コメント
 
 
 
カウンターを幾つか (蒟蒻ゼリー)
2006-07-21 10:25:43
2 「だから私はあれ以来参拝していない。」の「あれ」が75年を指すのか78年を指すのかは大した問題ではないと思われる。なぜならもともと陛下の親拝は数年おきになされており、仮に親拝中止の理由がA級合祀にあったとして、78年以降は親拝をやめている=結果として75年が最後の親拝となった、という漠然とした言葉の使い方と思われるので。



12 藤尾氏の在任期間や発言の日付は問題ではないと思われる。なぜなら、これはこのメモが書かれた88年4月の奥野氏の問題発言について、藤尾発言と比較した上での感想を述べている文章だと思われるからである。
 
 
 
Unknown (tech_innovation)
2006-07-21 10:43:20
でも、藤尾(文相)って。。
 
 
 
Unknown (蒟蒻ゼリー)
2006-07-21 11:24:53
正確には当然「藤尾(前文相)」などといった表記になるのだろうが、発言した当時は文相であったわけで、「(当時の)藤尾文相の発言~」という意味かもしれない。もしくはそこまで厳密に考えて書いてはいなかったか。



そもそも、藤尾氏の在任期間とメモが書かれた日付けとの齟齬を問題にするのであれば、つまり、実際は86年に書かれたメモだったにもかかわらず88年4月だと偽造しているというのであれば、奥野発言に言及している時点でその解釈は無理があると思われる。奥野発言は、これも具体的にどの発言かは断定できないが、88年の発言であると考えるのが妥当なので。



88年に書かれたメモにおいて、88年と86年の二つの発言について言及している、という解釈が妥当では。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-22 02:30:48
【3ページ目解読により捏造が証明された?!】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1153461672/86
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1153461672/97

 
 
 
反論してみる (ぴーちく)
2006-07-22 05:26:30
1)たまたま手帳を忘れ、ありあわせの紙に書きとめたのを後で手帳に張ったと考えれば不自然じゃない。私もよくやる。



2)この部分は岡崎久彦氏の推論を前提にしている。蒟蒻ゼリー氏の反論の通り。



3)別に不自然ではない。昔を回顧して述べるのに「いつが適当」ということもない。



4)天皇の靖国への御親拝は国事行為ではない。



5)参拝は取りやめたとしても慰霊をしないということではないからだろう。



6)メモはその時々に書き留めるものだから、後で清書するとかでない限り、正確である必要はない。むしろリアルである。



7)疑問というより思い込みではないか?



8)松平氏は1992年まで宮司に在職していた。だから「今の宮司」で不自然さはない。



9)合わない。メモの日付は徳川侍従長が既に退官した後である。更に徳川侍従長が合祀に反対だというのは当然ながら天皇陛下が反対の意思を示していたからだと考える方が自然。



10)当然ながらA級戦犯合祀がどうあれ、それ以外の英霊に対して慰霊の気持ちを持っていたからだろう。



11)手帳の保管状態にもよる。



12)蒟蒻ゼリー氏の反論に同感。



13)御親拝という言葉を天皇自身が使うとは思えない。天皇の側近とかマスコミが記事にするときなどに使うならわかる。私的な述懐をそのまま述べられた通り書き記したものなら参拝という表現でも不自然ではない。むしろ御親拝ではなく参拝と書かれていることで、天皇自身の言葉だと思われる。もし徳川侍従長の言葉ならまさしく「御親拝」と言うだろう。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-22 10:18:57
「親拝・御親拝」に関しては同感。

目下の者が天皇の行為に対して表現する言葉であって、

陛下自らがこの言葉を使うとは思えない。

批判の根拠として弱いのでは。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-23 06:58:28
では反論の反論

君達は家の中(私的な述懐)で寺や神社に行くとき「参拝に行ってきます」と言うかい、

だいたいは「お参りに行ってきます」というんじゃないかな。



天皇家ではどうなのかは知らないからはっきり言いきれないが、

一般的には「参拝」って言葉はすでに多少なと外に向けた言葉なんではないかな
 
 
 
改めて考えると… (ぴーちく)
2006-07-23 13:37:22
普通に参拝に行く、と言いますね。ウチの場合。というか、「神社」と聞くと「参拝」って自然に浮かぶんだけど。「お寺」となると「お参り」になる。お寺に参拝するって普通は言わない気がする。



まず神社って正式には大抵「二礼ニ拍手一礼」ですよね。つまり「拝礼」することが基本なわけです。普通は鈴を鳴らしてパンパンお願い、でおしまいだけど、天皇家なら正式の拝礼をするでしょう。お寺参りでは手は合わせても拍手は打たない。お寺の場合は亡くなった家族に会いに行くって感覚。それをへりくだって「参る」になる。神サマに会いに行くってのは特別だから、「参拝」になる。もしくは「詣でる」ですね。
 
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