ガンプラでもこしょてみっか+

「こしょてみっか」方言で「作ろうか」の意味です。


グフ試作実験機

2017-02-27 21:59:58 | トイ
ロボ魂の新作です

私の愛してやまないMSVシリーズの中でもかなりカッコ悪い部類に入る、
グフ試作実験機です。

バンダイさんよくこんな機体を商品化したな、と正直と思うほどのマイナー機
買った私が言うのも変ですが、正直こんなん誰が買うんだろう、と思うようなヘンテコメカです(笑)


パケ絵はこちら。



蓋のタップ部分には何も書いていません、いつも楽しみしているのに残念です。



ブリスターの状態です。





設定画に準じたポーズ




う~~~ん ブサイク!


グフと同じような盾ですが裏にはシュツルムファストを装備できます、




また腰にマウントすることも出来プレイバリューは高め。



パケ絵のポージングで数点。









後はマシンガンと青く発光した状態を再現した、ヒートサーベルの刃が付いています、エフェクトパーツが付いていないのが残念。

グフとドムを繋ぐ機体との事で、グフとの対比です。



見比べてみるとよくわかるのですが、殆どが新規造形です、気合い入れすぎでしょうバンダイさん(笑)


しかし、この機体ですが、後付け設定でグフはジオニック社、ドムはツイマッド社と言う事に成っています、
当時この設定が有ったか思い出せないのですが、本来であればグフとドムを繋ぐ機体と言うのは変ですよね。
無理やりこじつけるとすれば、新兵器開発の為、正式作用された機体はジオニック・ツイマッドでお互いにライセンス契約が結ばれ、情報はすべて公開されていた、その過程で次期MS開発のテストベッドとして製作された一機とでも言った所でしょうか(妄想)

なんども言いますが、良く発売してくれたバンダイさん!
これからもこういうマニアックな物を楽しみしています、ただもう少しお財布に優しいと嬉しいのですが…

因みに、これをプラモで再現するとなるとグフとドムの試作実験機のミキシングをベースにして作って行けばいいのかな。
ただこの機体を作る情熱は私には有りません…だってカッコ悪いですから(笑)



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映画見て来ました。

2017-02-18 19:56:52 | 映画
少し前ですが映画館に行って来ました。

気になっていた映画は
「サバイバルファミリー」と「ドクターストレンジ」の二本です

迷った末に、



矢口監督作の「サバイバルファミリー」にしました。

矢口史靖さん「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」などで有名な監督さんです、
大好きな監督さんの一人で、この方の監督作品と言うだけで無条件に見たいと思ってしまうのですが、
映画館で作品を見るのは初めてなんです。


平日の朝一の回だったので、お客さんは私を含めて4人…

見に行く時間が悪いのか時期が悪いのか、映画館行くたびに貸し切り状態です(笑)
あのメガヒット映画「君の名は」を見た時もお客さんは10人足らずでした(見に行ったのは、封切りして間もない頃でした)。

さてあらすじです。
鈴木家は東京に在住する父・義之(小日向文世)、母・光恵(深津絵里)、息子の賢司(泉澤祐希)、娘の結衣(葵わかな)の4人家族。
ある朝、目を覚ますと突然、電気(電池も)を使う製品すべてが使用不能に、当然、電車も車もガスも水道も止まってしまいます、途方に暮れる家族全員。父・義之は、東京から母・光恵の実家のある鹿児島までの旅を決意する!

コメディです、この監督の得意分野のはずです、面白いはずです、面白いはずです…はずです…はずです
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん  び み ょ う

何だろう、どうにも中途半端なんですよ、面白い事は面白いのですが、どうにも突き抜けていない。
コメディ何だから、もっと色々やらかしても、笑って許せると思うのですが、やらかす手前で納めてしまっています、
静かな映画館、途中「クスリ」笑いが起こったのは二回位でした。

感想「テレビで放送するを待ちましょう」期待が大きかっただけにチョット辛口です。

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FAガンダムが来ました。

2017-02-12 21:51:08 | トイ
いつもいつも遅いレビューなんですが、
たまには早めのレビューをしてみますね。

お題はタイトル通りのFA ガンダムです、
MSVでこの機体を見た時は本当に痺れました、当時は改造するような技量も無く(今も無い!)素組しただけのキットを見て感動したことを覚えています。

時は流れて、HGガンダム発売、このガンダムも衝撃的でした。

そして、忘れていた野望(無謀)がHGベースに良く動くFAガンダムを作るぞ、
と張り切ってトライしかし…結局、切り刻んだだけで、終了!

そんな、へっぽこモデラーの、夢を具現化したおもちゃが出ました。

ロボ魂アニメ「フルアマーガンダム」

パッケージはコチラです



今回のパッケージは、プレバン販売のアイテム同様に窓なしです。



箱裏です、何時もは蓋のタック部分に各モビルスーツのパイロットのセリフなどが入るのですが、今回は「FSWS」の文字です。

中身を取り出すと、ブリスターは二段になっています
一段目は



ガンダムと、装甲パーツ。

二段目は



武器とエフェクトパーツの構成になっています。

ガンダムとの比較です。



細かく違いを見てゆくとまず外観で解るのが、

腰のアマーの形状です。



FAでは追加装甲の分ボリュームアップされています、ほかの部分のクオリティーを考えると、この部分も別パーツに出来たような気がするのですが、外観の差異をあえて付けたのでしょうか?

フンドシ下の部分に穴が開いていますこちらは、フンドシ部分に追加装甲をはめるための穴です。



コクピット部にもスリットが有るのですが写真では確認できません、ヘタクソですいません。

後ろのに回ると、



バズーカーラックに追加装甲をはめ込むスリットが有ります、踵にはスリッパを止めるためのスリットが二本あります。

ざっと見て私が気が付いた、外観上の違いはこれくらいでしょうか、だだこの違いで通常のガンダムにFA装甲の総てを取り付ける事は出来ません、そしてこれだけの違いで、FAガンダムは追加装甲はポロリもせずに、しっかり止まります、本当によく考えてあります。



あくまでも主観ですが、肩のパーツも装甲と同じ色にして欲しかったですね、後は頬の謎スリットも埋めて欲しかった、
ガンダムが細身に出来ているのは、このFAガンダムとGアマーの為に設計段階で練ってあったんだでしょうね、ホントよく考えてあります。

追加装甲ですが、スリッパが一寸ハメ辛かった位でストレスなく組むことが出来ます。



ガンダムと比べるとずいぶんと強そうに見えます。

このサイズで各ミサイルハッチが開き、差し替えでミサイルを再現!



いや~本当に凄い!

そしてエフェクトパーツを使うと



こんなことも出来ます。
胸部の装甲の為に腹部のスイングと、肩の上りが制限されますが、そのほかは問題なく、片膝立ちも楽にこなせます。

そしてその他のエフェクトパーツを付けるとこんな感じです。



う~ん何だろう…プラモ作るのがしんどくなってきた今(老眼がキツイです)、
お手軽に遊べ、自分で作るよりもクオリティーが高いトイ、メーカーからプラモを否定しているような気がしてなりません、
ただねお値段がかなり高価なのがたまに傷ですが( ;∀;)

そして又も散財…プレバンでザクキャノン、抽選のリアルタイプガンダム…当選(冷汗)
リアルタイプ、興味が有ったので、外れるだろうと思って、冷やかし半分でポチったんですよ、正直複雑です。

なにせにせよ、ガンダムが3体…そんでもって、バズーカの配色が全部違うと来たもんだ、バンダイさんお願いだから最終決戦仕様のガンダムが出来るように同色のバズーカ発売してください、武器セット発売して欲しいです。

まだレビューしていない、ロボ魂たくさんあるので、その内に紹介しますね、失礼します。

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2月ですね~

2017-02-04 21:29:00 | トイ
寒い、寒い、寒い…

節分を過ぎ暦の上では立春です、春です春…
まぁね、何とかなりませんかね旧暦との差、二十四節気との現実の差は何十年生きて慣れませんね

ちょいと調べてみると、旧暦の二月四日は三月一日に当たるみたいです、
そうなると立春と言う事がが現実味を帯びるのですが二月四日、春はまだ遠いです。

さて
暫くサボって言いましたがトイのレビュー並びに、パチ組のご報告です。
お題はグフです。

青くて強く角が有って、手からマシンガン、子供が食いつきそうなものを満載したロボットです、
今見るとデザイン的と言うか機能的に矛盾だらけですが、それは見ない方向で…

先ずはこちら!

パチ組したグフです、大分前に発売した、グフR35のリデコキットです、もっと早く出るかと思ったのですがR35発売か2年近くたってからの発売です、正直バンダイさんキット化しないのかと真剣に思いR35と旧HGの二個一でこさえるか、と思った矢先のアナウンスでした、あっ因みにR35も所有しています、山根さんのブログで完成品を見てカッコいい!と思い、買っちゃいました、ご興味の有る方はリンクからぜひごらになってください。
キットですが、リデコキットと言う事で、余剰パーツがボーナスパーツに変わります、
左のマシンガンでも握り手が付いているのですが、
余剰の通常の握り手も有り、なんちゃってA型に換装が可能です、キットをもう一つ買ってまたバルカンの手を改造すれば、両手バルカンも可能、ロボ魂買うより遥かに低下価格で遊べます。
因みに、ロボ魂のグフとドダイを合わせると一万円を超えちゃいます、しかもドダイはプレバン販売で入手困難。

前置きが長くなりましたが、リバイブグフのレビューです。
可動範囲も合わせ目も殆どなく大変良いキットですが、個人的には色々と気になる所は有ります、先ずは肩ポリパーツによる引き出しなんですが、スイングの可動が渋くまた肩のボールジョイントのホールドが弱くチョット無理をすると外れます。
コクピット部のクリアパーツは全然目立ちません、裏に銀テープを貼るか、黄色に塗ってしまった方が無難です、
後個人的にはクリア整形のヒートサーベルが微妙です、ビーム設定ではないので、黄色の方好きなんで、色を塗るときは変えたいな。




パチ組画像です

左右の持ち手が有るのでこんな事も



可動範囲はこれくらいです



開脚、腕の上がりは良好です、肘膝は二十関節で結構動きます、関節は新素材の柔らかいプラです、この材質に塗装した事が無いので、塗装の影響は解りません、撮影時に結構動かしましたが、ABSの様に緩くなる感じはなかったです、しかし削りずらい素材です。

旧キットとのツーショットです。



プロポーションの違いが良く分かります、デザインコンセプトは同じようでまんま旧キットの上位互換と言った感じです。

お次はロボだまとの比較です



各部の形状の違いが良く分かると思います、ロボ魂アニメと謳っているように、アニメの設定がを彷彿とさせるデザインです。

つぶれた足、全体的やぼったスタイル、同じスケールのはずですが、HGの方が若干背が高いです、

プロポーションだけを見るとそんなに動く印象は受けませんが、



良く動きます



開脚はHGと同程度、しかし腕の上がりは、ショルダーアーマーが干渉して殆ど上がりません。
コクピット部は黄色に塗られています。

肘膝の可動はこんな感じです。


ドダイに付属のパーツを使うと色々と遊べます。
両手バルカン



両手マニピュレータ


ハンドパーツの換装で色々と遊べますしかし、ハンドパーツの交換が曲者です、抜けやすい右手の手首の軸、抜けない左手の軸、抜くのはドダイに付属の治具を必要とし、かなりドキドキしながら手首の軸を抜く羽目になります、治具だけではなく手首の軸の予備も入れて欲しかったす、後こわかったのは個体差かもしれませんが頭部のブレードアンテナが外れ易かったです、動かして遊ぶことを考えると軟質樹脂のパーツのブレードが欲しい所です。

ロボ魂のグフですが発売当初よりだいぶお安くなっているのでもう一個欲しいなどと思っている今日この頃です。

ここまでで結構長くなったのですが今回はもう少し続きますね、

お次はこのグフに登場して頂きます。



プライズ商品で手に入れたグフです、筐体にはザクとグフがいらっしゃいました、運試しと言う事でワンコイン投入!
取れました、取れちゃいました!
しかし…グフで運を使い果たしその後、ザクに挑むが野口さん一人が飲み込まれた時点で戦意喪失。

かなり尖ったデザインになっています、可動範囲は凄くてこんな感じです。







三機を比較するとこんな感じです。



このプライズのグフスカートと足首のフレア部はゴムでどんなに動かしても干渉しません、でもねこのグフヒートロッドが付いていない、最初は入れ忘れたのかと思いましたが、パッケージを見ると仕様と言う事が判明しました、プレイバリューは半減ですが、いじれり倒して遊ぶには大変楽しいトイです。

今回のプライズグフで私の持っているロボ魂以外のガンダムトイは終了です。
ここまでお付き合いくださった方ご苦労様でした。
ではまた次の機会にm(_ _)m

PS
さっきAmazonでGファイターを発見しました、思わずポチリ!今から発売が楽しみです。





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明けましておめでとうございます。

2017-01-03 13:06:15 | 映画
昨年は後半色々有りサボりました、
今年は気持ちを新たに頑張んねば。

って事で、新年初投稿は映画のお話しです。

昨日、レイトショーに行ってまいりました、
一昨年の暮れに映画を見に行ったメンバーの再会です。

見てきたものは、またも「スターウォーズ」

のスピンオフ映画「ローグ・ワン」
知っている情報はデススターの設計図を奪取すると言った内容だけです。

期待半分不安半分どちらかと言えば不安の方が強いです。


ちょうど映画館についたのが9時でした、9時から吹き替え版、9時20分からは字幕版です。
せっかくの洋画、ここは俳優さんの声と字幕を楽しみたいところですが。

此処からは字幕付きでお届けします。

上映前

「どっちにする?」「終わんのおうそなっけ」「はぁえがんにしょぉてば」「そぉすっか」
(どっちにする?)(終わるの遅くなるから)(早い物にしようか)  (そうだな)
上映後

「いや~おもっしぇかったな」「前半ちょっとばか、不安らったけど、後半なまら良かったな」
(いや~面白かったね)   (前半はチョット不安だったけど、後半はすごく良かった)

「あれらね、あそこで出てた人ってもう死んでッろ』「そっくりさんらろっか?」「や、CGらろ」
(あれだね、あそこで出てて人ってもう死んでるんだよね)(そっくりさんかな)(いや、CGだろ)

「最後で振り返るとは、思もわんかったけ」「そうそう、白いフードかぶってるシーンで終わると思ってたっけ」「あれもCGらろ」
(最後に振り返るとは思わなかったよね)(そうそう、白いフードかぶってるシーンで終わると思ってたよ) (あれもCGだろ

前回のエピソード7の時よりも、何やかやで、帰りの車は盛り上がりましたよ、これはBD出たら買わなくちゃ🎵

昨年の暮れに、キャリーフィッシャーさんが他界され、
どうなるんだろう新シリーズ、レイア姫の役どうするんだろう?などと思っていましたが。
そんな事は心配する事は無いと、映画が証明してくれました、CGって本当に凄いです。

新年早々に良い映画に当たりました、今年も何本かは映画に行きたいものですね。

ロボ魂もいっぱい買ったので、近いうちにレビューしたいのですが、カメラが壊れました。
色々と悩んだ挙句、新しい物を購入しました、カメラに慣れたら、写真アップしますね。

本年も放置上等!の当ブログですが、よろしくお願いしますm(_ _)m
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