コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
 
 
 
Unknown (吉法師)
2009-04-11 12:18:18
いつも楽しく読ませていただいております。
こーじさんのスポーツに関する幅広い知識と鋭い視点には常々感心しておりますが、今回の名城選手の防衛戦については少々異論があり、初めて書き込みさせていただきます。

まず、今回の防衛戦は「安易な選択ではない」と言う事。
この試合が決まる以前に名城陣営は、アルセとの対戦の交渉を行っています。しかもアルセの地元、メキシコで試合を行っても良い、と条件提示したにも関わらず、試合が流れた為、新たに外人選手を対戦相手に交渉したのでは試合間隔が開き過ぎてしまう為、やむなく国内の世界ランカー・富山選手に対戦を持ちかけた、と言うのが真相です。
で、アルセはと言うと、IBFの同級チャンピオン、ビック・ダルチニアンからの対戦オファーの方を受け(ファイトマネーなどの条件は良かったと言う)を受け、11RTKO負けして、世界戦線からは一歩後退しています。この両者の試合観戦に名城陣営はアメリカに飛び、日本刀(模造刀)を勝者にプレゼントして対戦を求めるなど、売り込みも積極的に行っていました。
結局の所、今回の試合が組まれたのは、世界的な知名度はイマイチながら、マーティン・カステーリョに勝ち、ムニョスとも堂々と打ち合った名城選手と戦って敗れることのリスクを恐れ、ファイトマネーが良く、自身が敗れたクリスチャン・ミハレスにも勝ったダルチニアン相手ならば、たとえ負けたとしても、自らのリスクが少ないと踏んだアルセ陣営に責任があると言うべき(この選手は以前にもWBCフライ級王者ポンサクレックに対する暫定王者で居ながら、統一戦を回避し続けた前科があります)で名城陣営の努力不足と言うのは酷ではないかと思います。
ミハレス、ダルチニアンに相次いで敗れたアルセなどはもう放っておいて、ムニョスへのリベンジかはたまたダルチニアンとの対決に進んだ方がより前向きな選択だと言えると思います。
 
 
 
はじめまして (こーじ)
2009-04-11 21:40:48
>吉法師様
 いらっしゃいませ、初コメントありがとうございます。
  
 私的には名城選手は好きな選手です。
 辰吉同様8戦目で、しかも‘カマセ’抜きでの8戦目戴冠は素晴らしいと思っています。
 アルセに逃げられたというのは聞いてましたが、さすがに奪取試合と初防衛戦が日本人相手という事でガッカリ感が拭えずにアップした次第です。

 とはいえ敵地OKという心意気を持ってくれているのは頼もしいと思います。
 個人的にはムニョスへのリベンジを果たして欲しいと思ってますよ。
 ダルチニアン相手では、まだ厳しいかもしれませんけどムニョスであれば進化の程を見せられると思いますよ。

 そんなワケで異論大歓迎ですので、これからも宜しくお願いします。
 
 
 
生に限るね (屯田兵)
2009-04-12 22:02:57
結果知ってから見てみると、感動が薄いね

なぜだろう?相手が日本人だったからかも

横浜光の2人にしても同様、やっぱLIVEじゃないと



日テレはボクシング、プロレス、大リーグを切った

けど、その前に局員の給料カットすりゃいいのに



くだらない「サプライズ」もね
 
 
 
ホントに (こーじ)
2009-04-13 20:42:08
>屯田兵様
 ホント、先に結果を見たら面白みがないですよね。
 これが外人挑戦者相手だったら‘よし、やった~’となるのですけど。

 あのサプライズ、かなり下らなそうです。
 あれなら月曜日にコナンとヤッターマンやっていた方がよっぽどよかったのに・・・・と思ってますよ。
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。