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NTT超高速光伝送実現

2006年10月09日 21時37分58秒 | 国内ニュース--固定電話

「HDTV映画140本を1秒で転送」,NTTが14Tbps光伝送を実現


NTT持ち株会社が9月29日に
1本の光ファイバで14Tビット/秒の信号を
160km伝送する実験に成功したと発表したようです。

14Tビッ/秒トってどれくらい?

『2時間のハイビジョン映像であれば140本を1秒で転送できる帯域』


すごいですね。

我が家は一応光ファイバーですが、無線LANを使っていることもあり
私の端末は10Mも出ません。

でも、14Tbpsの回線が一般家庭に敷かれるのは、かなり先なのしょう。

NECが10Tbpsの技術を2001年に開発してるようですが
未だに使用されていませんから。

でも、最近は映像などの大容量コンテンツがどんどん増え、
サービスがネットワークや機器に負担を与えるくらい
先行して開拓されていっていますから
快適な環境で、より満足度の高いサービスを受けられるようになりたいですね。

(M)
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ひかり電話故障

2006年09月23日 01時59分15秒 | 国内ニュース--固定電話

NTT東日本のトラブルで 分かったIP電話の危うさ (J-CAST)


NTT東日本IP電話サービス「ひかり電話」の故障が
9月19日から発生しているのは、連日の報道の通りですね。

NTT東日本への苦情件数は9月21日17時までに42,000件以上のようです。

IP電話は固定電話と比べ料金が安いことがウリですが、
安かろう悪かろうでは、電話を必要としている企業などには不向きですね。

そもそもこんな不安定な状態でサービス提供開始したことには疑問を感じますが
パソコンの故障率が最近やっと15%(1年目、ノートPC)まで下がってきた
くらいですからね。こんなもんなのでしょうか。。?

固定電話も最近は携帯電話の伸びで、
そこまで生活必需なインフラではなくなりつつあります。

個人個人、企業毎で自身に合った電話サービスを選択することが必要です。

たまに使えなくても安いIP電話のほうがいい。
使えないことがあると困るから確実なアナログ電話がいい。などなど。

携帯だって、電話が届かないことがたまにあるけど、
いつでもどこでも使える利便性があることで広まっていますからね。

単に安さだけで考えるのは危険のようです。

でも、NTTも国もアナログからオール光ファイバー化を目標としています。
その頃までには確実なIP電話サービスができていなければなりませんね。

(M)

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MNP

2006年09月18日 23時18分26秒 | 国内ニュース--携帯電話

MNP(Mobile Number Portability)=番号ポータビリティ

10/24にいよいよ番号ポータビリティが実施されます。

番号ポータビリティとは、電話番号はそのままで他の携帯電話会社へ移行することができることです。
※ちなみに、メールアドレスは移行できません

各社とも転入の際の手数料は無料、転出の際の手数料は2100円で
同一料金だそうですね。

今日現在(9/18)、TVメディアなどでMNPを激しく宣伝しているのはauでしょうか。
ローリングストーンズの「satisfaction」(歌っているのは別の人?)をバックに仲間由紀恵、速見もこみちが顧客満足度No1を前面に出して乗り換えをアピールしています。

一方ボーダフォンあらためソフトバンクは、エアロスミスの「walk this way」をバックに、孫社長のメッセージと社名が変更することをアピールしてます。
しかも、キャンペーンとしてはスーパーボーナスセットと題し、
705SHにiPod nano(2Gbyte)をセット販売しています。
都内の実売価格としては、24000円程度とのこと。
ちなみに、iPod nano 2Gは17800円です。

以前iPod携帯を計画中?との記事がでましたが、このセット販売をみるとappleとはいい関係を築きつつあるのでしょうか。それともこのあたりが交渉できたギリギリのラインなのでしょうか。
とにかく、ソフトバンクはシェア拡大にむけて、かなり力をいれている感じが伝わってきますね。

そして、ドコモはというと、相変わらず、加藤あいとドコモダケのCM権争いのままですが。王者の余裕なのでしょうか。

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NTT東西Lモード撤退

2006年09月18日 12時10分39秒 | 国内ニュース--固定電話
NTT東西、固定電話版iモード撤退へ

NTT東西が「Lモード」から撤退するようです。

Lモードって何?っていう方もいるのでは。

一時期、黒木瞳が宣伝していました。
FAXみたいな専用の電話機からインターネット接続できるというもの。

お店のクーポンをネットで調べて印刷したり、家族にメールをしたりするなど、家にいる主婦を意識したサービスだったのでしょうか。
(Lは、Living、Local、Lady、Largeを意味している)

あまり一般的に普及したサービスではないような。
しかも今どき従量課金制。

「ブロードバンド(高速大容量)通信の普及でネットの常時接続が一般化するなか、ネット利用者のすそ野を拡大するという役割を終えたと判断した。」

って書いてあるけど、実際に普及しなかったからサービス停止したのでは?

Lモードに対抗して日本テレコムのサービスJ-webも事実上休止状態のようです。

(M)
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ソフトバンク、携帯でSNS

2006年08月23日 21時00分18秒 | 国内ニュース--携帯電話
ソフトバンク、携帯電話でSNS・今秋から、番号継続制に備え

ソフトバンクが携帯電話会社では初めてSNSサービスを提供するようだ。

特徴は、下記のよう。

①携帯のカメラで撮った写真を公開可能

携帯カメラで撮った写真を公開できる
「ネット写真館」などのサービスを用意する。

②公開範囲の限定

通常のSNSは友人の友人が次々と参加できるが、
ボーダフォンは直接の知人や家族だけ参加できるようにして
トラブルが起きにくくする。


私は、パソコンでもSNSをやったことがないので(なんだか怖い)
私にとっては魅力は少ないですが、いまやブログ参加人数より多いというSNS。

私が怖いと感じるのも知らない誰かに見られる、
遠い知り合いに見られる、という意識があるのだと思うので②はよいのかもしれません。

企業も社内交流でSNSを使っているところが増えてきているようですしね。

でも、やはり、携帯電話会社を変えるには友人や家族も一緒でないと
気が進まないことには変わりがないですね。

(M)
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NTTがYouTube型サービス提供開始

2006年08月21日 22時18分46秒 | 国内ニュース--固定電話

NTTがYouTube型動画共有に参入

少し前の記事ですが、これに関連するコラムがあったので。

私、勉強不足で「YouTube」って何

という状況でした。

私と同じような方のために。

YouTubeとは、一言で言えば「動画投稿サイト」。

ホームビデオのような映像を投稿したり、
著作権問題になっていますが、テレビ番組を録画したものを投稿したりでき
それを検索・閲覧して楽しむサイトのようです。

2ヶ月くらい前に「GoogleVideo」を知って、
デブなおじさんが器用に踊る動画を発見して面白い!と思っていましたが、
なるほど。

で、NTTやフジテレビも参入しているんですね。

サービス基盤を構築して、
その上の楽しい使い方は利用者自身にどんどん開拓してもらおう。
で、利用料を回収しようという狙いのようです。

しかし、やはり出てくるのが著作権問題。
フジテレビは違法動画を目視により人力でチェックしている一方で
NTTはフィルタリング技術を使ってチェックをしているようです。

あらかじめ人気番組の映像特徴を抽出してフィルタリングをするようなので、
人気番組を選定する作業や、そもそも選定している時点で抜けがあるのではないか、
という懸念はありますが。

サービスを提供する以上、違法行為に加担することがないよう努力が必要ですね。

(M)

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ドコモも検索サービス内容について発表

2006年07月23日 12時48分45秒 | 国内ニュース--携帯電話
NTTドコモがiモード向け検索機能を10月提供,9社提携でPCコンテンツの検索も

NTTドコモがiモード向け検索機能を2006年10月から提供開始するようです。

NTTレゾナントやマイクロソフトなど
携帯端末向け検索サービスを提供する9社と提携。
iモード公式サイト内コンテンツの検索機能に加えて,
公式サイト外のいわゆる“勝手サイト”やパソコン向けコンテンツの検索機能も
合わせて提供するようです。
(それは絶対条件だと思いますが。)

検索機能は,公式サイト「iMenu」の最上部にキーワード入力欄を用意。

提携した9サービスは以下の通り。

・リクルートの「R25式モバイル」
・楽天の「Infoseekモバイル」
・マイクロソフトの「MSNサーチ」
・ビットレイティングスの「F★ROUTE」
・デジタルストリートの「OH!New?」
・ウェブドゥジャパンの「CROOZ!」
・ライブドアの「ケータイlivedoor」
・シーエー・モバイルの「Seaftyy」
・NTTレゾナントの「モバイルgoo」

サービス開始時の各検索サービスの表示順は「未定」(NTTドコモ)だそうです。

KDDIがgoogle、ソフトバンクがyahooなど検索サービス大手と手を組む一方、
ドコモは数と多様性で勝負というところでしょうか。

しかし私はドコモユーザですが、
googleの検索サービス(携帯サイトはベータ版ぽいですが)も
yahooモバイルも利用できるし、不満はないのですが、
auなどを使ってみると、使い勝手は結構違うんでしょうかね?
各社が互いにアピールしていますが、
ドコモユーザでもgoogleやyahooモバイルを利用できるなど
特に他キャリアユーザに対し、排他的というわけではないので
利用者の使い勝手は各社でそう違わない気がしますが。

皆さんの意見も聞けたら幸いです。
(M)
 

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KDDI、メーカー間で共通アプリ開発

2006年07月23日 12時27分15秒 | 国内ニュース--携帯電話
KDDI、携帯ソフトを東芝、三洋などと共通化


KDDIは東芝や三洋電機と組み、
これまで携帯電話メーカーが個別に開発していた端末のソフトを共通化するようです。

背景は、携帯電話機能の高度化により重くなったソフトの開発費負担
それにより、携帯電話端末が高くなっているので、
開発コストを抑え、消費者に安く販売できるようにしようというもの。

番号ポータビリティを睨んだ動きのようです。
また、KDDIに端末を供給していないメーカーの参入を促す狙いもある。

これはKDDIでの動きです。
しかし現状、携帯電話キャリア内でも個別にアプリ開発しているので、
もちろん違う携帯電話キャリア同士も別々です。
業界横断的に共通化してもらって、携帯電話端末の低下を目指して欲しいものです。
携帯電話を買えようと思いましたが、どれも高い!

(M)
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IP懇談会の動き

2006年07月17日 12時41分14秒 | 国内ニュース--固定電話

IP懇談会が報告書案,NTTのNGN接続ルールを検討する場を設置へ


竹中大臣の私的懇談会が先日終了しましたが、
まだまだ通信業界の新ルールを提言するための懇談会があります。

「IP化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会」(IP懇談会)
懇談会の趣旨や構成員はこちら

こちらは7月14日に第9回会合を開催しました。
今回は、「IP化の進展に対応した競争ルールの在り方について −新競争促進プログラム2010−」と題した報告書案を公開しました。

内容としては下記の通り。

◆FMC◆
NTT東西およびドコモが提供しようとしているFMCについては、ユーザの利便性上、基本的には望ましいが、NTTの市場支配力が強くなるのでは?

◆NTT東西と子会社の関係◆
NTT東西はアウトソーシングを目的として子会社を設立し、業務委託等を促進しているが、それがNTT東西に課されたドミナント規制が回避されているのではないか?

◆プラットフォームの開放◆
NWを保有し垂直統合型サービスを可能とするNTTについては、市場支配力が強いためプラットフォーム設備にも開放義務を課したほうがよいのではないか?

他には、接続料の問題等。

NTTへの規制が強いが、NTTが「通信業界全体の設備を整える企業」とならないよう配慮している文面も見受けられる。

諸外国とは背景が異なることもきちんと意識され、竹中大臣私的懇談会とはまた違う結論が出そうだ。

(M)
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ドコモ 声で携帯メール入力

2006年07月17日 11時52分21秒 | 国内ニュース--携帯電話
声で携帯メール入力・NTTドコモなど、ビジネスマン向け

NTTドコモと音声認識技術のアドバンスト・メディアは、
営業担当者などが携帯電話のメール本文を音声で入力できる
企業向けサービスを8月1日から始める。

仕事でよく使う単語を認識しやすくしておき、
誤変換などを防ぐ。電車の乗り換えや電話番号の検索も声でできる。
外回りなどの際、指で入力する手間と時間を省ける。

液晶大画面を持つドコモのビジネス向け携帯電話「FOMA M1000」を使う。
端末に向かって話すと声が数値化されて送られ、
アドバンスト社の音声認識サーバーで文字に変換される。

だそうです。

確かにメール打つのはとても面倒だけれども、
一人でぶつぶつ話すのは相当恥ずかしい。
そもそも営業マンはメールより電話のほうが多いのでは?

(M)
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