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公立高校への進学・・中3年1学期の大切さ

2015-04-20 18:23:35 | 塾情報

中学3年生の皆さんへ

奈良県公立高校への進学には、内申点というものがあります。

中2年全学期成績と中3年1学期そして中3年2学期の成績が1:1:1となっております。

中2年では1年間で定期試験は5回(中間、期末テストと学年末)受験されました。

この成績と中3年の1学期(中間と期末テスト)の成績は対等であります。つまり中2年では5回のテストと中3年の2回のテスト成績が内申点では対等になっております。単純に考えれば中3年の1回のテストは2.5倍の重みがありますので、2.5倍頑張らなくてはなりませんね。

塾では、学校の学習の予習的な要素があります。また、試験直前2週間は対策期間を設け、学校試験範囲の復習や質問また予想問題などで試験対策を行っており、奈良県下の公立高校への進学では高校受験合否に関し半分のウェートがあることを自覚しておかなければなりません。悔いのないよう自覚しておきましょう。

今まで理解不足なところが解ればわかるほど、次へ次へと楽しくなるのが学習でありましょう。

体調管理をしながら、規則正しい生活を送っていきましょう。1か月程度の予定を組んでおきましょう。

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