ひそひそiPhoneとMusicStudioとGZ-5(ときどきmicroKORG)で音楽を作りたい

iPhoneアプリのMusicStudioとかで初心者が音楽を作ってみようとして もがいて あがいてジタバタします…

22作目「GrooveAgent#1」UPしました。

2017年09月19日 15時41分50秒 | iPhone以外でも音楽つくる
「G#キーをメインにスケールを覚えながら30秒の曲をたくさん作る練習
(Cubaseとエフェクトの操作覚えを兼ねて)」のGrooveAgent SE4編で一つ目できました。

作曲「Grooveagent#01」(Cubase Pro9)

GrooveAgent SE4はドラムのソフトなので、ドラムの音が埋もれないような曲として、
今回はこれまたちゃんと使った印象のないSampleTank3の金管楽器を選んでます。
これで一応SampleTank3金管楽器で何ができてできないのかなんとなーく覚えたぞー。
やっぱりアーティキュレーション(奏法)の豊富さっていうのは大事としみじみしじみ。

メインのGroobeAgent SE4、というかドラムソフト全般にいえることなんでしょうけれど、
ベロシティ大事、めっちゃ大事。
スネアの叩き方で連続する音の前後どちらを強くたたくか(弱くするか)だけで
こんなにもノリが変わるか!というのを痛く実感致しました。
すげぇな、あれか、これがグルーブというやつかΣ( ゚ _ ゚)! みたいな。

とりあえずGrooveAgent SE4との関係が、今まで無視されていたのが
こちらから挨拶したら返してくれるようになったなぐらいの程度で
ちょっとだけ仲をつめられた感じ。

padKONTROLはだんだん扱い方に慣れてきまして、FILボタンとXYパッドのありがたみを
じわじわと感じております。

Cubaseの機能としては、
ドラムMIDIデータのパラアウト、インプレイスレンダリングと
オーディオデータの無音(及びノイズ)部分をカットする
「Audio」→「高度な処理」→「無音部分の検出」を覚えまして、
作業画面の少し見た目がすっきりに。

毎度お世話になってますSleepfreaksせんせい↓による無音カット講座
StripSilence(ストリップサイレンス)DTM用語集(Sleepfreaks DTMスクール)
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Cubase異常動作から完全回復。原因と対処法(2つのセキュリティソフト)

2017年09月11日 20時40分49秒 | iPhone以外でも音楽つくる
「なんとなく直った感」にかこつけて だましだまし使ってたCubase Pro9でしたが、
見かけないダイアログとか出始めてきたので
サポートセンターさんの指示に従ったやり方で改めて
4度目のアンインストール、再インストールしました。

今回は初めて"steinberg"と頭についているファイルを
「プログラムと機能」のとこで全てアンインストールするという
完全なアンインストールを推奨されました(前回まではYAMAHAサポートページの通りに従ってたので
一部しかアンインストールしない作業でした)。


そして…
やっと成りました、完全体Cubase Pro9!(ぱっと見ね。たぶんね。)

おめでとうございます。ありがとうございます。


Cubase の異常動作があったらまず
アンインストール、再ダウンロード、再インストール
のコースは王道なのだと今回のことでひじょーーによく分かりました。

そして、ダウンロード時とインストール時に注意しないといけないのが、

●市販のセキュリティソフト(うちのはノートンアンチウィルスソフト)
    と
●Windowsに元々入っているセキュリティソフト「Windows SmartScreen」
   の遮断。

両方のセキュリティソフトの動作を一時的に止めておかないとダウンロードファイルや
インストールファイルが不完全な状態になる、というのが今回の原因でした
(DL時にsetupファイルはじきやがりましたノートン先生は潔癖ちゃんなのね)。

今回初めて覚えたのが市販のセキュリティソフト入れてないと
「Windows SmartScreen」が勝手に働いてくれようとするということ
(今回は働いてくれなくていいところで元気になっちゃったせいで大変でした)。

おかげさまでね、ひとつ賢くなりました。
「Cubase の動きがおかしいんですー」、って人見つけたら
片っ端から入れ直しを提案してあげたいくらい(めいわく)。

ちなみに今回はセキュリティソフトの動作が主な原因と考えられるケースでしたが、
サポートさんによると他には…
 ・Windows10のアップデートが不完全だったり(手動アップデートを推奨される例)、
 ・OS不健康問題(OSのリカバリー=初期化をして直った事例)、
 ・別に「管理者」アカウントを作成してCubase再インストールで解決した事例
 (だいぶ前にうちも特定アカウントが異常動作したため新規作成した経験があるので、
  これで直るのはなんとなく分かる)

などが解決策として報告されているとのこと。

ダウンロードには相当時間がかかるけど、ダウンロードファイルが問題なしと判断された場合
(インストーラーは10.5GB、展開後は14.2GB、と容量で問題ないか判断された模様)、
作業時間はインストール分だけでいいので、30分程度で済みます。
さっさと再インストールしちゃった方が楽なのでした。





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突然直ったCubase9(夏の怖い話…キャァーーー)

2017年08月29日 17時59分08秒 | iPhone以外でも音楽つくる
ある夏のこと

CubasePro9付属のGrooveAgent SE4の調子が良くないなぁ、
ちょっとサポートセンターに相談してみよう、そうメールを送りました。
するとサポートセンターは
「一度アンインストールし、再ダウンロード、そして再インストールするといい」

セキュリティソフトと管理者権限の壁をのりこえ、再び立ち上がったCubase 9。
すると今度はGrooveAgent SE4ではなく、HALion Sonic SE3の様子がおかしく
HALion Sonic SE2の方が立ち上がるも表示されるブラックリスト入りのお知らせ。
まもなくHALion Sonic SE3のスタンドアロンも立ち上がらず、
SE2の方も立ち上がらなくなる状態に。

どうしたものかとサポートセンターに詳細画像添付し送ってみたが
音沙汰なく過ごすこと一週間…



ふと久しぶりに立ち上げるとCubasePro9が突然直ってました

Grooveagent SE4もちゃんと動くし

HALion Sonic SE3もちゃんと立ち上がるし…


対アプリケーション流「時間が解決してくれる」という類い稀な秘儀が
発揮されたのでしょうか

でも依然HALion Sonic SE2がブラックリストに入っている…
(3に上書きされるからもともと使おうとしても使えないし使わないけど)

不安、

ひじょ~~に不安、

あるいは不安定かもし連。

YAMAHAスタインバーグさんとの連絡も途中で1週間お返事帰ってこないという不思議体験
(いつもは翌日か翌々日にはお返事頂けていたんだけどお忙しい?)。
仕方ないので太陽とシスコムーン聞いてベースのお勉強。

はぁー怖い。今夏の怖いお話でした。

今年の8月は作曲に関して言えば超冷夏の不作でございました。
9月は実り多くいきてぇなぁおい(ガラ悪)。


新しく買ったエレコム社のトラックボールM-TX2URBKさんはその後
手の高さもすぐに慣れ、快適。特に手首置きとか工作しなくてもよさそうです。



…といった先からサポートメールのお返事到着。
はぁ~待ってました。
とーても長く返してくださいましたものを、雑に要約すると

「検証に時間かかっちゃった、遅れてごみんね。
 セキュリティソフトで正常にインストールしてないか(遮断してるのでこれは可能性"低")
 Windowsアップデートが正常にできてないか、
 PC健康状態ちょっとやばいんじゃね?」

ってことで、4度目のアンインストール・インストール作業(DLファイルには正常と判明)
そして、Win10手動アップデートを提案頂きました。

なんとなくわかってました。
っていうか、3度おんなじことしてきた甲斐あって、こらぁだいたい再インストール事案だな
っていうのが肌で分かるようになってきました…。

DLに時間かけなくていいのはほんと助かるけど(半日とられるけね)、
Win10アップデートとかこれまた時間かかりそうよなぁ…(遠い目)。

せっかくCubase 9の皆様が空元気に動いてくれるので
ちょっと一曲作ってからにしたい…、
っていうか どうかそれまでもってくだしぁぃ(-人-;)。



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Cubase いまだ本調子ならず。/マウス不調でトラックボール購入。

2017年08月25日 18時30分12秒 | iPhone以外でも音楽つくる
Cubase Pro9ダウンロード、インストールすること3回。
あちらが直れば こちらが不調〜ということを繰り返し、
依然として夏休み明けたサポートセンターさんのお世話になり続け…
だのに3日お返事頂けなーい(現在、HALion Sonic SEが立ち上がらない問題に見舞われ中)。

そんなことをしているうちにマウスも不調に。
シングルクリックがダブルクリックになってしまう現象がなかなか直らず
対処方法はいくつかあるよう)、
これを機にトラックボールに手を出してみようかとあれこれ調べ、
お店で色々聞いて最終的に折り合いをつけたのが
エレコム社さんのM-XT2URBK(有線の方)。


判断基準は
● 有線 / 無線
無線だとちょい割高になるとのこと。マウスと異なり元々動かさない物なので
これまで通り有線でも問題なし。我が家には無線のメリット特になし。

● 値段
トラックボールの中では比較的安価な方っぽい2千円台、4千円超えるとちょっと考えてしまう…。
ちなみに同じタイプの無線の方は4千円超え)

● 触り & 握り心地
家族共有PCなので、マウスに慣れた人でも使い易いように
ボール操作→親指、
スクロール→人差し指or中指、
ができるタイプを選択。
といっても最終的には慣れるまで暫く使ってみないと分からないのがトラックボール。

店頭行くまで本命はロジクールM570tのつもりだったんですけど値段がネックで候補外れに
(ケンジントン社のは言うまでもなく御高め…)。

使い始めは手首の疲れ感じたものの、ちょっと休んでからまた使いだすと
早くも手首が順応してきた様子。
1週間様子見て必要だったら手首のかさ上げに何か工作しようかな。


家電屋巡りついでにモニターヘッドホンについてお店の人に相談。
以前クリエーターズランドでモニターヘッドホンを聞き比べた時、
初めてSONYのMDR-CD900STが聞き分け易いことに気付いたので、
これを機に他のモニターヘッドホンについても色々試してみよとあれこれ教わった結果、
900STが結構故障があり得て、保証もない(=自分で直してね)という情報におののき
モニターヘッドホン選び、振り出しに戻る。

とりあえずRolandモニターヘッドホンは今回の対象外というのだけはほぼ決定。
結構良かったのがゼンハイザーHD25。
ちょっと気になってるのはFostexのモニターヘッドホン。
急いでるわけでもないし、じっくり時間かけて決めていきましょ。

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Cubase一家がお盆休みを取った模様。

2017年08月16日 11時01分41秒 | iPhone以外でも音楽つくる
◎DTM、このひと月ちかくのあれやこれや

Komplete Kontrol 11を色々考えた結果セール終了間際に今年ここまで安くなるのは今しかねぇ!
と判断して購入(1月に買ったKomplete Kontrol selectをまだ導入してないくせに)。

GrooveAgent se4に慣れてみようと触りだす。
→なかなか仲良くなれず、しまいにGAのみフリーズする現象たびたび発生
→サポートに連絡すると再インストール推奨される。
→半日潰れるのを嫌って再インストール渋り使いにくいGAそのままで粘る
→相変わらず仲良くなれず不機嫌なGAに嫌気がさし近いうちにやろうと再インストールを受け入れる。

久しぶりに秋葉原クリエーターズランド寄ると、リニューアルで再び4階丸ごと店舗になっていて、
しかもかなりパワーアップしたことに気付き1時間近く居座る。

気が向いてキーボードマガジン(雑誌)を買う。

気がふれて吹けもしないサックスワールド(雑誌)を買う。

次の曲のベースはHALion使おうかなぁと
HALionSonic se3がアップデートしていたことに今更気付き、たいして使ってないけど一応アプデする。
→見た目がマットな感じになってた(音色に変更なし)。

再インストール実行に移す。
→Cubase アンインストール無事成功。
→再インストール失敗
(たぶんセキュリティソフト一時停止時間内にインストール間に合わず動き出したせい)。
→再アンインストールなんだか中途半端に失敗。
→空き容量が何故か段階的に増えていくのが気味わるい
(セキュリティソフトが溜め込んでいたものを解放してるらしい疑惑)
→セキュリティソフト、いんたーねっつ完全遮断で再々インストール
→Agio先生行方不明。時間がないため捜索活動一時中断。

結果、半日潰すどころかCubase 使えぬ暗礁に乗り上げ〼た。

作曲でないことに時間を取られるってのは ほんに ほんに もぅ…囧rz。


◎DTMじゃないこと、このひと月ちかくのあれやこれや

都内最大級園芸店に遊びに行き、ついにコケ玉に手をだす。

"鉦叩き"(←かわいく鳴く虫ちゃん)が未だに鳴かないのが雑草を全て抜いたためと判断し、
急いで植える草木を買い集める。

午前は土いじり、午後はDTMと割り振った結果、途中に必ず昼寝が入り込む。
夏の寒暖差に負けない体力と時間がほしぃ…


はようサポートセンターさんの夏休み終わらんかなー…

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21曲目「Retrologue2#03」upしました。

2017年07月24日 17時52分34秒 | 作った音楽
曲が仕上がるのが遅いですー。
遅いのやですー。
なんとかしたいわぁ。

今回時間が掛かったのはミキシング(またか というかまだか…)。
そりゃぁ30秒の曲ですけね。
曲自体は比較的すんなり大まかに決まり

音選びは比較的すんなり決まり(ほんとならこれが1番かかりそうなもの)、

EQはコメントでアドバイス頂きましたのを受けて(ごく一部のばっさり ロー/ハイカットを除き)
±3dB以内のブースト/カットに留めたおかげですんなり済まし、

空間系(っていうかリバーブ)のスタイルに困ったあげく
何が理想だったかを見失い路頭に迷う。

やりたいことを見失って迷走しだしたので、今回はここで素直にあきらめましたorz。
作曲「Retrologue2#03」(CubasePro9)



そんな負け戦の中、「効率の良い作業を探る!」をテーマに
今回からチャンネル・フェーダーの視認性と操作性を上げるために
なるたけミックス初期段階で±0dBになるように調整しておく、
というのを心掛けてみることをはじめました。

今みたいな少ないチャンネル数のうちは問題なくとも、扱う数が多くなってくれば
確実に難易度が上がることを考慮し、今のうちにレベルバランスの取り方に慣れておこう

…って昔sound&recording先生が言ってたやつの受け売り。

Retrologue2のみで曲を作るのは今回でいったんおわり。


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20曲目「Retrologue2#02」upしました。

2017年07月10日 22時00分12秒 | 作った音楽
●にっき
[ 7月10日 げつよう日 てんき(弩晴天) きおん(参拾弐℃)

 今日も暑かったです。

 わが家は日中クーラー使ってないのでヘッドホン着けるともっと暑くなります。

 頭の中で作曲するにしても暑くていつの間にかぐったり寝てしまいます。

 これではいけないなと日中はお庭の草むしりしたらむしる草がなくなりました。

 この調子だと2週間先まで雑草もはえなさそうです。

 仕方がないので来週は日中からクーラー使って作曲をもうちょっとがんばろうと思いました。]



●じゆうけんきゅう
 てーま:Retrologue2の音だけで作る30秒の作曲

作曲「Retrologue2#02」(CubasePro9)



 くふうしたこと と はんせいてん
 ・パーカッションチックな音をつくること(プリセット参照しながら)
 ・音が立体的にぐるっとまわるような聞こえ方にすること
   
 ・LoopMash FXを使ってみる(あっちこっち)
   面白かったけどやり過ぎてオートメーションが手間かかった。
   手間かかったおかげでオートメーションの書き方に少し慣れてきた。

 ・StepFilterを使ってみる(0:00:14~15)
   パンの代わり(パンよりも強引に振れる)にも使えることがわかりました。

 ・MagnetoⅡを使ってみる(0:00:04~5、7~8、11、14~15)
   Datubeとの合わせ技で音質変化させてみた。
 ・Datubeを使ってみる(同上、及び他複数)
   音太くするのに便利だったので前に出したい音に多用した。

 ・AutoPanを使ってみる(0:00:00~02)
 ・DJ-Eqを使ってみる(同上)
 ・MonoDelayを使ってみる(同上)
 ・REVelationを使ってみる(同上)
   音を立体的にぐるっとさせる目的でやってみた結果、
   浅くて、鋭角めなぐるっと感になった。むねん。

 ・DualFilterを使ってみる(0:00:15~30)
   埋もれ気味だったのを少し前に出すのに使用。

 ・MixerDelayを使ってみる(0:00:08~30)
   0:00:01からずっとリフレインしている音を0:00:08から左側を30ms遅らせたら
   ちょっと聴感広がった感じになった。 

 ・Maximizer使用(使わないで済むようにできるか挑戦の結果敗北)。

 ・Windowsムービーメーカーで無駄にこだわる。
   自己満足でこだわった挙句、シンプルなのが一番だったとサトル。


脳内せんせいのひょうか
 [努力の割に成果が今一つです。もうすこしがんばりましょう]
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音が立体的にぐる〜っと回るやつがやりたい

2017年07月03日 18時48分00秒 | iPhone以外でも音楽つくる
前回以降LoopMash FXの効率の良い扱い方にちょっとだけ慣れてきたので
(本当は鍵盤にアサインするやり方もあるみたいだけど今回は
そこまで必要なかったのでそれは別の機会くるまでお預け)
今回の作曲練習で試してみたかったもう1つのワザ、
「音がぐる〜っとまわるやつ」(←語彙不足)の技術習得に勤しむことにしました。

「音がぐる〜っとまわるやつ」、

左右の定位と 前後の奥行き感を上手くコントロールして
ぐる〜んと移動してるように聞こえる音、っていうのをやりたいのです。

左右に行き来するだけじゃない、ちゃんと奥行感じられるやつ。

ざっくり調べて、なんとなく実現させるのがめんどくさい少し手間がかかりそうだぞー、
というのを薄々感じたけど気にしない。たぶん気のせい。

そういうの、
ポチッと押したらぽんっと出来上がり♪ にしてくれる便利なプラグインとかありませんかねー
ありませんよねーorz
あっても気持ち的に買える余裕がないorz。

お懐に余裕ない時ぁ仕方ねぇから頭使えってんだばーろーちくしょー

ということで今回も無い知恵搾って考えてみました。


まず、音が左から右、そして右から左に一往復移動するのはオートパンで便利にできるとして、
そこに奥行きを与える必要があるので、この奥行きがミソ。

音の奥行き=音の近い/遠い

音が近い/遠い ことで現実では原音にどんな変化を感じるか

例1:花火の打ち上げ音(高音域)と破裂音(低音域)の場合、
  遠いところには破裂音(低音域)しか聞こえない(かつ少し遅れて聞こえる)

例2:高い悲鳴を同室/別室で聞き比べると別室の時では高音域が同室の時より少し柔らいで聞こえる

例1、2だけでみると
近い=高音域が早めに届き、低音域も届く
遠い=高音域が減衰し、低音域は時間差で届く
という印象。

事例は少ないけど一応この印象に従って音の奥行き感を再現するときに関係してくる主なパラメーターは
高音域カットにEQ、
時間差にディレイ、リバーブ、
あと遠くなれば遠いほど聞こえなくなるので音量。

机上の空論だとこの辺をいじればいけそう。
たぶんこれと左右の定位のタイミングとを合わせられれば良いはず(言うのは簡単)。
加えてコンプレッサーも距離感演出に関わるエフェクトとして紹介する意見も複数ネット上で見かけたのですが、
仕組みはなんとなく分かるんですが、今のところ必須なのかどうか疑問があったので、
失敗してみてからコンプありを試してありがたみを感じる方法でやってみよう。

ここからの細かい調整が一番の難所難産なんざんしょねー…

実践、実践、だいじなのはじっさいにやってみること〜。

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クイックコントロール操作方法(padKONTROLの場合 by Cubase)

2017年06月28日 22時52分14秒 | iPhone以外でも音楽つくる
四苦八苦した結果、やりたいことをやる方法が分かったので
忘れないうちに記録。

以下は

Cubase Pro9の付属エフェクト「LoopMash FX」を

Cubaseの機能「クイックコントロール」と

KORG社のpadKONTROLのノブをぐりぐり使ってコントロールするやり方です。
(今回使うデータはオーディオデータです。MIDIデータではありません)


まずは下準備

<CubaseとpadKONTROLの設定>

・Cubase側の設定
 
 「デバイス」→「デバイス設定」開き、a.「トラッククイックコントロール」をクリック。
 b.MIDI入力を「padKONTROL 1 PRT A」
  MIDI出力を「padKONTROL 1 CTRL」に設定する。
 c.QuickControl1~8までのいずれかを選択(灰色になる)し、
 d.「学習」チェックボックス(右側)をチェックした状態で、
 padKONTROL側の設定に移行…

・padKONTROL側の設定
 
 電源入れたら「SETTING(ENTER)」を押して(点灯させる)、
 「PORT」を押して(点灯させる)、
 「KNOB 1 ASSIGN」を押し(点灯させる)、
  *もしKNOB 2を使いたい場合はそちらを押すとKNOB 2の制御にすることが可能

 ここでCubase画面に戻り、
 先ほどc.QuickControl1~8のいずれか選択した(灰色)ところを確認しながら
 padKONTROLのノブを軽くひねる

 MIDIチャンネルとアドレスの項目が反応して数値が変化するので
 この変化を確認したら先ほどのd.「学習」チェックを外す
 (これでCubaseにpadKONTROLからの該当するQuickControlへの信号を覚えさせ連動できる状態になる)。
 「適用」を押して、「OK」押したら完了。


ついでいよいよ本命


1、エフェクトを使いたいチャンネルのInserts(インサート)に「LoopMash FX」を挿し、
  そのまま立ち上げておく。(本当は手順4のあとでも良いんだけど)
  

2、Inspector(インスペクター)最下部の「クイックコントロール」を開く
  (黒い空欄が8つある状態にする)。
  

3、「L」字ボタンを押して(オレンジ色に点灯)QC学習モードにする。

4、「クイックコントロール」の空欄(真っ黒)8つと
  下準備時にc.QuickControl1~8のいずれか選択した(灰色)箇所とが連動しているので、
  選択したところをクリックして白枠で囲われた状態にする
  (空欄上がQuickControl 1の場所で、最下部は8に該当している)。

5、「LoopmashFX」で使いたい効果をクリックすると(オーディオデータ再生しなくても可能)、
  「クイックコントロール」選択欄にクリックした効果が反映される。
  

6、「L」字ボタンを押して(消灯)、padKONTROLのノブをひねると
  「LoopmashFX」のグループ(音符、赤、緑、青、黄色)単位で効果を変えることができるようになる。

以上です。


このやり方分かるまでは
Loopmash FXの画面で効果を変えようとすると、
マウスでその都度タイミングに合わせてクリック、クリックとやっていると
“拍数”を瞬時に変えてすぐに“Sttuter”!“Cycle”! みたいな流れをやりたい時には
なかなか追っつかず不便だった~。
一度の再生で録音しきれず複数回に分けないと難しかったので
そうこうしているうちにノリも落ちてきちゃってたんですけど、

これで左手でノブぐりぐりさせながら、右手は画面クリックでスムーズな録音ができる。


ちなみに、padKONTROLでの例は見つけられなかったんですが、
似たような例で悩まれた時用に、今回の考え方の参考になりましたサイト様&動画ご紹介。

神乃木製麺所 様より
【Cubase】MIDIキーボードのツマミをCubaseにアサインする

ヘタレな趣味の道 様より
MIDI コントローラーを使いこなせ!

【Cubase】vol.5 MIDIコントローラーへのアサイン方法


ちなみに今回一番参考になったのは前回記事の外国のおじ様の動画。

余談、
今日のテレ東音楽祭を途中から見て、
久しぶりに半分近く生の歌番組を楽しいと思えるような構成と演出でちょっと嬉しい。

懐かしい曲の方が最近の曲よりも惹きつけるものがある気がするのはちょっと残念だけど、
昔のだからとかオトナの事情が〜というのをちょっと忘れて
いい曲ならじゃんじゃん掘り返してくれる番組は
もっとあって良いと思うんです。
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LoopMash FXが楽しく むずかしい

2017年06月26日 18時24分19秒 | iPhone以外でも音楽つくる
CubasePro9付属アナログモデリングシンセサイザー“Retrologue2”のみで作る2作品目、
念願のプリセットを応用し(プリセットのままでは使用しないで)、
今度こそ打楽器的な音を使った曲を作るぞ~、ということで
MIDI→オーディオデータ化を済ませるくらいにはできたのに、
そこからなかなか進まない。

進まないのはなんでじゃろ?

それはLoopMash FX(CubasePro9付属のエフェクト)のせいじゃー!

というくらいにLoopmash FX さわるのが楽しいのです。

Loopmash FXっていうのは簡単に言うとこういうことができるんですけどね
 ↓
Cubase 7.5の使い方 新機能④ LoopMash FX / REVelation / Magneto Ⅱ(Sleepfreaks DTMスクール)

一番最初に紹介されてるやつです。

いわゆるマッシュアップ動画とかいわれるやつでよく聞く、
DJっぽい音のコントロールができるエフェクトです。

Youtubeとかでよく見かけるマッシュアップ動画とかでやっているような曲って、
元の曲とも違うし、かといって聞きなれない音使ってるようでもないし、
元の曲に付け足すような作曲してるのかなぁーすごいなぁー、
なんてずーっと疑問に思っていたことがようやく氷解しました。
ちなみに、今回取り上げているのは「Loopmash FX」ですけど、
Perfumeの「ねぇ」の間奏(PVだと足だけで踊ってるところ)の3人の声の高速切り替えは
ソフトシンセの方の「Loopmash」を使って作ったんだなぁと分かりました。


今回作ってる曲を大まかなところまで作ってみたら
なんかもっと楽しいことじゃんじゃん試してみたい欲求が出てきたもんで、
このLoopmashFXをあちこち入れ込んでやってみたいなぁと。

で、遊べるわけですよ、これで十分。
遊ぶにはとっても楽しいんです。

が、作曲に組み込もうというつもりで使おうとすると
なかなかこれが難しいと気づく罠。

たぶん、上の動画みたいに、曲全体がもうマスタリング状態に近いものにこのLoopmashFXを
使おうとするときにはそこまで考えなくてもよさそうなもんなんですが(いやそうでもないのかも…)、
まだ2MIXにも至らないバラバラのデータ状態で、どういう風に使おうか考える状態だと
ちゃんとやりたいことをイメージしないと全然前に進まない!(いやなんでもそうだけど…)

一応リズムの区切り方が偶数(16分、8分、4分、2分音符)なので、
これを適宜切り替えたりするのはもちろん、
先に作り上げたフレーズによっては狙った効果に音符のタイミングが合わなかったり、
(例えば元フレーズに小節の1拍目に休符を入れてしまっていたりすると
 LoopmashFXでも1拍目から鳴らせないので、場合によっては元フレーズ自体変更した方がよかったり)
BPM早い曲をテンポ落とさないで打ち込もうとすると単純にタイミングに合わせにくかったり
(教訓:BPMは素直に落として打ち込みましょう)
楽しいけれど楽しいなりに四苦八苦中。


最後にLoopmashFXに合わせてインスペクター(Cubase画面左側)にあるクイックコントロール
を使用した効果的な扱い方を見せてくれるすてきおじさまの動画です。
Loopmash FX Automated!

さらっと「L」ボタン押して~とか教えてくれて、わぁすごーい、と感嘆した直後、
効率の良い操作方法を模索し始めたことで、現在ちょっと泥沼にはまりかけ中…
作曲作業よりも操作方法手順を理解するのに難儀するのなんとかしたい。。。

あーcapsuleの「Feelin' Alright」みたいな使い方できるようになりたいなぁー
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