ハンドメイドルアー 720studio-nk

ハンドメイドルアーで鱒を釣る!
敬遠しがちなハンドメイドルアー!でも釣れるとハマるハンドメイドルアー!

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久々にカキコだ〜

2008-04-03 02:24:56 | 720nkの独り言
いや〜、久々の更新です。かなりの期間、放置しておりました。
冬眠から目覚めたクマのようです。

さてさて、北海道も春!!ポカポカ陽気で気分も上向き。
ポカポカと言ってもここ最近は気温5度くらいでしょうか。道東方面では季節はずれの豪雪・・・。それでも私の住む街では暖かく感じるようになりました。

川ではそろそろ雪シロが入る頃。雪シロ前には一振りしたいところですが、何となく無理そう。それでも諦めずに過ごすとします。
ゴールデンシーズンも間近だし!

そうそう、ルアーづくりは、な〜んとなく、ジワ〜っとした超スローペースでやってます。
それでも今シーズン用の準備はぬかりなく進行中・・・。
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ハンドメイドルアー・レポート/初夏を楽しむ

2007-07-08 03:21:37 | フィッシングレポート
緑が青々と繁る初夏。日中は気温が上がり夏日となる季節でも朝晩は涼しく、清々しく何だか心地よさを感じるのも北海道ならではでしょう。テレビでは豪雨による土砂災害などが報じられ、川って、水って怖いな〜と思いながらも、穏やかな川に立つとやはり癒されます。
そんなこんなで、久々の釣行。朝方の4時間程を楽しみました。目指した先は車で10分程度の大河川。家から近いと行っても、はじめて行く場所で、豊かな自然+住宅だったり、林の向こうに住宅の屋根が見え、何とも言い難い感じで、大自然の中での釣りと言うよりは、お散歩ついでの釣りといった状況です。それでも大河川ですから魚はいることは間違いないということで初挑戦!!
朝4時半出発、川沿いの道路から車窓越しにポイントを探し、5時釣り開始。ポイントは岩盤で流れに変化がある場所。7.6fロッドで8センチのオリジナルミノーをチョイス。アップクロスからダウンへ、細かなトゥイッチングを繰り返しながら少しずつ釣り下り、数投目であたり・・・残念!魚の気配を感じながら再びキャストの繰り返し・・・。また同じ場所であたり・・・またも残念!すると少しずつ魚のライズがではじめ、「お〜、いるいる・・・」と期待が高まり、キャスト、トゥイッチ開始直後、遂にヒット!!いきなり大ジャンプ連発!そしてグイグイとロッドを絞り込む引き味・・・、岩盤をかわしながらようやくランディング成功!綺麗な45cmのピカピカニジマスでした。記念撮影をしてリリースしてまた釣り下り。下れる区間が短いポイントなので、早めに見切りを付けて移動。
次のポイントも同じような雰囲気で、水面から突き出た大岩周辺を中心に狙いました。すると早くもあたり・・・しかしまた残念!流し方、誘い方を変えながら数投目・・・、ヒット!!またしても大ジャンプ連発!!やりとりを楽しみながらランディング。今度はややスレンダーな40cmの綺麗なニジマス。この後同サイズ数尾ゲットで終了。
短い時間ながらものんびりとした釣りを堪能。やはり街に近いせいか趣にかけるな〜・・・しかも臭うし〜・・・。次回は自然味のある雰囲気を楽しみながら釣れる場所に行こうと決めて帰宅しました。午後はテニスで全道大会に出る、娘の練習に付き合い、肉体的にハードな一日を無事終了。

PS/メタボリックボディの40間近なカラダではさすがに辛い・・・、肉体改造しなければ・・・とほほ。
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ルアーメイキング・パート6最終回

2007-06-13 00:41:07 | ルアーメイキング
またしても久しぶりの更新です〜!

さてさて、いよいよカラーリング工程です。マイルアーに命を吹き込む段階です。
着色前の作業として、目玉をポンチでくり抜いておきます。くり抜くといっても、目玉の形にアルミを切り取るいった感じです。
そして、いよいよ着色開始!道具はエアブラシとアクリル塗料各種と薄め液。まず最初に下地として背中とお腹にシルバーを吹き、アルミとバルサの境目を消すように着色します。ウロコ模様を消さないように吹き付け範囲やブラシの吹き付け量を調整します。エアブラシは薄めた塗料の重ね塗り、明るい色順での塗装が基本!まずはお腹にホワイト、次に好みに合わせてお腹にオレンジやレッド、次は必要に応じてパーマークなどの模様を淡く入れてから背中。コレもブラック、レッド、グリーン、ブルーなどお好みです。今回はイワナの白点を最後に入れてみました。パーマークや白点はテンプレートを使っています。エアブラシは恐る恐るだと以外にうまくいかないので思い切りよく吹き付けるのが良いと思います。ちなみに、クリアイエロー、クリアオレンジなど透明な仕上がりになるクリア系の塗料を使う場合、仕上げコーティング作業の時に色流れが激しいのでクリア系を吹いた後、薄めたウレタンを軽く吹いておきます。
全てのイメージカラーを吹き終えたら、最後は色止めとして薄めたウレタンを吹いて乾燥させます。2回くらい繰り返し吹くとカラーリング終了!!
ディッピング前にリアルアイを取り付けます。釣具屋さんに行くと各種揃っているのですが、結構高価なので・・・、え〜い!コレも作ってしまえ〜!!。ということで、私の場合はコレもオリジナルです。目玉を付けたら最後の仕上げコーティング2〜3回で完成!!この後、ポリカーボネート製のリップを切り出し、45度を目安に取付たら全作業終了!!

あ〜、それにしても、釣りシーズンが始まっているというのに、いい天気が続いているというのに、いまだ川に立てず・・・この先どうなることやら、ルアーばかり作っていても仕方ないのになあ〜・・、グスン、号泣の日々です。
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ルアーメイキング・パート5

2007-05-01 02:12:12 | ルアーメイキング
ボディのアルミ貼りが終わったら、エラのアルミを貼ります。

これは好みだと思いますが、貼った方がリアルというか、ルアーに表情がでますよね〜。
材料はアルミテープ(裏がシール、表がアルミになったもの)です。ホームセンターとかに行くと売ってますよね。作業は好みのカタチに切り抜いて貼るだけ〜。私は、この後、目の位置をポンチでマーキングしたり、サインや線を入れたりしています。この段階でかなりそれっぽくなってきますよ〜。ワクワクする段階です。
エラを貼り終えたら、またディッピング開始!ヘッドから3回、テイルから3回、その途中でアルミの境目に段差ができていたら紙ヤスリで研磨してからまたディッピングを続けます。研磨して白くなってもディッピングすると消えるので問題はありません。この段階でできる限り段差をなくさないと着色したときにクッキリ、ハッキリと境目が残ります。仕上がりを気にする方は、ぜひ紙ヤスリを試してみて下さい。あとディッピング1回につき1日の乾燥は重要です。焦らずのんびり作業がキレイに仕上げるコツかも・・・。

次回はいよいよ着色で〜す!ワクワクする工程ですな〜。
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ルアーメイキング・パート4

2007-04-26 02:29:53 | ルアーメイキング
またしても久々の更新です。ハンドメイドルアーの作業工程をご紹介して、はや3カ月・・・。ハンドメイドルアーはこんなに時間がかかるものか?と誤解しないでくださいね。なんのことない、仕事の合間に作っているため、単に効率が上がっていないだけです。の〜んびり屋の私と、皆さんの寛大な心での〜んびりお付き合い下さい。

さて、さて、第4弾!下地コーティングが終わり、いよいよアルミ貼り作業です。

まずは、アルミホイルにヤスリでウロコ模様をつけます。私はローラーを使って(ラクにキレイに仕上がります)、途中ひっくり返したり裏返したりしながら細かな模様をつけています(もちろん、お好みです)。模様がついたら、次は型紙にあわせてアルミを両サイド分(アルミの裏表に注意!)切り抜いて準備完了!!いよいよ貼り付け作業です。
アルミ貼りの方法は、セルロースでコーティングするならリターダー、ウレタンならシンナーが一般的だと思います。私は、ANRE'Sの飯田さんが木工ボンドで接着しているのをGIijie付録DVDで見て試したら・・・お〜っ!コレは簡単!しかも臭くない!ということで即採用!!(飯田さんありがとうございます)
まず、アルミを貼る前にボディを紙ヤスリで軽く研磨。次は、アルミをボディにのせて柔らかい布でそ〜っとこすり、ボディの形状・曲面に馴染ませます。水で薄めた木工ボンドをボディに塗って、アルミをのせます。指でアルミを軽く押さえながらまたまた柔らかい布でそ〜っとこすります。ボンドが乾かないうちはアルミが動くのでゆっくり、ゆっくり・・・。だんだんと動かなくなってきた段階で、隙間がないか、ちゃんと貼れているかを確認!アルミが浮いていたり、貼れていない部分があれば細筆でボンドをつけます。隙間にそ〜っと流し込む感じです・・・。そして再び柔らかい布でそ〜っとこすります。隙間が無くなれば完了!同じ要領で両面貼りつけます。
その後は乾燥ですが、私はここで側線をいれてから乾燥させています。そして乾燥後に一度ヘッドから1回ディッピングしてます。これはこの後にエラのアルミを貼るのですが、ウロコ模様が浮き出たりする場合があるからです。ただエラとボディのアルミを分離して作る場合や頭部をフラットにしておけば、必要のない作業かもしれません。私は、自分の作り方でなるべくキレイに仕上げたいので、あえて1工程入れています。

次回はエラのアルミ貼り〜
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ルアーメイキング・パート3

2007-04-04 00:45:59 | ルアーメイキング
ルアーメイキング第3弾!いよいよコーティング剤のディッピング作業です。

私はウレタンを使い(写真左)、ディッピング作業は2工程。第1段階はディッピング2回&ボディ仕上げで、ウレタンボトルにヘッドから1回&1日乾燥、テイルから1回&1日乾燥させてから、つなぎ目とラインアイ・フックアイの隙間や段差を中心に全体をパテ埋めして1日乾燥させてから、紙ヤスリ320番で研磨しながらさらにボディの整形をしています。パテは写真の通り(写真右)、隙間や凹凸部分に残る程度でほとんど取れてしまいますが、よりきれいな曲面に仕上がりますよ。急いで作りたい方には、面倒な作業かも・・・。ま〜、焦らずのんびりと楽しみながらが基本、基本。アンレーズの飯田さんも「焦るとろくな事がない」と語っていたし・・・。
第2段階はディッピング&1日乾燥の繰り返しでヘッドから2回、テイルから2回行い、途中で1回紙ヤスリを使って軽く研磨してます。
これらの工程が終わるといよいよアルミ貼りで〜す。

それにしても、仕事の忙しさ続きで、最近ブログ更新のペースがあがらずじまい・・・。
悲し〜い!・・・。早春の釣りにも行ってみたかったのに、川は濁りはじめ・・・、Wの悲劇です。
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暖かい冬

2007-03-22 03:00:32 | 720nkの独り言
ブログ更新も超スローペースになったここ最近です。暖冬と言われた今年の冬もあとわずか。積雪量はどうやら例年並みの模様・・・ただこれもデータ上のお話しで、実際は最も寒い2月に雨が降ったりと、やはりなんだか変な冬で、「うわ〜っ、何じゃこの雪の量は・・・」とビックリするような大雪もほとんどなく、春の気配さえ感じる状況です。ハンドメイドルアーづくりも仕事の忙しさでペースはあがっておらず、なんだかフラストレーションがたまりはじめました。
と思っているうちに、アクティブな相棒720ws氏は、もうすでに動きはじめ、50オーバーの釣果もあげているようです。うらやまし〜!!余計に焦っちゃいます・・・。
ともあれ、私も早く川に立てるよう頑張ろう・・そう心に思い、何となくやり過ごしている本日でした。
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ルアーメイキング・パート2

2007-02-20 00:14:51 | ルアーメイキング
またしても久々の更新です・・・。当然の事ながらルアーづくりも超〜!スローペースになっています。・・・ということで前回の続きです。

ルアーメイキング第2弾!今回はワイヤーとウエイトの組み立て接着、仕上げ削りです。

最初はワイヤー加工です。私の使用しているワイヤーはステンレス線の20番とちょっと太め。加工はルアーサイズに合わせてプライヤーで曲げていくだけの簡単作業です。フックアイは、精密ドライバーや釘などを利用して丸く仕上げて、全体の形状はリップの取り付け位置とフロントフックの位置、ウエイトの位置をそれぞれ考慮してお好みに!

次はいよいよ組み立て作業です。前回、張り合わせ荒削りしたボディを二つに割って、加工したワイヤーを挟み、跡をつけ、内側両面に溝を軽く掘ります。次にウエイトを入れる穴を掘ります。(私はルーターを使っていますが、ポンチでもOK!)。位置や重さは、シンキング・フローティング・アクション・飛距離等に関わってきます。色々とバランス調整ができますのでコレもお好みです。ただ張り合わせる時、中心がずれないように組立は慎重に!パーツが揃ったら全てを組み込んで瞬間接着剤やエポキシ等で接着して、乾燥させます!

乾燥後は、いよいよ紙ヤスリで仕上げ整形開始!240〜320番程度の細かな紙ヤスリで左右対称になるようキレイな仕上がりを目指します。私はこの後のコーティングでボディが太くなる事を想定して、イメージよりやや細く、薄く仕上げるようにしています。その理由は、コーティング剤としてウレタンを使うのでセルロースよりやや太くなっちゃうんです。当然ディッピング回数にもよりますけどね・・・。それと蓋の開け閉めが多いとウレタンは、時間が経つにつれ粘りが出てきて固まりはじめ、さらに太くなったりムラも出やすくなるので要注意です!
ここまでで第2段階終了です!次回はディッピング〜!!
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ルアーメイキング・パート1

2007-01-15 02:11:04 | ルアーメイキング
ハンドメイドルアーは、小学生時代の工作気分でなんだか楽しいですよ。私は時間があればビール片手にの〜んびり作ってます。
と、言うことで、オリジナルルアーメイキング第1弾は、バルサ材からの削りだし、荒削りまでの工程をご紹介します。
最初は型紙づくり。厚紙や薄いプラ板等に好みのカタチを描いて切り抜くだけで出来上がり。簡単!簡単!・・・私は、側面と上部の型を作っています。さらにウエイトの位置も写せるように切り抜いています。同じルアーを複数作るには便利ですからね。
次はバルサ材の準備です。まず、作りたいサイズの木片を2枚切り出し、張り合わせた時、センターが解るように片側をマジックで着色して両面テープで仮どめします。使用する木片は比重ムラを最小限にするため、必ず隣り合った部分を使います。
張り合わせた木片が準備できたら次は削り出し。最初は側面に型を写してカッターで切り抜き、次に上部の型を写して削り出し、出来たら断面の形状を意識しながら角を大雑把に削ります。くれぐれも削りすぎには要注意です。最後は80番くらいの紙ヤスリで、これまた大雑把にアールがつく程度に荒削りをします。この後ワイヤーとウエイトを組立て、また紙ヤスリで仕上げるのですが、ルアーのサイズが小さいとお腹の部分がヤスリがけしづらいので、私は荒削り段階でお腹はある程度仕上げています。

次回は組立をアップしま〜す!
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おもしろ釣り情報満載

2007-01-04 17:15:05 | 720nkの独り言
ブログを始めて早数ヶ月。
全国の釣りキチさん達は色々な釣り情報を持っているんだな〜、魚釣りを心から楽しんでいるんだな〜と、実感します。私のブログにリンクをはらせていただいた皆さんのブログでも、釣果報告はもちろん、あれやこれやと様々なネタで楽しませてくれています。
お初の方は、ぜひ訪問してみてください。必見です!
日ハム新庄流で言うと、彼らは楽しいネタ "モッテルワ〜"!!
ということで、リンク紹介です


takezo9026さんのBLOG・・・North Troutist!
釣太郎さんのBLOG・・・釣雑記北海道
carrera930さんのBLOG・・・釣あら〜
ストリームさんのBLOG・・・Let's渓流Lure
Red−koujiさんのBLOG・・・お魚戦隊釣れねぇジャー
べーやんさんのBLOG・・・疑似餌man
鱒主さんのBLOG ・・・T&H-Trout&Handmade
yasuさんのBLOG ・・・北海道釣行記
もっちさんのBLOG・・・もっちのミノー三昧
akさんのBLOG ・・・a.k Angler's Blog
m_kawaさんのBLOG・・・釣り三昧
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