★ うむむ。 ★

みんなガンバレ~♪ by 応援団長 もけ。

夢でもし逢えたら…

2004年04月25日 20時08分00秒 | 言霊(あるいは言葉遊び)
★。、:*:・'゜ ある日の情景 ☆。.:*:・'゜


僕の前にあなたがいる
 明るい色の低めのソファーに腰掛けて

ハイネックのセーターに
 柔らかそうな生地の襞の大きめなスカート

揃えた膝と
 肩幅くらいにハの字に開いた踵
その膝の上に両肘をついて
 軽く握った両手の間にちょこんとアゴを乗せている
首は軽く右に傾いて…


僕は一所懸命あなたに向かって何か話しているのです
 あなたは、クスクス笑いながら時々「ウンウン」と頷く

僕たちは美味しいモノをたくさん食べて
 少しほろ酔い気分
あなたの色白の耳はほんわりと淡い桜色に染まって
 瞳がやけにキラキラしていた

しばらくすると
 あなたは両手で膝をたたき
 「アハハ」と屈託のない笑顔を見せてくれた

その笑顔がとても素敵で
 僕はやけに幸せな気分になったのでした


今日、また逢えるかな?
逢えるといいな。


★。、:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜

Have you ever seen the rain?

2004年04月23日 20時35分03秒 | 言霊(あるいは言葉遊び)
C.C.R.の『雨を見たかい?』のメロディは、単純ながらも胸を打つものがあった。決して巧いとはいえないC.C.R.の演奏と、思いっきりディープサウス訛りの John Fogerty の歌声。直訳を読む限り、大した内容とは思えないのだが、アメリカでは放送禁止歌となった。この曲がリリースされた1971年は、ベトナム戦争が泥沼の終焉に向かって沈みつつある時期だったのだが、実は「 rain 」とは「 Napalm bomb(ナパーム弾/油をばらまきながら落下し、地上で直径約1マイル:1.6km を焼き尽くす)」を意味する隠語だったのである。John Fogerty は本当はこう歌いたかったのではないだろうか?


 Have you ever seen the rain?
     Creedence Clearwater Revival



    オリジナルの歌詞はこちら



昔、誰かが言ってた
嵐の前の静けさのこと
知ってるさ
そいつが通り過ぎたあとのこと
何度も後ろ髪がザワザワと騒いだよ
まるで晴れた日の雨みたいさ
たまんないぜ
そいつは雨のように光りながら降るんだ

俺は知りたいんだ
そんな雨を見たことがあるかい?
想像できるかい?
そんな雨のこと
晴れた日に降る不吉な雨のことを

きのうもその前も
陽が冷たく陰るほど
そいつは熱く激しく降ってた
今まで、そんなこと気にしたこともなかったけど
不規則に回り続ける輪廻の輪
そこから抜け出すことなんてできないんだ
まったく驚きだぜ

教えてくれないか?
そんな雨を見たことがあるかい?
信じられるかい?
そんな雨のこと
晴れた日に降る不吉な雨のことを

知りたいんだ
そんな雨が降ることをどう思う?
考えられないだろう?
太陽が見えないくらい
まがまがしい雨なんだぜ?




その時は…

2004年04月23日 09時30分00秒 | 言霊(あるいは言葉遊び)
辛かったり…
苦しかったり…
哀しかったり…
誰も言える相手がいない時は

僕でよければ
少なくとも
話を受け止めてあげることはできるのだけれど
話す事で少しでもあなたが癒されるのなら…
とは思うけれど

きっとそれだけでは
あなたの悲しみを
減らしてあげることはできないのだろう

どうすれば
あなたの力になってあげられるのだろう

応援しているよ、頑張って…
と、言うのは容易い

でも…
それでも
どうしても
どうしてもダメだったら


その時は…

その時は…
一緒に泣いてあげるよ

ふたりの炎

2004年04月18日 05時18分00秒 | 言霊(あるいは言葉遊び)

いつの間にか

一日が経ち
一週間が経ち
一月が過ぎて行く

そのすべての瞬間に
君を全身で感じてきた

一気に燃え上がった炎だけれど
少しずつ少しずつ
明るく逞しい炎に成長しているよ
もう 誰にも消すことはできない

君と僕は
並んで炎を見ている
並んで一緒に枝を投げ入れている
消えないように
風に吹かれても揺るがないように
もっともっと明るく燃え続けるように


いつまでも
この暖かい炎を
ふたりで並んで凝視めていよう
ふたりで一緒に暖まっていよう
いつも手を繋いでいれば安心だろう?
大丈夫だろう?

ほら、おいで
君がいつでも笑顔でいられるように
ずっと抱きしめているよ

明日、いい日になるといいね
おやすみ。



ある日、チャットにて…

2004年04月17日 22時30分00秒 | 言霊(あるいは言葉遊び)
あなたはいつものように、ふうわりとチャットに降りてきた。


SYSTEM -> 彼女さんが入室しました

トクンという自分の鼓動を感じ
その白い一行に釘付けとなり
世の中から音が消え去る

あなたは
「かいかぶりです」
「美化しすぎです」
と、言うけれど

あなたは
ネットを通じて僕に力を与えてくれる
僕を生かしてくれている

あなたは
「そんな大げさな事を言わないで」
そう思うかもしれない
「なぜ、あなたはそこまで…?」
そう思うかもしれない

それは
半年経った今も
僕があなたを
全身で感じているからだ

この力はどこから湧いてくるのだろう?
自分でも不思議に思う

数日に一度
たった数分の事もあるけれど
そこであなたからもらう元気は
少しずつ少しずつ
僕を豊かにしていく
僕を優しくしていく
僕を強くしていく

「言葉」だけしか無いから
その向こう側にある
「心」と「暖かさ」を
少しも零すことなく
受けとめたくて
研ぎ澄まされていく

全身が
あなたを見
あなたを聞き
あなたに触れる

そうしてあなたは
僕の中で
ミラージュから
イマージュになってゆく

あなたへの
オマージュは
尽きることがない


SYSTEM -> 彼女さんが退出しました


僕はいつも
その心地よい余韻にしばらく浸っている…