ポレポレ佐倉

千葉県佐倉市で人権、平和、環境問題などの様々な問題に取り組んでいます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

~ポレポレ佐倉 第7回企画~ 「国はなぜ原発にこだわるか ―内藤新吾さんを招いて―」

2011-07-18 20:51:49 | 日記
~ポレポレ佐倉 第7回企画〜
「国はなぜ原発にこだわるか
    ―内藤新吾さんを招いて―」 
◇日時:2011年8月28日(日) 午後2時~5時
◇会場:ミレニアムセンター佐倉 4階 第三・第四会議室
(佐倉市宮前3−4−1) 京成佐倉駅改札出口より直通の通路があり。駅から徒歩1分。

◇資料代:実費(300円) 要予約 ※
(※当日参加も可能ですが、人数把握のため、なるべく事前予約をお願いいたします。)
◇主催:ポレポレ佐倉  090-5520-1733(魚住公成)、090-8024-0049(魚住優子)
maldivefish3living@yahoo.co.jp
◇学習会内容
日本はなぜ、エネルギー源を原発に大きく依存し続けてきたのでしょうか?
長年、静岡県・浜岡原発の地元で原発震災の危険性と被曝労働の問題を問い続けてこられ、現在は千葉県松戸市の教会に赴任されている牧師、内藤新吾さんをお迎えし、日本が戦後より原発政策をひたすらに推し進め今日に至った経緯、その中で被曝労働者を恒常的に生み出してきた問題等についてお話し頂く予定です。質疑および話し合いの時間も十分確保しますので、今起きている状況について詳しく知りたい方、今回の事態に不安を覚えていらっしゃる方、是非ご参加ください。

◇内藤新吾さん プロフィール
牧師。1961年兵庫県生まれ。本年3月まで日本福音ルーテル掛川・菊川教会(静岡県)。現在、日本福音ルーテル稔台教会(松戸市)。
「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」役員。「原子力行政を問い直す宗教者の会」事務局。18年前、被曝労働を続ける野宿の日雇い
労働者との出会いから原発問題に関わる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「在日外国人難民申請者のお話を聞く集いin佐倉」-ポレポレ佐倉 第5回企画-

2010-06-13 19:41:55 | 日記
◇日時 2010年6月20日(日) 15:00〜17:30

◇場所:「回転木馬」3階ガイアスペース(電話 043-489-9618)
  京成臼井駅から徒歩10分 (千葉県佐倉市王子台3−27−10)
  (南口を降りたら右へ進み、右側に駐輪場を見ながら線路沿いの細い坂道を上ります。
  大通りに出たら左に曲がると、すぐにセブンイレブンがあるのでそれを左に見て、
  そのまま大通りを真っ直ぐ進むと「回転木馬」の黄色い大きな看板が見えてきます。)
  http://www.sakura-siminnet.com/mokuba/mokuba.html
 
◇資料代:500円

◇連絡先:ポレポレ佐倉
  メール poreporesakura@mail.goo.ne.jp
  電話  090-5520-1733(魚住) 、090-8024-0049(斎藤)

6月20日は国連が定める、世界難民デーです。
今回は、2月の第4回企画に引き続き、5月に茨城県牛久市の東日本入国管理センターを仮放免されたばかりの難民申請者の方(千葉県内在住)と奥さん(日本人)を佐倉にお招きし、直接にお話を聞く機会を持ちます。現在、日本政府による難民申請者への処遇とはどのようなものなのか、そのことに対して日本人である私たちが何を すべきなのかを、皆さんとともに考えていきたいと思います。
アジアの東端に位置する日本には、軍事政権が今なお実権を握るミャンマー(ビルマ)や、国内の分離独立派を武力制圧後、大統領による独裁政治が進行するスリランカなど、アジア地域をはじめ多くの国々から、政治的理由から本国にとどまると命の危険がある人々(政治難民)が庇護を求めて上陸してきます。彼らをどのように処遇 するのかは、日本という国の民主主義の質が問われるいわば試金石なのですが、現在この国の政府は彼(彼女)らを暖かく迎え入れるどころか、その多くを強制的に施設に収容するなどし、ほとんど犯罪者以下の処遇を強いています。
6月24日(木)には、現在数百名の政治難民を含む外国人の方々が収容されている茨城県牛久市の東日本入国管理センターでの面会支援ツアー(2〜3名程度)も併せて予定しております(この日以後も、面会支援ツアーは随時行っております)。もちろん、20日(日)のみの参加も可能ですが、一人でも多くの方々に外国人収容の実態 を知って頂くためにも、面会支援に一度でも足を運べる方を歓迎いたします。

主催:ポレポレ佐倉
http://blog.goo.ne.jp/poreporesakuraneko
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本の難民受け入れ問題を知る集い in佐倉~ポレポレ佐倉 第3回企画~

2009-12-13 14:29:25 | 日記
ポレポレ佐倉第三回企画「日本の難民受け入れ問題を知る集い in佐倉」

日時 2009年 12月27日 (日) 14:00 ~16:30

◇場所:「回転木馬」3階ガイアスペース(千葉県佐倉市王子台3-27-10)
京成臼井駅から徒歩10分
(南口を降りたら右へ進み、右側に駐輪場を見ながら線路沿いの細い坂道を上る。
大通りに出たら左に曲がると、すぐにセブンイレブンがあるので
それを左に見てそのまま大通りを真っ直ぐ進むと
「回転木馬」の黄色い大きな看板が見えてきます。)
http://www.sakura-siminnet.com/mokuba/mokuba.html
 
◇資料代:500円
 
◇連絡先:poreporesakura@mail.goo.ne.jp,
090-5520-1733(魚住)090-8024-0049(斎藤)
 
皆さんは、日本に“難民”と呼ばれる方々が住んでいることを知っていますか?
母国の政治的な迫害を逃れ、生活の安定と自由を求めてビルマ(ミャンマー)やイラン、
トルコ、スリランカ、アフリカ各国などから多くの人びとが日本にやってきています。
昨年(2008年)には、日本の難民申請者は初めて1,000人を超え、
1,599人が日本に庇護を求めました。でも、日本の厳格な難民認定制度の下で、
難民認定された人はそのうちのわずか57名にしかなりませんでした。
日本の「難民鎖国」は依然として続いており、彼らの多くは「存在しない人」とされて
この日本でひっそりと暮らしており、この不況の中、大変苦しい生活を強いられています。

今回は、11月の第2回企画に引き続き、日本に保護を求めて亡命してくる難民の方たちが、
現在どのような生活上の困難に直面しているのか、そのことに対して日本人である私たちが
何をすべきなのかを考えるための試みとして、国際人権団体アムネスティ難民チームで
在日難民支援に携わる石川美絵子さんをお呼びし、お話を伺う中で、皆さんと共に
この問題を考えていきたいと思います。なお、アムネスティの石川美絵子さんのお話と共に
現在数百名の外国人の方々が収容されている東日本入国管理センター(茨城県牛久市)に
以前収容されていた外国人の方もお呼びして、お話をしていただく予定です。
翌28日(月)には、現在数百名の外国人の方々が収容されている東日本入国管理センター
(茨城県牛久市)での面会支援ツアーも併せて計画しております。
もちろん、27日(日)のみの参加も可能ですが、一人でも多くの方々に外国人収容の
実態を知って頂くためにも、27日、28日続けて参加できる方を特に歓迎いたします。

☆今回のゲスト、アムネスティ難民チームコーディネーター 石川美絵子さん

主催:ポレポレ佐倉
http://blog.goo.ne.jp/poreporesakuraneko
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ビルマ難民と語ろう!~ポレポレ佐倉 第2回企画~

2009-10-24 21:08:58 | 日記
◇日時:11月15日(日) 午後2時~4時半

◇場所:「回転木馬」3階ガイアスペース(佐倉市王子台3-27-10)
京成臼井駅から徒歩10分
(南口を降りたら右へ進み、右側に駐輪場を見ながら線路沿いの細い坂道を上る。大通りに出たら左に曲がると、すぐにセブンイレブンがあるのでそれを左に見てそのまま大通りを真っ直ぐ進むと「回転木馬」の黄色い大きな看板が見えてきます。)
http://www.sakura-siminnet.com/mokuba/mokuba.html
 
◇資料代:300円
 
◇連絡先:poreporesakuraneko@mail.goo.ne.jp,
090-5520-1733 (魚住)  090-8024-0049(斎藤)
 
皆さんは、日本に“難民”と呼ばれる方々が住んでいることを知っていますか?
母国の政治的な迫害を逃れ、生活の安定と自由を求めてビルマ(ミャンマー)やトルコ、スリランカ、アフリカ各国などから多くの人びとが日本にやってきています。
昨年(2008年)には、日本の難民申請者は初めて1,000人を超え、1,599人が日本に庇護を求めました。
でも、日本の厳格な難民認定制度の下で、難民認定された人はそのうちのわずか57名にしかなりませんでした。
日本の「難民鎖国」は依然として続いており、彼らの多くは「存在しない人」とされてこの日本でひっそりと暮らしており、この不況の中、大変苦しい生活を強いられています。

今回は7月の第1回企画に引き続き、20年以上もの長きにわたり軍事政権下にあるビルマ(ミャンマー)から日本に逃れてきた難民の方々をお呼びします。日本で仕事を持ちながら祖国の民主化活動を続ける彼らの声を少しでも多くの方に聞いていただき、ビルマと日本と世界の問題について、一緒に考えて頂ければと願っています。
難民の方々とぜひ、話してみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

☆今回のゲスト、ソーティンナインさんプロフィール

1969年ビルマに生まれる。
ヤンゴン工科大学にて、1988年ビルマ民主化運動に遭遇する。
1993年から96年まで、朝日新聞アジア総局員として、タイ、バンコクで勤務する。
1996年9月来日。政治難民として認められた後も、メディアの仕事をしながら、ビルマの民主化活動を続けている。

------------------------------------------------------------------------☆
同じ日の午前10:30から健康セミナーがあります。

こちらもよかったら是非足をお運びください!
(午前中の健康セミナーの方は、
 ポレポレ佐倉主催ではありませんが、
 有機農業、玄米菜食、余病に関心大有りの
 魚住&斎藤も参加する予定です。)

以下、詳細です↓

健康セミナー 第3回

お医者さん 100人に聞きました
「自分ががんになったら抗がん剤をやりますか」に対し、
99人がやらないと答え、1人が考えますと言った。
「自分ががんになったら、放射線をやりますか」に対し、
97人がやらないと答え、3人が考えますと言った。
自分がやりたくないものを、どうして患者にはするの?

自分の健康は自分で守る!
・風邪をひいたら栄養をつけない
・塩をちゃんと摂れば血圧は下がる
・牛乳は骨を丈夫にしない
 (世界一牛乳を飲む国ノルウェーは骨折率は日本の5倍」など
・西洋医学と東洋医学
 (自然療法)はどうして逆なの?

日時 11月15日(日) 10:30~13:30
会場 回転木馬3Fガイアスペース(佐倉市王子台3-27-10)
参加費 1500円(玄米の昼食付き)
講師 島あけみさん(鍼灸師)
   (講演の後、シャンソンを歌ってくださいます。お楽しみに!)
申込み 回転木馬 TEL/FAX 043-489-9618
申込み〆切 11月8日(日)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビルマ難民と語ろう!~ポレポレ佐倉 第1回企画~

2009-10-24 21:08:15 | 日記
ビルマ難民と語ろう!~ポレポレ佐倉 第1回企画~

◇日時:7月25日(土) 午後1時半~4時半

◇場所:「回転木馬」3階ガイアスペース(佐倉市王子台3-27-10)
京成臼井駅から徒歩10分
(南口を降りたら右へ進み、右側に駐輪場を見ながら線路沿いの細い坂道を上る。大通りに出たら左に曲がると、すぐにセブンイレブンがあるのでそれを左に見てそのまま大通りを真っ直ぐ進むと「回転木馬」の黄色い大きな
看板が見えてきます。)
http://www.sakura-siminnet.com/mokuba/mokuba.html
 
◇資料代:300円
(※前半、軽食にビルマ風ラーメン“モヒンガー”をご用意します。
食事代は別料金〔実費〕となります。無くなり次第終了いたします。
ビルマ料理に関心のある方はお早めにお越しください。)
 
◇連絡先:poreporesakura@mail.goo.ne.jp,
090-5520-1733 090-5520-1733(魚住)  090-8024-0049 090-8024-0049(斎藤)
 
皆さんは、日本に“難民”と呼ばれる方々が住んでいることを知っていますか?
母国の政治的な迫害を逃れ、生活の安定と自由を求めてビルマ(ミャンマー)やトルコ、スリランカ、アフリカ各国
などから多くの人びとが日本にやってきています。
昨年(2008年)には、日本の難民申請者は初めて1,000人を超え、1,599人が日本に庇護を求めました。
でも、日本の厳格な難民認定制度の下で、難民認定された人はそのうちのわずか57名にしかなりませんでした。
日本の「難民鎖国」は依然として続いており、彼らの多くは「存在しない人」とされてこの日本でひっそりと暮らして
おり、この不況の中、大変苦しい生活を強いられています。

今回は、20年以上もの長きにわたり軍事政権下にあるビルマ(ミャンマー)から日本に逃れてきた難民の方々を
お呼びし、そのような彼らの声を少しでも多くの方に聞いていただき、ビルマと日本と世界の問題について、
一緒に考えて頂ければと願っています。難民の方々とぜひ、話してみませんか?

当日はビルマ料理など、ビルマの文化についても触れる場を持ちたいと思います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加