普天間基地 野嵩ゲートから

普天間基地、野嵩ゲートにて、オスプレイの配備撤回と基地閉鎖と撤去を訴えて2012年09月から抗議の行動を行っている。

悪気満々の軍警

2018年07月30日 | 日記
先週金曜日、私はゲートでマイクを握り、米軍がやって来た中東での戦争、日本での戦争、北朝鮮での戦争、沖縄での戦争、その中で米軍がどれ程酷い戦争や攻撃をしたのか、日本軍も負けず劣らず同じことをやっていた事も言った、しかし日本軍は73年前に消滅して今はやっていない、米軍は今も目の前の普天間基地や沖縄の基地でその人殺しの為の訓練と人類を脅す為の軍事作戦をしているのだと話をした。

幾らかは私が話したことを理解出来たのか?今朝、軍警の人たちは黒サングラスと黒マスクで顔を隠して登場した、先週まではサングラスしか無かったのだが、自分達がやっている事は顔を見られたくない事と言う事に気が付いたのかね?

今日の軍警の警告は少し腰が引けていた様に思えた、相変わらず警告の根拠の説明を求めるが返事が無い、彼らは何の法的根拠も成しに私達の抗議ののぼり旗を引き倒し、横断幕の紐を切り裂き、ポールの紐を切断しているのだろうか?

悪気は無い、けど仕事だからマスクで顔を隠すのか?
悪気満々で顔を見られたくないからマスクをするのか?
顔を隠すように成ったのは進歩なのか、反省が無いからなのか?
いずれにしろ、これまでに散々私達の抗議ののぼり旗や横断幕を破壊しまくったのだからそれの根拠はキチンと示して下さい。

私達がフェンスを壊したり切断したりしたら連中蜂の巣を突っついた様に喚くだろう、それと同じことを私達にしている事は何も思わないのだろうか?











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