riverside story

服・靴・小物 ファッション全般 

たまにバイク…たまに我が家のこと。

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MASON

2017-12-28 16:59:54 | 

Executive Imperial by MASON



初めてのウィングタッセル

デッドストック!



と言っても90sですが…

しかしデイリーシューズとしては充分なクオリティかと思います。


履き心地はフカフカ、中は厚めで弾力のあるインソールが敷かれております。
サイズは10 1/2ですが、そのインソールのおかげで表記ほど大きくは感じません。

でも、さすがに少し大きいので1枚中敷きを足しました。


外見も黒のおかげか締まって見えるので大きい靴を履いてる感はありません。


デザイン的にも冬に履くローファーとして軽過ぎず重過ぎず、なかなか良いバランスなのではないでしょうか。


早速、地元のリペアショップでハーフラバーを施していただきました。

当初は爪先にジェリーフィッシュをお願いしたのですが、底縫いの溝が浅く糸が露出しているため、すぐ切れてしまうかもとアドバイスいただきました。

流石プロ!しっかり見てますね。



オサリバンのヒールはヴィンテージ感があって好きです。これがついてるからと言って古いとは限りませんが。

2017年はローファーに縁のある年でした。
本当は違う物も買ってますが紹介する余裕がありませんでした(汗)

さて来年はどんな靴を買うのやら。

では、良いお年を。
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PUMA SUEDE for kids

2017-12-25 14:40:04 | 
師走です。

忙しいです…前回の続きはまたモチベが上がったらにしようかと思います。

ただでさえ忙しい時期ですが、今年は別の理由もあり、とんでもない状況。


私、年内で現職場を離れ新年より新しい会社へ入社する事になりました(祝)

残務処理やら、引き継ぎやら、何やらもう大変…。


そんな中、先に会社を辞め幸せになった女性の先輩から第二子誕生の報告があり、クリスマスに合わせお祝いを贈りました。

今回は男の子という事で選んだのがこちら。





プーマといえばやはりSUEDEですね〜。
実際履けるのはもう少し先になりますが、これ履いていっぱい歩いてほしい。



あげるの勿体無いくらい可愛いです(笑)

うちの息子にもこんなの履かせたかった。



喜んでもらえるといいのですが…。

メリークリスマス
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雨の10月

2017-11-02 23:55:32 | 
先月の天気は殆ど雨だったんじゃなかろうか?

雨用の靴と割り切ってはいても、連投は躊躇われるほどの強い雨足…

もはやずぶ濡れで連投も叶わなくなった頃、私は心の中で呟きました。



「ゴム長靴を買う時が来た」




買い物をする理由を見つけた私はネットの海へ飛び込みました。

急がねばならない…だって足が濡れるから…

急がねば…台風が行ってしまう…

と、だんだん買う理由がブレ出し…




そして先日届いたのが、こちら…






完全に当初の予定と違う物が(笑)




でも、ちゃんと防水です。




続く
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ANSEWN?Polo by Ralph Lauren

2017-09-21 12:57:47 | 
今回、初めて知ったのですが、かつてCOLE HAANやL.L.beanのOEMを請負っていたANSEWN というファクトリーがあったそうです。

私よりも少しお兄さん世代では、お馴染みのブランドだったようで2000年代くらいまではあったのかな?

どうやらアレンエドモンズの生産もしていたようです。

そんなANSEWN製と思われる一足



Polo by Ralph Lauren
by ANSEWN?

ガラスレザーなので小雨の日に活躍してもらおうと思い購入しました。





今回のペアがANSEWN製という確証は無いのですが、画像検索の結果、少なくともオリジナルとヒールの仕様が一緒、あとネームの付け方も同じ。



まぁ、ネームは、たまたまかもですが(^^;;

中古ゆえのフットプリントがあるので画像は割愛しますが、中を見るとマッケイ縫いのステッチが2本あるなどの共通点もあります。

しかし他のメーカーでもやってますんで、なんの決め手にもなりませんが。

コールハーンもビーンも靴の生産は海外へ移行してますから、その辺が廃業の理由でしょうかね。







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ボロを履くために

2017-08-18 09:30:15 | 

昨年夏のカナダ靴 Dack's





おそらくですが、デザイン的傾向から60sなんじゃないかと思っています。


昨年の夏、あまりの汚なさに丸ごと水洗いを実施。

ところが、翌朝に異変…。



ライニングの端が硬化してヒビ割れを起こしてしまいました。

触るとボロボロと崩れ…

いやぁ、落ち込みましたねぇ…

それでも気を取り直し修理に出してこの通り


ただ、落ち着いて履いてみると羽根の開き具合が気になったり、思ってた以上にボロかったり

水洗いで表革も傷みが進行してしまったかな?



傷も目立ちますが、この屈曲部に配されたパイピング表面の剥がれがなんとも…


そこで、前回のキルトを装着



開き過ぎる羽根を隠せますし

キルトに目が行くので剥げたパイピングも傷も気にならない…かな?




履いてみると、これがなかなか姿がいいんです。

秋口、シンプルなバルマカーンに合わせてみたいと思います。



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