カバー2曲めは、春日八郎さんの「長崎の女(ひと)」です。
https://columbia.jp/artist-info/hikawa/discography/COCP-33180.html
Kiinaの歌唱はこちらから↓
https://m.youtube.com/watch?v=mW04XWkBqaM
歌詞は歌ネットより。
https://www.uta-net.com/song/58646/
ああ、ホッとする(笑)
「黒い花びら」は「黒い花びら」で良い曲ですが、やはりKiina持ち前の明るい伸びやかな歌声が生かされた曲を聴くとホッとします。
Kiinaは様々なステージや歌謡番組でこの曲を披露する機会が多かったように思います。
やはりKiinaの声質の良さを存分に発揮出来る曲なのだと思いますが、中でも初出のこのアルバムの歌唱はあまり演歌演歌させずに歌っていて、素直に体の中に沁みとおっていく気がします。
確かこの頃のインタビューで、「女の人は外国人なんです」ってKiinaが解説していたように記憶しています。
「サファイア色のまなざし」が謎ですよね。
春日さんのオリジナルの発売は昭和38年。北島三郎さんの「函館の女」が昭和40年ですから、「女」を「ひと」と読むタイトルとしては、こちらが早かったんですね。