はい、今日は特に描きたいような記念日のない日なので短歌です。
「俺が犯人の周りの人間やったら殺される前に自殺」
案外これを言う人間はいない…と言う前提で言いますが、「私が犯人だったら犯行に及ぶ前に自殺するわ」みたいなセリフを言う人間はいても「自分が犯人の周りの人間で犯人止められなかったら死ぬ」のなんの言う人間はあんまりいてない気がします、どうなんだこれ。いてもいい気がしますけどね?犯人は犯人だけの問題とちゃうぞ、これ。
「加害者に都合のいい心理並べ立てたら加害者やめたら死ぬ」
あ、これも物騒系。今の世の中なんでも加害者に都合良すぎるからみんな加害者やめられないって言うことをもう少し反省してもらわないと困る。
「チート人気は頑張って社会に興味あるふりした層が疲れた」
頑張ってちゃんと社会のことわかってるつもり、わかろうとしたつもりで今までオタクやって難しい本読んでた層がもう色々疲れちゃった、って言うのもチート人気の要素の一つのうちだという私の分析。自分、本当は社会的なことに興味ないけどオタク以外道ないしって言う層がもう何も考えたくなくなった。単純に俺つえーの彼女もえやの全く考えたくないんやわー、ほんとは世間のことなんてよう。簡単で安全なパラダイスがええんやわあ。まあそう言うことなんだろうな。って言うことが「思いっきり頑張ってフォークソング聞いてめっちゃ社会を勉強したつもりだったけど本当はベタベタのアイドルソングが良かったんやわあv」と言う父にも言える(爆)
みんな色々道を間違ってる(間違ってきた)よなあ…。その若い頃に無理した噴出が今の何も考えない社会であります。あー…。
「人の話みんな聞いてハイハイ言ってやまたのおろちのできあがり」
みんなの言うことハイハイ言ってきくのは楽そうって、みんな甘いなー。砂糖菓子のように甘いなー?ってことが言いたくなります。反論を一つも挟まずにすごーい連発なんて普通の人間の普通の神経ででけへんで。ってことでそう言う人たちがやまたのおろち化してみんな暴れるといいよ、もういっそそう言う人は皆黒桜でいいよ。って感じになりますなあ。みんな他人のやることはみんな楽そうに見える。
「空気読めっていうか嫁は空気だろう、からの谷川俊太郎」
なんでもおま(略)こだろうとか言い出した谷川俊太郎さんの詩を思い出しますね。って思ったの、空気嫁ってよくいうじゃん。
「井上陽水か?なんか青いペンを手に取り短歌かくの」
なんか知らんけど一応色付きサインペンでメモってるんですよ、短歌のネタは。でもなんか気づくと青っぽいペンばっかりで書いてるんだなあ。寂しさの徒然に青い文字で何たら言う手紙の歌か?って思って。
「君のパンチはねこパンチでしたよ ただ相手が不幸なネズミでした」
って言う、ミステリ…それはどうだ、みたいな。やっぱり犯人は女子ですねこの場合。
「「愛と勇気だけが友達なんてかわいそう」ヒーロー差別ですよ」
ヒーローって逆に差別されやすいよなあ、と言うわけで少しアンパンマンが続きます。
「無限にカオが取り替えられても自分のカオをあげる勇気はないわ」
うん、アンパンマン、取り替えられるカオで何が自己犠牲だって何を無茶苦茶言うんだ世間の皆様。取り替えられても自分のカオですよ!?と思うのはやはり狭量?
「首のない被害者のカラダと首の代わりに置かれたアンパン、うそ」
ってことで被害者はアンパンマンだったんですvって言う犯人の無茶苦茶な言い訳。
「(マップ兵器の出番だ!)ストレスで激ヤセのいじめられっ子にネチネチ」
これは「マップ兵器を持ってこい」すぎる状況だ!思いっきり実話だが気にするな!!(爆)
「邪魔な人がいなくなってせいせいした!広くて気持ちいい空き地」
ってことで邪魔な人がいなくてせいせい、って言うのは空き地のセリフです。ううん。無情(どっちが?)
「ちいとになるまではおもいっきりけなげだったひめさまのとうばつはん」
わあ、大変。チートになった途端おもいっきりわがままにめちゃくちゃになったんですね!?お姫様!?って言う。で、討伐班の若い僧侶とかがめっちゃ苦悶する。そんなラノベはないものか。それかもういっそ「高齢者になって介護が必要になってからすごいチートが目覚めました」とかやね。もうちょっとわかりやすく言うと「マープルさんが若い頃は傍目から見て恐ろしくものすごくバカだった」みたいなそんな状況があり得ないか、みたいな話であります。
「新手の清涼院流水?犯人は紫信号でしたの」
この短歌は色々と解説が必要。まあ清涼院流水が紫式部が犯人やと言ってたのは結構記憶にある方も多いんじゃないかと思いますが、もう一つ解説すべきは木下龍也さんの君を嫌いな奴はクズだよって言う歌集の中で紫式部が赤式部と青式部に分かれるみたいな短歌があったんですよ、だったら「赤信号と青信号が合体して紫信号」とか言うそう言うトリックもありじゃない?的なそう言う思いつきから生まれた短歌な訳ですね(爆笑)全ての信号が紫になったらどうしよう。どうします。
「味噌汁かドリアかの選択を強要 とりの唐揚げと結婚す」
父は味噌汁、母はドリア。そう言う家庭がリアルにあったらどうだ。ううん。まあそこは「空気読まずに中華に逃げる」とかそんなオチよね、みたいなね。
「呪いも一つの絆であることに気づかずに憑き物落としした」
こう言う人、案外多いと思います…!「憑き物、うっかり落としすぎると周りに人がいない(爆)」って言うか「織作の蜘蛛さん状態?」なんてこった。呪うの大好き人間は呪いが絆ですからね。間違えちゃダメだ。
「なんでも寛容な人の裏側は感覚がない人という意味」
うん、私は思いました「かえって怒りっぽい人の方が意外と感覚は微細だ」
だから「案外怒りっぽい変わった人の方が実質結構好かれる」ということにつながるわけですね。「怒りっぽいからって言って言ってることが全部間違ってるわけではない」んだよなあ。正しいキレっていうのも存在するんだよなあ、うんうん。むしろ怒りっぽい人の方が理想は高いよね。寛容な人は案外「実は感覚がないから寛容でいられる」んだよね。実は怒りっぽい人の方が「色々正直なんだ。誤魔化してないんだ」「だから好かれるんだ」まあそんな感じ。寛容なふりした感覚ない人の方がよっぽど問題だよねえ。ブツブツ。