本州最南端:紀ノ国わかやま串本町の南紀鍼灸接骨院

治療から予防へ! 
患者さま参加型の鍼灸接骨院を目指します!!

「ケガからの回復を早める食事」20190116 本州最南端 くしもと 南紀鍼灸接骨院

2019-01-15 20:53:33 | <だいちゃん院長の日記>

ケガからの回復を早める食事についてです。

偏食だとどうしても治りがおそいように感じます!

ケガから、一刻も早く回復するには「休養・食事・睡眠」という事は皆さんもよくご存じだと思います。

その食事ですが、何をどんなふうに摂ればよいでしょうか??

 

まず、骨折をした場合

骨を作るために、カルシウム、たんぱく質、そしてコラーゲンを作るのに必要なビタミンC、さらにビタミンD、ビタミンKなどをたくさん摂るのがおすすめです。

ビタミンDやKって何?という方もいるでしょう。ビタミンDは鮭やブリ、さんまなどの魚、そしてキクラゲやシイタケなどのキノコ類に多く含まれます。

ビタミンKは納豆やブロッコリー、ほうれん草、ひじきや小松菜など。覚えるのが難しそうですが、ベーシックな定食を思い浮かべてみてください。

ご飯に、キノコの味噌汁、青菜のお浸し、ひじきの和え物、そして焼き魚という、ザ・定番の「魚定食」がおすすめです。外食ならとりあえず「焼き魚定食!」で。

 

そして捻挫をした場合

捻挫は「靭帯の損傷」なので、靭帯を作るのに必要な、たんぱく質とビタミンCをたくさん摂ると良いと思います。

コラーゲンは、靭帯や骨だけでなく、肌も作ります。

擦り傷を作ったときなどにも効果的。もちろん、故障によらず、美肌のために毎日積極的に摂りたい食材です。

 

注意したいことをひとつ。

故障中は運動量が減ることが多いです。

なのに「たんぱく質たんぱく質摂取!」と言って、とんかつやステーキ、などに走ったり、ビタミンCを摂るつもりでフルーツたっぷりのスイーツをたくさん食べたりするのは危険です。

糖質や脂質がオーバーして、気が付けばあっという間に体重増なんてことも…。気をつける必要がありそうです。

 

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本州最南端 くしもと 南紀 鍼灸 接骨院 1/12(土)1/14(月・祝)施療予定

2019-01-13 20:25:48 | <今月の施療日予定>

1/12土曜日は午前午後とも施療いたします。(9~11時、15~17時の受付です)

1/14月曜日・成人の日は、午前のみ施療致します。

よろしくお願いいたします。0735-72-2318

 

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「スポーツ傷害について ③」 310111 本州最南端 くしもと 南紀鍼灸接骨院

2019-01-11 19:30:07 | <だいちゃん院長の日記>

引き続き「スポーツ傷害について」の③です。

参考になれば、ご活用ください。

(南紀鍼灸接骨院で患者さまに提供しているものです)

③女性

1)女性の運動器の特徴

 性差について、運動器の特徴を簡単に説明します。

①骨盤が広い

 個人差はありますが、女性は、妊娠、出産に対応できるよう、男性に比べて骨盤の幅が広くなっています。

②X脚

 女性では、男性より上前腸骨棘(こしぼね)と膝蓋骨(膝の皿の骨)の中心を通る線と膝蓋骨の中心と脛骨粗面を通る線の角度(Q-angle)が大きいといわれています。

③関節が柔らかい

 全身の関節弛緩性検査の平均値が、女性で男性より大きいことがわかっています。

④筋力が弱い

 筋力の大きさは筋量に比例しているため、成人女性の筋力は男性の60~65%です。

 

2)女性に多いスポーツ外傷・障害

同じ競技種目の中で、スポーツ外傷・障害の発生率に男女差があることが明らかになっているものは多くありません。

しかし、女性の運動器の特徴が関係しているとされる外傷・障害があります。

 

【アライメントが関連しているもの】

膝蓋大腿関節の外傷・障害(膝蓋骨の脱臼・亜脱臼・膝蓋軟骨軟化症)

 女性は男性の3倍との報告があり、10~20歳代に多い外傷・障害です。女性は男性よりX脚傾向のため、膝蓋骨と大腿骨の関節面の圧が不均一になり、

軟骨が損傷されやすくなったりします。関節が柔らかいことも影響しているとされています。

 

【関節弛緩性が関連しているもの】

捻挫

肩の亜脱臼

 関節の弛緩性が高いアスリートは、投球動作の際などに肩の不安定性を感じることがあります。

また、関節の弛緩性が高いアスリートは捻挫をしやすいのですが、捻挫をしても、元々関節が緩いため、

多少の不安定性があっても問題なくスポーツ活動を行えてしまうことも多いのです。

競技によっては、関節の弛緩性が優位に働くものもたくさんありますが、不安定な状態のままで動かし続けると、

周囲の靭帯が完全に伸びきってしまったり、関節軟骨への負担が大きくなったりして、大きな外傷や変形性の変化につながってしまうことがあります。

周囲筋(肩のインナーマッスルなど)の強力強化を継続的に行うことが大切です。

 

【骨の強度が関連しているもの】

疲労骨折

 アスリートの疲労骨折の男女差については、女性が多いとするもの、男女差はないとするものの両方があります。

しかしその中で、無月経を伴う女性アスリート(持久系や審美系のスポーツで特に多い)は、骨がもろくなり、疲労骨折のリスクが効率になることはすでに明らかにされています。

競技力を優先するあまり、基本的な体調管理をおろそかにすることは大変危険だと思います。

 また、女性では骨盤が広いため、骨盤にかかる負荷が大きくなるので骨盤部の疲労骨折も発生しやすいといわれています。

 

【複合的な要素が関連しているもの】

膝前十字靭帯損傷

 女性で、男性の2~8倍発症との報告があります。

中でも、高校生の女子バスケットボール中の受傷が高頻度であることや、女性のほうが単独プレー中に受傷することが多いことがわかっています。(非接触型 約80%)。

女性の方が多い要因としては、X脚、関節弛緩性が高い、着地動作の違い(女性は、膝の屈曲が小さく外反が大きい(Knee-in toe-out)ことなどが挙げられており、

バスケットボールに限らずKnee-in toe-outにならないようなトレーニングをすすめるなどの、予防に向けての介入がとても重要だと感じます。

南紀鍼灸接骨院の患者さまにも毎年3~5名程のACL損傷の方がおられます。

術後のリハビリも行っております。

#インスタグラム #ツイッター #Facebook でもコツコツ情報発信しております。

よろしければ御覧ください。#南紀鍼灸接骨院 0735-72-2318

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スポーツ傷害について② 31.01.10 本州最南端 くしもと 南紀鍼灸接骨院

2019-01-10 20:11:37 | <だいちゃん院長の日記>

前回にひきつづき、「スポーツ傷害について」の②です。

よろしくお願いいたします。

2)成長期に起こりやすいスポーツ外傷・障害

①骨端部、骨端線の外傷・障害成長期に特有なものであり、放置しておくと、成長に影響が生じたり、

大人になっても症状が継続したりして競技力に影響を及ぼしてしまうこともあるため注意が必要な損傷です。

ここでは、特にアスリートにとって問題になることが多い、骨端部・骨端線の障害(骨端症)について説明です。

 

 【骨端症】骨端軟骨は、スポーツ動作により、繰り返し引っ張られたり、ねじられたりすることで傷つきます。

傷が軽度であれば自然に修復されますが、修復される前に更に傷つくことを繰り返すと、傷ついた部分が、骨端軟骨部からはがれて修復できない状態になってしまいます。

このはがれた部分が、運動するたびに本体の骨とぶつかったり、すれたりして炎症を起こして、痛みや腫れを起こしてしまった状態を骨端症と呼びます。

以下に、代表的な骨端症を示してみます。

 ●リトルリーグショルダー

 上腕骨の肩に近いところの骨端症です。

リトルリーグの特に投手に多いためこのような名前がついていますが、バレーボールやテニスなど投球に似た動作をするアスリートにもみられます。

 

●野球肘

 ・内側型

 肘が下がったフォームで投球し続け、肘に外反のストレスがかかり続けると、内側の骨部が肘の内側に引っ張られて、骨端部は開いてしまうために生じます。

 ・外側型(要注意!!)

 肘の外側に強い圧迫やねじれのストレスがかかり続けた場合に、肘関節の骨同士(上腕骨小頭と橈骨頭)が衝突して、上腕骨側の骨端軟骨部が骨になるのが妨げられて生じます。

痛みがあるまま継続してしまうと損傷した部分が離れてしまいます(離断性骨軟骨炎)。

この遊離した骨軟骨片が、関節の中を動きまわる状態が、“関節ねずみ”と呼ばれる状態です。

関節ねずみが関節の中を動きまわることで周囲の正常な関節軟骨を傷つけてしまったり、関節にはまり込んで激痛を生じてしまったりした場合は外科的対応が必要です。

 

 リトルリーグショルダーや野球肘の治療は、直ちに投球動作を中止することが必要な場合があります。

早期であれば症状が改善しスポーツに復帰することができます。スポーツ復帰にあたっては、シャドーピッチングなどから再開します。

痛みがでる前と同じフォームを繰り返せば、再発する可能性が高いですから、肘が下がっていないか、

腕がしっかりと振れているかといった投球フォームの点検をしっかり行いながら進めていくことが大事です。

予防は、投球フォームのチェックと過剰な投球数にならないようにすることです。進行してしまうと大変!です。

 

●オスグット病(Osgood-Shlatter病)

 スネの骨(脛骨)の膝関節近くで生じる骨端症です。

サッカー、バスケットボール、バレーボールなどのアスリートに起こりやすいといわれていますが、種目に関わらず、

身長の伸びが大きくなった時に、練習や試合のスケジュールが過密になると誰にでも起こります。

この部分は、アスリート本人が自分で押して痛みを確認できる場所ですので、スポーツ活動時に痛みがない段階でも、圧迫して痛みがあるようであれば、

練習を控えたり、太ももの前のストレッチやマッサージを継続して行ったりすることで、症状が深刻になることを防ぐことができます。

一般的には成長が止まる頃には症状が落ち着くことが多いのですが、はがれた軟骨部が骨化して炎症が継続してしまう場合には、骨片を取り除く手術が行われることがあります。

 

 

②腰椎疲労骨折(腰椎分離症)

 成長期は、成人に比べて骨量が少ないこともあり、疲労骨折の頻度が高いとされています。ここでは、特に成長期に特徴的な疲労骨折である、腰椎分離症についてお話します。

 成長期にスポーツ活動などにより腰を反らしたり、捻ったりする動作が繰り返されることによって、腰椎の関節突起間部へのストレスが加わるために生じるます。

バレーボールのスパイクや野球のスイング、競泳作動などさまざまな動作で起こるとされています。

腰の一番下(骨盤部分との境目)の第5腰椎に最も多く発症します。最近は、早期に診断ができれば硬いコルセットをしっかり装着することで骨癒合が期待できます。

骨癒合しなくとも、体幹の筋力を強化することなどにより、支障なく競技活動を継続していけるアスリートが多いことも事実ですが???

分離が存在してしまうと腰痛を繰り返す頻度は高くなりますので、成長期にスポーツ活動に支障をきたす腰痛が継続する場合には、なるべく早期に診断を受けた上で治療方針を決定することをおすすめします。

 

次回に、続きます。

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スポーツ傷害について① 310109 本州最南端 くしもと 南紀鍼灸接骨院

2019-01-09 18:49:12 | <だいちゃん院長の日記>

本日は、「スポーツ傷害について①」です。

よろしければ、ご活用ください。

スポーツ傷害(外傷・障害)について

 ①  スポーツ傷害とは

 一言でいうと、「スポーツに関係して起こる運動器のトラブル」のことです。トラブルがどのように起きたかにより、外傷と障害に分類されます。

 外傷:転倒、衝突などの1回の外力により組織が損傷した場合。

  例)打撲、骨折、捻挫、肉離れ

障害:比較的長期間に繰り返される過度の運動負荷により組織が損傷した場合。

  例)疲労骨折、関節炎、腰椎椎間板ヘルニア

 実際のスポーツ現場では、繰り返される負荷が継続し、組織がかなり弱ってしまっている時に、ちょっとした外力や負荷で症状が出現してしまうこともあり、

外傷と障害の区別がはっきりしないこともあります。

 

②成長期

1)成長期の運動器の特徴

 成長期は成熟した大人になる準備段階であり、決して大人のミニチュア版ではありません。

準備段階であるがための特徴があり、この特徴を理解することが、スポーツ外傷と障害の予防につながります。

 

成長期の運動器の特徴を述べます。

 ①骨が柔らかい(弱い)

 骨が柔らかいために、ボキッと折れるのではなく、若木がぐしゃっと曲がるような骨折(若木骨折)を起こします。

 

②自然治癒力が高い

 治りが早いのは良いことですが、例えば、骨折を変形したまま放置してしまうと、

早期に変形したまま骨が癒合しまい、機能障害が残ってしまうことがあるので注意が必要です。

 

③骨端線(成長線)が存在

成長期の骨は、骨の中心部にあたる骨幹部(その端の部分は骨幹端部と呼ばれる)と、骨の端の部分(骨端部)にわかれており、その間に骨端線(成長線)が存在しています。

成長期の骨端部には、骨端軟骨(成長軟骨)が存在し骨の長さの成長を司っています。

成長とともに骨端軟骨の中心に骨(骨端核)ができ、次第に骨端全体が骨となり、骨端線が消失して、骨幹端部とつながって大人の骨となります。

骨端部、骨端線は、骨の成長に大変重要な部分ですが、成長を重ねている間は、大変力学的負荷に弱く、外傷や障害が起こりやすくなります。

 

④柔軟性の低下

 個人差はありますが、女子では10歳頃から、男子では13歳頃から成長が早くなり始めます。

身長(骨)が急激に伸びると、筋肉の発達が追いつかず筋肉が相対的に短縮し、結果として、筋の柔軟性が低下して、体が硬くなります。

この骨と筋の成長のアンバランスが「成長痛」の原因ともいわれています。また、この時期は、成長軟骨にも負荷がかかりやすくなっています。

 

続く

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運動前の食事の大切さ 310106 本州最南端 くしもと 南紀鍼灸接骨院

2019-01-06 10:02:01 | <だいちゃん院長の日記>

「スポーツ傷害対策の豆知識」ということで、患者さまに提供している情報を紹介させて頂きます。

ご活用ください。

 

<運動前の食事で大切なこと>

運動前の栄養摂取においては、以下の2点がポイントになります。

 

■糖質(炭水化物)はしっかりとる

ごはん・パン・麺類などに含まれている糖質は、トレーニング時のエネルギーや集中力の源となるためしっかりとるようにしましょう

(夕方からトレーニングを行う場合は、必ずしも補給しなければいけないわけではありません)。

またマラソン・ロードバイクなど運動時間が長いスポーツの場合には、運動前にしっかり補給していてもエネルギー不足になり、ひどいときには低血糖状態になることもあります。

これらの競技では、運動前だけでなく運動中にもスポーツドリンクやエネルギーゼリーで的に適宜糖質を補給することが大切です。

野球のような練習時間が長くなりがちなスポーツも注意しましょう。

 

■脂質は控えめに

脂質もエネルギー源になる栄養素ではありますが、糖質と比べると消化吸収に時間がかかります。胃腸が消化を行っている間に運動をすれば、腹痛の原因になりやすいです。

脂身の多い肉を使った料理や、揚げ物のおかず、菓子パン類は脂質が多いため控えるのがよいでしょう。

 

<食事のタイミングと食べ物>

運動前に食事をとる場合には、タイミングも大切です。トレーニングを始める時間から逆算して、何を食べるか考えてみましょう。

 

■2~3時間前には食事をすませる

ごはん+おかずをそろえたメニューをとる場合には、トレーニングの2~3時間前には食べ終えるのがポイントです。

ごはんやパンといった糖質源であっても消化に時間がかかります。またおかずも食べることになりますと少なからず脂質もとることになりますので、

遅くとも2時間は空けておきたいところです。

特に、万全のコンディションで挑みたい大事な試合の前には、食事は3~4時間前にはすませるようにしたり、

お腹がはる原因になりやすい食物繊維の多いおかず(野菜や海藻などを使うメニュー)も控えめにします。

 

 

■時間がないときのエネルギー補給

どうしてもスケジュール的に2時間も空けられない、かといって何も食べないのは空腹が辛い、そんなときには軽めの糖質補給を行いましょう。

 

トレーニングの始まる1~2時間前であれば、おにぎり・サンドイッチといった、デンプンが中心のゆっくりと吸収される糖質源をとります。

またトレーニングの始まる30分~1時間前であれば、バナナやエネルギーゼリー・カロリーメイトといった、糖質・果物が中心の素早く吸収される糖質源をとります。

コンビニにおかれている一切れサイズのカステラやようかんなどもおすすめです。

 

<プロテインを飲むなら運動後に>

「プロテインは運動前にとった方がトレーニング効果はあがりますか?」という質問はよく受けますが、タンパク質は糖質と比べると消化吸収に時間がかかる栄養素なので、

もしプロテインを飲むのであれば運動後にとるようにしましょう。

一方で運動後の体はタンパク質のアミノ酸を吸収しやすい状態。疲労で筋肉の分解も進んでいるため、できるだけ早く摂取することで回復と合成が効果的に行われます。

 

<夜に練習を行う子供の夕食>

ジュニアアスリートの場合は例えば19時ごろから練習が始まるチームも多いでしょう。これはなかなか微妙な時間帯です。

 

19時から練習が始まるのであれば、17時ごろには夕食をすませたいところですが、これでは夕食の時間としては早すぎます。

かといって帰ってから夜遅くに食事をまとめてとるとなると、寝ている間も消化が行われ睡眠の質を下げる可能性があります。

子供には十分な睡眠をとることも大切ですので、こういった場合には練習1時間前くらいでもごはん+おかずをそろえた食事をとるのがまだよいかと思います。

ただその際もできるだけ低脂肪で消化のよいメニューにしましょう。うどんなどの食べやすい麺類もおすすめです。

 

もし練習後にまとめて食事をとるのが習慣になっている場合には、おにぎりやパンだけでも練習前に食べてエネルギー補給し、練習後はおかずだけをとるとよいでしょう。

 

<まとめ>

l  アスリートの運動前の食事では、糖質によるエネルギー補給が大切。

l  消化に時間のかかる脂質はできるだけ控えめにする。

l  食事は練習の2~3時間前にはすませ、時間のない場合には軽食でエネルギー補給だけ行う。

l  プロテインを飲むなら運動前よりも運動後にとる。

l  夜に練習を行う子供の場合は、多少時間がなくても練習前に食事をすませてしまうとよい

南紀鍼灸接骨院ではテーピングやストレッチの指導もおこないます。

スポーツ整形の専門医をご紹介したり、スポーツ選手の手術後のリハビリにも対応できる場合がありますので、

お気軽に御問い合わせください。0735-72-2318

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テーピングの指導について 南紀鍼灸接骨院

2019-01-06 09:46:37 | <テーピング・サポーター>

各競技の代表たちもテーピングは自分で巻く選手が多いということですので、

南紀鍼灸接骨院でもテーピングの巻き方を覚えて頂くことがあります。

ストレッチの指導もおこないます。

販売もしております。ドラッグストア等で購入するよりは安価だと思いますので、御気軽にご相談ください。

 

 

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スポーツ選手の施術について 南紀鍼灸接骨院

2019-01-06 09:42:11 | <院内設備;低出力超音波骨折治療器>

 

お問い合わせ頂きました患者さまへ

ご確認下さい! 

 

「骨折・・脱臼・・靭帯損傷・・足捻挫・・膝関節」の痛み等にも効果が認められます。!!

 

 「低出力超音波骨折治療器」

「骨損傷の治療を30~40%早めます!!」と報告されています。

正常の治癒過程に比べて、緩慢でも治癒が進行していれば、骨癒合が遷延していても、

この「低出力超音波骨折治療器」使用による骨癒合効果が期待出来る!!

と報告されています。(「骨の痛み」「関節の痛み」に有効!出来る限り早く御相談下さい)

「治りにくい骨折をなんとか治したい!!」

 (応急処置以外の骨折・脱臼の施療については、御担当医師の同意もしくは指示が必要となります。詳しくは御問い合わせ下さい。)

 包帯やテーピング、サポーターを使用し「早期スポーツ復帰」を目指しております。

 「鍼治療」「酸素カプセル」も共にとても有効!!

 

是非、早目の来院!!

よろしくお願い致します。

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本州最南端 わかやま 串本 南紀 鍼灸 接骨院 1/5(土)施術予定

2019-01-05 08:44:12 | <今月の施療日予定>

1/5土曜日は、午前午後とも施療致します。

9~11時、15~17時の受付です(平日は、~19時まで)

「痛いな!」と感じたら早めの来院よろしくお願い致します。

 

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本州最南端 くしもと 南紀 鍼灸 接骨院 年始のお知らせ

2019-01-02 20:41:45 | <今月の施療日予定>

2019も引き続きよろしくお願い致します。

年始は、1/2(水)、1/3(木)が午前中のみ施療致します。9~11時の受付です。

1/4(金)より通常通りの受けつけ時間となります。

9~11時、15~19時(土曜日は17時)です。

今年も家族手作りの門松!!感謝

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本州最南端 わかやま 串本 南紀 鍼灸 接骨院 30年末31年始の予定

2018-12-26 20:18:16 | <今月の施療日予定>

年末は、12/29(土)午前まで施療致します。9~11時の受付です。0735-72-2318

 

12/30(日)~1/1(火)までお休み頂きます。

 

1/2(水),1/3(木)午前のみ施療致します。

毎年、お正月帰省などで腰や首が痛くなり、電話での問い合わせを頂きます。

腰・背中・首・膝など「痛い」と思ったら御気軽に御問い合わせください。0735-72-2318

よろしくお願いいたします。

1/4(金)より通常通りの施療となります。

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30  新宮ジュニアレスリング大会 救護トレーナー活動

2018-12-19 08:11:34 | <救護スポーツトレーナー活動>

 

12/9の日曜日、「第12回新宮ジュニアレスリング大会」に救護トレーナーとして参加させて頂きました。

和歌山県柔道整復師会 紀南支部の仲間4名での参加です。

大きなケガや救急はありませんでしたが「レベルの高い試合が展開させるようになっている」との

お話しで、ケガの数は多くなっている印象です。

我々も、少しでもお役に立てるように準備したいと思います。(シーネや包帯・三角巾等)

関東地方~山陰地方まで、1府9県から約350名のジュニアアスリートが参加されました。

選手・ご家族・大会関係者の皆さま、毎年仲間に入れて頂き、参加させて頂きありがとうございます。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

押忍!!

次回は、31年1/27の新宮マラソン大会でトレーナー活動予定です。

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交通事故でのムチ打ち(頚椎捻挫・腰部捻挫)施術について(自賠責)

2018-12-13 22:08:57 | <専門施術;交通事故(自賠責)>

お問い合わせ頂きました、患者さまへ

下記ご確認下さい。 

 

<交通事故>

現在、病院にかかられている方でも、南紀鍼灸接骨院への通院施療は可能です(下記注意事項参照)!!

 

患者さまのつらい症状が一日でも早く回復出来るよう努力致します。

南紀鍼灸接骨院での、交通事故(むち打ち:頚椎捻挫や腰部捻挫)治療は、一般的な電気物療や理学療法だけでなく、最新の機器を使用したり、東洋医学的なアプローチを加えたりしながら、患者さまの体調や症状に合わせて施術致します。

*出来るだけ早く*御相談下さい。(事故後、早急に施術開始した方が、絶対早く治ります!

事故後1週間以内に当院通院された方と、事故1ヵ月後から当院通院始められた方では「痛み」の改善具合が全く違います)

 

<もし交通事故にあってしまったら>

①安全な場所に車を止め、相手が、もしケガをしてしまっていたら、すぐ必ず「119番」通報して下さい。(串本消防署:0735-62-0119、古座消防署:0735-72-119、古座消防署七川分駐所:0735-76-0119、勝浦消防署:0735-52-4900、新宮消防署:0735-21-0119)

②続けて、すぐに必ず「110番」通報して下さい。(串本警察署:0735-62-0110、新宮警察署:0735-21-0110、那智勝浦幹部交番:0735-52-0113、携帯からは110もしくは0735-110)

・必ず警察に連絡し、その場で当事者同士の口約束などはしない

・痛みのある場合は、その旨を警察に伝え人身事故扱いとする

 

保険会社(代理店)に下記の事を連絡して下さい。

・事故日時、場所

・相手住所、氏名、電話番号、車名、ナンバーなど

・事故状況

・届出警察署

 

④痛みのある場合や後日痛みが出た場合は、

1)まず保険会社に整形外科などで診察を受けたい旨の連絡をいれてから病院受診し、

2)再度保険会社に南紀鍼灸接骨院で治療を受けたい旨の連絡を入れて下さい(「病院でのみしか治療出来ない」ような事はありません)。

・南紀鍼灸接骨院では交通事故の場合、自賠責・任意保険による施術が受けられるので、患者さまの窓口負担は基本的にありません。

(他院に通院中でも、なかなか症状が改善されない方、一度ご相談下さい。)

 

 

<注意事項>

和歌山県柔道整復師会所属の接骨院ですので、保険部からの指導により下記の事については施術開始前に必ず説明させて頂きます。

①初検の遅れ・・・・・事故後、日数が空いてから「接骨院のみ」への受診は、事故による痛みかどうかの疑義が生じてしまう可能性があるので、痛いと感じたら出来るだけ早急に「整形外科」への受診をお願いします。7~10日が限界だと考えられています。

②頚部・腰部の痛み・・・・・交通事故による痛みのなかでも、施術期間が長期になり、後遺障害を伴う可能性があるので、必ず定期的な整形外科への受診をお願いして居ります(月に一回程度、毎月)。

③施術中断・・・・・なんらかの理由で、通院が一旦中断してしまう事もあります。しかし、1ヶ月以上空いてしまうと、他の原因での負傷とみなされる場合がありますので、注意が必要です。

(いつまでも、、、ずっと、、、いつでも、、、施術を受けられる訳ではありません。施術期間は症状や事故後通院開始時期によりことなりますが、3~4ヶ月が目安です。

 

④保険会社への連絡・・・・・必ず保険会社へ連絡後、整形外科受診や接骨院通院をして下さい。

南紀鍼灸接骨院では「交通事故外傷に対する施術」のみでなく、「病院受診について」や「保険会社担当の方との対応」についても御話させて頂きます。

分からない事や聞きたい事は、遠慮なく是非ご相談下さい。

よろしくお願い致します。

 

「痛いのは自分しか分からへんし、、、、、辛いんです」

是非、早目に御相談ください!!

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本州最南端 わかやま 串本 南紀 鍼灸 接骨院 12/1土曜日 施術予定

2018-12-07 21:22:44 | <今月の施療日予定>

12月8日土曜日は、午前・午後とも施療致します。

気温の変化で、痛みが再発してしまわないように

早目の来院よろしくお願いいたします。

12/9(日)は毎年参加させていただいている「新宮ジュニアレスリング大会」での救護トレーナー活動!!

選手・関係者の皆さま、本年度もよろしくお願い致します。

和歌山県柔道整復師会紀南支部より4名参加致します。

(私は朝、串本町内一斉清掃に参加のため、少しおくれます。すいません、、、)

昨年の様子です。

 

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第1回新宮少年少女ラグビー大会での救護トレーナー活動

2018-11-30 18:49:06 | <救護スポーツトレーナー活動>

新宮ラグビーフットボールクラブ主催の「第1回はまゆうカップ」に

救護トレーナーとして参加させて頂きました。

久しぶりに一人での参加でしたので、かなり緊張しましたが、

大きなケガや事故がなく、本当によかった!です。

急な申し出にも関わらず、仲間にくわえて頂き、感謝しております。

ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

詳しい記事は、熊野新聞さま

http://kumanoshimbum.com をご覧ください!

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