魚鳥木、申すか?申さぬか?

ぎょ・ちょう・もく、申すか?申さぬか?
申す!申す! 魚⇒ニシキゴイ。鳥⇒ニホンキジ。木⇒制定無し、花は桜と菊

右脳開発日記(5)

2017年08月04日 | 右脳開発日記
右脳開発日記(4)からの 続き

『七田眞の 右脳を使って 豊かな人生を生きる101の知恵 』
18ページより抜粋 

「4:右脳(イメージ)思考で人生の成功を呼ぶ」
人生はどんなことが起きても、「自分は運がいい」「成功している」と
考えるのが正しい生き方です。

「プラスの波動」はプラスの波動を引きつけ、
「マイナスの波動」はマイナスの波動を引き付けます。

そして「違う波動は反発し合う」のです。

人間は本来、誰もがプラスの波動、運がいい波動を出す力があります。
「成功のチャンス」は誰にでもあるのです。


との事、、、、、。

フムフム
と言う事は、人生で起こるすべて「プラス思考」でとらえる事で
「マイナス思考」は薄れていき、ドンドン良いことが起きるのかぁ~!

でも「プラス思考」だけにとらわれると
①現状の把握が甘くなる、ひどくなると現実から目を背ける
②自分の欠点を見ない、自分の能力を過大評価しがち
③都合の悪い話、耳の痛い話は無視する
④問題はないことにしてしまい、致命的なミスを引きおこす場合もある
⑤同じ過ちをなんども繰り返してしまう(反省しないため)
におちいるのでは?

100%完全無欠のポジティブシンキングなんて、すごく不自然なのでは?

怒りや悲しみ、恐怖のようなネガティブな感情をうまくつかうことで、
仕事でも学問でも成功し、豊かな人生を歩めるのでは?

自分は、客観的にモノゴトを把握するクセをつけてから、
前向きになる考え方「プラス思考」を取り入れるのがいいと思うのであります。


右脳開発日記(6)へ続く

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ネガティブな感情が成功を呼ぶ
ロバート・ビスワス=ディーナー,トッド・カシュダン
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思考・論理・分析―「正しく考え、正しく分かること」の理論と実践
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七田眞の 右脳を使って 豊かな人生を生きる101の知恵
七田 眞
創藝社
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