気ままに撮影…!

気ままに撮影して掲載して行きます。

2019.6.12 月(月齢8.7)

2019-06-15 10:07:06 | 月・惑星

2019.6.12 月(月齢8.7)

月面撮影しました。一番好みの月齢で、クレーターが一番よく見えて見応えがあります。

夕方から夜のはじめ頃まで雨が激しく降りました。一気にお天気は回復しましたが湿度が高く、機材が湿気るため撮影後はすぐに撤収です。

 

◆望遠鏡:Vixen FL102S(D=102mm f=900mm) 屈折望遠鏡 
◆赤道儀:Vixen センサー 
◆カメラ:PENTAX K30 
◆撮影地:自宅 

●月面全景 20:37'00 ISO:100 1/25s 
PENTAX XP24mm 合成焦点距離f=2,531.25mm F=24.82


●望遠鏡にカメラを接続した状態も。こんな感じて撮ってます。因みにデジタル一眼レフカメラはこの1台のみですから鉄道撮影、花などの撮影もこのカメラでの撮影です。





 

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2019.6.12 あじさい他

2019-06-15 10:02:20 | 自然散策

2019.6.12 あじさい他

この日の朝、テレビの天気予報を見ていたら午後から突然のにわか雨と発雷の可能性を強調していました。15時頃、仕事は一息入れつつネットで天気を見ていたら自宅付近には時間雨量80mmほどの真っ赤なエリアが差しかかっていました。カミさんから聞いた話しでは、裏の物置に叩きつける雨音が雨ではなく氷の粒らしき音がしていたとか。雹が降ったものと思われます。短時間で終わったとの事ですが、3月下旬、たまたま日曜日でしたが雹が降りました。

春以降、異常なくらいに気温の変動が著しく、激しい気象現象が起きています。上空の気温と地上の気温差が大きい事で激しい気象現象が起きやすくなりますが、今年はこの状態が頻発しているようです。真夏にこのような激しい状態になると突風や竜巻が発生する恐れがあります。梅雨入りし、普通ならしとしと降りなのですが…。これ以上の激しさにならず梅雨明けし、真夏も大きな被害が出るような現象が起きない事を願っています。

さて、雨は短時間で上がり、仕事帰りに鶴舞公園に寄り、あじさい他、撮影してきました。デジイチは重いのでコンパクトデジカメ持参です。

 

●仕事が終わって会社を出て間もなく、大粒の雨がボトボト音を立てながら降ってきました。いつもなら30分歩きますが、この降りではズボンの裾と靴が濡れてしまうため大須観音から地下鉄を利用しました。


●鶴舞駅で下車。地上へ上がったら雨は止んでおり、一部ではありますが虹が出ていました。雨上がりで気温が下がり上着が欲しいくらいでした。


●バラ園、まだ一部で見られます。一番難しいとされる赤いバラ。なんとか納得ゆく写りに…! 赤は輪郭を出すのが非常に難しいです。


●そして黄色、こちらもまずまずです。


●花菖蒲、早いのか、遅いのか…、よく分かりません。


●アジサイ…、


●まだ少しばかり早い感じが…!





 

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2019.6.8 木曽漆器祭・奈良井宿場祭他

2019-06-11 20:13:31 | イベント

2019.6.8 木曽漆器祭・奈良井宿場祭他

長野県木曽漆器祭・奈良井宿場祭へ行ってきました。午前中は小雨が降ったり止んだり、傘が要るか要らないかの微妙なお天気でしたが(午前中は路面温度計で19℃)午後からは雨は上がって晴れ間も時々出てきました。漆器の買いは木曽平沢、景観は奈良井という感じです。年に一度の楽しみで、車で片道3時間半ほどかかりますが、グルメ等も含めて楽しんで参りました。

 

●木曽漆器祭・奈良井宿場祭のポスター

 

●車を楢川小学校駐車場へ止め、木曽平沢漆器祭へ行く道中。

 

●木曽平沢漆器祭へ行く前に少々 “鉄” 撮影を…。目的の車両が通過する10分前で構図決めに悩みましたが、迷っているうちに時間が迫ってこれに決めました。木曽平沢駅へ着するJR東日本の211系、これで試写兼撮影。

 

●そして目的の貨物列車。南松本発、稲沢経由、四日市行きの8084レ。 
この撮影後に木曽平沢漆器祭へ行きましたが、今回は目ぼしい物がなく、次の目的地の奈良井へ移動しました。

 

●奈良井でランチ。

 

●約100年前のライスカレー。当時のレシピを元に復元したメニューだとか…。味はシンプルで辛さもまろやか。今のカレーほど脂っこさもなくさっぱりといただけました。 
※事前に幾つか調べておいたうちの一つでした。

 

●奈良井の宿場①

 

●奈良井の宿場② 撮影会が行われおりました。 
※撮影会のための方なのでモザイクは入れていません。

 

●奈良井の宿場③

 

●奈良井の宿場④

 

●奈良井の宿場⑤-1

 

●奈良井の宿場⑤-2 白黒に変換してみました。

 

●奈良井の宿場⑥ わき水か到る所に!

 

●木曽福島へ移動。田口さんへ。

 

●田口さん(和菓子屋さん)のジェラート。

 

●同じく木曽福島、大村屋さん。

 

●この時期にしか食べられない木曽路名産の “ほう葉巻”。

 

●中はこんな感じで、タグに書いてあるとおりのくるみあんです。

 

●同じく木曽福島にて足湯。

 

●足湯の所には丸ポストが健在。

 

●ちょっとお見苦しく…、がさつなオッさんとオバさんの足!!

 

●上松町の小野の滝。鉄橋は中央西線です。以前から気になっていて立ち寄ろうと思いつついつも通過してしまってから「しまった!!」ばかりでしたので今回は寄ってみました。列車と撮りたいのですが角度的に難しそうです(普通列車が通りましたがうまく納まりませんでした)。

 

 

 

 

 

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2019.6.2 近鉄

2019-06-11 20:02:32 | 鉄道(近畿日本鉄道)

2019.6.2 近鉄

近鉄の撮影会に参加。アップします。
※この撮影会は、某SNS企画の会に参加しました。

この企画、集合当日に行先を告げられる、という少々疑問もありましたが、よくよく話しを聞いたら過去に参加表明をせず、いきなり当日やってきて場を荒らすような人物がいたとの事で、参加表明をしたものの集合場所と集合時間の案内のみでした。そして場所はともかく、最大で○○○mmくらいの望遠も要りますよ!、というような案内くらいは欲しかったです。

最近、単焦点レンズで撮る事ばかりでバックの中には6本のレンズを入れています(24mm、28mm、50mm、90mm、135mmと18-55mmのデジタル専用のズーム)。今日、300mmの望遠が必要でした。事前にお知らせがあれば入るなりに考えて持って行くのですが、それがなかったのが残念でした。

場所は近鉄名古屋本線の阿倉川駅近く。普通しか止まりませんので名古屋駅から急行と普通を乗り継いでいけば時間短縮で行けます。今日は途中から雲行きが怪しくなり終わりがけには雨粒が少し舞い始めていました。再度訪れても良い場所と感じました。お天気見合いで考えたいと思っています。

 

●まずは午前9時半前(撮影会前)、鮮魚列車が走るという情報が入って来たので朝一は米野駅にて鮮魚列車が名古屋駅へ回送して行くところを。


●名古屋駅9:35発、鮮魚列車です。貸切表示にて。湯の山温泉までの往復だったようです。


●ここからが撮影会です。この撮影で300mm望遠が要ります。これ135mmで撮り、トリミングしています。135mmでは物足りなかったです。


●上の撮影地の反対側から。こちらは135mmで十分です。ただ、近鉄の車両、この手の急行はmax6両。短すぎてS字状に写りません。特急がmax8両の時があり、その時でなんとか “ウネリ” 状に写せそうです。


●300mm必要、というポイントの一つ前のトンネルに近い踏切から撮影。これは50mmでの撮影ですが、ここまで近寄るときれいに納まります。これは満足でしかもカラフルなラッピング車。ケーブルテレビの宣伝のようでした。


●最後、8両編成の特急が来ました(後方の4両編成はビスタカー)。編成が長くここからでは8両編成は入り切りませんでした。


なかなか奥深い撮影地で悩まされる撮影地でした。
今回は満足行っていないので四日市からレンタルサイクルにて再訪しようかと検討中です。

 

 

 

 

 

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2019.6.1 カモレ…その2(東海道線編)

2019-06-04 20:33:45 | 鉄道(東海道線、武豊線)

2019.6.1 カモレ…その2(東海道線編)

一つ前の記事、中央線と同日に撮影ですが、カテゴリの関係で分けました。

 

●カモレが来る前の試写兼撮影です。313の6両編成、新快速の大垣行き。

 

●5091レ、あまり気にしていなかったのですが、来たので撮影。

 

●5087レ、ここでの撮影の本命はこれです。

 

●東浦町へ移動して、2059レ、カンガルーコンテナ。

 

●3075レ、新鶴見からのコンテナ。

 

●313、1次車。前照灯がスタンダードタイプでこちらの方が撮り易いです。

 

●2053レ、トヨタロングパスエクスプレス(フルコン)。

 

 

 

 

 

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2019.6.1 カモレ…その1(中央線編)

2019-06-04 20:23:46 | 鉄道(中央線)

2019.6.1 カモレ…その1(中央線編)

先週はこの時期としては異例の暑さでしたが、今週はこの時期らしいお天気と気温で安心しました。お天気が良かった事で紫外線が強かったようで、通年長袖着用の私は、腕まくりをしていた部分だけが日焼けしてしまい、その境目ができてしまっていました。皮膚が弱い私ですが、日焼けによる皮剥けや炎症はできずです。他、頭はツルりですが、帽子を被っていますから頭の焼けはないのですが顔は日焼けしました。この時期は意外と紫外線が強いので日焼けが気になります。 


撮影は、中央線→東海道線→中央線の順に回ってきました。乗り鉄&徒歩鉄です。
まずは、中央線編(朝と夕方です)。 



●大曽根駅の待避線へ入る1653レ。
※待避している間に普通列車で次駅の新守山へ移動。

 

●カモレが来る前に試写兼撮影。ALL211系快速の中津川行き。

 

●1653レ、多治見行きです。

 

この間、東海道線にて撮影。14時頃、金山駅へ。

 

●211+313+211の計10両編成。回送車です。

 

●8084レ、EF64重連、石油返しです。

 

 

 

 

 

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2019.5.30 季節の花(あじさい)

2019-06-03 20:17:49 | 自然散策

2019.5.30 季節の花(あじさい)

令和も早一月が過ぎようとしています。あじさい、咲き始めました。仕事の帰りは会社から金山駅(JR東海)まで30分歩いていますが、信号待ちの間にスマホでパチリカメラ 気温差が大きく、お天気が不安定にもかかわらず例年どおりに咲き始めてくれるのか気になっていました。季節の花なので今年もあじさいは撮影の対象にしています。


 

 

 

 

 

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2019.5.26 中央線(恵那、中津川)

2019-06-03 20:04:40 | 鉄道(中央線)

2019.5.26 中央線(恵那、中津川) 

前日は、三重県の三岐鉄道(三岐線、北勢線)へ初めて行って参りました。この日は、岐阜県の東濃エリアへ。軽く撮影をし、温泉に入って帰ってきました。 

●ダイヤ改正前、最後の6883レを撮るがために殺到した恵那市某所の確認へ行きつつでした。4月に確認に行った時、撮影禁止(立ち入り禁止)のトラロープが張られていましたが、26日に行った時は撤去され、田植えがされていました。畦を見ると立ち入ったような形跡が見られましたが、私はこの事を知っているので確認だけしてここでは撮りませんでした。石油繁忙期には6883レ→8883レとして走るのかもしれませんが、私はここの撮影地では撮る気にはなりません。人さまの土地、という認識がない方がいらっしゃるのが残念なのですが…、 
と、いうわけでこの撮影地の近くで撮った10両編成の快速です。ここなら6088レ、8084レが撮れます。18両max牽いていると最後尾までは入らないかもしれませんが、なかなか良い場所だと思いました。


●ここも有名地です。田植えがされている所はごく一部。この地域の事ですから5月上旬までに田植えをしてしまう事がほとんどなのですが、見る限り田起こしさえされていない箇所がありました。ここも休耕地化されてしまうのでしょうか? 
211系、4+4=8両編成の快速です。


●ワイドビューしなの号です。カーブに差しかかり、電子制御の振り子がかかって車体が傾いています。この列車、酔ってしまう方もいらっしゃいます。カーブに差しかかると車体が傾き、スピートを落とさずに走行する列車。私自身、乗車歴はあまりないですが、最長で木曽福島から多治見までの約1時間半ほど乗車歴がありますが特に酔ったりはしなかったです。ちなみにこれの前の型の381系は、名古屋-松本を往復乗っていますが、381系は最悪で途中で気分が悪くなるほどでした(自然振り子式列車)。


●日曜日なので中央線を走る貨物として、明るいうちに撮れる貨物列車はこの81レのみ。久しぶりにここで81レを撮りました。コンテナ積載率は93%ほど。これだけ載っていれば継続して行くでしょう。


●撮影後は温泉。暑い日でしたが、5月に入って特に体調が思わしくなく、悪い汗をかいて…、と、思って温泉に入りましたが…、結果は、疲れが余計に増して…、あとはご想像にお任せします!! 
因みにこの温泉一桁が6日は割引デーで、毎月26日は男女とも200円引きの一人300円で入れます。






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2019.5.25 三岐鉄道の“赤”電 他

2019-05-30 22:26:30 | 鉄道(三岐鉄道)

2019.5.25 三岐鉄道の“赤”電 他

初めて三重県の三岐鉄道(三岐線、北勢線)へ行って参りました。撮影地は、軽くネットで確認はしましたが、車で走りながら場所探しをし、撮ったものです。

貨物(セメント、石炭灰)も撮ろうと時刻表持参で行きましたが、時刻表どおりに来ませんで、途中の撮影地で津島市から頻繁に来ているという方が話しかけてくれたのでお話しを伺ったところ、時刻表はあくまで参考程度でその日の運用は東藤原駅の駅員に聞くと教えてくれる、との事でした。今回はそこまでして撮る予定にしていなかったため走ってきたら撮る、でした。

一番の目的は“赤”電でしたが、いるうちに3種撮る事ができました。

あと麦が収穫前の見事な黄金色に感動しました。緑色で青々した麦はいろいろな所で見ていますが、広大な一面が麦畑で見事な黄金色には大変感動いたしました。

三岐線のあとは北勢線へ行き、めがね橋のところでちょうどタイミングよく上下が撮れました。めがね橋が有名な事はSNS上の写真で見ていますが、実際に行ってみて撮影の難しさを感じました(私からすると奥深過ぎて難しい)。

更に帰る方向へ進み、養老鉄道へ行ってみたもののなかなか撮影地がなく、ウロウロしましたが、なんとかモノになりそうな所で上下1本ずつ、マルーンを撮影。最後は、時間的に間に合いそうだったため、長島まで南下。関西線の石油貨物の8075レを撮り帰路に着きました。

朝、天気予報で気温高になり、熱中症に注意するよう再三促しがありましたが、お茶のペットボトル3本飲みました。水分補給品をしっかりとしながらでバテる事はなかったですし、大汗かくほどの暑さでもなく、それなりでした。ただ、帰宅後は疲労が出て、写真の編集をする気力は出ませんで、今日、編集してアップとなりました。急に暑くなり少しばかり身体が堪えましたし、この夏は、天気予報をよく見て、例年以上に気を付けて行動する必要があると感じました。




●まず、初っ端に赤電が来ました。時刻表も何も確認する間もなく、撮影構図を決めていたら近くの遮断機の音が聞こえ、慌てて手持ちで撮ったものがこれです。正直焦りました。

 

●橋の下から撮影。これはネットに出ていましたが橋の下へ行くルートが分からず迷いました。突然、機関車重連単機が来てビックリ。時刻表にない時間に現れました。

 

●そして赤電です。

 

●線路際で麦と撮影できる所で! 
※この後、道路沿いにあったイオンで弁当を買って車の中で食べ、お昼からに備えました(周りにらしい飲食店がありませんでした)。

 

●場所を移動して石炭灰の白ホキ、2両という短い編成で撮る事ができました。これ貴重らしいです。

 

●同じ場所から三岐色の3両編成。

 

●上と同じ場所の180°後ろを振り向いた状態がこれ。藤原岳と車両を水鏡狙いでなんとか。水鏡はホンと難しいです。

 

●再び180°ふり向き、今度は黄電を。

 

●場所を移動し、広大な麦畑と三岐色を真横から。

 

●今度は陸橋の上から軽い俯瞰状態で赤電。

 

●上の180°ふり向いたところで藤原岳と麦畑を取り入れて黄電を。

 

●北勢線へ移動。めがね橋です。ナローゲージなので車両が小型なのは分かっていましたが、納まる範囲が分からず広角で広めに撮り、トリミングしました。次回来た時は、使用レンズは把握できました。

 

●近くの駅で上下交換(行き違い)のため短時間で上下を撮る事ができました。 
※三岐鉄道の撮影はここまで。続いて養老鉄道へ。

 

●養老鉄道、上下1本ずつ。なんとか(風景としてはイマイチ)撮りました。

 

●最後、関西線へ移動。313、キハ75、8075レで締めくくり、帰路に着きました。

 

三重県への車での遠征は初。第二東名から第二名神への直通が開通したため東名阪自動車道の渋滞は緩和されたようです。行き、桑名まで東名阪自動車道を利用しましたがスムーズでした。これからは三重県へも遠征を増やしたいと思います。

 

 

 

 

 

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2019.5.19 令和元年、初の満月!!

2019-05-23 22:24:21 | 鉄道混在(JR・新幹線・名鉄)

2019.5.19 令和元年、初満月です。seeingは悪く、うす雲がありましたが、一瞬だけうす雲が取れ透明度が上がり、その時に撮ったものがこれです。記念の記録写真としてはまずまずかと。

 

◆望遠鏡:Vixen FL80S(D=80mm f=640mm) 屈折望遠鏡
◆赤道儀:Vixen センサー
◆カメラ:PENTAX K30
◆撮影地:自宅

●月面全景 22:02'10 ISO:400 1/160s
PENTAX XP24mm 合成焦点距離f=1,800.00mm F=22.5

 

 

 

 

 

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