一連の『夏(ヨルム)にお願い』からのセリフの最後になります。このセリフは…
公務員ではなく美容師にはる、と宣言したグムドンに頭を痛めたジェグウでしたが、グムドンの決意が固く本気になっている様子を見て、考えを変えると、逆に応援する側に回ることにしました。が、母親のヨンシムは断固反対の姿勢を固持し夫婦はもめます。「今は昔と違って、大成すれば十分生活できる。」と言ったジェグクにヨンシムは「そんな人は一握りよ。」と反対しました。それを受けてのジェグクの言葉になります。
昨日管理人も言った通り、ヨンシムもやりたいことで大成できるのは一握りと言ってますね。これに対してジェグクは、「だからこそ挑む価値があるんだ。」とやり返しています。これは確かになるほどです。ハードルが高いほどより困難ですから、これに挑むことには価値があります。
しかし、趣味事ならいざ知らず、仕事となると挑む資格があるのは「若気の至り」が許されるアラサーまでで、人生の折り返し地点に達してる人間なら与太郎の戯言だと思われます。