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渡英準備たいへんそうですね
(
Erika die Schoenate
)
2009-04-22 08:57:36
ほかのホームズものの映像作品では、ホームズ像、ワトスン像、ストーリーまでもが変えられてしまってるんだとか。
ところがグラナダシリーズを見たときは、長年のホームズフリークのわたしが、何の違和感もなく入っていけました。
あとから考えると、まるで活字がそのまま映像になったみたいな出来映えだったからでしょう。
想い描いていたとおりの、いやたぶんそれ以上の魅力的な血の通ったホームズさんです。
最初にわくわくしながら読んだときの印象に強く支配されるものらしく、
子供のわたしにはうまく読み取れずに想像できなかった、「外国の」「昔(子供には19世紀は石器時代と同じ)の」オジサンにも感情の起伏がちゃんとあるんだってことがどの場面にも現れていました。
ほんとに、なんて魅力的でちょっとへんなひとなんでしょう。
ホームズさんに惚れ直してしまいました。
とうとう、動いてしゃべる血肉を具えたわたしのホームズさんを手にいれた瞬間です。
いったいどんな事情があったんでしょうね?
最高のホームズが無冠だなんて。
最近の記事を読んでて、あんまり関係ないいろんなことを思い出しました。
「レ ミゼラブル」が評判になったとき、19世紀フランス文壇の批評家たちは、
あんなものは文学作品じゃない、なにしろ面白すぎる、って言ったんだとか。
それから、どんなに優れたものでも、まず有名になって世間に広く知られなければ後世に残らない、
バッハの音楽を今日楽しむことができるのは、それまで忘れられていたのをメンデルスゾーンが「再発見」したからだ、とか。
(バッハの音楽は牧師の説教の添え物で使い捨ての音楽だったらしいですね)
それまでにはなかった、極端に優れたものに出会うと、ひとはちょっと困惑するんでしょうか。
でも、作られてから20年以上経っても色あせることなく
世界中で「最高のホームズ映像作品」「最高のホームズ俳優」って認められてるんだから、
これからもその評価は揺るがないでしょう。
渡英準備、思ったよりたいへんそうですね。
そのときどきによって事情は違いましたが、うちも留学先や住いなんかは自分で探して手続きもしなきゃなりませんでした。
たしかに旅費、引越し、保険のことは考えなくてすみましたが。
「駐在員奥さんの会」は実は今回初めての経験です。
でもたまーにランチする程度ですんでるので、ほっとしています。
年齢やら夫たちのポジションやらに関係なく対等かつ緩やかなつながりなので負担じゃありません。
(だいいち夫たちのポジションてわたしは知らないってことに今気がつきました。)
まあとくになくてもいいものだとわたしは思うんですが、どうでしょう?
やっぱりすこしでも事情がわかったほうが少しでも安心でしょうか。
Ithaca へ行ったとき、知り合いはひとりもいなかったけど、
家族で来てる日本人の留学生はけっこういて、なんでも親切に教えてくれたし、
ロンドンのような都会なら必ず日本のものを売ってる店があって、そこで情報を仕入れられます。
日本人による日本人のための日本語の情報ってとてもありがたいです。
そうですね、行っちゃえばまわりにきいてなんとかなるんだけど、
それまでの準備、下調べ、手続きがたいへんなんですね、お宅の場合。
でも、まだ子供が学齢じゃないだけ面倒が省けましたよ。
たいへんな思いをしてもやっぱり行きたいでしょ?
ヨーロッパの町で暮らせるって、なんて幸運なんでしょう!
ただ旅行するより絶対面白いって請合います。
>Erikaさんへ
(
りえ
)
2009-04-26 00:37:40
>Erikaさん
連続コメント、嬉しいです♪
私も、他のホームズを見ても、全然良いと思いませんでした。
正直、見ている途中で退屈で寝てました(笑)
ところが、グラナダ・ホームズはどうでしょう、
もう息を殺して、ホームズとワトスンの二人の会話を聞いて、二人の行動を凝視してるんですから。
だからこそ、この最高のホームズに、なんの賞も無かったというのが、残念ですね。
Erikaさんが仰るように、なかなか先進的なものというか、本当に良い物は、認められないんでしょうねー。
後生に素晴らしいとされる芸術家は、当時は認められていないことが多いですし。
ジェレミーも、もうその域なのかな、と思っています。
賞を獲れなかったことは、とても悔しいし、残念ですが、
ジェレミーのホームズは誰がどう見ても、最高だし、これからも全世界のファンの中では、崇拝され続けるでしょうし。
Erikaさんも「駐在奥さま会」に参加されてるんですね!
私は、「駐在子育てママ会」に参加したいのでしょうか、近くにあるのでしょうか、あることを期待します。
日本人街からは、かなり離れているので、そこはちょっと寂しいです。
本当は、ロンドンで日本の幼稚園に入れたいんですが、ちょっと遠いので諦めます。
でも、ちょうど息子が友達を必要としている年齢になってきたので、近くに日本人の子供がいるとほんとに嬉しいです。
そういえば、保険といえば、とある大企業に勤めている友達は、
赴任先の医療費が、全て会社持ちでした!
今は、経費削減で変更になったかもしれませんが、アメリカ赴任についていった友達は、喜んでいました。
ちなみにうちは、1年で60万以上かけて、保険に入ります
イギリス行きは、楽しみですが、でもこれがもし他の国なら絶対ついて行ってないですねー。
イギリスでもロンドン以外だったら、こんな乗り気じゃないですし(笑)
私は、日本が安全、清潔、便利、親切と、世界で一番住みやすいと思っているので、イギリス以外には移住する気はないですねー。
トイレを探さなくて良いし、リーズナブルなお値段でレストランはあるし、チップは渡さなくともサービスは良いですし。
便利と引き替えに、街並みなどは欧州に望むべくもありませんが、でもいつも財布に気を遣わないといけなかったりは疲れますね。(でも欧州中、イギリスは、そこまでは気を遣いませんが)
夜も割と気軽に外出できますし。
でも、Erikaさんは海外生活を楽しまれているようで、素敵です!
私も、住むとなったんだから、ちょっとでも楽しまないと思っています
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ところがグラナダシリーズを見たときは、長年のホームズフリークのわたしが、何の違和感もなく入っていけました。
あとから考えると、まるで活字がそのまま映像になったみたいな出来映えだったからでしょう。
想い描いていたとおりの、いやたぶんそれ以上の魅力的な血の通ったホームズさんです。
最初にわくわくしながら読んだときの印象に強く支配されるものらしく、
子供のわたしにはうまく読み取れずに想像できなかった、「外国の」「昔(子供には19世紀は石器時代と同じ)の」オジサンにも感情の起伏がちゃんとあるんだってことがどの場面にも現れていました。
ほんとに、なんて魅力的でちょっとへんなひとなんでしょう。
ホームズさんに惚れ直してしまいました。
とうとう、動いてしゃべる血肉を具えたわたしのホームズさんを手にいれた瞬間です。
いったいどんな事情があったんでしょうね?
最高のホームズが無冠だなんて。
最近の記事を読んでて、あんまり関係ないいろんなことを思い出しました。
「レ ミゼラブル」が評判になったとき、19世紀フランス文壇の批評家たちは、
あんなものは文学作品じゃない、なにしろ面白すぎる、って言ったんだとか。
それから、どんなに優れたものでも、まず有名になって世間に広く知られなければ後世に残らない、
バッハの音楽を今日楽しむことができるのは、それまで忘れられていたのをメンデルスゾーンが「再発見」したからだ、とか。
(バッハの音楽は牧師の説教の添え物で使い捨ての音楽だったらしいですね)
それまでにはなかった、極端に優れたものに出会うと、ひとはちょっと困惑するんでしょうか。
でも、作られてから20年以上経っても色あせることなく
世界中で「最高のホームズ映像作品」「最高のホームズ俳優」って認められてるんだから、
これからもその評価は揺るがないでしょう。
渡英準備、思ったよりたいへんそうですね。
そのときどきによって事情は違いましたが、うちも留学先や住いなんかは自分で探して手続きもしなきゃなりませんでした。
たしかに旅費、引越し、保険のことは考えなくてすみましたが。
「駐在員奥さんの会」は実は今回初めての経験です。
でもたまーにランチする程度ですんでるので、ほっとしています。
年齢やら夫たちのポジションやらに関係なく対等かつ緩やかなつながりなので負担じゃありません。
(だいいち夫たちのポジションてわたしは知らないってことに今気がつきました。)
まあとくになくてもいいものだとわたしは思うんですが、どうでしょう?
やっぱりすこしでも事情がわかったほうが少しでも安心でしょうか。
Ithaca へ行ったとき、知り合いはひとりもいなかったけど、
家族で来てる日本人の留学生はけっこういて、なんでも親切に教えてくれたし、
ロンドンのような都会なら必ず日本のものを売ってる店があって、そこで情報を仕入れられます。
日本人による日本人のための日本語の情報ってとてもありがたいです。
そうですね、行っちゃえばまわりにきいてなんとかなるんだけど、
それまでの準備、下調べ、手続きがたいへんなんですね、お宅の場合。
でも、まだ子供が学齢じゃないだけ面倒が省けましたよ。
たいへんな思いをしてもやっぱり行きたいでしょ?
ヨーロッパの町で暮らせるって、なんて幸運なんでしょう!
ただ旅行するより絶対面白いって請合います。
連続コメント、嬉しいです♪
私も、他のホームズを見ても、全然良いと思いませんでした。
正直、見ている途中で退屈で寝てました(笑)
ところが、グラナダ・ホームズはどうでしょう、
もう息を殺して、ホームズとワトスンの二人の会話を聞いて、二人の行動を凝視してるんですから。
だからこそ、この最高のホームズに、なんの賞も無かったというのが、残念ですね。
Erikaさんが仰るように、なかなか先進的なものというか、本当に良い物は、認められないんでしょうねー。
後生に素晴らしいとされる芸術家は、当時は認められていないことが多いですし。
ジェレミーも、もうその域なのかな、と思っています。
賞を獲れなかったことは、とても悔しいし、残念ですが、
ジェレミーのホームズは誰がどう見ても、最高だし、これからも全世界のファンの中では、崇拝され続けるでしょうし。
Erikaさんも「駐在奥さま会」に参加されてるんですね!
私は、「駐在子育てママ会」に参加したいのでしょうか、近くにあるのでしょうか、あることを期待します。
日本人街からは、かなり離れているので、そこはちょっと寂しいです。
本当は、ロンドンで日本の幼稚園に入れたいんですが、ちょっと遠いので諦めます。
でも、ちょうど息子が友達を必要としている年齢になってきたので、近くに日本人の子供がいるとほんとに嬉しいです。
そういえば、保険といえば、とある大企業に勤めている友達は、
赴任先の医療費が、全て会社持ちでした!
今は、経費削減で変更になったかもしれませんが、アメリカ赴任についていった友達は、喜んでいました。
ちなみにうちは、1年で60万以上かけて、保険に入ります
イギリス行きは、楽しみですが、でもこれがもし他の国なら絶対ついて行ってないですねー。
イギリスでもロンドン以外だったら、こんな乗り気じゃないですし(笑)
私は、日本が安全、清潔、便利、親切と、世界で一番住みやすいと思っているので、イギリス以外には移住する気はないですねー。
トイレを探さなくて良いし、リーズナブルなお値段でレストランはあるし、チップは渡さなくともサービスは良いですし。
便利と引き替えに、街並みなどは欧州に望むべくもありませんが、でもいつも財布に気を遣わないといけなかったりは疲れますね。(でも欧州中、イギリスは、そこまでは気を遣いませんが)
夜も割と気軽に外出できますし。
でも、Erikaさんは海外生活を楽しまれているようで、素敵です!
私も、住むとなったんだから、ちょっとでも楽しまないと思っています