gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

<最先端研究>支援プログラムの配分額 18~50億円に減(毎日新聞)

2010-03-12 01:17:40 | 日記
 30人の研究者に総額1000億円の研究資金を配分する「最先端研究開発支援プログラム」について、国の総合科学技術会議(議長・鳩山由紀夫首相)は9日、各研究者に配る金額を決定した。配分額は13年度末までの実質4年間で1課題につき18億~50億円と、研究者ごとに大きな差がついた。同プログラムは前政権が創設、当初は1研究者につき30億~150億円の予定だったが、政権交代を経て大幅な減額となった。

 配分額が最も多いのは再生医療研究の山中伸弥・京都大教授と、高性能電子顕微鏡開発の外村彰・日立製作所フェローの50億円で、2人は申請通りの額が認められた。額が最も少ないのは、血管を収縮させ高血圧を起こすたんぱく質「エンドセリン」の発見者、柳沢正史・米テキサス大教授で18億円。40億円台は3課題、30億円台は17課題、20億円台は6課題、10億円台は2課題--だった。

 配分額の差について内閣府の津村啓介政務官(科学技術担当)は「研究の優劣ではなく、特徴や経費の内容などを1件ずつ精査した結果だ」と説明した。

 主な配分額は次の通り。横山直樹・富士通研究所フェロー(グリーン・ナノエレクトロニクス)45億円▽田中耕一・島津製作所フェロー(次世代質量分析システム開発など)34億円▽岡野栄之・慶応大教授(神経基盤の遺伝学的解析など)30億円▽審良静男・大阪大教授(免疫制御法研究など)25億円。【奥野敦史】

【関連ニュース】
虚偽表示:健康食品ネット販売の320社を指導 消費者庁
歯周病シンポ:東京で開く 300人が集まり熱心に聴く
慢性疾患:生涯ローン…7割が「医療費重い」 東大調査
ナノ微粒子:遺伝子を搬送、がん治療に応用も 東大が実験
糖尿病:働き盛り調査…治療と仕事両立探る 5千社対象

憲法改正の論点整理 自民推進本部が発表(産経新聞)
池谷氏「選挙カーの上で倒立」…参院選出馬表明(スポーツ報知)
<部落解放同盟>大会が閉会 人権侵害救済法成立求める(毎日新聞)
京都の世界遺産周辺、組事務所の新設禁止へ(読売新聞)
北教組事件 小林議員が陳謝 会計責任者など4人逮捕で(毎日新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 衆院選1票の格差は「違憲状... | トップ | 就職資金融資悪用、175万円詐... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。