コメント(10/1 コメント投稿終了予定)
 
 
 
久しぶりです (Erika, die Schoenste)
2007-10-23 15:50:39
りえさま、
たいへんな日々がまだ続いているようですね。なんて言ったらいいのかわかりません。
いつまでも続くわけじゃないから、としか言えなくてごめんなさい。

先週末、同窓会で京都に行ってきました。寮で4年を一緒に過ごした仲間は、友達以上家族未満のような関係です。
いろいろ思い出して、胸がひりひりすることもあります。
学生時代にもどって、夜はトランプ、「東京ルール」のナポレオンをしました。

似ても似つかないはずなのに、京都とパリはちょっと似てるような気がします。
伝統的な街並みに、新しいものが上手に調和しているところ。
お寺さんだらけなところ。

「シャーロックホームズの愛弟子」シリーズの第6巻「公爵家の相続人」を読みました。
このシリーズ、わたしの頭の中では主演ジェレミーブレットで次々映像化されてます。
今回はホームズさんの出番がちょっと少なくて、100ページも出てこないこともありましたが、
息をもつかせぬ展開でぐいぐい読ませてくれました。
何より脇役が誰も彼も魅力的なキャラでした。

関係ないことだけど、社交界って究極の「空気読めよ」の世界みたい。
どの時代のどんな社会でも空気読めなきゃ本人もまわりも困るんでしょうけど
やりとりを読んでてぞっとしたんですけど、
「空気が読め」て、しかもちょっと意地悪じゃないと、ソーシャライト(社交界人士)は務まらないみたい。

このシリーズでは、ホームズの年齢設定とジェレミーがホームズを演じた年齢が近いので、
グラナダよりもさらに身近にJeremy-Holmes を感じます。




 
 
 
>Erikaさんへ (りえ)
2007-10-27 00:54:35
こんばんは、コメント有り難うございます♪
そういえば、世間ではタレントの「エリカ」さんの名前をよく聞きますが、
このお名前を聞く度に、Erika, die Schoensteを思い出している私です。

京都まで来られていたとか!
まぁ、うちは京阪沿線沿いですよ。お近くまで来られていたのですね♪
私は出産以来、京都へは行っていません。赤ちゃん連れで行ってもあまり楽しくないですから。
京都は大人の街で、古い文化を持ちつつ、新しいものも柔軟に受け入れる、その懐の深さが好きです。
仰る意味、分かります。欧州の街と京都はこういう意味で、とても似ていると思いますもの。
どこか、庭園やお寺などは行かれたのでしょうか。
秋の京都は、良いですよね♪

「愛弟子」シリーズももう6巻まで!
今は、読書する時間はあまりないので、家事をしながら映像ホームズとか見ています。
ジェレミーは、真剣になりすぎるので(笑)、
クリストファー・リーのホームズとか見ていました。
Erikaさんご覧になったこと在ります?なければ、おやめになってください。
アイリーンと老ホームズがなんだか良い関係ですから!
私も、ゆっくり読書して、ジェレミー・ホームズの妄想したいですー。

社交界ですか、もう一般人の私には想像つきませんねー。
オートクチュールのドレス着るのには憧れるくらいです。
でも、ミルバートンみたいなのがウロウロしていると思うと、怖いですが。
ホームズを見ている上で、よく出てくるので、知りたい世界ではあります。
なるほど、「空気が読めて、ちょっと意地悪」なんですね(笑)
 
 
 
骨格からして違う! (Erika, die Schoenste)
2007-10-30 18:27:07
りえさま、
Jeremy 以外の映像のホームズは全然見たことがありません。
なんでも、グラナダ以外のは全部、原作から全く逸脱しちゃってるんだとか。
原作がある場合、原作に沿って映像化されることが多いように思うんですが、ホームズに限ってはそうじゃないらしいですね。
いったいなぜなんでしょう。「NHK版」に、ホームズってからかいやすいキャラなんて書かれていました。
それと、短編が多いから、いじっていいとでも思われてるんでしょうか。
わたしはひそかに胸を痛めています。

パスティーシュや「続編」などは、玉石混交ですが、たっぷりの愛をもって書かれているものもあって、
なかにはホームズがより人間らしく、より魅力的に描かれているものもあります。
そいいうのを読むと、作者に感謝しつつ嫉妬してしまうわたしです。
そして、Jeremy主演で映像化できたらどんなに素敵だろうと思わずにはいられません。

You tubeの映像ありがとう!まずは映像だけたっぷり楽しみました。
(機械オンチなので、音声の出し方わからなくて、娘が帰宅するのを待っているところです。)
しかし、すごいかっこしてますね。赤い靴下なんて!
もっとも、身なりに構わない男性のほうが、おしゃれな男性よりずっと魅力的ですけどね。

イギリスって必ずしもモードな国じゃないみたいですが、
あのちょっともたっとして垢抜けないところが、イギリスらしくてかえって魅力かもしれないと思います。

チェックっていうのは、ストライプやドットよりも簡単にダサくなってしまうので要注意アイテムだと思います。
でも、夏でも薄ら寒いスコットランドの陽射しのもとで見たタータンの数々は、まさに場所を得ていて
日差しの色、街並み、よそで見たらひょっとしたらダサいかもしれないタータンがみごとに調和していました。
伊勢丹の紙袋のオレンジ色の入ったチェック、なんて暑苦しいんだろう、大嫌いと思ってました。
どうやらBuchanan 家のタータンだったらしいです。そしてスコットランドで見たらちっとも暑苦しくありませんでした。
あぁなんだか、秋らしくてちょっぴりブリティッシュなチェック、着たくなってきました。

You tubeのJeremy 見ててつくづく思ったんですが、caucasianてどこもかしこも造りが大きいですね。
目鼻立ちもそうだし、骨格が全然わたしたちとは違うなあ。
Jeremy だけかしら?そういえば、ほかのひとをこんなにじーっと見ることはありません。

秋の京都、素敵でした。わたし京都の魅力、ちっともわかってなかった気がする。
実家からだと「子ども会日帰りバスツァー」の圏内だったりしたので、自分で行こうと思って行ったことはこれまで一度もなく、
およそ少しも珍重してませんでした。
メンバーのひとりが今回の計画をしてくれるまで、20年以上行ってませんでした。
2日目のランチは、どうしても!とみんなを誘って「長楽館」へ行きました。
明治・大正・昭和初期の日本の洋風建築ーわたしの美意識の原点です。
あんなすごいうちで暮らしてたひともいたんですね。
日本にも「社交界」みたいなのがあったんでしょうか?







 
 
 
>Erikaさんへ (りえ)
2007-11-01 21:33:05
Erikaさんは、ジェレミー以外のホームズはご覧になっていないのですね。
ジェレミーがホームズとして最高だと思いますし、グラナダ・ホームズこそ原作だと信じていますが、
でも、ジェレミー以外のホームズは、パステッシュとして受け止めるなら、楽しい作品もあると思います。
なぜホームズは原作通り演じられることが、ジェレミー以前は無かったんでしょうか。不思議ですよね。
虫眼鏡とインバネスコート、そしてディアストーカーが全てだという強いイメージがあったからでしょうか。

Yu Tubeは、お楽しみ頂けたみたいで嬉しいです♪
私も、身なりに無頓着な男性が好きです。
一概には言えませんが、おしゃれな男性はやはり異性の目を気にしてる人が多く、
そんなことに気を遣うくらいなら、自分の仕事に没頭している男性の方が、素敵だと思います。
ジェレミーの場合は、仕事ではどんな女性も振り向くほどの洗練された着こなしをするので、
プライベートではラフにゆったり着たい物を着ていて欲しいです。
それにしても、赤い靴下は、なにかのメッセージでしょうか?
なぜにそんなにお気に入りなのでしょう(笑)

私も常々、なんと白人とは造作が違うのだろうと思うことがあります。
ジェレミーの顔などは、絶対日本人ではあり得ないですもの。
やはりアジア人とは、全く別ですよね。
ちなみに私は、日本人より白人男性が好きです(笑)

長楽館は、素敵ですよね♪
日本のタバコ王が、建てたお屋敷だった気がします。
私もあそこは、何度か行ったお気に入りの場所です。
ランチだと、新しい方へ通されませんでしたか?
カフェ利用だと、昔のままの場所に通されたと思うのですが。
東京こそ、ああいった素晴らしい建築の遺産が色々残ってますよね。
昔は、日本にも「社交界」があったんでしょうね。
戦前の財閥は、スケールが違っていましたもの。
余談ですが、今の日本って自社のことだけで、精一杯のトップが多いですが、
戦前の財閥なんかはスケールが違っていて、自社だけでなく、日本の将来のことを考えている余裕があり、素敵だな、と思うことがあります。

引き続き、You tubeをお楽しみ下さいねー♪
 
 
 
バスカヴィルを忘れてました (Erika, die Schoenste)
2007-11-05 14:57:29
りえさま、
例の「贋物っぽい」バスカヴィルを見たことをすっかり忘れてました。
それだけ影が薄いってことかな。

チェックを着たい!と思ったらとまらなくて、たんすを掻きまわしてみました。
あるある、いっぱい。
手持ちのでいろいろ組み合わせを変えたりして充分楽しめるんだけど、
ある雑誌を2004年までさかのぼって、年に1回は出てる英国特集の号を取り寄せたりして、
代官山あたりの英国ヴィンテージの小さなショップなど何軒か行っててみました。
英国、と限定しないところのほうが素敵な気がしましたが、
ああいうところは多分、しょっちゅうのぞいてこそ、面白いものに出会えるんでしょうね。

長楽館は、古いほうへはいれました。有名な折り上げ格天井の部屋は非公開だそうで、見られなかったけど。
また行きたいと思っています。
 
 
 
>Erikaさんへ (りえ)
2007-11-07 22:56:18
チェックですかー。私はバーバリーで買ったスカートなどしか持っていませんが、
Erikaさんは、そんなにお持ちなのですね、さすが♪
実は、洋服はフランスとかイタリアっぽいのが好きなので、イギリスの服はそんなに持っていません
でも、こんなことじゃダメかも。私も見習わねば!!

長楽館は、古い方で良かったですね。
以前にランチしに行ったら、新しい方へ通されて、「これじゃぁ、来た意味ないよー」とショックを受けました(笑)
ああ、私もまた長楽館へ行きたいです♪
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。