後期高齢者の単なる日記

日常の出来事、ネット競馬など

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資本主義の隙間 詐欺

2017-04-21 15:21:48 | 社会
詐欺は何時の時代もあったが、今ほど 光り輝いた時代も
珍しかろう

欲望を竜巻のように 華麗に導き出す錬金術、詐欺
貨幣経済の隙間産業?と言えるかもしれない

寸借詐欺などは庶民の人生を彷彿させる 賭けごとには詐欺犯が
ウジ虫のように現出する 貨幣経済不適応の輩に違いない

が 今はどうだ お上の、銀行のそれと見間違うばかりの
大金が華麗に世間を騒がすのだ 人生一回きりと居直るのだ
太陽がいっぱいの昼間、太陽を背にした一回切りの稼業といえる

詐欺は目ざとい現代のネズミ小僧だ
日銀が刷りに刷ったお札が 社会の隙間にたっぷり浸かって
いよう



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