タップダンスは命のビート

つれづれなるままに、タップダンスへの愛を語ります。

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ミュージカル「伝言~時のかなたより」終了

2013-11-13 12:16:35 | 日記
11月10日 市民ミュージカル「伝言」が幕を下ろしました。
脚本担当の自分で言うのもなんですが、心にしみるすばらしい舞台でした。

あー、長かった。
脚本を書かねばならないというプレッシャーに追われて一年、やっと書き上げた今年1月からは基礎練習、振り付け、稽古。
他の事をやっている時も頭のどこかにミュージカルがあった。
何より大好きなミュージカルなんだけど、楽しい事ばかりじゃないし
今は長い呪縛から解き放たれた感じです。
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赤い羽根チャリティーショー終了

2012-11-11 23:36:04 | タップダンススタジオ
昨年は5曲中1曲だけ踊ったのに、今年は6曲中4曲踊るはめになってしまった。
はめになったというか、自分でやりたいからやったんだよね。
たのしかったです、はい。
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観に来て下さい

2012-10-28 11:54:14 | タップダンススタジオ
赤い羽根チャリティーショーに出演します。
場所  函館市民会館大ホール
時   11月10日13:30より
入場料  1000円 (当日券あります)

タップダンスは6曲踊ります。
他にフラダンス、フラメンコ、民謡という盛り沢山なラインナップ
おいでをお待ち申し上げます。
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6.不思議の国のラテンな人たち(マンボNo.5)

2011-08-27 00:09:22 | タップダンススタジオ
マンボの「ウ!」ってなんなんでしょ、なんか血が騒ぐんですけど。

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アリス達帽子屋と出会う

2011-08-13 17:28:15 | タップダンススタジオ
帽子屋見習い 「あ、お師匠様」
SMアリス    「お師匠様?」
帽子屋     「どうもー帽子屋です。おや、それは魔法のランプではありませんか、探してたんですよー。」
          (にじり寄る)
Sアリス     「だめよ、これは渡せないわ。」
帽子屋     「え?だってこれあなたの物じゃないでしょう?」
Mアリス     「あなたの物なの?」
帽子屋     「ちがうよ」

Sアリス     「大体帽子屋さんがなんで魔法のランプを欲しがるの?」
Mアリス    「魔法は使えないんでしょう?この見習いさんも全然だめだし。」
帽子屋     「えーっとね、時間を止められるよ。この時計のおかげで。」
Sアリス     「へえー、でもそれは必要ないな。」
帽子屋     「王様のたのまれてんだよねー。ランプ探してきてって。」
Mアリス     「これは私達にとって大事なものなの。」
帽子屋      「そうなの?」
Sアリス     「これをみつけたおかげで私達、話ができるようになったんだし。」
Mアリス     「もう少し持っていれば、わかる気がするの」
帽子屋     「何が?」
二人      「答えが」
帽子屋     「ふうん、でもこれを持ってると危険な目に会うかも知れないよ。まあ、うちの弟子がついてるから、大丈夫かな。」
Sアリス    「ああ~私達二人で大丈夫よ。ね。」
Mアリス    「うん、見習いさんお師匠様と行って。」
帽子屋見習い 「え、私必要ないですか?」
二人       「ないない」
帽子屋     「あーあ、でも何かあったら呼んで下さいね。あなた達が助けを呼んだら、私達必ず駆けつけますからね。」
二人       「はいはい」
帽子屋     「じゃ、弟子行こうか?」
帽子屋見習い 「はいお師匠様」
   (二人のアリスを残して退場) 
   (別の方向へ歩き出すアリス達、すると不穏な風の音がして二人の魔女が現れ、アリス達をさらっていく。)
 
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