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耳で感じる京都
(
ビー玉
)
2007-06-17 14:23:41
今、ちょうど祇園祭りに合わせて鴨川沿いの京都の宿を予約したところでした。通算10年、京都にいましたので、コンチキチンの祇園囃子を聴きながら鱧を食べないと、どうも夏を迎える気がしません。
京都は日本的な美しい都ですが、鴨川の流れるゴウという音や、祇園囃子のように耳で感じる京都にも美しさを感じます。
血で描いた絵のエピソードと画家を支えた恋人の話には感動しました。京都で手術されたんですか!!
毎日、ブログの更新、ありがとうございます。五感で感じたマレーシアの御報告も御待ちしています。
小説より
(
ふわく
)
2007-06-18 01:30:30
すごいことが現実におこっているんですね。
血で絵を描いた画家が、ボランティアで日本にきて手術をうけて視力を回復する。
こういう物語があることを伝えていただいてありがとうございます。
毎日、テレビでつくられたにぎやかで騒がしい日々を送っていますが、紹介していただいたような出来事にもスポットが当たってほしいです。
いつから、この国はこんなに軽薄になったんでしょうか?
志の高い人々によって支えられて実現した
「彼の中にある美しい日本」・・・・守りたいですね。
Unknown
(
ピュア
)
2007-06-18 10:32:00
いつも素敵なブログありがとうございます 先日 《俺は君のためにこそ死にいく》という映画を観ました 知覧 特攻隊の映画ですが…今現在の日本を 彼らがみたら なんと思うのでしょうか? そんな中 心暖まるエピソードありがとうございます
画家に感動です
(
佐藤達朗
)
2007-06-18 10:52:01
自分自身がこだわる対象、取り上げられている方に関しては、「描くこと」になりますが、それに対する「執着心」に感心致します。
あるいは、「それが人間の生命力につながるのだ」と感じます。
取り上げられている方も、「生命及び描くことに対する執着心」があって、「どん底の状況から少しでも脱却したい」との思いがあって、京都での治療の成功ということになったと感じます。
何となく、ベートーベンに重なります。
かれも、音楽家としての生命部分である「耳」の問題を抱えて、なおかつ音楽家として名を成しております。
また、「自分に援助の手を差し伸べてくれる京都の病院」との関係で、「目に見えぬ京都」及び「そこで暮らす人たち」に思いを馳せる部分の記述に関しても、理解できる部分です。
「心の中に描かれたイメージ」と「現実の京都」とのギャップをご本人がどのように感じたか、ということになります。
最後で触れられている、「それは現実の京都とは少し違っていましたが、彼にとっては『永遠に美しい京都』です。その京都を行きかう日本人も、きっと素晴らしく美しく見えたと思います。『彼の中にある、美しい日本人』を、守り抜きたいですね」という、さりげない表現につきましても、「あるべき、評価されうる日本人」を維持、発展させていく必要があることを訴えておられると理解しております。
楽しく、感動を持って読ませて頂きましたことに、感謝致します。
By T. Satoh, on 18th June, 2008
絵を拝見させてください。
(
中村裕樹
)
2007-06-20 18:38:01
ぜひ、拝見させ意ください。
感動を さらに 分かち合えるはずですか。
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京都は日本的な美しい都ですが、鴨川の流れるゴウという音や、祇園囃子のように耳で感じる京都にも美しさを感じます。
血で描いた絵のエピソードと画家を支えた恋人の話には感動しました。京都で手術されたんですか!!
毎日、ブログの更新、ありがとうございます。五感で感じたマレーシアの御報告も御待ちしています。
血で絵を描いた画家が、ボランティアで日本にきて手術をうけて視力を回復する。
こういう物語があることを伝えていただいてありがとうございます。
毎日、テレビでつくられたにぎやかで騒がしい日々を送っていますが、紹介していただいたような出来事にもスポットが当たってほしいです。
いつから、この国はこんなに軽薄になったんでしょうか?
志の高い人々によって支えられて実現した
「彼の中にある美しい日本」・・・・守りたいですね。
あるいは、「それが人間の生命力につながるのだ」と感じます。
取り上げられている方も、「生命及び描くことに対する執着心」があって、「どん底の状況から少しでも脱却したい」との思いがあって、京都での治療の成功ということになったと感じます。
何となく、ベートーベンに重なります。
かれも、音楽家としての生命部分である「耳」の問題を抱えて、なおかつ音楽家として名を成しております。
また、「自分に援助の手を差し伸べてくれる京都の病院」との関係で、「目に見えぬ京都」及び「そこで暮らす人たち」に思いを馳せる部分の記述に関しても、理解できる部分です。
「心の中に描かれたイメージ」と「現実の京都」とのギャップをご本人がどのように感じたか、ということになります。
最後で触れられている、「それは現実の京都とは少し違っていましたが、彼にとっては『永遠に美しい京都』です。その京都を行きかう日本人も、きっと素晴らしく美しく見えたと思います。『彼の中にある、美しい日本人』を、守り抜きたいですね」という、さりげない表現につきましても、「あるべき、評価されうる日本人」を維持、発展させていく必要があることを訴えておられると理解しております。
楽しく、感動を持って読ませて頂きましたことに、感謝致します。
By T. Satoh, on 18th June, 2008
感動を さらに 分かち合えるはずですか。