『栞のひとりごと』 

ながれやま栞広報グループです。
栞の会員のひとりごとや読書紹介など、いろいろ載せています。

SDGsの物語って、知ってる?

2022年11月07日 | 本の紹介

世の中すっかり秋めいてきて

暑い寒いと言っているうちに

あっという間に11月になってしまいました

最近よく聞く言葉にサステナブルってありますよね

なんのこっちゃ?と思ってる人も多いと思います

ちょっと難しい言葉?で言うと「持続可能な」という意味

う~ん、よくわからん 

もうちょっと言えば

資源の浪費を止め 環境を回復させながら

将来の世代により良い環境を残していこうとする考え方で

ずっと続けていける新しい社会のあり方を

サステナブルな社会というそうです

そして、その目標として立てられたのがSDGs です

 

SDGsもよく聞くけどなんのこっちゃと言わず

もうちょっと聞いてね

 

SDGsは、大きく分けて環境・社会・経済から

持続可能な社会を実現するための17の目標

立てています

エネルギー・貧困・気候変動・ジェンダー・平等 などなど

今学校では子どもたちが小学生から

このSDGsについて勉強しています

だから私たちができることから少しずつその目標に近づくように

がんばっていかないといけませんね

 

SDGsの本もいっぱい出てるんですよ

ここで講談社から出ている

『シリーズ「おはなしSDGs」』の紹介をしたいと思います

児童文学賞受賞作家やベストセラー作家さんが

SDGs の掲げる17のゴールのうちの一つをテーマにして

物語を書いています。

今発行されているのは18冊。

読んでいくうちに自然にSDGsについて分かるうえに

すてきな作家さんばかりなので物語も楽しめます。

子ども向けで小学生も読めるので短めですが、

すぐ読めてしまうのも魅力です

 

 例えばその中から1冊

  『おはなしSDGs 陸の豊かさも守ろう 海をこえて虫フレンズ

   作: 吉野 万理子  絵: 宮尾 和孝 講談社

 チョウが好きだけどクラスではナイショにしている心愛。

 家の都合で小笠原諸島の父島に引っ越すことになった。

 ある日、公園で黒地にブルーの模様があざやかなチョウを見つけた心愛に

 近づいてきたのは、「虫博士」と呼ばれているクラスメイトのジンだった。

 身近な昆虫、植物をじーっと観察することで、私たちが生きる陸で起きている変化が見えてくるよ。

 


おすすめの本の紹介

2022年08月30日 | 本の紹介

8月もあと少しで終わり、このところ少し朝晩過ごしやすくなってきたように思います。

皆さんは夏はどのようにすごされましたか?

さてロシアがウクライナに侵攻してから半年近くになります。早く何とか平和に終結にと思います。

先日、本屋さんで次の本を見つけしたので紹介します。

「ロシア点描」 ロシアの軍事・安全保障研究の専門家の小泉悠著 PHP研究所

そもそも私たちは隣国ロシアの事をあまり知らない。戦争を終結させ、二度と繰り返さないためにも、まずロシア人とロシアという国を理解することが大切ではないか・・・t著者がそんな思いで自身の経験も交えた身近な視点から描いた本です。住宅事情、食生活、深刻なごみ問題、最近の健康志向や、ロシア人の信仰感、旧ソ連の時代の話、などに時折くすりと笑わせる軽快な筆致のロシアガイドです。ロシアにもまた私たちと同じ人達がいるのだと教えてくれます。

 

 

 

 


オススメ本

2022年06月30日 | 日記

書類の受け渡しがあって久しぶりに会った会員さんと、

そのまま公園の木陰のベンチでのんびりおしゃべり

気持ちいいねぇ、と言っていたのが先月。

今は外に出るのも勇気がいりますね

 

~涼しい部屋で読書はいかが?~
広報部員よりオススメ本を1冊ご紹介

「料理沖縄物語」講談社

作者‥沖縄生まれのジャーナリスト

古波蔵保好(こはぐら ほこう)

 

沖縄の四季折々の料理のエッセイです。

今NHKの朝ドラマで「ちむどんどん」を

放映しているので、料理に興味のある人や

沖縄の事に興味のある人にはおすすめかなと思います。


季節は進む。体調に気をつけてね!

2022年04月25日 | 本の紹介

朝のドラマのタイトル「ちむどんどん」は、

胸がドキドキするという意味だそうですね 

年度の新しくなるこの4月、ちむどんどんの場面を見かけたり、

 ご自身おおいに胸ドキドキされたかもしれませんね。

さて、わたしは手近かの絵本を読んでみました。

 「商人とオウム」…ペルシャのおはなし。色あざやかな翻訳本。

 「ぼくはなきました」…くすのき しげのり著

 「悲しみのゴリラ」…多くはない絵と言葉が多くのことを優しく伝えてくれました。

 「おとうとものがたり」…やなせ たかし著

  どちらの本も短めで、あっという間の…ちむどんどん…でした。

      

  日常の有難さが身にしみる日が続いていますが、

   きっと後で振り返った時胸がドキドキするようなことの種や芽を

    今蒔いておくことになるといいですね!_と思います。できないけど… 

 

  

 


行きつ戻りつ春ですね

2022年04月18日 | 日記

さぁ~花と緑の時節の開幕でしょうか。 

菜の花の黄色、新1年生の背中の黄色もはねてます。  

ハナミズキや雪柳の白は緑の若い葉と仲良しコンビ。  

遠景の山は濃淡緑のブロッコリー姿です。    

さぁー季節に遅れないように、 次回は本の紹介⁉