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能力が活かされることを願っています。

反省だけなら猿でもできる



 2018年1月に、次の研究成果が出されています。




 【内容】
 スタンフォード大学の研究チームは、2つの免疫系刺激物質をマウスの腫瘍に直接注入することで、その部位だけでなく全身に分散していた腫瘍までをも消滅させることができたと発表
 この記事を読まれた方は、思いっきり「期待」したと思います。


 「がん」治療も「夢」でない。

 もう、そこまで来ていると。
 
 ・・・・・


 今は2025年です。

 その後は、どうなったのでしょう?
 影も形もありません。
 このようなマウスを使った研究結果が繰り返し出されます。
 ほぼ全滅です。








 


 以前から『マウス実験成果は役に立たない』ことをお伝えしています。
 正常細胞ががん化して「命」を奪いに来る原因があります。


 〖決定的な原因〗があります。


 マウスは「数字」を持っていません。
 原因である「数字」がないマウスで成功しても、「数字」を持つ人体は、効果は期待できないのです。
 マウス実験で「効果・効能」を探られても意味がないのです。
 人体に応用はできないのです。
 強いて言えば、副作用検証ぐらいしか意味を持ちません。
 医療科学は、根本(何で「がん」が発症し「命」を奪いに来るか)が間違っています。

 探っているところに原因はありません。










 2025/6/13に、次の記事が掲載されています。


 2025/6/16にも同様の記事が掲載されています。


 繰り返し掲載されています。
 思いっきり期待しているのでしょうか???



 【内容】
 福井大学医学部の青木耕史教授の研究チームが、大腸がんの発生や進行を抑制する二つのタンパク質の働きを明らかにした。「大腸がんを根治する治療薬の開発につながる」としている。

 2023年の大腸がん死亡者数は約5万3千人に上り、がんの中で肺がんに次ぎ2番目です。

 大腸がんの約8割は、特定の遺伝子の変異が原因と知られている。
 遺伝子変異が「βカテニン」と呼ばれるタンパク質を増加させ、大腸がんを引き起こすメカニズムを明らかにした。
 大腸がんの抑制に関わると考えられていた二つのタンパク質「CDX1」「CDX2」を調査した。

 マウスを使った実験や遺伝子解析により、二つのタンパク質がβカテニンと拮抗する形で働き、大腸がんのもととなる細胞の発生や、がんの広がりを抑えることを確認した。
 「CDX1、2がβカテニンを抑制する際の、より詳細な分子機構が明らかになれば、副作用を軽減し、根治を目指せる薬の開発に貢献できるのではないか」とし、さらなる研究に意欲を示した。
以上














 診療所の見解

 『大腸がんの約8割が、遺伝子が原因』とありますが、医療科学では、遺伝子と見えるところがあるのでしょう。でも、それ間違っています。大腸がんを発症する原因は「個体識別番号(以下「数字」)」です。「数字」が絡んでいなければ、発症しません。祖父・母、親が大腸がんであっても、「数字」が絡まなければ発症することはありません。「がん」発症の根本は「数字」です。
遺伝子が原因・・☜・・思いっきり「???」です











 ここでもマウス実験が出てきました。
 はっきり申し上げます。
 この研究、影も形もなく、なくなります。

 いい加減、気づいてほしいと思っています。
 小生、ブログを始めて10年以上ですが、ぶれることなく一貫して言い続けています。
 「がん」発症原因は「数字」であることを。

 また、「がん患者」の治療にもずいぶん貢献してきています。















 先ほど、来訪いただいた末期がんの方に「処方箋」お送りしました。
 乳がんから肺への転移Ⅳの方です。
 1~2日程度で効果が出てくると考えています


 このようなこと、医療科学でできますか?

 国民は医療科学発展のため、多くの経費負担をしています。
 助けられることも多々ありますが、助からないことも多々あります。
 上記の「がん患者」は、医療科学に頼っていたら完全に「命」を奪われています



 診療所は、基本無料です。
 医療科学しっかりしてください。
 お願いします。














 タイトルの「反省だけなら猿でもできる」ですが、何十年もかけて成果の出ない「がん治療」、基本が間違っていると思いませんか。
 心からの反省が見えません。
 同じところに注目し、深く掘り下げています。
 その穴からは「お宝(答え)」は出ません。



 国民は「がん治療記事」が出る度に期待します。
 いつも決まって期待外れになります
 この繰り返しです
 真摯にがんと向き合ってください。













 結論ですが、
 もういいんじゃありませんか!!!
 「診療所」を公の場に引っ張り出してください。

 それ以外に「がん」と闘うことはできないのです。

 「がん」だけでなく、「認知症」「こころの病」などの治療について、医療科学では解決できません。
 他の人類社会における数々の課題もあります。
 「診療所理論」が世に出ることができたなら、一気に解決に向けて動き出します。

 全ての「鍵」をいただいています。

 よろしくお願いいたします。




神山診療所 三奈三奈央人




 【連絡先】
 小生HP 「ライフクリエイト匠」 ←「治療に関する問い合わせよりお越しください。



お気軽に利用していただき、明るい希望のある生活を取り戻してください。

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