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下町の月

昨日は中秋の名月。

ご近所の向島百花園の月見の会に行きました。

キンモクセイと銀杏のまじった匂い、鈴虫の鳴き声、気持ちいい風の中お月さまがはっきりくっきり見えます。

秋に囲まれて気持ちがいい。

ここは昼間は色とりどりの花を楽しむための百花園。

それに比べてあたりは真っ暗で、月明かりとぼんぼりの奥にしかお花の色はみえないけれど、なんだかとっても風情がある。

ナイトミュージアムみたいなちょっとしたワクワク感もあり。

素敵な月見になりました。

言問団子も売っていて、月よりだんご。

こちらはひょうたんと月。

「おおう。ナイスアングル。」

と腕組みしたおじさんにスマホを覗かれながら緊張して撮った写真です(笑)

 

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40億年のスーパースター生命大躍進。

この間ジュラシックワールドの映画を観にいき、

「トリケラトプス怖いー!ラプトルかっこいい!!」

と小学生男子もどんびきするくらいに恐竜にはまってしまったこのごろ。

そんな時みつけたこのイベント。生命大躍進!

上野の国立科学博物館の特別展です。

とにかく名前の迫力だけで面白いので、絶対見に行かなければ。

土日の博物館の中は太古のスーパースターに会いに来た人でいっぱいです!

下のちっちゃくてねずみみたいなのが、私たちの祖先のジュラマイアの実物化石。

胎盤をもった初めての哺乳類です。

ああ、全哺乳類のお母様。

40億年の生物の歴史の中で、人類はまだ生まれたての赤ちゃんみたいなもの。

まだおぎゃぁーーーーっ!の「おぎゃっ」って発したくらいです。

でもその人類は、奇跡のなかの奇跡によって生まれたということを実感しました。

特別展で3時間以上いたので、常設展があまりみませんでしたが大好きな恐竜にも会えました。

こっちはこんどゆっくりきたいな。

そして、これ、

ハイチュウじゃなくて「ハイ三葉虫」(税込734円)


おそらく地球史上1番ロマンの詰まったハイチュウを買ってしまったぁーーー!!

特別展に来た人しか買えない限定商品です。

味は2種類、発掘ストロベリー味と骨骨骨バナナ味。

一体どんな味なんだと心より期待しておりましたが、よくみると裏にはこんな文字が書いてありました。

※中のお菓子は現在販売されているハイチュウのストロベリーとバナナ味です。

えー・・・

40億年を噛み締めながら食べたいと思います(悔し涙)

 

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ダンスしなけりゃ意味がない

ダンスの発表会まで約一週間。

踊る曲は「It Don’t Mean a Thing」(スイングしなけりゃ意味がない)

曲は超かっこいいのですが早くて回転する振りが多いので、くるくるしたあと前後どころか、上下さえどっちがどっちかわからなるのではないかと心配です。

ひとり地面から浮いてたらそれはそれで見ものですが・・・。

お手本で踊ってくれる先生のダンスは、手をひとつ動かすだけでもパーツが細かく細かく分かれてて、その肘や指先や爪を惚れ惚れするほどしなやか〜に動かしている。

それにくらべて私の身体はまるでレゴブロックを動かしているみたいだ。

パーツがでかいぜ。重いぜ。

立つ仕草だけでどうしてここまで先生と違うんだろう!歩くだけでなんでかっちょよくできるんだろう!

と真似してみてもぜんぜん似てない。

きっと先生の筋肉、筋、体のひとつひとつ全部のパーツには、今までの何年分もの積み重ねの努力がつまってるから、観客もすぐその場でできたものじゃない、積み重ねの美しさを感じて感動するんだろうなぁ。

それに比べたら、私はまだまだピヨピヨひよっこだけど1ミリでも未来の自分の体が自由に動かせるように、ほんのりでも楽しい空気をつくれるように今練習したいです。

新しいJAZZシューズを相棒に、ラストスパート頑張ります。

そしてどうか本番は、なるべく楽しく踊れますように。

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女三代クルージング旅行

だいぶ説明が前後しちゃってるけど、86歳の祖母と、母と私の三世代、女3人10日間の船旅日記です。

のった船はダイアモンドプリンセスという日本で作られた外国船。

横浜から出航して、青森、秋田、韓国の済州島、鹿児島、大阪とぐるーっと日本一周。

観光はもちろん楽しいけど、こんなに朝から晩まで付きっきりでおばあちゃんと一緒にいるのが初めてなのでいろいろ会話をする時間、体験を共有できることがなにより嬉しい。

無理やりおばあちゃんにかけたサングラス。

この写真を妹におくったら、「宮崎駿にでてきそうだね」と返信がありました。

確かに、紅のぶ・・ぁちゃんだ!

 

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桜島!

鹿児島につきました。

初めての九州です。船の一番上にあがったら、桜島がみえたのでタクシーとフェリーをつかって行くことにしました。

桜島へのフェリーの値段はたったの160円。生活の一部なんですね。

桜島についたら、ちょうど観光バスがいってしまったばかりだったのでタクシーを探します。

たまたまみつけた71歳の運転手さんは、観光ガイドさん以上に詳しく桜島を案内してくれました。

とにかくずっと喋ってくれてるんだけど、見どころで写真をとらないと怒られます。

「ここはだめ!もっといいとこ連れてってやる!」

「これこの間の噴火の写真。」

とみせてくれた写真。今こんなになったら、おばあちゃん担いでにげれるかなとドキッとしました。

「ちなみにこの島に何台くらいタクシーが走ってるんですか?」と聞くと「8台。」

え?!それだけ?

貴重なタクシーにのれてよかった〜(笑)

火山灰の回収場所。

無料でこの袋は配られるそうです。

これはぜーんぶ溶岩だそうです。石が大好きな母は溶岩に夢中。

2キロくらい近くまで行きましたが、民家もあり、噴石から逃げる壁が所々にありました。

火山灰もしょっちゅう降ってくるし、噴火したらとても怖いけど、そういったものすべてふくめて自然とうまくつきあいながら地元の人はふつうに生活しています。

自然の怖いところもいいところも知って、自然と肌のとても近い場所で生きていることがすごいなぁと思いました。

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韓国済州島と船内夏祭り

日本一周クルージングだけど、唯一の海外である韓国の済州島につきましたー!やったぁー!

まずは市場に行って長〜い魚をみたり、あわびのおかゆを堪能。

 さあ、次はどこにいこうかと思ったら・・・

 

「脚が痛いからもう帰りたいから帰りたいよ〜」とおばあちゃん。

え?まだ2時間もたってないよ。特番より短い海外旅行だよぉ〜。

とこの歳にして最強にだだをこねましたが、今回の旅はおばあちゃんの健康第一、泣く泣くふねに戻ることになりました。

すると船から太鼓のおとがきこえてきます。

この日はちょうど船内夏祭りの日。

急いで持ってきた浴衣に着替えます。

屋台もでていて、わなげやスーパーボウル、くじ引き、スイカ割ができます。

盆踊り大会でみんな踊ります。

足が痛いっていってたおばあちゃんもすっかり元気になりました。

やっぱり日本人は祭り囃子でテンションがあがります。

ここは韓国なのにこの旅で一番日本らしい1日。

駄菓子の餅太郎もいっぱいゲットして、子供に戻ったみたいに楽しい1日でした。

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ねぶたは「らっせらーらっせらー」竿灯祭りは「どっこいしょーどっこいしょー」

8月5日に青森ねぶた祭り、8月6日に秋田竿灯祭りをみました。

青森のねぶた祭りのねぶた、ひとつひとつが物語があります。

ねぶたの前では「跳人」(はねと)がラセラーラセラーラセラセラセラー!と掛け声をかけながら勢いよくはねます。

時々大人のためのねぶたがやってくる(笑)

はねとの拾った鈴を拾うと幸せになれるそうです。最後の最後で鈴、拾えました〜。

どんないいことあるかと私もらっせっらーな気分♪

 

実は私はあまり知らなかった秋田の竿灯祭り。

行ってみてびっくり。わーわーぎゃーぎゃー言いながらみてしまいました。

なぜかというと、ものすごい高さの竿灯をたった1人で、しかも肩や額、腰などたった1点で支えて技を競います。

小さな子どもまで自分の何倍もする高さの竿灯をバランスをとって支えているのです。

竿灯祭りは「どっこいしょーどっこいしょ」とかけごえをかけて演者を応援します。

だんだん竹を足していき竿灯の高さはどんどん高くなります。

しなったり、倒れたり、折れたりするのでお客さんがキャーキャーと叫びながら迫力満点。竿灯と竿灯が倒れてぶつかりあうシーンもけっこうあります。

てっきり提灯の中の明かりは電球だと思ってたのに、なんと明かりはすべて本物のろうそくの火!

どうして燃えないんだろう〜!!!

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たんぼアート

青森のたんぼアートに感動!
稲穂な品種の違いで色をかえてるそうです。

これから初めてねぶた祭りをみます。

はばが長くて全部入りきれない!

 

 

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鎌倉さんぽ。あじさいと分かれ道。

今日は久しぶりにいいお天気ですね。

このあいだ(ぶっちゃけ白状しちゃうと先月)鎌倉にあじさいを観に散歩に出かけました。

 一緒に歩いてくれたのはあゆかさんと仁科さん。

この2人との散歩は大好き。

一緒に歩けばたとえそこが住み慣れた墨田区の下町でも海外の知らない街を探索しているような、ドキドキウキウキした気持ちになります。

 

今回は仁科ツアーズと名付けて仁科さんがいろいろ計画をたててくれてくれました。

ご飯を食べたのも、お寺に入ったのも、鎌倉駅から20分くらいの「岐れ路(わかれみち)」というバス停ちかく。

「次はわかれ道です」とバス停がアナウンスするとなんだかソワソワする。

・・・いったいなんの分かれ道?・・・降りちゃっていいのかい?

一緒に乗っているお客さんもきっとみんなソワソワしているんじゃないか〜?と想像すると、それもまた楽しい。

そんなわかれみちで「おりる」を選択して、少し歩くと浄妙寺というお寺があり、ここが紫陽花ばたけでした。

紫陽花って、色も色々ですが形も色々なんですね。

 

お寺の中に石釜ガーデンテラスという看板があって、

それを目指して歩いて行くとなぜかお寺の中なのにパン屋さん。

試食もできて美味しくて買っちゃいました。

それからまた歩いて、ここはなんて場所だっけ。

そう、報国寺。

新緑に包まれて、なんだここ。超気持ちいいぞー!!

 

 

もしも鎌倉にいってこのバスにのって「わかれみち」って聞こえたら、もうぜったい降りてください!!

ちっちゃな停車駅だけど本当楽しい。

駅降りてすぐのところにはベルグフェルドというドイツの焼き菓子はバターが濃くって底なしにぱくぱく食べれちゃう。

そのお隣のアルトシュタットというお店のソーセージは日本であまり食べたことのない味で絶品です。

それからすぐ向かいにあるモン・ペシェ・ミニョンでパンを買ったらそのまま2階でゆっくり食べれます。

仁科ツアーズさすがです。

全部紹介したいのに、食べるのに夢中すぎてとった写真が一枚も無い!

「これなつみさんに・・」

2階のカフェで頂いたあゆかさんのフィンランドのお土産です。

おおお、犬がかわいい。

「あゆかさん、あなたは妖精なの?」

とききたくなるほど嬉しい。

(あ、でもそうするとムーミンってことになっちゃうね。)

帰り道、みるとあゆかさんの青いのリュックも仁科さんのカバンはお土産でパンパンにふくれているのをみて笑っちゃいました。

中身はパンばっかり。パンでパンパン・・・。

楽しい鎌倉散歩ありがとう。

 

 

 

 

 

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静岡から届いた嬉しいSOS

静岡に住むおばさんから写真が二枚送られてきました。

「ご近所さんにも、お友達にも、お仕事先にもあげたんだけど・・・」

 

首を傾けてみてみると

 「あ、エスオーエス(S0S)ね!!」

たくさん採れすぎちゃったー。助けてーってことみたいです。

おそらく世界で一番優しいSOS(笑)

 

すぐに力になるべく喜んでメールすると、やまもりもりもりのいんげんと、美味しそうなごろっごろのジャガイモがごろごろ届きました。

 

これは男爵、これはメークイン、と丁寧に付箋が貼ってあります。

 

あ、このふせんも貼ってある(笑)

 

「君は将来りっぱな、肉じゃがになりなさい!」「君の未来は胡麻和えだ!」「君はじゃがバターがむいている!」

とダンボールのなかの野菜達を、コーチのような期待のまなざしで招き入れます。

久しぶりの更新でおばさんにありがとう報告。

届いたよー、ありがとうー!

 

 

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