見えなかった世界

アジアフリーメイスンとは?

洪門天地会(ほんめん)とは?~アジアのフリーメーソン~ドラゴンのサンクチュアリー

2014-09-15 22:33:00 | 日記
洪門天地会
(ほんめんてんちかい)
これは巨大な越境結社です。
17世紀の中国大陸で発祥し、現代も現存するアジアのもう一つの世界。人はこれをチャイニーズフリーメーソンまたは普通にフリーメーソンとも言いますが、果たしてこれは如何なる組織なのでしょうか?一般なネット情報ではどうも「洪門(ほんめん)」の評判は芳しくない内容ですが、果たしてそうなのでしょうか。
注)日本ではメーソンと普及していますが、《メイスン》も正しい呼び名です。

日本でももうお馴染みになりましたが、秘密結社の《フリーメーソン》。実はいままで目立っていた西洋系と、東洋系メイスン(東洋系メーソン)があることはお好きな方々はすでにご存知のことと思います。日本のネットでは三~四年前からアジアフリーメーソンの名でにわかに出てきていました。(アジアフリーメイスンで検索)

※livedoorblogへ移行しました。livedoor版では表面的な参考動画(中国語版)が見れます。
こちらへ

http://cfreemasons3821.blog.jp/archives/38281284う.html


開示許可範囲により、文書に加筆や修正することがあります。なお、以前Wikipediaへ投稿をしていましたが、何者かに改竄や編纂されたためBlog掲載としました。現在のWikipediaに記された洪門(ほんめん)の内容は私たちが掲載したものをうまく編集されたものです。残念ですが、すこしの参考にしかなれないことでしょう。)


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記 小林明峯(Akimine Kobayashi )












~参考~
・『洪門天地会長房青蓮堂』HP
・松本州弘著『侠ー墨子』 、2008年、イプシロン出版企画、ISBN 9784903145365
・秦寶著《洪門真史》、《中国地下社会》、《中国秘密社会新論》、《清前期天地会研究》、《天地会的源流》
・夏之炎著、訳布施 直子『秘密結社 洪門(ホンメン)』1994年、文藝春秋、ISBN 4163152008
・李子峰著『海底 -洪門秘籍』2010年、江西教育出版社 ISBN 9787539255323
・赫治清著『天地会起源研究』、1996年、社会科学文献出版社
・浅井紀著『明清時代民間宗教結社の研究』1990年、研文出版 ISBN 4876360944
・平山周著『支那革命党及秘密結社』1980年、長陵書林復刻









(結社の開示許可範囲により、この文書に加筆や修正することがあります。なお、以前wikipediaへ投稿をしていましたが、改竄や編纂される事が実際にあったので、Blogの掲載としました。)







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