
その名もズバリ「ひゃっきんおばけ」ですー。
何体か描いてますが、どの子がどのひゃっきんで、とかいう絵ではありませんよ。念のため。
私的には、ひゃっきんって安さの割に素敵な…とか強調されても、逆効果よ、的な。
えー、これなんにするのー、よくわからないわ、な商品の抜け感がひゃっきんの良さではないのかと思ってましたが…。なんかそういう、なんかよくわからないけど素敵なものは最近は普通の雑貨屋さんにあるものの方が多い気がします。なんか安い安いばっかり主張されてもね…。
ありがたみのおしつけみたいな…。
さらに言うと、店のたたずまい的なものも視野に入れて見当してほしいところ。
商業施設でなんかばんとあるような、どこからでも入れて、いけいけどんどんなひゃっきんってなんかちょっとえらそうな感じがしてあんまり好きじゃないんです。
なんかちょっと…ぼろそうな感じもするくらいのたたずまいの店で、こじんまりして、なんかけなげな感じのするたたずまいとかそんなお店の方がポイント高い。。
特に一番近くのひゃっきんなんてカレーやさんの上で、古いチープな建物だしなんかちょっとガラス曇ってる感じなのに折り紙的なもので飾り付けしてあって、なんかもう、愛しさを感じるわこれ。
しかもできる、系の店だから結構品ぞろえも良いんです。隠れた器量よしさんですね。
あんまりよさそうなものがいっぱいある感じじゃないけど、よく探せば…みたいな店はひゃっきんだけじゃなくてそういうの好き。
スーパーに申し訳程度についてるようなひゃっきんも割と好きなんです。
キーワードは「ちんまり感」、みたいな感じもすてきましたね。
って、むっちゃこだわってるみたいな書き方してますが…。
やっぱりうちも店屋さんだからというところが大きいように思います。
なんでも大きいところだけになっちゃうとつまらないよー。
商業施設なんてもうできなくていいから商店街復活させてほしいわー。