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<敦賀原発1号機>運転開始40年に 国内初 想定期間超す(毎日新聞)

2010-03-18 17:44:40 | 日記
 日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市、出力35.7万キロワット)が14日、国内の商業用原発として初めて運転開始から40年を迎える。原発の「寿命」は当初、30~40年とされてきただけに、想定期間以上の運転を危ぶむ声は少なくない。今後5年で運転40年に達する原発は敦賀1号を含めて計9基。原発は長期運転時代に突入した。【曽根田和久、酒造唯】

 敦賀1号は当初、今年で運転を終える予定だった。しかし、増設される3、4号機(いずれも出力153.8万キロワット)の工事が遅れていることから、3号が稼働する予定の16年までの延長を決めた。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、現在運転する最古の原発は今年で43年目を迎える英・オールドベリー原発。他にも40年以上運転した原発はあるが、国内では未体験の領域だ。

 原発の原子炉容器は、核分裂で発生する中性子に長期間さらされることで材質の強度が下がる「中性子照射脆(ぜい)化」という現象が起こる。また、配管内を流れる高温高圧の水や蒸気によって肉厚が薄くなる「配管減肉」などにもさらされる。国や電力各社はこれらの「老朽化」を「高経年化」と呼ぶ。

 原子力安全・保安院は最長60年の運転を想定し、10年ごとに各原発の高経年化対策を確認して、安全性を評価していく方針。保安院高経年化対策室は「30~40年というのは『少なくともこの期間は大丈夫』という意味。寿命ではない」といい「米国ではすでに60年運転へ向かっている。60年は工学的に無理のない範囲」と説明する。

 原発の劣化問題などを研究する井野博満・東京大名誉教授(金属材料学)は「原発事業者は都合よくデータを解釈している。国も、原発の寿命延長ありきの審査体制だ。古い原発はすぐにでも停止すべきだ」と強く批判する。

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スペインでそば打ち、信州の愛好家が実演・交流(読売新聞)

2010-03-17 02:49:24 | 日記
 長野県中信地区のそば愛好家らが先月、スペイン・カタルーニャ州で開かれたそば祭りに参加、長野産のそば粉を持ち込んでそば打ちを披露した。

 スペインを訪れたのは、そば愛好家で作る「信州そばアカデミー」代表の塩尻市広丘堅石、大学職員赤羽章司さん(61)と、ともに同会員の松本市浅間温泉、旅館経営山崎良弘さん(55)、東京都渋谷区、企画会社長竹本了弘さん(44)の3人。

 山崎さんが大学時代にスペイン語を勉強していた縁で、山崎さんと赤羽さんは2007年からスペイン・カンタブリア州政府のそば栽培に協力。09年には、山崎さんが、カタルーニャ州ガローチャ地方からそばビールの輸入を始めた。

 山崎さんによると、同地方には13~14世紀、十字軍が遠征した際にそばが広まったという。家畜のえさにするためのほか、画家がピレネー山脈をモチーフとする際、手前に白いそばの花を描くため、農家に金を払って栽培させたとされる。

 現在、同地方でそばを栽培している農家は8軒だけで、耕作面積も計約5ヘクタール。歴史あるそばの将来に危機感をもった地元のジャム製造会社社長が、農家の生産意欲を支えようと、そばビールを開発。これを輸入している山崎さんは、赤羽さん、竹本さんとともに、2月8日から13日にかけて、工場見学のため、現地を訪れた。

 同地方では、ちょうどそば祭りが開催中で、赤羽さんは高級レストランの調理場を借りて、そば打ちを披露。長野産のそば粉を使って、十割そばを提供したところ、地元の料理人からは、そば粉だけで麺を作ったことに驚かれ、客の評判も上々。テレビや新聞でも大々的に報じられたという。

 山崎さんは「スペイン人にそば打ちをおぼえてもらい、信州そばの魅力を広く知ってもらいたい」と、“そば交流”に意気込みをみせている。

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鈴木宗男氏の訪露で調整(産経新聞)

2010-03-12 23:04:30 | 日記
 新党大地の鈴木宗男代表が衆院外務委員長として今月20日ごろのロシア訪問に向け、調整に入ったことが4日、複数の露政界筋の話で分かった。ロシア側はプーチン首相の外交ブレーンであるコサチョフ下院国際問題委員長らとの会談を調整している。(モスクワ 遠藤良介)

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火星でもハチ飛べる! JAXAなど実験 宇宙農業、授粉役に期待(産経新聞)

2010-03-11 01:55:10 | 日記
 重力が地球の約3分の1しかない火星でも、ハチはちゃんと飛べる可能性が大きいことが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と玉川大の航空機を使った共同実験で分かった。人類が将来、火星で生活するには、野菜を現地生産する「宇宙農業」が必要で、ハチは農作物の授粉役として火星でも活躍してくれそうだ。

 実験に使ったのは、トマトの栽培農家が授粉に利用しているマルハナバチの仲間で、在来種のクロマルハナバチ。今年2月、約30匹を箱に入れて航空機に乗せ、宇宙を模擬した重力環境で飛べるかどうか太平洋上空で実験した。

 航空機を急上昇・急下降させることで数十秒間、重力の小さい環境をつくり、ハチの挙動を観察。その結果、無重力の状態では壁にぶつかることが多く、うまく飛べなかったが、火星と同じ低重力では、体を制御しながら飛んでいた。

 低重力を経験したハチは、実験を繰り返すうちに飛び方が上達する“学習効果”が表れた。また、空中で静止するホバリングという飛び方は花粉集めに適しているが、これに似た動きも観察された。

 昆虫の飛行メカニズムと重力の関係は、まだ謎が多い。ハエやチョウは、米航空宇宙局(NASA)などの無重力実験でうまく飛べなかった。火星と同じ低重力で昆虫の飛行を確認したのは世界で初めて。

 実験チームの佐々木正己・玉川大教授(応用昆虫学)は「ただ浮かんだのではなく、間違いなく飛んでいる。どんな仕組みで飛行を制御しているのか興味深い」。山下雅道JAXA教授(宇宙農学)は「火星の食事には甘いお菓子も必要。ハチを利用できれば、野菜の授粉とはちみつで一石二鳥」と期待を寄せる。

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次期会長に山崎氏を選出―日精協(医療介護CBニュース)

2010-03-09 13:38:04 | 日記
 日本精神科病院協会は3月5日に第85回定期代議員会議を開き、3月末に任期満了となる鮫島健会長の後任として山崎學副会長を新会長に選出した。新たな副会長には、河崎建人、冨松愈、長瀬輝諠の3氏を選出した。任期はともに2010年4月1日から12年3月末まで。

 選出後あいさつに立った山崎氏は、「政権交代の後で厳しい時代が来るとは思っているが、力強い執行部をつくり、会員の先生方が地域で安心して医療に取り組める環境をつくりたい」などと述べた。また、今夏の参院選への対応については、「自民党の候補でも民主党の候補でも、人物本位で推薦していく」との考えを示した。前回推薦した自民党の西島英利参院議員については「(推薦するかどうかは)西島氏の考えをわれわれがどう判断するかで決まる」と述べるにとどめた。



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