清水奈都美の公式ブログ:みかんばこ
みかんばこ
なぞなぞのこたえ
昨日ブログに書いた変な食べ物の招待が知りたくて母親に電話したところ
「え?さといもだよ。」
とあっさりいわれました。
え・・・さといも?
だって玉ねぎみたいに(頭だけ)むけるよ。
こぶとり爺さんみたいにふたつコブがついてるよ。
googleの画像で「里芋」と探してもこんな形の写真はでてきません。
なによりまったく美味しそうではありませんでしたが、勇気をふりしぼって包丁をきってみるとちょっとたしかに里芋のようでした。

切ってみた写真です。
そしてさらに、野菜箱のなかから不思議なものが・・・。

これも里芋なのかな。
写真でみると分かりにくいですがかなり大きいです。
頭から赤い変なのがのびてます。
実家の畑にはおばけイモがたくさん眠っているようです。
たべものなぞなぞ
なぞなぞです。
あたまはたまねぎ
からだはたけのこ
脚はごぼう
いつもふたつのちいさなお芋と合体している
そんなたべものな〜んだ。
答え
・・・
・・・
なんでしょう(笑)

これです。
実家から送られてきた野菜たちの中にこれと同じ形をしたものがたくさん入っていました。
手のひらくらいの大きさです。
頭はたまねぎのようにとんがって一枚一枚むくことができます。
皮膚はたけのこのようなぶつぶつが断層になって並んでいてゴツゴツしています。
ここはむけません。
下は一面まっくろな根っこをはっています。
切るとネバネバしています。
うーんなんだろう。
芋かな。
どうやって調理するのかな。
なんだか怖くてたべられない。
このなぞなぞがわかる方が誰か教えてください!
フルートは木管楽器。

フルートとピッコロ
左がフルートで右がピッコロ。
両方とも木管楽器です。
写真をじーっと、よくみてください。
不思議じゃないですか?
だって木管だなんて、どうみたって金属でできてるじゃないですか。
もしかして今更こんなこといったら笑われてしまうのかもしれないけど、私はずっと木で作られたものが木管楽器で、金属で作られたものが金管楽器だと思っていました。
だけど、違うんですね。
簡単にいうと、木管は笛、金管はラッパ。
金管楽器は唇の振動で音を出すけど、木管は他のものを振動させて音を出す楽器なんだって。
この写真はゴールデンウィークに大学同期の絵美ちゃんのブルースカイウインドアンサンブルコンサートに行ったとき撮らせてもらいました。

彼女は15年間社会人になった今もフルートを続けています。
白状しますが大学時代クラリネットサークルに入り、マウスピースを鳴らすブルブルブルっていう練習で唇がヒリヒリするのが痛くてたった2週間で脱退してしまった私。
1つでも自分の楽器を持っていて、自分の人生の相棒として好きなように音楽を奏でられるってかっこいいなぁ。
バリトン美声の海苔屋さん

ゴールデンウィーク、母と妹と叔母と叔父が4人そろって東京観光にきました。
早起きして築地に到着。
めちゃくちゃいい声で海苔を売るお兄さんを発見。
すると、妹が急にそわそわしだしてお兄さんにむかって
「モヤさまにでてませんでしたか?」
モヤさまというのはさまぁ〜ずがマイナーな街をブラブラするという番組で、妹はこの番組大好きで毎週かかさず見ているらしい。
「お!でましたよ」
とその時の動画をiPadで嬉しそうにみせてくれるお兄さん。
↓みせてくれた動画。
築地の海苔屋さん
妹よ、よくわかったなぁ。
10枚入700円の高級な海苔を買わせていただきましたが、とけていくのがもったいないほど美味い海苔でした。
このバリトン美声が聞きたい方は築地降りてすぐの商店街までどうぞ。

その後は六本木ヒルズの展望台で一休み

築地はとてもたくさんの人でにぎわっていましたが、六本木はゴールデンウィークと思えないほど人がいませんでした。
休日も残りわずかです。
みなさんもできるならば是非、まわりにいる大切な人と過ごしてくださいね☆
モロ師岡さんワークショップ。

数々のテレビや映画で存在感のある演技をされる個性派俳優、モロ師岡さんのワークショップに参加しました。
似顔絵をかいてみたけど上の絵はまったく似てません。
15人くらいの参加者で、3時間半のワークショップ。
今回モロ師岡さんがワークショップの講師をされたは初めてなんだそうです。
ワークショップの内容は、基本的な喜怒哀楽の表現(一人づつみんなの前に立って1分間笑う、泣く、怒りまくる)や短いエチュードなどで、それに対するモロさんのディレクションが「いってよかったー!」と寝る前に叫びたくなるほどいいワークショップでした。
モロ師岡さんは謙虚で真面目。
でも内面は熱くて、面白くて、すごくストイックな方だと思いました。
ストイックな人は面白い。
演技だけじゃない、生き方が面白い。
でも面白いっていうのはあくまでも周りからみたらそうみえるんであって、本人は自分の追い求めるものに強烈に真摯。
他はいらない!という覚悟があるからこそ、その必死さに周りは感動し惹かれててしまうんだろうなぁと思います。
「あいつ本気だよ、いっちゃってるよー。どっから切り取ってもあいつ変だと思わせなければ役者の価値がでないんだよね」
とモロさんがワーク中いった言葉が、なんだか分からないけどぐさっときました。
モロさんと同じ空気を触れながら、私はまだまだ努力や行動、表現力すべてにおいて全然足りてないと痛感しました。
でも逆にいえば、どうしようと思う前にまだまだやれることはいっぱいある、頑張れることはいっぱいあると力をもらったワークショップでした。
斜め45度
中嶋ユキノwith向谷倶楽部 斜め45度
中嶋ユキノさんの「斜め45度」。
最近好きでよく聴く音楽です。
透明感があってのびのある声、共感の持てる歌詞が大好き。
晴れた日はiPodでこの曲を聴きながら道を歩くとそのまま曲にのってクルクルまわりたくなるくらいいい気分になります。
人がいなければ、実際に数回まわります。
でもこの曲はCDでまだ売っていません。
彼女はUstreamがきっかけで人気を集め、iTunesで1位をとるほどになり、ついに最近デビューが決まりました。
こっちのほうが有名な代表曲です。
「アイシテルの言葉」中嶋ユキノwith向谷倶楽部
いつかこの歌がいろんなところで流れて、カラオケでも歌えるようになったらいいなーと思います。
伊豆高原!

週末にまだ残っている桜を探しに伊豆高原に行ってきました。
残念ながらほとんど桜は散ってしまっていたのですが、大室山の近くにはまだ八重桜がたくさん咲いていました。
小さなリフトにのって、てっぺんまでのぼると、真ん中には大きな穴があいていて、その噴火口が巨大なアーチェリー上になっていました。
ちょっと不思議な景色。

大室山の火口の際はぐるーっと一周することができ伊豆の海と山々が視界いっぱいに広がっていました。
天気もよく「天城越え」で有名な天城連山もとても綺麗に見えました。

帰り道、いちご狩りのチラシが目に飛び込んできて、そのまま車を走らせましたが無常にも「本日は受付を終了しました」の看板。
すると農園のおばちゃんがでてきて、「せっかくだからやってきな。」と入れてもらっちゃいました。
鮮やかな緑色に白い花を咲かせて、ぴかぴか光った赤いイチゴがいっぱい。
なるべく赤くて甘そうないちごを必死で探します。

一口食べてみると、スペシャル激あま!!!
おばちゃんどうもありがとう。
ここのイチゴ、本当いちごの概念がふっとぶほどめちゃあまですよ。
いちごランド中西 http://www.ichigo-land.com/
☆ここ一ケ月、いったりきたりしていましたが東京の生活にもどってきました。
これからもよろしくお願いします。
静かな春

こんにちは。
お久しぶりの更新です。
いま実家静岡に帰ってきてます。
今年はみんなが大歓迎しながらぱあっとやってきたいつもの春と違います。
でもその代わり、天気がいいこととか、富士山が奇麗なこととか、桜の花が咲き始めたこととか、ひとつひとつの小さな当たり前が胸のはしっこからじんわりひろがって「ありがたいなぁ」と体をあたためてくれます。
少し静かに春がやってきましたね。
地震の後、収録でお世話になっているマツキさんから電話がかかってきてこんなことを言っていました。
「これからまだまだ日本は大変だと思う。でもね、頑張っていこう。
ううん、違うな。頑張るんじゃなくて、元気だしていこう。」
私よりずっと年上でいろんな時代を経験してきている大人の方からの言葉。
まだまだ経験の足りない私には、これからのことを思った時ににこの「頑張っていこう」というその語気の力強さがとても頼もしくきこえました。
頑張るんじゃなくて、元気だしていきましょう。
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