コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
 
 
 
まっかにながれる ぼくのちしお (りくにす)
2018-06-10 08:11:16
「HINOMARU」ねえ…
昔(30年以上前)に何かのおまけ新聞かで「校歌によく使われる単語を集めて校歌っぽいものを作ろう」という企画があったのを思い出しました。
「泉」とか「はるかに」「そびえる」が見当はずれな場所で使われてしまっていました。
「泉」は「はるかに」ではなく「湧く」だろ!
…本題に戻ります。
「挫けなどしない熱き御霊」に危うさを感じます。日本人はつくづく社会のフィードバック装置がお嫌いで、すぐとんでもない方向に突っ走って歯止めがなくなると思います。サーモスタットの入っていないアイロンとかトースター使ってみろと思います。

やなせたかしはああいう歌詞に日々接していたから「ぼくのちしお」のあとに「みみずだって、おけらだって…」を置いたんですよね。
しかし「右も左もない」立ち位置があれだとすると、戦後教育って何だったんでしょうね?
 
 
 
よく使われる単語 (stravinspy)
2018-06-11 21:51:57
最近そういうの多いですよね。
広告とか。トレンドとか。
前の「先見性」の「研究」でも、「先見性あり」と「先見性なし」の人がよく使う単語を並べてましたね。
先見性のある人がよく使う単語って発想がいかにも先見性の意味がわかってなさそうで斬新()ですけど。

戦後教育も結局は戦前とあまり変わらないということなんでしょうね。
受験のための勉強中心で暗記中心ということになると、臣民化しますね。

>「みみずだって、おけらだって…」

こういう表現の重要さって、やばくならないとわからないかも。


 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。