筑波大学大学院 スクールリーダーシップ開発専攻

筑波大学大学院教育研究科スクールリーダーシップ開発専攻の学生による専攻公認ブログです(公式サイトに紹介して頂きました。)

第38回つくばマラソン

2018-11-27 00:47:12 | 大学院の日常
こんにちは!久々の登場になります、このブログを管理しているSL1年の渕上です。

先日25日に、第38回つくばマラソンが開催されました。今年は1万5千人の参加だったそうです。

ランニングは大学時代からずっと続けていて、4月に筑波大学に入学した時から走ることを決めていました。半年間、同じSLの菊地くんとランニングを何度かして、本番に挑みました。 同じSLの岩川さん、菊地くん、人間総合科学研究科の左右田さんと共に挑み、結果は・・・



見事、全員完走できました!タイムが遅すぎると回収車に乗せられるのですが、みんな追いつかれずに走りきりました。

自分は20km地点までは順調だったのですが、30km地点からお腹がすいてきてしまい、7km地点からは足がつってしまいました(ストレッチ→ちょっと走る→つる→ストレッチ、の繰り返しで乗り越えました)。最初の方はつくばの景色を眺めながら走る余裕がありましたが、後半は地域の方からの水の補給と、子供が歩道から渡してくれるみかんだけを楽しみに、なんとかゴールにたどり着くことができました。

自分は来年も、(修士論文の進捗が余程の危機に瀕していなければ)参加する予定です。長距離を走るということは、苦しい時間を長く耐え続ける必要があり、精神的なタフさが必要だと、自分は思っています。今回のつくばマラソンの完走は、そういう意味で自信になりました。修士論文も、つくばマラソンのように気合いでなんとかなるような気がして来なくもないです。

自分は、来年のマラソンに向けてまたちょこちょこつくばの道を走ろうと思います。来年度、SLに入学してくる人は、2年間を研究だけに使うのではなく、自分の趣味や新しいことに挑戦して欲しいです。つくばマラソンは、そういう意味ではとてもオススメなイベントです。ぜひ一緒に走りましょう。

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雙峰祭(筑波大学学園祭)

2018-11-13 09:42:16 | 大学院の日常
こんにちは。
SL1年で現職派遣30代の院生です。
今回は、先日行われた学園祭の様子をお伝えしたいと思います。

11月2日(金)前夜祭、3日(土)・4日(日)本祭という日程で、
雙峰祭(筑波大学学園祭)が行われました。
私も6歳になる娘と妻を連れて行ってきました。

私が卒業した大学は文系主体の私立大学だったため、
その出身大学と比較すると、筑波大学の学園祭はいくつか特徴がありました。

①水族館、生き物館、ロボット操作、ゲームプログラミングなど理系の展示が多い
②教育系の大学でもあり、大学生が日頃からボランティア等で子どもと触れ合っているため、
 子ども向けの企画も多くあり、学生も子どもの扱いがうまい
③留学生が多く参加しており、出店のバリエーションも国際色豊か
④企業や自治体がバックアップしている企画は、無料なうえに景品までもらえる

噴水近くの中央ステージをはじめ、
学内に3つのステージが用意され、学園祭を盛り上げていました。
ゲストにはレゲエパンクロックバンドの「SiM」やご当地アイドル、
お笑い芸人の「銀シャリ」などが登場しました。

私の娘は、世界的有名アーティストの「ピコ太郎」黙認の
「ピ小太郎」という方のパフォーマンスにたいへん興奮していました。

院生になると、自分自身が学園祭に参加することはなかなか難しいとは思いますが、
出店で買い物したり、展示やパフォーマンスを拝見させてもらったりして、
日頃論文や文献を読んで疲れた頭をリフレッシュすることができました。


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秋季ソフトボール大会

2018-11-01 14:07:31 | 大学院の日常

10月30日(火)に教育研究科ソフトボール大会が行われました。

教育研究科では毎年春と秋にソフトボール大会を行なっています。

留学生の歓迎や交流を図ってのイベントでもあり、大会後は教員研修留学生歓迎会も開催されました。

今日は天気にも恵まれ、ソフトボール日和の一日でした。



SLは、1,2年生が2チームに分かれて参加しました。

結果は、Aチームが4位、Bチームが5位というビミョーな結果に…笑

両チームとも予選リーグで2位となってしまったので、2リーグでは両チームが対戦なんてことも。

来年は両チームとも1リーグで対戦が出来たら最高ですね。



来年の新入生の活躍に期待しています!
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ノーベル賞とゴルフ

2018-10-04 13:00:19 | 大学院の日常
こんにちは!
スクールリーダーシップ開発専攻1年の中で最年長の院生です。

10月に入ってうれしいニュースがありました。1日、スウェーデンのカロリンス研究所は、2018年のノーベル医学生理学賞を本庶 佑 氏に授与すると発表しました。理系が不得意な私ですが、テレビで本庶氏へのインタビューを面白く聞かせていただきました。

インタビューの中でゴルフ好きの本庶氏は、今後の目標の一つとしてゴルフでのエージシュート(Age-Shooting)をあげていました。エージシュートとは、ゴルフの1ラウンド(18ホール)ストロークプレイを、自身の年齢以下の打数でホールアウトすることです。本庶氏は現在76歳ですので、次の誕生日前ならば打数76回以下で1ラウンドを回ることになります。一般的なゴルフ場はパー72ですので、18ホール中に4ホールはボギーでOK、残りの14ホールはパーで回らなければならないことになります。バーディーを取ればボギーの数は増えても大丈夫です。私のベストスコアは80ですので、私がエージシュートを達成するためには80歳以上になるまで今の実力を維持するか、それよりも前に達成するならばさらに上手にならなければなりません。アマチュアゴルファーにとってエージシュートはかなり難しく、それを目標とする本庶氏はゴルフの向上心もかなり高いと言えるでしょう。


2012年にノーベル賞を受賞している山中伸弥氏は本庶氏のゴルフ仲間で、本庶氏の受賞に際し彼とのゴルフでのエピソードを紹介していました。本庶氏が打ったボールが落ちたと思われる場所に行くと彼のボールは見つかりませんでした。山中氏を含めてみんなが本庶氏に、ボールが落ちたと思われる場所から打ってくださいと言うと、本庶氏はルール上ロストボールとみなし、直前に打った場所に戻って打ち直しました。山中氏は「本庶氏は研究だけではなくゴルフでも自分に厳しい」と言っていました。


私はゴルフの競技会に出ており、仲間との遊びでも本庶氏と同様にルールに基づいてプレーします。打ったボールがOBゾーンに近い場所に落ちたりロストボールになりそうな場所に打ったりした場合は、暫定球を打っておきます。そうすれば戻る必要がないからです。自分自身に甘くすればゴルフの上達にはつながらないと心に決めています。本庶氏がゴルフ好きで、インタビューが身近に感じました。
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とあるSL1年生の夏

2018-09-23 16:57:32 | 大学院の日常

こんにちは!
SL1年生の小さい人(♀)です。
どれくらい小さいかというと、「ミニモニ。」の身長制限をクリアできるほどの小ささです。


9月も終わりに近づき、猛暑つづきだった今年の夏もすっかり秋に変わりました
つくばは寒暖差が激しい上に急に寒くなるので、家の箪笥の衣替えが間に合いません

季節はすっかり秋ですが、筑波大生の夏休みはまだ終わっていません。
夏休みは8月の第2週あたりから始まり、9月いっぱいまであります。
秋学期(後期)が始まるのは10月からなのです。

さらに、学部や専攻にもよりますが、春Cモジュール(7月)の授業が全くなかったり、
あっても週に1日あるくらいだったりするので、そのような学生の夏休みは
7、8、9月の3ヶ月間だったりもします。

と、いうことで、
この投稿の中では7月から9月を"夏"と呼び、
SLの大学院生がどのように夏を過ごしているのか、その一例をご紹介したいと思います。


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★筑波山登山
今年の春Cモジュールは授業ゼロ!ではありませんでしたが、
勉学に励むかたわら、SL1年生を募って筑波山を登りに行きました!
今回はスペシャルゲストに現職教員Nさんの娘さんお2人を迎え、総勢16名で登りました

関東の山と言えど侮ることなかれ。
筑波山は麓の方にある筑波山神社から歩いて登るとなかなかハードです。

まずは筑波山神社をお参り!おみくじも引きました
  

そしていざ女体山山頂へ!!
登山コースは白雲橋コースを登りました。
   

登るにつれて険しくなる道のり...
この日は猛暑。暑さが道のりをさらに険しくさせましたが、なんとかみんな無事に登頂しました!
 

すっきりとした晴れではありませんでしたが、良い眺めで気分爽快でした
もっと天気の良い時にはスカイツリーや富士山も見えます

御幸ヶ原にて昼食後、ケーブルカーで下山。
帰り際には筑波山温泉に入り、大学付近のお店で乾杯!と、とても充実した1日を過ごしたのでした

筑波山には白雲橋コースの他にもいくつかコースがあり、
ケーブルカーやロープウェイを活用しながら無理なく登山を楽しむことができます。
近くにお越しの際にはぜひ筑波山まで足を延ばしてみてください


★春学期おつかれParty
7月最終日には春学期のおつかれ会をしました
夏休みに入ると全員が大学に揃うことも少なくなってしまう、ということで、
9月で筑波大学を去ってしまう台湾からの留学生、Lちゃんとのお別れ会も兼ねていました。
みんなで楽しく語り合い、最後にはみんなからの色紙をLちゃんにプレゼントしました

  

Lちゃん、短い間だったけどありがとう!また会いましょう


★ゼミ合宿
申し遅れましたが、わたしは筑波大学教育学類卒の内部生なので、
教育学類で卒業研究を行なっている時から、ある先生のゼミに所属しご指導をいただいています。
ここのゼミの場合、学類生と大学院生のゼミは別々だったので、ゼミ合宿なるものには
今年初めて参加いたしました。2泊3日、山梨県の山中湖のほとりにある宿で行われました。

通常のゼミのメンバー(先生、わたしたちSLの学生、人間総合科学研究科の学生)に加え、
この合宿のために遠方から著名な先生方をお招きし、そのそうそうたるメンバーにわたしは緊張しまくりでした...

先生方を含むメンバー全員の発表と熱い議論を朝から晩まで(夕食を食べた後も!)繰り広げ、
その高度な議論に置いて行かれるばかりのわたしは脳みそが沸騰しそうでした...笑

しかし!
学ぶことの多い、充実した三日間でした!今後も修士論文執筆に向けて頑張ろうと思います。

写真は帰る前にゼミ生のみんなで山中湖を散歩した時の写真です。
  


この他には、旅行、サークルの合宿、バイト、集中講義...といった感じで毎日を過ごし、
そろそろ "夏" を終えようとしているところです。
9月25日にはSL2年生の「修士論文・実践研究報告書中間指導会」が行われます。
1年生も出席し、先輩方の発表を見学します。
来年には自分も発表する側と思うと気が引き締まる思いです...!!

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以上!
長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました
 "とあるSL1年生の夏" でした!

みなさんはどのような夏をお過ごしでしたか?
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