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あぁ、ジェレミー(涙)
(
きこ
)
2009-05-18 10:29:05
私も闘病中なので苦痛が続くと自分が自分でいられなくなるのがわかります。 苦痛に耐えることで疲弊して理性のブレーキが弱ってくるし、死の影が頭をよぎるような時に誰が平静でいられるでしょうか。 痛々しいジェレミー
必死でホームズであろうとしたその努力はグラナダホームズの中にちゃんと生きていますよね。 本当によく頑張ってくれました。
ところで、りえさんはいよいよ忙しくなりそうですね。 イギリスで暮らせるなんてうらやましいです。
イギリス生活のブログも心待ちにしています。
Unknown
(
Erika die Schoenate
)
2009-05-18 16:29:53
父のことを思い出します。
父は、あったかく穏やかな人で、いつもユーモアがありましたが、
病気が重くなって一進一退を繰り返すようになると、
ある日は気難しく、ある日は希望を持って、というふうになりました。
だからジェレミーの最期の日々のようす、なんとなくわかります。
まわりの人間も辛いし、疲れてもきます。
わたしは父が大好きだったんだけど、正直もうかんべんして、って思うこともありました。
リンダさんていうひとは、なんていう大きな愛を持った人なんでしょうね。
主に a dedication to JB と Front からジェレミーがどんな人なのか読み取ろうとしていたころ、
「立場が人を作る」ということをよく考えました。
末っ子の甘えん坊だったにちがいないジェレミーだけど
「彼の父親的存在が撮影現場を暖かく包んだ」みたいなことになったのは、
やはり、立場と、それから年齢を重ねたことにもよるのかなと思ったものです。
でも最後にもういちど甘えられるひとにそばにいてもらえてほんとによかったですね。
シャーロックはいつも数歩前を歩き、決して追いつくことはできなかった。シャーロックは捕らえどころがなく、彼になりきるのは難しい。
いつもそんなふうに思って精進していたからこそ、ホームズの化身になったのよ、きっと。
「シャーロックに挑戦していたにすぎない」?
とんでもない!あなたはたったひとりの、わたしのホームズさまそのひとです。
動いてしゃべる、血肉を具えたたったひとりの本物のホームズ!
氷の表面を溶かし、熱いハートに触れてみたいとどんなに願ったことか!
何度ロンドンへ行っても、何度ベイカー街へ脚をはこんでも、あなたには決して会えないと思うと!
ああ、なんだか話がどんどんそれて、暴走しちゃった。
>コメントありがとうございます♪
(
りえ
)
2009-05-25 23:15:37
>きこさんへ
そうですよね、きこさんも現在闘病中ですもの、ジェレミーの気持は痛いほど理解されていますよね。
もう病気が治らない・・・本当に「死」を意識というか、覚悟するのは、やりたいことが多いジェレミーにとって辛かったでしょうね
でも、一度は凄く落ち込んでいたみたいですが、また精神的に持ち直してくれて良かったと思います。
また、最後まで、一緒に本を読んで下さいね。
イギリスも近づいてきて、準備もままならず、嬉しいですが焦ります
ジェレミーの生家なんかも訪ねられたらなぁ、と思っています。
またイギリスブログも読んでやって下さいね♪
新インフルは、きっと今のきこさんには脅威だと思います。
かからないように、ご注意下さいませね。
>Erikaさんへ
そうですか、Erikaさんもお父様の最期を見ていられて、ジェレミーの状態をよく理解されているんですね。
亡くなる前は、本当に誰もが辛い状態ですよね。
20代には思わなかったことですが、死ぬときは楽に死にたいなぁと、最近願うことがあります。
そんな中でも、リンダさんが支えてくれて、本当に良かったと思います。
その分、リンダさんが書かれた本の中では、辛いことが多く、読んでいて心に刺さります。
仕事仲間には、やはり一線があったようですが、リンダさんには本音で語っていて、だからこそ辛いんですよね。
でも、死ぬ最期の夜も、リンダさんは何かを感じて、同じ家にいてくれたんですよね。
もちろん寝室は別でしたが、最期まで側に付き添ってくれる彼女がいて、ジェレミーも救われたことだと思います。
ジェレミーは、いつもホームズのことでは、「決して追いつくことができない」と、表現していますが、
その厳しい目があったからこそ、ホームズになれたんですよね。
ホームズを追究したいという鋭い視点があって、ジェレミーが突き詰めていったからこそ、ホームズになったんですよね。
>氷の表面を溶かし、熱いハートに触れてみたいとどんなに願ったことか!
いつもながら熱いトークですね、Erikaさん!
大丈夫、私も同じです!!
私たち人妻なのに、こうしていつもお互いの想い人で熱くトークしてしまいますね。
まぁ、夫も公認なので、良しでしょうが(笑)
また、コメントお待ちしています♪
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ところで、りえさんはいよいよ忙しくなりそうですね。 イギリスで暮らせるなんてうらやましいです。
イギリス生活のブログも心待ちにしています。
父は、あったかく穏やかな人で、いつもユーモアがありましたが、
病気が重くなって一進一退を繰り返すようになると、
ある日は気難しく、ある日は希望を持って、というふうになりました。
だからジェレミーの最期の日々のようす、なんとなくわかります。
まわりの人間も辛いし、疲れてもきます。
わたしは父が大好きだったんだけど、正直もうかんべんして、って思うこともありました。
リンダさんていうひとは、なんていう大きな愛を持った人なんでしょうね。
主に a dedication to JB と Front からジェレミーがどんな人なのか読み取ろうとしていたころ、
「立場が人を作る」ということをよく考えました。
末っ子の甘えん坊だったにちがいないジェレミーだけど
「彼の父親的存在が撮影現場を暖かく包んだ」みたいなことになったのは、
やはり、立場と、それから年齢を重ねたことにもよるのかなと思ったものです。
でも最後にもういちど甘えられるひとにそばにいてもらえてほんとによかったですね。
シャーロックはいつも数歩前を歩き、決して追いつくことはできなかった。シャーロックは捕らえどころがなく、彼になりきるのは難しい。
いつもそんなふうに思って精進していたからこそ、ホームズの化身になったのよ、きっと。
「シャーロックに挑戦していたにすぎない」?
とんでもない!あなたはたったひとりの、わたしのホームズさまそのひとです。
動いてしゃべる、血肉を具えたたったひとりの本物のホームズ!
氷の表面を溶かし、熱いハートに触れてみたいとどんなに願ったことか!
何度ロンドンへ行っても、何度ベイカー街へ脚をはこんでも、あなたには決して会えないと思うと!
ああ、なんだか話がどんどんそれて、暴走しちゃった。
そうですよね、きこさんも現在闘病中ですもの、ジェレミーの気持は痛いほど理解されていますよね。
もう病気が治らない・・・本当に「死」を意識というか、覚悟するのは、やりたいことが多いジェレミーにとって辛かったでしょうね
でも、一度は凄く落ち込んでいたみたいですが、また精神的に持ち直してくれて良かったと思います。
また、最後まで、一緒に本を読んで下さいね。
イギリスも近づいてきて、準備もままならず、嬉しいですが焦ります
ジェレミーの生家なんかも訪ねられたらなぁ、と思っています。
またイギリスブログも読んでやって下さいね♪
新インフルは、きっと今のきこさんには脅威だと思います。
かからないように、ご注意下さいませね。
>Erikaさんへ
そうですか、Erikaさんもお父様の最期を見ていられて、ジェレミーの状態をよく理解されているんですね。
亡くなる前は、本当に誰もが辛い状態ですよね。
20代には思わなかったことですが、死ぬときは楽に死にたいなぁと、最近願うことがあります。
そんな中でも、リンダさんが支えてくれて、本当に良かったと思います。
その分、リンダさんが書かれた本の中では、辛いことが多く、読んでいて心に刺さります。
仕事仲間には、やはり一線があったようですが、リンダさんには本音で語っていて、だからこそ辛いんですよね。
でも、死ぬ最期の夜も、リンダさんは何かを感じて、同じ家にいてくれたんですよね。
もちろん寝室は別でしたが、最期まで側に付き添ってくれる彼女がいて、ジェレミーも救われたことだと思います。
ジェレミーは、いつもホームズのことでは、「決して追いつくことができない」と、表現していますが、
その厳しい目があったからこそ、ホームズになれたんですよね。
ホームズを追究したいという鋭い視点があって、ジェレミーが突き詰めていったからこそ、ホームズになったんですよね。
>氷の表面を溶かし、熱いハートに触れてみたいとどんなに願ったことか!
いつもながら熱いトークですね、Erikaさん!
大丈夫、私も同じです!!
私たち人妻なのに、こうしていつもお互いの想い人で熱くトークしてしまいますね。
まぁ、夫も公認なので、良しでしょうが(笑)
また、コメントお待ちしています♪