普天間基地 野嵩ゲートから

普天間基地、野嵩ゲートにて、オスプレイの配備撤回と基地閉鎖と撤去を訴えて2012年09月から抗議の行動を行っている。

「からゆきさん」を生み出し自国の不甲斐なさを外に向けて無意味な戦争をやらされるよ。

2017年01月19日 | 日記
今週月曜日は米軍は休業日で休みのはずであったが、昼前頃からヘリが飛んでいき、午後からも何機かの航空機が飛んでいった、今日は休みのはずだろう、とその時は思っていた。

休みは休みであったのだろう、連中は訓練ではなくワザワザ高江まで飛んで行って高江の集落界隈を低空で飛行して嫌がらせをする為に飛んでいった様だ、ツイッターを見ていると高江の方からヘリがうるさい、ここ迄うるさいのは初めてみたいなのが沢山書かれていた。

休みで暇だから高江に行って嫌がらせをしに行こうぜ、多分上司の了解もあって業務休業日に軍のヘリを出して飛ばしたのではないか?
7月22日の高江での工事強行以来の米軍のキチガイじみた訓練を見聞きしていれば簡単に想像が付く。
翌日の火曜日は前日の嫌がらせ飛行で「チム フゲタ」←(満足した)のか普天間はおとなしく業務休業をしていた。

その月曜と火曜の朝は国道329号線奥間で7時前から8時半までオスプレイ配備撤回のプラカードを掲げて立っていた。
普段は無人のままで最近は其処に立つことも少なくなっているのだが、其れでも私を見つけて合図をしてくれるドライバーがけっこう居ました。
月曜の朝は抗議の狼煙をそのまま残して朝引き上げて翌朝行ったら国道事務所に一式を片付けられていた、そのまま野嵩ゲートに行く場合であれば其れを元に戻す時間は無いのですが、火曜日までは野嵩ゲートが無いので、いつもの様にプラカードを街路樹に括り付けて抗議の狼煙挙げを始めた。

水曜日は、昨年年末に体調を崩して半月以上抗議を休んでいたTさんが久しぶりに抗議に復帰してきた、4年以上にも及ぶ抗議の中でこんなに長く休んだのは初めてであろう、まだ万全ではないようですが、徐々に元に戻っていくでしょう。

Tさんが抗議を休んでいるあいだ、私の受け持ちの日本国憲法前文と憲法九条他の朗読の時間が増えて、始めの頃は大変であったが徐々に言葉が繋がるように成った。

明日はトランプ氏が正式にアメリカの新大統領と成る日である、トランプ氏の批評は色々なのが有るが、ヒラリーよりはずっと良いだろう、新大統領の元沖縄や日本の米軍がどうなるのか見守って行きたい。

アメリカも国民を顧みないオバマ大統領の後釜のヒラリーに見切りを着けて未知のトランプに託したのだと思う、日本も基地外安倍や自民党、公明党に見切りを着けて新しい国家を目指さないと本当に国が潰れますよ、またあの「からゆきさん」を生み出し自国の不甲斐なさを外に向けて無意味な戦争をやらされるよ。

今週の野嵩ゲート。










































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来週の月曜日、火曜日は米軍休業の為、私達の野嵩ゲート抗議も休みます。

2017年01月14日 | 日記
来週の月曜日、火曜日は米軍休業の為、私達の野嵩ゲート抗議も休みます。

今日見たネットの記事から。
★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK219 > 161.html  
室井佑月が経済学者・金子勝に訊く! このまま安倍政権が続いたら何が起きるのか、その恐怖のシナリオとは?(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/161.html

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK219 > 166.html  
右傾化するテレビで孤立、室井佑月が金子勝に弱音!「どんどん仲間がいなくなる」「右のやつらが羨ましい」(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/166.html

来週月曜日、火曜日は国道329号線奥間で狼煙挙げで立ちます。



















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其れに乗っかる地元の詐欺師ども、たった70年前の出来事。

2017年01月11日 | 狼煙を挙げろ。
8日の日曜日は中城村民会議のバスで辺野古へ行った。
今の所、日曜日は抗議は休んでいるようで、辺野古のゲートでバスをUターンさせて、海のテントへ行って最近の様子などやこれからどういう展開に成って行くのかなどを聞いたり質問をした。
翁長知事の決断は決断としてそれを踏まえて現地での闘争を続けるしかないみたいだ。
辺野古を後にしてオスプレイが墜落した安倍の砂浜に行った、墜落した所までは行かず、集落から浜に出た所であそこへ落ちたんだなと見ていた。

墜落したオスプレイと言えば、私は米軍が残置したオスプレイのゴミの活用法を考えていたのですが、苦情を言って総て米軍に掃除をさせたのは少し残念。
米軍が残したオスプレイゴミを拾い集めてインターネットオークションで売れば其れなりに売れて、資金も集まるし、情報の拡散にも成ったと思っている。

オスプレイが墜落した現場から拾った墜落オスプレイの部品1ですとかタイトルを付けて千円からスタートしても其れなりに買い手は居たはず、あの漂着ヘルメットなんかは50万円くらいの値段が付いても不思議ではない。
そういった事を危惧したからかは知らないが米軍が総てかき集めたようだ。
昔は米軍のゴミ捨て場から使えそうなものを拾ってきて使ったり売ったりしていたよな。

米国大統領選挙、ロシアとの北方領土問題、韓国との慰安婦問題、TPP貿易問題、原発関連の問題、経済や雇用、財政等の政治課題、安倍晋三はことごとく失敗の連続。
酷いものだ、70年前の太平洋戦争の最中を思い起こす、とは言えあの頃とは違い、不自由に成ってはいるが情報も在る、言論の自由も在るのに何故かみんな大人しい。

今年社会人に成った新成人の人達はこれからの社会をどう見ているのか?
これからの社会も何も、まずは仕事だ楽して儲けられる仕事、等と考えているのか?
厳しくても、給料少なくてもとにかく仕事、なのか?

このまま社会が窮屈に成っていけば若い人たちが苦しくなって行くのだが、彼らにはまだ其れを感じる感性やら社会経験が少ないのだろうと思う。

私が新成人と成った時は日本がバブルに向けて走り始めた頃で、社会の行く末を心配する風潮などは無かった様に思う。

しかし今は、バブルが弾け、原発も爆発して、国政も基地外総理とその集団が動かすように成ってあの頃とは確実に社会が変わって来ている、私達大人は気付いた人や動ける人は取れる事をやるが、私達には何の見返りも無い、願うのは社会の安定と平和で平穏な暮らしが続けばと願うだけである。

正月の休みはネットで「からゆきさん」の事や「カストロ議長」、「特攻隊」の事等の記事を見つけて読んだり、コメント等を書き込んでいた、中東やヨーロッパの難民や破たん寸前の経済の事、等昔の話ではない今の現実が世界には有って日本や沖縄は遠い世界や遠い将来の事とは思えない。
今も昔も仕掛け人はアメリカと其れに乗っかる地元の詐欺師ども、たった70年前の出来事。

オスプレイが墜落した安倍の海岸と今週の野嵩ゲート。











































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正月という風情が無くなっている感じがした年明け。

2017年01月04日 | 日記
新しい年が明けました。
昨年は暮れ間際に仕事が2件続けざまに入り、しかも年明け早々には使いたいと言って依頼の品物を置いて行った。
正月は休まないで仕事してくれよって事でしょうか?
お陰で年末に納める予定の物も間に合わしきれなくなった。
体調不良も重なり年末年始はじっとしていました。

年末年始は米軍も休業してくれたお陰で静かな正月でした、米軍が居なければ此れが日常なんだなと思った年末年始。

正月早々からだらだらと仕事をしていて、今日から野嵩ゲートの抗議も始まりました、2019年2月までの5年以内の普天間基地閉鎖まで後25ヶ月、カウントダウンの横断幕の数字を今朝、差し替えた。

高江や辺野古の様子はどんな風なのか判らない、今朝は警察の車両と人員が何時もの2-3倍くらいゲートに詰めかけていた、何な事か有るのか?
高江、辺野古が小康状態なので予め予定していた警察官を急遽休みにする訳にも行かず、暇だから警察署に居るよりかは外にでも行こうかっ、て感じで野嵩ゲートへ来たのか?

暇なら暇で野嵩ゲートへ来る以前の警察としてやるべきことはもっと沢山有るんじゃないですか?思考停止、惰性で仕事はしないで下さいね、私達の税金から安くもない給料ガッポリ貰っているんでしょ、安倍を牽制しろよ、日本の将来が危ないですよ、警察の皆さん。
100人も人数増やしてどうするつもりですか?

米軍の車両もいつものようにゲートへ突っ込んで来るし、工事のダンプカーも荷台の煽りを外に倒して車体のナンバーを隠してとぼけてゲートに入ってくるし、目の前の国道もいつもの様に通勤の車両が行き交う、正月と言う感覚がもう完全に無くなっている。

私が変わって来ているのか、世間が変わって来ているのか判らないが正月という風情が無くなっている感じがした年明け。

今朝の野嵩ゲート






横断幕引き裂き魔のアダム、ゲートの奥から私達の抗議を撮影している。

































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一刻も早く基地を閉鎖して沖縄から出て行ってくれ、此処は私達の島だ。

2016年12月29日 | 日記
昨日は、欠陥機オスプレイの墜落に付いて私の考察を書いたのですが、
今日は欠陥機オスプレイのもう一つの危惧される事を書いていこう。
今回の欠陥機オスプレイの墜落事故を見ても判る様に米軍は都合の悪い情報を徹底的に隠す。

台風の最中に海岸に墜落した訳でも無いのに機体がバラバラに成ったのは不時着の後に波に洗われ海岸の石にぶつかったから大きく壊れたとか言っていた、紙粘土で造られた機体でしょうか?
墜落の数時間後に現場に辿り着いた新聞記者が捉えた写真には既にバラバラの状態であった、嘘つき米軍。
今回の墜落事故でさえ、あんな機体の潰れ方をしているのに死亡者が居ないから不時着だと言い張る。
それなのに事故の翌日から米軍司令部には死者を弔う半旗の星条旗が掲げられている。
目の前に起きていることも誤魔化すのだから一から十までそんなものだと疑って掛かって当たり前だ。

その墜落の同じ日に一緒に飛んでいたもう一機のオスプレイもまた普天間基地に戻ってタイヤが出なくて胴体着陸を余儀なくされた。
オスプレイの胴体着陸の話はこれが初めてではない、強制配備いらい何度がその事態を見聞きしている、普通の飛行機に比べるとタイヤが出ないと言う状況はオスプレイに取ってはそんなに致命的なトラブルでも無いかもしれない、イザと成ったら垂直にゆっくりと降りられのだから。

しかしこれで良いのであろうか?平常の訓練の時はそんな事でも構わないのかも知れないが、それにしても軍用機が度々タイヤが出ないと言うトラブルはこれも欠陥であろう、あり得ない話なのだ、これが実戦の状態で有ればオスプレイは安全に着陸をすることができるので有ろうか?軍用機としては失格だろう、なりふり構わず製造して運用をしているものだから失格軍用機でも代替え機が無い為に米軍は運用を続けるしか無いのだろう。

普通の飛行機に付いてはタイヤが出ないという事は致命的なトラブルである、まず安全に着陸して安全に停止出来るかの保障が無い、下手をすれば滑走路を飛び出したり、滑走路を外れて大破したりもしている、仮に上手く滑走路の上で安全に停止できても、長時間の滑走路閉鎖は避けられない、その上に胴体着陸した航空機の修理費用が莫大に掛かるであろう、下手をするとそのまま廃棄処分と成るかもしれない。

これほどまでに重要な装置であるにも拘らずオスプレイは何度も同じトラブルを目撃されている、これは目撃されたから渋々いゃー大したトラブルでも有りませんよ大した被害も無いですから等とごまかしながら認めている具合だ。

その他にも給油用のホースを収納しないままに基地へ降りる給油機も多数目撃されている、これは給油機の問題ではなく訓練の中で今回のようにホースにぶつかりホースを切断したための対応かもしれない、実に危ない訓練が私達の島の周囲で日々繰り返されている。

もしかするとオスプレイは事故で既に数機ほど海に沈んでいるのかも知れない、駐機場になくても今は何処そこへ言っていますとか言って、ずーーーっとごまかし続けているのかも知れない、こんな米軍なのだから。

オスプレイに拘らず米軍のこんな態度は不信しか生まない、県民に見つからない重大な事故が多数隠されているのではないか、一歩間違えば重大事故に繋がるのに県民に見つからなかったから黙っていよう、こんな物であろう。

其れ等の行き着く所が今回のオスプレイの墜落であり胴体着陸である、この墜落はあと数秒タイミングがずれていれば目前の集落に突っ込んでいた可能性は充分に有る、正に運が良かったとしか言えない、そんな運任せの生活なんで出来るわけは無いのだ。

その次は何時基地周辺に墜落して住民、県民を巻き込む大事故を起こしても不思議ではない米軍の態勢である。
其れ等について全く問題が無いというのなら何故米国では同じ訓練はしないで沖縄だけでやるのか?って事だ。

何時、重大事故を起こしても全く不思議では無いこの米軍、一刻も早く基地を閉鎖して沖縄から出て行ってくれ、此処は私達の島だ。

今年最後の野嵩ゲートの抗議。
















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