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経済格差を肯定する嘘 (りくにす)
2017-08-13 17:23:47
先日BSでやっていた「みんなの資本論」見ました。ロバート・ライシュの特別講義を最終講だけ。「資本論」はマルクスのじゃなくて、ピケティの『21世紀の資本』を受けてのタイトルだと思うけどどうなのでしょう。
この日は『アメリカの経済格差が最大だったのは1928年と2007年」というデータを示し、それがつり橋のようなグラフになることを指摘し、アメリカが最も経済成長したのはグラフが下がっている1940年から60年であると言ってました。
労働者階級が豊かに消費生活を送っていたから、と言いますが、日経を読むような人は労働組合を嫌っていますからあの手この手で賃金を下げようとしました。中間層の消費は冷え込み、富裕層でも消費できる財には限りがありますからだぶついた金は金融セクターに流れます。消費者側は生活水準を下げないために1.共働きする2.長時間働く3.家を担保に借金する、の3つの手段で防衛しましたが住宅価格が頭打ちになるとあきらめるほかありません。
ライシュは「金持ちの消費が経済を動かしている」「巨大事業主が雇用を作っている」というけど、巨大事業主こそ人減らしや海外進出しか考えていないのでそういう嘘を見抜く必要があると語っていました。

ちなみに、i-phonの代金がどの国に行くかの図がツイッター上に流れて「古いんじゃない」と言われていましたが、この番組(2013年)から出たものと思われます。
 
 
 
金持ちの消費が~ (stravinspy)
2017-08-14 23:39:06
ちょっと考えたら嘘だってわかりそうですけどね。
入った分ほどおカネ使わないから金持ちなわけで。

40年代から60年代っていうと、アメリカでは経済政策を考える人は悪い人ではなかったんですね。
 
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