4 コメント コメント日が 古い順 | 新しい順 けんかするのは・・。 (豚) 2010-12-20 16:06:15 私が思うには、中国の姿勢は、昔と変わっていない。変わったのは、日本の方じゃないかと・・。経済的に、日本が中国より遥かに優位だった時代は、中国が日本に無理難題を持ちかけても、それを受け流す余裕が日本にも有った。しかし、アメリカに次ぐ世界有数の経済大国と思っていた日本国民が、失業者が増え、自分達の生活が苦しくなるにつれて、その原因を中国経済の台頭に見出そうとしているのではないか?つまり、日本自体に余裕が無くなった。って事でしょう。今までバカにして来た、中国を頼りにしないと自国の経済が成り立たない、つまり、つい最近までうちより貧乏だと思っていた隣の家が、なんか最近金回りがよくなってきた・・・。それに比べて、自分の家は、どんどん貧乏になってゆく・・。そんな関係なのかと思います。金持ちはけんかしないって言います。けんかするのは貧乏人だからじゃないでしょうか?ま、中国もバカじゃないので、その辺を見越して喧嘩を売ってくるんでしょうね。武力衝突だけは御勘弁願いたいものです。 返信する エネルギーの問題は大きい (nj) 2010-12-20 18:15:24 なるほど、そういう面があるのかもしれません。しかし、将来のエネルギー資源需要増大を見越して中国が大国らしからぬなりふり構わぬ布石を打っているように思えます。黄海で韓国と、尖閣諸島事件とそっくりな事件を起こしています。 返信する 本当の関係 (豚) 2010-12-21 11:52:48 >黄海で韓国と、尖閣諸島事件とそっくりな事件を起こしています。領海問題は、一見日本と中国、韓国と中国の間で起こっているように見えますが、根本的には、「米中関係」に起因すると私は考えます。中国が強硬に出てくるのは、中国の台頭ではなく、極東での又世界でのアメリカの影響力の衰退だと思います。アメリカが、経済的にも軍事的にも衰退してきているので、反比例的に、中国が影響力を拡大しているのだ男思いますね。ノーベル平和賞の問題でも、ダライラマの時は、ほとんどの国が中国側にはつかなかったのですが、今回は、それなりの数と規模の国が中国側につきました。世界の影響力地図が確実に変わっているんでしょう。NJさんみたいに、中国と良いかかわりを持てる人は、これからは、良い事があるかもですね!(笑) 返信する 大局の変化 (nj) 2010-12-22 08:41:01 ありがとうございます。今、現に良いことがあります。「竜宮城」のような環境(??)を享受しています。・・・もう一年授業担当はどうですかと言われ、流石にお断りしようと思っていますが。米中の力関係の変化が背景、確かにそうだと思います。来週南京へ行って、キリスト神学院と虐殺記念館を訪れようと計画しています。発信材料は事欠かないのですが、整理して投稿する時間がないので腹ふくるる思いです。 返信する 規約違反等の連絡 コメントを投稿 goo blogにログインしてコメントを投稿すると、コメントに対する返信があった場合に通知が届きます。 ※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます 名前 タイトル URL ※名前とURLを記憶する コメント ※絵文字はJavaScriptが有効な環境でのみご利用いただけます。 ▼ 絵文字を表示 携帯絵文字 リスト1 リスト2 リスト3 リスト4 リスト5 ユーザー作品 ▲ 閉じる コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。 コメント利用規約に同意する 数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。 コメントを投稿する
変わったのは、日本の方じゃないかと・・。
経済的に、日本が中国より遥かに優位だった時代は、中国が日本に無理難題を持ちかけても、それを受け流す余裕が日本にも有った。
しかし、アメリカに次ぐ世界有数の経済大国と思っていた日本国民が、失業者が増え、自分達の生活が苦しくなるにつれて、その原因を中国経済の台頭に見出そうとしているのではないか?
つまり、日本自体に余裕が無くなった。って事でしょう。
今までバカにして来た、中国を頼りにしないと自国の経済が成り立たない、つまり、つい最近までうちより貧乏だと思っていた隣の家が、なんか最近金回りがよくなってきた・・・。それに比べて、自分の家は、どんどん貧乏になってゆく・・。
そんな関係なのかと思います。
金持ちはけんかしないって言います。けんかするのは貧乏人だからじゃないでしょうか?
ま、中国もバカじゃないので、その辺を見越して喧嘩を売ってくるんでしょうね。
武力衝突だけは御勘弁願いたいものです。
しかし、将来のエネルギー資源需要増大を見越して中国が大国らしからぬなりふり構わぬ布石を打っているように思えます。
黄海で韓国と、尖閣諸島事件とそっくりな事件を起こしています。
領海問題は、一見日本と中国、韓国と中国の間で起こっているように見えますが、根本的には、「米中関係」に起因すると私は考えます。
中国が強硬に出てくるのは、中国の台頭ではなく、極東での又世界でのアメリカの影響力の衰退だと思います。
アメリカが、経済的にも軍事的にも衰退してきているので、反比例的に、中国が影響力を拡大しているのだ男思いますね。
ノーベル平和賞の問題でも、ダライラマの時は、ほとんどの国が中国側にはつかなかったのですが、今回は、それなりの数と規模の国が中国側につきました。
世界の影響力地図が確実に変わっているんでしょう。
NJさんみたいに、中国と良いかかわりを持てる人は、これからは、良い事があるかもですね!(笑)
米中の力関係の変化が背景、確かにそうだと思います。
来週南京へ行って、キリスト神学院と虐殺記念館を訪れようと計画しています。発信材料は事欠かないのですが、整理して投稿する時間がないので腹ふくるる思いです。