ビル
 
 
スターバックスからの眺め


基隆港


基隆港



基隆港


基隆港


大型客船用のホール


横断陸橋


基隆駅前ロータリー
左に見える可愛らしい駅舎は近いうちに新駅舎に取って換えられることでしょう


七堵へ


七堵駅前


旧七堵駅舎


旧七堵駅舎内部


旧七堵駅舎内部


旧七堵駅舎裏


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場の食堂


左奥より、米苔目(米の?)、滷豆乾と炸豆腐、猪皮、猪血


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵市場


七堵から台北へ
いつどこでもスマホに釘付けの姿は日本と同じ


台北 台灣總督府交通局鐵道部





胡椒餅
胡椒のきいた肉の餡が入っていて、外はパリパリとした食感の美味しい餅です


台北市立建成國民中學の側面


台北当代芸術館


淡水線 中正記念堂駅


中正記念堂駅のコンコース


中正記念堂の門


中正記念堂


中正記念堂


士林夜市


士林夜市


士林夜市
 
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コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
こんにちは (ひろ)
2017-04-24 15:19:15
みんなのブログから来ました。

夫が台湾生まれで 8歳で基隆から引き揚げてきたと聞いてたので
とても興味深く拝見しました。
5年ほど前、生まれた南部の塀東を訪ねて通った学校も
見学させていただきたしかに 台湾は友好的だと思いました。
たぶん住んでいただろうと思われる地区も見ることができて
想い出深い旅行になっています。
その時 基隆には寄れなかったので、ゆっくり見せていただきました。
有難うございました。
 
 
 
ありがとうございます (ac2essk)
2017-04-24 16:11:29
メッセージありがとうございました。
ヒロさんのブログも拝見させていただきましたが、挿絵の水彩画も素敵ですね。
ご主人は8歳の時にご帰国なさったということは、現在七十歳を越えておられる方なのですね。
私の父も彎生で、写真にある台北一中を卒業後に九州へ進学し、台湾に残っていた家族全員は終戦直前に基隆港から船で帰国する途中で命を落としています。
終戦後に中国本土から台湾へ国民党の軍隊が逃げ込んだ際に、彼らから多くの台湾人の命や財産を奪われた記憶が台湾の方々に刻み込まれている反動からか、現在でも台湾の方々の心には台湾文明化の基礎を築いた日本の統治時代を懐かしむ流れが続いているようですね。
今回の私の台湾の旅は私の先祖のルーツを辿る目的で訪れたもので、既にブログへ載せてある台北と基隆の他に、これから台中、台南、高雄、台東にて撮影した写真を順次載せていく予定です。
ご主人の生まれ故郷の塀東へは足を下ろしませんでしたが、高雄から台東へ向かう途中の列車内より撮った塀東近辺の写真を載せるかもしれませんので、それらもご覧いただければ幸いです。
 
 
 
台湾からの引き上げ (ひろ)
2017-04-24 18:30:58
お返事ありがとうございます。
お父様のご家族 戦争とは言え大変だったのですね。
夫は1937年生まれ、1946年春 基隆から母と兄とで
引き揚げたそうです。
夫の父は台湾から出征して1938年戦死していました。
なかなか台湾を訪れる機会がなかったのですが、
夫が病気になり少し良くなった時「今しか行けないかも」と
出かけました。二人だけの珍道中でしたが・・・。
その2年後に他界しましたので行って良かったと思っています。
ブログ楽しみに見せていただきます。
 
 
 
彎生 (ac2essk)
2017-04-25 13:02:09
ご主人はお亡くなりになっていたのですね。私も妻を亡くしていますので、その辛さは理解できます。
でも、奥様と一緒に生まれ故郷を訪れることができて、きっと満足されたことでしょう。
私も一家が移り住んでいた頃の古い住所を頼りに、それぞれの住居跡を辿っていきながら写真に収め、それらを整理して94歳の父に見せてあげたところ、とても喜んでおりました。
彎生の方々にとって、台湾が異国となってはいても懐かしい故郷なのでしょうね。
 
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