Troy Lee Designs "STAGE"

TLDから発売になったエンデューロ用フルフェイスヘルメット「STAGE」
軽さが売りです。M/Lサイズで690gです。かぶった感じは典型日本人ヘッドで
BELL、GIRO、SMITH等でLサイズな自分にはM/Lでジャスットフィット。
BELLのSUPER DHと比較すると開口部が若干狭いんで脱ぐときに耳が痛い
んですがこのあたりは慣れもあるかと。フルフェイスとはいってもノーズの
チンガードが下がり気味デザインなので呼吸のじゃまにもならないし、なにより
MIPSなのに帽体がコンパクトで横幅を抑えたデザインなのでシャープでいい。
冬場のトレイルライドだとフルフェイスなんで寒さ対策に重宝しそうですし
なによりフルフェイスのM/Lサイズで690gという軽さ、これにつきます。






バックルはマグネット式なんで嵌め外しが楽。ほほパッドは写真の25mm厚の
他に、


15mm厚と35mm厚が付属しています。自分の場合はスタンダード25mm厚だと
きつめだったので15mm厚に換えたらちょうどいい塩梅でした。


ステッカーキット&バイザーボルトの予備、ヘルメットホルダーバッグが付属。
価格は税別36,000円です。今回国内入荷分したものは極少量のため売約済みです。

SDGの新型グリップ「SLATER」も入荷しました。

シングルボルトクランプで今風なカラーが揃ってます。センターからサイドに
29mm~31mmとテーパードに太さを変えることで握りやすくなっています。
価格は1セット税別2,300円です。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

`19 SANTACRUZ BICYCLES

先週行った展示会から1週間以上過ぎてました。いかん、けど今年は暑過ぎる。
あんまり暑いので野沢エンデューロ以来山に走り行けてません。。
お盆休みは8/13~15までいただきます。
今シーズン、新作はXC系のBLURやHIGHBALLだけかと思いきや7月になって
27.5のBRONSON及び5010がリニューアル、この2車種は27.5X2.8”まで対応
になりました。ただし、CHAMELEON以外の27.5+コンプリートキットの
タイヤは27.5X2.6”に、リムの内幅は35mmとなっています。


‘18モデルで人気のCHAMELEONは今回2色展開。写真は「Orange」。
もう1色は「Slate Blue」。こちらでご確認下さい。
フレーム単体は108,000円、コンプリートキットは1X11NXコンポのDキット
で253,000円、1X12NXコンポのRキットで346,000円、1X12GXコンポの
Sキットで453,000円になります。


BRONSON3.0「 Industry Blue」。フロント160mm/リア150mmストローク。
NOMADに比べ、普段のトレイルライドでも使いやすいストローク量です。
しかもリアバックがNOMADに比べ左右対称のデザインになっておりよさげ。


BRONSON3.0 「Pimer Grey」。フレーム単体はアルミ仕様が268,000円、
カーボンCC仕様が490,000円です。コンプリートキットはアルミフレームの
Rキットの523,000円~になります。‘19モデルからカーボンC仕様のSキット
でも+15万円でRESERVEホイール仕様にアップデートできるようになりました。


BRONSON3.0のリンク周りアップ。Rブレーキホースも内蔵されスマートに。

5010 3.0 「Purple」。フロント130mm/リア130mm。5010の27.5+仕様
が楽しそうなバイクに仕上りそうです。誰かと速さを競うのではなく、一人で
1日山を走りたい人におすすめしたい。フレーム単体はアルミ仕様が258,000円、
カーボンCC仕様が470,000円です。コンプリートキットはアルミフレームの
Dキットの406,000円~になります。カーボンC仕様はRキットの576,000円~


5010 3.0のリンク周りアップ。
カラーはこの「Purple」の他に「Matte Carbon」。こちらでご確認ください。


BLUR「Matte Carbon」。フロント100又は110mm/リア100mm。
フレーム単体はカーボンCC仕様のみで440,000円です。コンプリートキットは
カーボンCフレームのRキットの539,000円~になります。



29"XCハードテールのHIGHBALL「Eggplant」。もう1色は「Fog」。
こちらでご確認下さい。コンプリートキットはカーボンCフレームのRキットの
396,000円~になります。



NOMADはカラー変更のみです。手前は「Orange」奥が「Matte Carbon」。
フレーム単体はアルミ仕様が268,000円、カーボンCC仕様が490,000円です。
コンプリートキットはアルミフレームのRキットの523,000円~になります。


TALLBOYもカラー変更のみです。手前は「Forest Green」奥が「Oxblood」。
フレーム単体はアルミ仕様が248,000円、カーボンCC仕様が440,000円です。
コンプリートキットはアルミフレームのDキットの386,000円~になります。
※29erキットのみになります。


HIGHTOWERもカラー変更のみです。手前は「Mustard」奥が「Matte Carbon」。
フレーム単体はカーボンCC仕様のみで440,000円です。コンプリートキットは
カーボンCフレームのRキットの546,000円~になります。
HIGHTOWER LTもカラー変更のみです。こちらでご確認下さい。
フレーム単体はカーボンCC仕様のみで470,000円です。コンプリートキットは
カーボンCフレームのRキットの576,000円~になります。
JACKAL及びV10に関してはカラーも`18からの継続になります。
各コンプリートキットの価格に関してはお問合せ下さい。

8月末までご予約承ります。ご予約いただいた方には特典を用意しております。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2018野沢エンデューロ

全国的に記録的な大雨の週末でした。現地の週末の予報を確認すること度々、意外に
雨が降りっぱなしという状況では無さそうなのと「大会は雨天決行」となっていたの
で行くことにしました。朝4時半に出発、中央高速の通行止めもありましたがそれ
ほど長くもなかったので9時過ぎに無事到着。


小雨がたまにパラつく程度で基本曇りでした。ただコースコンディションは
それほど期待もできなかったのでカッパを上下はおり、ペダルはフラペを選択。
レースの受付を済ませ、ゴンドラの1日券3,000円を購入します。
リエゾン1が無しになったのと、各SSが短くなったことをマーシャルの人から
教えてもらい、タイムドセッションでも走るSS1から試走に。で、1本目は
流して走って、ゴンドラ中間駅から折り返してSS1をもう1本。ペース上げたら
目がついてかなくてコースアウトしそうになるわ、足先引っかけてコケるわ。

靴底がパックリ。予備のSPDシューズ&ペダルに交換するため、SS3だけ
走って一旦下山することに。基本的にSS1とSS2のスタート位置が近いの
で、試走するパターンとしてはSS1ループ、SS1→SS3か、SS2→SS3
の3パターンです。

自分のタイムドセッションのスタート時間は14:40なので、ペダル&シューズ
交換が済んだら昼食を摂って14時前まで時間を下でつぶしました。

1日目のお弁当。


タイムドセッション開始。ミスはあるがコケなかったんで良しっていう。
SS1は14時以降はタイムドセッションのためコースクローズドになるので
タイムドセッションを走り終わった後はゴンドラで折り返して、SS2の試走へ。
試走している人もだいぶ減ったので途中のシングルでチャリ降りて、Uさんと
二人でこのラインがどうやらこうやらと検証しながら歩く。意外と新しい発見
があったりしますね。SS2~SS3のリエゾン3は芝スラ楽しめてけっこう
テンション上がりました。ミシュランのWILD MUD 29X2.25"のくいつきが
すさまじくライン取りが自由自在。ここをレースコースにしてくれたらいいのに
とか、思ったけど(笑。WILD MUDは泥もGOODです。ちなみにエア圧は
前0.9bar/後1.0barにしました。


今回一緒に参加した29erのSB4.5CのUさん。下りはいつも負けとるんですが
タイムドセッションでまさかの0.7秒差で勝つ14位という奇跡が。



というわけで1日目は案外雨も降らなかったおかげで着替えも片付けも楽。
泥もサラっとしてるおかげで高圧洗車機できれいに落とせました。
宿に移動して、いわゆる野沢温泉を堪能(けっこう熱い)し、夕食は昨年行った
焼肉屋を目指したんですが、、

7月いっぱいは改装中につき閉まってたorz最初気づかずに通り過ぎたし。


昨年その焼肉屋の後に行ったバーも閉まってたorz
野沢温泉街の食事ができる店を探して歩くこと30分、あきらめてラーメン屋に。


居酒屋兼ラーメン屋だったんで飲み食いしてからの締めです。
宿に戻ってからWC DHの男子決勝が始まってたんですが寝落ちし、ラスト5人
ぐらいから見れたんですが、コメンサルのアモリー・ピエロンがまさかの
3連勝。 グレッグもグインも怪我でいないとはいえ、3連勝ってのは凄すぎ。

で、レース当日。一晩中雨が降ってるおかげで宿のトタン屋根の音がけっこう
うるさかったんですが起きてみると雨はやんでました。

スタート位置が大会本部の前になったんですが、リエゾン1が無くなったんで
SS1のスタートまで1時間ほど間が。とはいっても早めに上に上がっとこうか
と思ったら、ゴンドラの開始が8時半からでまだ動いてないっていう。

スタートしました!な感じを出す。が、この後ゴンドラ乗るんで楽(笑


で、20分ほど待ちました。


SS1スタート地点。ペダルから1回足が外れたのと、穴セクションよけるライン
間違ってまんまはまってロス。


SS2スタート地点。去年と同じスタート直後のシケインはそのままなんで
押してスタートしました。乗って曲がれないし。最初のシングルの入り口で
真っ直ぐ進入して左手を木にグーパンして失速とかやったな。


SS2~SS3のリエゾンは基本下りなんでけっこう余裕をもって到着。


SS3スタート地点。スタート後の登り返しでヒーコラしてペダルを踏めず、
その後はミスだらけ、、まあコケなかったからヨシ。


Uさんのゴールの瞬間。


その走り終わったUさんにお願いして撮影をねだる(笑

大会本部でゴールの申請をして、お昼の弁当&茶を受け取って終了。

速攻飲んでます。ちなみに参加賞でレッドブルもらいましたけど、去年
みたいなレッドブルガールはイナカッタヨ。


2日目のお弁当。運んでるうちに崩れてたんで盛り直してます。
洗車して昼食とっても11時半なんで、温泉行って時間をつぶすことに。とは
いっても表彰式が15時からなんでさすがにそこまで待つ気になれず、リザルト
が13時ぐらいには貼りだされることを期待して戻ったのですがまだだったので
高速で渋滞にはまる前に帰りたかったので野沢温泉を後にしました。
この雨天レースが予想された中野沢温泉まで来られて参加された選手のみなさん、
大会関係者の方々お疲れ様でした!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

臨時休業のお知らせ(7/7~8)

今週末の7/7及び8は臨時休業とさせていただきます。事前に告知はしてましたが
「Mountain Bike ENDURO JAPAN OPEN」に参加してきます。が、よりにも
よってこのタイミングで西日本から東日本にかけ記録的な大雨。。
まあ、野沢温泉なんで、楽しみはレース以外にもあるし。行ってきます!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

本日入荷した商品

シンプルなデザイン、でも機能としては十分なチェーンデバイス。ナローワイドの
チェーンリング、スタビライザー付きのRDの普及でチェーンデバイスに対する
要求も変わってきました。チェーンデバイスの代名詞といえば「MRP」&「e.13」
だったんですが、シンプル系デザインの77designzが出てきたことによってそれを
アレンジしてコスト的にも合格点なものがFUNNから出ました。とにかくコスパが
最強です。ナローワイドのチェーンリングでいくらチェーンが外れにくいといって
もフルサスの場合、そのまさかがたまにある。特にカーボンフレームでやらかした
時はショックです。


FUNN ZIPPA LITE ISCG05 26~36Tまで対応 価格は税別3,200円


取付見本です。富士見で77designzのアッパーガイドがプレート残して紛失して、、
チェーンリングは30T。Boostのチェーンラインにも対応できるようオフセット
させるスペーサー及びアッパーガイド固定の長ネジも付属しています。


FUNN ZIPPA BASH 26-32T用と34-36T用の2種類あります。バッシュガード
の予備が1枚付属しています。ZIPPA LITEと組み合わせてお使い下さい。
価格は税別3,800円。


そのFUNNの取り扱い元のKUWAHARAさんの創業100周年を記念して作られた
klean kanteen®︎社製のステンレス製パイントカップ。ビールがおいしく飲め
そうです。価格は1個税別1,800円。

やっとSCHWALBEタイヤが入荷してきました。

MAGIC MARY 29X2.35" SOFT 定価税別9,800円


MAGIC MARY 27.5X2.8" SOFT 定価税別11,000円。こちらは少量の入荷です。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ