コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
こんばんは。
(
Akky
)
2005-10-16 18:12:04
TB頂戴しました。
USHIZOさんのこの記事を拝見して、ブログの「ブログ化」の問題を、割と多くの方が感じていらっしゃるのだなということを知りました。
私自身の話をしますと、記事の中にも書きましたとおり、この先、自分のブログをどういう形で運営していこうかという明確なヴィジョンはありません。このまま急速な「ブログ化」を推し進めていくのか、従来の日記的要素混在型の方式で行くのか。
公の場に開かれているブログは、多くの人に閲覧されます。閲覧しに来るお客さんにはそれぞれに、そのブログを見に来る何らかの目的がある。これが「ニーズ」というものなんでしょうが、最終的に、自分のブログで何を書いていくかを決めるのは自分なんですよね、当たり前の話ですけど。自分が書きたいものを書いていく、自分が面白いと思うものを書いていく、これしかないんじゃないかなあと個人的には感じています。自分が書きたくないことを書いても、自分自身面白くない、書いている人が面白くないと思って書いていることはたぶん読んでいる人も面白くないと思うんですよ、きっと。
たぶんこういうことは、短気的なアクセス数の増減とか閲覧者のコメントでは量り切れない長期的な難しい問題なんでしょうね。
いろいろ考えさせていただきました。ありがとうございました。
そのためのカテゴリなんじゃないの?
(
えっけん
)
2005-10-16 19:01:47
ブログなんてね、好きなこと書いてりゃいいんですよ。
そりゃあある程度方向性がハッキリしていて、「ソレ」に関する話題以外は一切書かない、という人もいますし、そういうブログは凄いなぁ、と思うものの、自分に縛りをかけることはないと思います。
僕が日記系をあまり支持しないのは、プライベートを晒すことに抵抗があるからです。自分ではそういうことをほとんど書かないけれど、他人のものは読んでいる。面白いか面白くないかは、その人の観察力や文章力によって左右されます。
で、他人に読んでもらうことを前提にしていない人の日記は、概してつまらない。
それが悪いわけじゃないけれど、そんなことを書いていて「アクセスが増えない、コメントがつかない、トラックバックがない」というのはおかしいだろうと。
でもそんな日記系でも、その人の人間性に興味を持つことができたら、途端に面白い読み物になるし、いろいろな話題に触れることで、多くの人が興味を持てる記事ができたりするんですよ。
正直なところ、USHIZOさんは「カレーにこだわったブログ」でやっていたほうが、固定客をつかめると思うけど、別に商売でやっているブログじゃないんだから、あんまり気にすることはないんじゃないかなぁ。
カレー目当てで来る人のために、あえて非表示カテを作るのは、親切なことかもしれないですね。
>Akkyさんへ
(
USHIZO
)
2005-10-16 19:58:20
こんばんは。
いらっしゃいませ!
> 最終的に、自分のブログで何を書いていくかを決めるのは
> 自分なんですよね、当たり前の話ですけど。
> 自分が書きたくないことを書いても、自分自身面白くない、
> 書いている人が面白くないと思って書いていることはたぶん
> 読んでいる人も面白くないと思うんですよ、きっと。
そうなんですよね。自分が書きたいこと、好きな事を
書くのが一番良いでしょうね。
だからある意味で方向性が流れていくのも自分自身の成長の
あらわれなのかな。と思ったりしています。
> たぶんこういうことは、短期的なアクセス数の増減とか
> 閲覧者のコメントでは量り切れない
でもそういう事を考えないで、短期的なアクセスの為に
スパムをばらまく人も確実に存在しますね。
Akkyさんのブログ自体も、その時々でマイナーチェンジしても
構わないのではないかと思います。
それでは、失礼します。
>えっけんさんへ
(
USHIZO
)
2005-10-16 20:20:29
こんばんは。
いらっしゃいませ。ご意見ありがとうございます!
> 自分に縛りをかけることはないと思います。
そうですね。時々縛りをかけた方が良いのかな、と試行錯誤
しながら現在に至ります。
> 僕が日記系をあまり支持しないのは、プライベートを
> 晒すことに抵抗があるからです。
私も会社の人達の今年の年賀状にホームページのURLを
書いて送ってしまったので、ヘタな事書けないなぁと
非常に後悔してます。
来年の年賀状には記載しない方向で。
ホームページからブログのリンクを抜けばいいんですが、
関連もさせたいから微妙ですね。
プライベートの関係を気にして書きたいことを書けなくなったら
かなりつらいものがありますね。
> 正直なところ、USHIZOさんは「カレーにこだわったブログ」
> でやっていたほうが、固定客をつかめると思うけど、
> 別に商売でやっているブログじゃないんだから、
> あんまり気にすることはないんじゃないかなぁ。
仰る通りです。書きませんでしたが、商売だったらそりゃあ
カレーオンリーで、そのアフェリエイト貼りまくりになりますね。
あ、でもAmazonではレトルトカレーとかカレーの商品がないんですよ…。
今gooブログの説明を見たら、Amazonだけじゃないんですね。
楽天市場とかのを登録して貼るのは良いかもしれませんね。
> カレー目当てで来る人のために、あえて非表示カテを作るのは
> 親切なことかもしれないですね。
ありがとうございます。それを非常~に気にかけていたんですよ。
ですからkenさんのところでリンクを貼られても、カレー目当ての
人は多分そっちから飛ばないので、それならOKなんですよ。
それでは、失礼します。
僕のコメントを引いてくださった部分について。
(
たあぼう
)
2005-10-17 01:16:05
ブログを書いている皆さんの前だから、とやや気を抜いて、書いてくださったようなニュアンスに取られて当然の不用意な発言でした。反省しています。
ただ、言い訳がましくなりますが、その場では言わなかったことを付記させてください。
明らかに宣伝目的のトラックバックを打ってきた相手に怒り、それをエントリーに記すのは、「読者を引かせてしまうから怖い」というのは感じています。
ただ、それは主の感情ではなくて、「その程度でいちいち怒っているようでは自分を相手と同じレベルに落としてしまう。それはつまらない」という考えを持っています。
だから、宣伝非紹介トラックバックにも、読者に有害にならない限りは、寛容な姿勢で臨みたいと思っているのです。カレー会で例に出したようなケースを除けば(オフでの会話の流れがないまま、言葉が一人歩きすると怖いなぁと)。
僕はユリウス・カエサルを尊敬しています。彼は生涯一貫して「寛容」(クレメンティア)という考えを持っていました。この考えを手本にしています。
カエサルを手本になどと言うと、「勘違いも甚だしいと言われそうで、恥ずかしくて言えなかったのですが (^_^;)
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
>たあぼうさんへ
(
USHIZO
)
2005-10-17 02:34:45
こんばんは。
> ブログを書いている皆さんの前だから、とやや気を抜いて
> 書いてくださったようなニュアンスに取られて当然の
> 不用意な発言でした。反省しています。
いえいえ、こちらこそ事前にメールなどして確認してから
書けば良かったです。大変失礼しました。
> 読者に有害にならない限りは、寛容な姿勢で臨みたいと
> 思っているのです。
それはありますね。私も何でもかんでもイクナイ!という訳では
なく、他の意見でもっと広まってもらいたいなぁ、というものが
ある場合はリンクなど全くなくてもトラックバックを残しておく
場合があります。
例えば5月に開催されたタイフェスティバルのトラバとか。
あとは読んで参考になった記事についてなど。
Tourbillonの武道館ライブレポが詳細なのが1つと、QUEENの
事について非常に勉強になる記事が1つ。
そこらへんのサジ加減と合わせて、非常に難しいなぁ。と
感じています。
逆にリンクがあっても言及が何一つないニュースサイトからの
トラックバックについても考えてしまいます。
向こうから来ていただいてる方も多いようなのでムゲにしても
いけないのかなぁ、と思ったり。
> オフでの会話の流れがないまま、言葉が一人歩きすると怖いなぁと
そうですね。ちょっと今後は気を付けようと思います。
それでは、失礼します。
Unknown
(
えっけん
)
2005-10-17 08:36:56
>明らかに宣伝目的のトラックバックを打ってきた相手に怒り、それをエントリーに記すのは、「読者を引かせてしまうから怖い」というのは感じています。
基本的には「やらないほうがいい」でしょう。
特にここのような情報系の場合、少なくとも「カレー情報」のTB目当てで来る人も多いだろうし。
ただ、本来、そうした情報って言うのは、あくまでブログ主が求めている場合に限って送るものであって、TBは宣伝のための道具ではないんです。
例えば、BlogPeopleのトラックバックピープルなどを利用して、カレー情報ピープルを作成し、そこへ誘導する形をとるとか、あるいは、自分のブログのエントリとして、「カレー情報トラックバックセンター」を用意するのがよろしいのかな?
ご意見・ご返答ありがとうございます
(
たあぼう
)
2005-10-17 14:02:06
>USHIZOさん
さじ加減は難しいですよね。僕も少しずつ変わってきていて、一貫しているとは言えません。
もっとも、その時期その時期ではいちおう「こうしたい」とポリシーがあります。世の中の常識からかけ離れすぎない範囲なら、その程度でいいのかなとも (^_^;)
せいぜい一貫しているのは、相手に自分のポリシーを押しつけ、強制するような形だけは避けたいということでしょうか。
>えっけんさん
引用いただいたので、感謝を込めて返答させていただきます(他人同士のやり取りでブログを汚してごめんなさい>USHIZOさん)。
おっしゃること、ごもっともです。僕自身、えっけんさんのブログを拝見して学んだこともあり、自分からTBを打つ時は、最低でもエントリーにリンクを貼るようにしています。
一方で、こんなふうにも思うんですよ。
「開発者の想定と違う使い方によって、そのツールが発展する可能性もあるんじゃないかなぁ」と。
例えばエジソンの蓄音機。彼は将来に残すべきコメントを蓄積できることに魅力を見出して発明したのですが、次第に人気音楽を録音するために使われるように。
「音楽ごときのために私の発明が…」とエジソンがぼやいたという、嘘かホントか分からないエピソードまで残っていますが、ともあれツールの可能性は広がったんですよね。想定外の使い方をされたことで。
もちろん、TBと蓄音機では性質に違いがあり、単純に同一視すればいいものじゃない。それでも、本筋論を通しすぎて、TBというツールの可能性を縛らない方がいいのかな、と僕は思うんです。
まあ、宣伝TBから次の可能性が見えるかと言われると、(-_-;)となってしまうんですけどね(笑)
結構なやみますねー
(
なお(みかさ)
)
2005-10-17 22:26:17
こんばんは。いつもうちのブログにも来て頂き
お世話になっております。
ブログをやってると、やっぱりいろんな問題がおきますね。
自分の自己満足的な世界から、つぎのステップに
進んだとき、(=いろんな人と関わりを持つようになったとき)
なかなか思うように書いたりできなくなることが多いようです。
ブログが日本に広まって、やっと落ち着いてきた頃なんでしょうか。
ま、たしかに、自分も「ほんとの私情」をいっぱいブログに書いてきましたが
いろんな交流が増えるにつれて、愚痴はおおくなるわ、
近所に私情が漏れないか・・・などでなかなか
素直に日記かけなくなってる自分がいます。
自分のブログ、昔の方が勢いあったし、
見に来てくれる人も多かったんだけどなぁー。
なかなかむずかしいですね。
>なお(みかさ)さんへ
(
USHIZO
)
2005-10-18 02:06:29
こんばんは。
いらっしゃいませ!
> 自分の自己満足的な世界から、つぎのステップに
> 進んだとき(=いろんな人と関わりを持つようになったとき)
> なかなか思うように書いたりできなくなることが多いようです。
そうですね。何でもかんでも好きなようには書けなくなりがちですね。
まぁリアル社会じゃないので、本来はそこまでしがらみを気にしなくても
良いんじゃないかとは思いますけどね。
ただ、逆にリアル社会ではとても言えないことも、匿名性
(もちろん名無しさんではなく、ちゃんとした自分の居場所=URLを表明)
だからこそ言える場合がありますので、何とも言えないところです。
あとは思い切って書いたことが、ひょんな事から誰かの目に止まって
すごく誰かの役に立ったりとか。そういう可能性も否定できません。
何が幸いするか分からないこの世の中のネット社会。
恐ろしい反面、面白くもありますね。難しい…。
確かに、好き勝手書いてる方が勢いはありますよね。
勢いを殺さずに上手に操縦できるようになりたいものです。
それでは、失礼します。
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USHIZOさんのこの記事を拝見して、ブログの「ブログ化」の問題を、割と多くの方が感じていらっしゃるのだなということを知りました。
私自身の話をしますと、記事の中にも書きましたとおり、この先、自分のブログをどういう形で運営していこうかという明確なヴィジョンはありません。このまま急速な「ブログ化」を推し進めていくのか、従来の日記的要素混在型の方式で行くのか。
公の場に開かれているブログは、多くの人に閲覧されます。閲覧しに来るお客さんにはそれぞれに、そのブログを見に来る何らかの目的がある。これが「ニーズ」というものなんでしょうが、最終的に、自分のブログで何を書いていくかを決めるのは自分なんですよね、当たり前の話ですけど。自分が書きたいものを書いていく、自分が面白いと思うものを書いていく、これしかないんじゃないかなあと個人的には感じています。自分が書きたくないことを書いても、自分自身面白くない、書いている人が面白くないと思って書いていることはたぶん読んでいる人も面白くないと思うんですよ、きっと。
たぶんこういうことは、短気的なアクセス数の増減とか閲覧者のコメントでは量り切れない長期的な難しい問題なんでしょうね。
いろいろ考えさせていただきました。ありがとうございました。
そりゃあある程度方向性がハッキリしていて、「ソレ」に関する話題以外は一切書かない、という人もいますし、そういうブログは凄いなぁ、と思うものの、自分に縛りをかけることはないと思います。
僕が日記系をあまり支持しないのは、プライベートを晒すことに抵抗があるからです。自分ではそういうことをほとんど書かないけれど、他人のものは読んでいる。面白いか面白くないかは、その人の観察力や文章力によって左右されます。
で、他人に読んでもらうことを前提にしていない人の日記は、概してつまらない。
それが悪いわけじゃないけれど、そんなことを書いていて「アクセスが増えない、コメントがつかない、トラックバックがない」というのはおかしいだろうと。
でもそんな日記系でも、その人の人間性に興味を持つことができたら、途端に面白い読み物になるし、いろいろな話題に触れることで、多くの人が興味を持てる記事ができたりするんですよ。
正直なところ、USHIZOさんは「カレーにこだわったブログ」でやっていたほうが、固定客をつかめると思うけど、別に商売でやっているブログじゃないんだから、あんまり気にすることはないんじゃないかなぁ。
カレー目当てで来る人のために、あえて非表示カテを作るのは、親切なことかもしれないですね。
いらっしゃいませ!
> 最終的に、自分のブログで何を書いていくかを決めるのは
> 自分なんですよね、当たり前の話ですけど。
> 自分が書きたくないことを書いても、自分自身面白くない、
> 書いている人が面白くないと思って書いていることはたぶん
> 読んでいる人も面白くないと思うんですよ、きっと。
そうなんですよね。自分が書きたいこと、好きな事を
書くのが一番良いでしょうね。
だからある意味で方向性が流れていくのも自分自身の成長の
あらわれなのかな。と思ったりしています。
> たぶんこういうことは、短期的なアクセス数の増減とか
> 閲覧者のコメントでは量り切れない
でもそういう事を考えないで、短期的なアクセスの為に
スパムをばらまく人も確実に存在しますね。
Akkyさんのブログ自体も、その時々でマイナーチェンジしても
構わないのではないかと思います。
それでは、失礼します。
いらっしゃいませ。ご意見ありがとうございます!
> 自分に縛りをかけることはないと思います。
そうですね。時々縛りをかけた方が良いのかな、と試行錯誤
しながら現在に至ります。
> 僕が日記系をあまり支持しないのは、プライベートを
> 晒すことに抵抗があるからです。
私も会社の人達の今年の年賀状にホームページのURLを
書いて送ってしまったので、ヘタな事書けないなぁと
非常に後悔してます。
来年の年賀状には記載しない方向で。
ホームページからブログのリンクを抜けばいいんですが、
関連もさせたいから微妙ですね。
プライベートの関係を気にして書きたいことを書けなくなったら
かなりつらいものがありますね。
> 正直なところ、USHIZOさんは「カレーにこだわったブログ」
> でやっていたほうが、固定客をつかめると思うけど、
> 別に商売でやっているブログじゃないんだから、
> あんまり気にすることはないんじゃないかなぁ。
仰る通りです。書きませんでしたが、商売だったらそりゃあ
カレーオンリーで、そのアフェリエイト貼りまくりになりますね。
あ、でもAmazonではレトルトカレーとかカレーの商品がないんですよ…。
今gooブログの説明を見たら、Amazonだけじゃないんですね。
楽天市場とかのを登録して貼るのは良いかもしれませんね。
> カレー目当てで来る人のために、あえて非表示カテを作るのは
> 親切なことかもしれないですね。
ありがとうございます。それを非常~に気にかけていたんですよ。
ですからkenさんのところでリンクを貼られても、カレー目当ての
人は多分そっちから飛ばないので、それならOKなんですよ。
それでは、失礼します。
ただ、言い訳がましくなりますが、その場では言わなかったことを付記させてください。
明らかに宣伝目的のトラックバックを打ってきた相手に怒り、それをエントリーに記すのは、「読者を引かせてしまうから怖い」というのは感じています。
ただ、それは主の感情ではなくて、「その程度でいちいち怒っているようでは自分を相手と同じレベルに落としてしまう。それはつまらない」という考えを持っています。
だから、宣伝非紹介トラックバックにも、読者に有害にならない限りは、寛容な姿勢で臨みたいと思っているのです。カレー会で例に出したようなケースを除けば(オフでの会話の流れがないまま、言葉が一人歩きすると怖いなぁと)。
僕はユリウス・カエサルを尊敬しています。彼は生涯一貫して「寛容」(クレメンティア)という考えを持っていました。この考えを手本にしています。
カエサルを手本になどと言うと、「勘違いも甚だしいと言われそうで、恥ずかしくて言えなかったのですが (^_^;)
ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
> ブログを書いている皆さんの前だから、とやや気を抜いて
> 書いてくださったようなニュアンスに取られて当然の
> 不用意な発言でした。反省しています。
いえいえ、こちらこそ事前にメールなどして確認してから
書けば良かったです。大変失礼しました。
> 読者に有害にならない限りは、寛容な姿勢で臨みたいと
> 思っているのです。
それはありますね。私も何でもかんでもイクナイ!という訳では
なく、他の意見でもっと広まってもらいたいなぁ、というものが
ある場合はリンクなど全くなくてもトラックバックを残しておく
場合があります。
例えば5月に開催されたタイフェスティバルのトラバとか。
あとは読んで参考になった記事についてなど。
Tourbillonの武道館ライブレポが詳細なのが1つと、QUEENの
事について非常に勉強になる記事が1つ。
そこらへんのサジ加減と合わせて、非常に難しいなぁ。と
感じています。
逆にリンクがあっても言及が何一つないニュースサイトからの
トラックバックについても考えてしまいます。
向こうから来ていただいてる方も多いようなのでムゲにしても
いけないのかなぁ、と思ったり。
> オフでの会話の流れがないまま、言葉が一人歩きすると怖いなぁと
そうですね。ちょっと今後は気を付けようと思います。
それでは、失礼します。
基本的には「やらないほうがいい」でしょう。
特にここのような情報系の場合、少なくとも「カレー情報」のTB目当てで来る人も多いだろうし。
ただ、本来、そうした情報って言うのは、あくまでブログ主が求めている場合に限って送るものであって、TBは宣伝のための道具ではないんです。
例えば、BlogPeopleのトラックバックピープルなどを利用して、カレー情報ピープルを作成し、そこへ誘導する形をとるとか、あるいは、自分のブログのエントリとして、「カレー情報トラックバックセンター」を用意するのがよろしいのかな?
さじ加減は難しいですよね。僕も少しずつ変わってきていて、一貫しているとは言えません。
もっとも、その時期その時期ではいちおう「こうしたい」とポリシーがあります。世の中の常識からかけ離れすぎない範囲なら、その程度でいいのかなとも (^_^;)
せいぜい一貫しているのは、相手に自分のポリシーを押しつけ、強制するような形だけは避けたいということでしょうか。
>えっけんさん
引用いただいたので、感謝を込めて返答させていただきます(他人同士のやり取りでブログを汚してごめんなさい>USHIZOさん)。
おっしゃること、ごもっともです。僕自身、えっけんさんのブログを拝見して学んだこともあり、自分からTBを打つ時は、最低でもエントリーにリンクを貼るようにしています。
一方で、こんなふうにも思うんですよ。
「開発者の想定と違う使い方によって、そのツールが発展する可能性もあるんじゃないかなぁ」と。
例えばエジソンの蓄音機。彼は将来に残すべきコメントを蓄積できることに魅力を見出して発明したのですが、次第に人気音楽を録音するために使われるように。
「音楽ごときのために私の発明が…」とエジソンがぼやいたという、嘘かホントか分からないエピソードまで残っていますが、ともあれツールの可能性は広がったんですよね。想定外の使い方をされたことで。
もちろん、TBと蓄音機では性質に違いがあり、単純に同一視すればいいものじゃない。それでも、本筋論を通しすぎて、TBというツールの可能性を縛らない方がいいのかな、と僕は思うんです。
まあ、宣伝TBから次の可能性が見えるかと言われると、(-_-;)となってしまうんですけどね(笑)
お世話になっております。
ブログをやってると、やっぱりいろんな問題がおきますね。
自分の自己満足的な世界から、つぎのステップに
進んだとき、(=いろんな人と関わりを持つようになったとき)
なかなか思うように書いたりできなくなることが多いようです。
ブログが日本に広まって、やっと落ち着いてきた頃なんでしょうか。
ま、たしかに、自分も「ほんとの私情」をいっぱいブログに書いてきましたが
いろんな交流が増えるにつれて、愚痴はおおくなるわ、
近所に私情が漏れないか・・・などでなかなか
素直に日記かけなくなってる自分がいます。
自分のブログ、昔の方が勢いあったし、
見に来てくれる人も多かったんだけどなぁー。
なかなかむずかしいですね。
いらっしゃいませ!
> 自分の自己満足的な世界から、つぎのステップに
> 進んだとき(=いろんな人と関わりを持つようになったとき)
> なかなか思うように書いたりできなくなることが多いようです。
そうですね。何でもかんでも好きなようには書けなくなりがちですね。
まぁリアル社会じゃないので、本来はそこまでしがらみを気にしなくても
良いんじゃないかとは思いますけどね。
ただ、逆にリアル社会ではとても言えないことも、匿名性
(もちろん名無しさんではなく、ちゃんとした自分の居場所=URLを表明)
だからこそ言える場合がありますので、何とも言えないところです。
あとは思い切って書いたことが、ひょんな事から誰かの目に止まって
すごく誰かの役に立ったりとか。そういう可能性も否定できません。
何が幸いするか分からないこの世の中のネット社会。
恐ろしい反面、面白くもありますね。難しい…。
確かに、好き勝手書いてる方が勢いはありますよね。
勢いを殺さずに上手に操縦できるようになりたいものです。
それでは、失礼します。