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2017/8/11 『サッポロファクトリーシネマキャンプ』よりメロウデュライブ@サッポロファクトリーアトリウム

2017-08-20 14:04:59 | 写真撮影

 11月の仕事の国家試験まで写真撮影はお休みしているのですが、先日お盆休みで連休をいただいたのでお盆休みだけプチ復活。最初に撮ったのはメロウデュのライブでした。
 この日のファクトリーアトリウムは普段とは違って、「シネマキャンプ」というイベントで、あたかも外でキャンプしているかのような気分で夜にシネマ上映をするというもの。なので、天然芝、テントといったアウトドアな雰囲気でくつろいでライブ鑑賞ができました。

ステージもいつもと違って緑に


大型のテントがあったり、アウトドア気分満載!


 そして、この日はアトリウムにあるクレープ店ディッパーダンとのコラボ企画がプチ復活し、メロウデュの2人がおすすめするクレープが300円で購入できるという、甘いもの好きの僕には何とも嬉しい限りのイベント。甘いもの大好きのメロウデュのヤギちゃんは、ライブ開始直前にクレープを購入し食して、ライブのMCでクレープを披露していました。
 一方メロウデュのかおりさんは、クレープはしょっぱい派とのことで、ライブ後エビグラタンを食していましたが、衣装にこぼしてしまうという(泣)。。。

看板もメロウデュがいっぱい!!


メロウデュの2人のおすすめクレープがこの日17時まで300円で食べることができました!


MC中にヤギちゃんがクレープを持って宣伝!


 本編のライブでは、おなじみのインストナンバーを披露。CDに収録されていないまだタイトルが未定でbpmで読んでいる2曲も披露(ここ最近記憶があいまいなので、自信がないのですが、確か138と146だったような)。僕はメロウデュ単体のライブを見るのが久々でしたし、なおかつライブ写真を撮るのも久々だったので、正直撮るほうに(手元に)集中してしまった感がありました。

2階から撮っていたのですが、気づいてくれたようで笑顔をいただきました!!


この日も笑顔で演奏。


縦バージョンです。


ヤギちゃんのパーカッション、この日も冴えています!!


アトリウムのヴィジョンにも演奏の様子が映っています。


密かに夏っぽいかおりさんのネイルも目に留まりました。


真剣なまなざし。


視点の先は何処?


曲が盛り上がるにつれ、立って鍵盤を弾くことも。

 この日の前のラジオで、ライブ中にかおりさんの髪型が爆発するシーン(スーパーサイヤ人と呼ぶらしい)の話題がジルデコのメンバーとともに盛り上がっていたので、いつも以上にその瞬間を収めようとカメラで撮っていた方もいたようですが、これが簡単なようで難しい。実はこのシーン、以前時々撮っていたのですが、需要がないだろうとずっと削除していたのですが、ある日面白そうなのでかおりさんに送ったら、大きな反響が!。需要があることを知り(笑)、それ以降毎回撮っているのですが、完全不発の時もあります。
 角度によっても色んな見え方がするので、タイミングだけでなく、撮る角度もポイントだったりします(何レクチャーしてんだ?(笑))

気づけば、この「スーパーサイヤ人」ショットがすっかり話題の中心に(笑)


 いやいや、スーパーサイヤ人の話題で持ちきりですが、他の普通の写真も(笑)、笑顔や表情豊かな2人がとても素敵なので、どうかご注目ください。(密かにディッパーダンの看板が変わったのも注目しています(笑))

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【2017/8/13『Tomomi SEASONS~Summer~』@フライアーパーク】

2017-08-20 11:40:52 | Liveレポ

 11月の仕事の国家試験が終わるまでは写真撮影をお休みしているのですが、お盆休みで連休をいただいたのでお盆休み限定でライブ写真を撮りました。
 13日はシンガーソングライターTomomiさんのフライアーパークで年4回行われる恒例の企画ライブ『SEASONS』春・夏・秋・冬とお客さんから季節のカバー曲のリクエストを募って、その中からピックアップして歌うという趣旨でしたが、今回からは方向転換。その枠にとらわれずに色んなチャレンジをしていく企画となるとのこと。

今回はバンドで弾き語りに挑戦!!


 今回は、昨年マンスリーで弾き語りをしてスキルを挙げた成果を、今度はバンドとして演奏するというチャレンジに挑みました。今まで一人で鍵盤弾き語りをしていたのですが、バンドで合わせて披露するのは初めて。バンドメンバーは今までのTomomiさん企画に常連の超実力派3名:ギターに鳴海賢治さん、ベースに森田Johnny貴裕さん、パーカッションで細川直来さん。

各方面で大活躍の鳴海賢治さん。僕の大好きなギタリストの一人です。


この日はコーラスでも大活躍!


ベースのジョニーさんはTomomiさんの楽曲に多く携わり、Tomomiさんにとっていなくてはならない存在。僕が今いる札幌のミュージシャン(楽器を演奏する)で一番観ている方です。


イケメンパーカッショニスト細川直来さん。ドラムの音もとても素敵。音楽の好みも僕と合うので、会えるのが嬉しいです。

 僕の大好きな「orange」「恋の始まり」や人気曲「扉」「星夢」といったオリジナル曲中心に演奏。途中、今回カバーを募らない旨を告知する前にリクエストのあったサザンの「TSUNAMI」、BEGINの「島人ぬ宝」といった夏ピッタリのナンバーも披露。全編にわたって鍵盤弾き語りで、唯一アンコールで立ちマイクでの歌という構成でした。

はじめてはどんな人だって緊張するもの。実行に移したTomomiさんに尊敬。


アンコールで立ちマイク。


ノビノビと歌うTomomiさん。

 何をするにしても初めてのトライはプレッシャーがあるはずで、きっと緊張の中の演奏だったと思います。これでまた新たな一歩を歩んだTomomiさん、この日披露されていないレパートリーは沢山あるので、今後またバンドで披露する機会を楽しみにしています!!

たくさんのお客さんが入りました。


今後、このようなスタイルでの演奏も増えると思います!益々の活躍に期待です!!

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「星とカラス」のCDジャケット撮影・製作に関わらせていただきました!

2017-08-19 21:05:29 | 写真撮影

 今年6月にリリースされた、ボーカル:ハルカさん、ギター:オサムさん(長年の付き合いがあるので以降親しみを込めてオサムちゃんと書きます)のユニット「星とカラス」のCDジャケットの撮影と製作に僕が関わらせていただきました。

こちらが完成品です!!


 星とカラスとは今までもアー写撮影など、いつも楽しくやらせていただいていて、今回はじめてCDをリリースするにあたって光栄にも僕に声をかけていただきました。
 ジャケ写を撮ったのは雪も残る3月のこと。場所は僕が札幌の音楽を自分で足を運んでみることになって初めて足を踏み込んだバーで、それ以降、写真展や企画ライブを僕に提案してくれたり大変お世話になっている僕のホームである「Cafe&Bar Radio&Records」(以降ラジレコと略)。

 撮影の日は夜にラジレコで星とカラスのライブがあり、終了し、お店が閉店するころから始めました。当初サクッと終わらせる予定だったのですが、やり始めたらいいものをという3人の性格からして結構時間をかけて撮りました。いろんなシチュエーションを2人がイメージしていてくれていたおかげで、僕は撮ることに集中できました。

ラジレコ店内


ソファーでギターを弾きながらくつろぐオサムちゃん


カーカウンターでうつむき加減のハルカさん


 撮った写真から、2人が厳選してピックアップしたものがCDのジャケット全般に使われています。表ジャケットに選ばれた写真は、実は最後に撮ったショットで、最初表ジャケットになる予定ではなかったもの。ここ最近嬉しいことにいろんな方から写真の依頼を受けるようになり、アマチュアながらも全力で撮らせていただき、少しずつ経験を積んでいる中で感じたのは、最終的にチョイスされる写真は最初から意図してイメージしてたものとは違うことが多いなということ。そんな事も経験することができるからこそ感じることであって、機会を与えてくださる方々には本当に感謝しています。

これが表ジャケットになった写真


当初はこのシチュエーションの写真が表ジャケットになる予定でした。


ジャケット最後のページはこの写真です。

 そして、今回のジャケットでは、製作にも少しお手伝いさせていただきました。というのは、今回、CD製作するにあたって使用したCD製作の会社ではCDジャケットの入稿がイラストレーターのデータである必要があったので、たまたま僕のパソコンにイラストレーターが入っていたので、僕の家に2人が来て文字の打ち込みやレイアウトに至るまでお手伝いさせていただいたのです。実は今までイラストレーターを使ったことが一度もなくて、宝の持ち腐れ状態だったので(笑)、初歩的な使い方を学ぶいい機会にもなりました!(それ以降、一度もイラストレーターを使っていない!(笑))
 そして、完成したものを手にした時の喜びは、今までとはまた一味違ったものとなりました。本当に星とカラスの2人には感謝です。
 僕がまた写真撮影を再開したときはまた2人の写真を撮る機会があることを祈って。
 

 そして後日、撮影したラジレコでレコ発ライブも行われました!その模様も数枚載せます!サポートの方を迎え、カホンとサックスがより一層曲に彩りを添えて素敵な音色を奏でました。お客さんもたくさん入りとても温かいライブでした。僕はこの日は入り口で受付スタッフを担当。なので、写真は最後方から合間を見ながら撮ったものです。

とても楽しいひと時でした!僕は受付を担当!


受付、入り口廊下から撮りました。


オサムちゃんのギターも冴えていました!!


MCはなぜかいつもコミカルに!!


ここで、今回リリースされたアルバムの紹介です!!

【星とカラス1st『Only 2』】
<収録曲>
1.ブルームーンセレナーデ
2.マダムH
3.月とラベンダー
4.星空・遊園地
5.空色珈琲
6.ニングルダンス
7.誓いの丘

<まこっちゃんのアルバム私的雑感>
 星とカラス待望の1stアルバムのオープニングを飾るのはオサムちゃんの歌もの処女作といえる「ブルームーンセレナーデ」。懐かしさ溢れるメロディとそれに寄り添う切ない恋心を切々と歌い上げるハルカさんのボーカルと上品なオサムちゃんのギター演奏も聴きどころ。
 2曲目の「マダムH」「H」の発音は「エイチ」。この「H」はもちろんハルカさんの頭文字。今までの星とカラスにはなかった艶めかしさをも感じるアダルトなアッパーナンバー。途中のオサムちゃんのギターソロもお見事。
 3曲目の「月のラベンダー」は一転ミドルテンポで聴き心地よいフラットなナンバー。「ラベンダー」という北海道ならではのフレーズを効果的に使うことで自分たちが住む北海道に対する愛情も感じることができる。
 4曲目の「星空・遊園地」は以前オサムちゃんが以前演奏していたインストナンバー「夢・観覧車」のテイストを引き継ぐ作品。オサムちゃんの詞はどの曲も文学的。今まで僕がたくさん聞いてきている音楽とは一線を画しているけれど、古典的文学耽美的な美しさを感じるのですが、そのテイストを垣間見れる曲。
 5曲目の「空色珈琲」はありふれた日常のひとときと心の中を歌った普遍的なナンバー。ゆったりとしたテイストで雲の浮かんだ空が思い浮かびます。
 6曲目の「ニングルダンス」はオサムちゃんのギターソロ。今までのオサムちゃんのギター演奏を短い時間に凝縮したような曲。いつ聞いてもオサムちゃんのギターは北海道の大自然を想像させます。
 7曲目、クロージング・ナンバーは「誓いの丘」は全曲の「ニングルダンス」の曲風を引き継ぐ1曲。広大な北海道の大地と自然が目に浮かぶ詞と優しさと、強さと、逞しさを感じるハルカさんのボーカルは北海道のありのままを表現しているかのようです。

 全曲オサムちゃんの作詞・作曲で、長年オサムちゃんの曲を聴いている僕としては一つの集大成的な作品だと思います。オサムちゃんの世界をうまく表現するハルカさんのボーカルも見事で、この2人だからこそ描ける世界だと思います。
僕が数多く足を運ぶライブで聞く音楽とは一線を画しているのですが、このような大人な雰囲気漂う音楽は、実は僕の求めている音楽の一つなので、活動してくださっていることに嬉しく思います。今後の2人の幅広い活躍を願ってなりません。そんな新たな第一歩的な記念碑的作品に微力ながらですが携わることができて本当にうれしく思います。
ぜひこのアルバム、皆さんに手に取って聞いてもらいたいです!!

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2017年現在までに撮らせていただいたアー写まとめ

2017-08-07 22:02:54 | 写真撮影

 今年は6月の中旬から11月下旬まで写真撮影をお休みさせていただいているのですが、今年に入ってから札幌を中心に活動しているミュージシャンのアーティスト写真(アー写)を3組ほど撮らせていただきました。今回はその3組の写真をいくつか紹介したいと思います。

左:ほしのしほさん、右上:MIKIさん、右下:Yukiさん



 まず、今年最初に撮らせていただいたのが、3月5日にシンガーソングライターのMIKIさんの写真を撮らせていただきました。MIKIさんはすすきののあるライブバーUNION FILEDのフロアマネージャーで、みんなからはみきっぺと呼ばれています。以前活動していたバンド時代に知り合ってもう7年ぐらいになります。僕が初めてアー写を撮ったのがそのバンドで、そのバンドのお誘いがなければ、アー写を撮ることはなかったかもしれません。
 今回の撮影、本当はこの1週間前に行う予定だったのですが、その日が猛吹雪で中止となり、2度目で何とか撮れました。僕とMIKIさんで屋外で写真を撮ったのは、4回目なのですが、4回とも寒いという記憶が。。。この日もとても寒くて、40分ぐらいが限界でした。
 撮影のロケーションとして橋で撮る話になっていたので、僕は橋といえば橋の上で撮るものだと思い込んでいたのですが、MIKIさんは橋の下で撮りたかったことを当日知りました!(笑)。雪が深くて、一歩前に進むと50cmぐらい足が埋まる中、あれこれ撮って、腕が温まった頃に寒くておしまいという(笑)。でもMIKIさんが気に入ってくれた写真があったのでなんとか任務は完了!!最後にオフショットとして橋の上で数枚撮ったのですが、当時の僕のイメージがこのオフショットの感じで、なんとしても1枚は残したくて、最後に声をかけて撮ったという感じです。この橋は上からの風景もいいので、今度またアー写を撮る機会があったら使わせてもらおうかなぁと思っています。
 MIKIさんとの撮影は回数も重ねているので、一番リラックスしてできます!今度機会があった時は幾分温かいところで少し時間をかけてやりたいなと思います!(笑)

橋の上で撮ると思っていたら橋の下でした(笑)


3月とはいえ、雪が舞うかなり寒い日でした。


MIKIさんは雪の上に座っているのですが、僕が撮ろうと足を進ませるとヒザ近くまで埋まって身動きできない中の撮影でした。


今回初めて登場する写真だと思います。僕個人的に好きな写真の一つ。


撮影後、帰り際、無理やり声をかけてオフショットとして撮った写真。最初僕の頭の中にあったイメージはこんな感じでした(笑)。




 続いて2組目はシンガーソングライターのYukiさん。5月20日の事です。とはいえ、実は当初の予定はその1週間前だったのですが、その日は雨と強風で中止に(笑)。僕が屋外で写真を撮るときは予備日が必要だとこの日確信しました(笑)。
 5月20日は朝からとてもいい心地よいいい天気でした。午前中から撮り始めて、昼食をはさんで、午後3時ぐらいまで、ずっと心地よく最高の撮影日和でした。ただ、僕もYukiさんも花粉症で、シラカバの近くに寄ったり、シラカバのあるほうから風が吹くとクシャミが。。。ポケットティッシュと目薬が欠かせない1日でしたが、とても楽しく撮影できました。Yukiさんははじめて撮らせていただくのでどういう形になるか撮りながら方向を決めていき、長い時間だったのですが、嫌な顔ひとつせずとても協力的だったYukiさんの神対応に助けられ、無事終えることができました。また機会があったら違ったテイストの写真も撮ってみたいです。

午前中の太陽の光は午後とは違うことを経験できました。


いろんな角度から撮ってみました。


僕個人的にお気に入りの一枚です。


いろんなポーズをとってくれて、撮りやすかったです!!


チューリップと戯れるYukiさん。この後、くしゃみが!(笑)



 そして3組目がシンガーソングライターのほしのしほさん。5月21日、つまりYukiさんのアー写撮影の翌日でした。この日は天気予報で晴れだったのですが、待ち合わせ場所から車に乗って目的地に向かうとポツリポツリと雨が(笑)。撮影地で少し雨宿りをして、止んだのち撮影開始。しほさんからは「ナチュラルテイストで」というイメージを伺っていたので、イメージが頭に浮かびやすい撮影でした。。。。といっても僕が写真はどうしてもナチュラルテイスト側になってしまうので、ある意味ありのままに撮ればいいんだろうなと。しほさんの白のワンピースも緑にとても合っていました。今回初めて撮影でお手伝いの方に一人ついてもらって、車で送迎していただいたり、レフ板を持ってもらったりして本当に助かりました。
 最初の場所で撮り終え、次の目的地に向かおうと車に乗った途端、土砂降りの雨と雷!やはりまこっちゃんは今年も雨男のようです(笑)。ただ、目的につくころにはピタッと止み、問題なく撮影できたのはしほさんの笑顔と晴れ女パワーだったのではないかと思います。いろんなパターンを撮らせていただき、僕自身とてもいい勉強になりました。しほさんのまっすぐさとナチュラルな雰囲気を写真から感じていただけたら嬉しい限りです。

頭の中に思い描いていたイメージに近い写真が撮れました。


今回多くの媒体に使っていただいている写真です。ナチュラルな笑顔。


密かに僕が好きな1枚がこれだったりします。


この写真もしほさんに気に入ってくださっています。


帰り際に撮った写真です。


 今年は3組アー写撮影させていただく機会をいただきました。実はもう一組「星とカラス」というユニットの写真も撮らせていただいたのですが、それはCDのジャケット全般にも亘っているので、また別記事でアップしようと思います。
 夏になって急に忙しくなり、そして僕の事情が重なり、いくつか依頼をうけていたアー写撮影をお断りしなくてはならなくなったのは本当に申し訳ない限りです。
 ライブ写真撮影に比べたら、アー写撮影は全然経験値が足りなくて、まだまだ調光技術含めあらゆる面で未熟なのですが、また撮影を始めるようになって、撮らせていただく機会があったら挑戦してみたいと思います!

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2017/5/27 『オトキタ10周年企画第1弾 Soul mArk If me×オトキタ合同企画「歌詞フェス其の三」』@EDiT

2017-08-03 22:31:37 | Liveレポ

~歌詞にフォーカスを当て、お客さんも参加もできるユニークな企画ライブ~
 Blogを書くのがほぼ1年ぶりとなりました。最近はすっかりSNSメインだったのですが、あらためてBlogでも発信していこうと思い、また更新していけたらと思います。

 5月27日はEDiTでアルキタ&シゴトガイドがサポートしている北海道のインディーズ応援プロジェクト「オトキタ」と、札幌を中心にで活動しているシンガーソングライターSoul mArk If me(以下ソウルマークさんと省略)さんとの合同企画「歌詞フェス其の三」が行われました。
 「歌詞フェス」はソウルマークさんが以前2度ほど主催していて、今回で3回目。楽曲の『歌詞』にフォーカスを当てた、ありそうでなかった企画ライブです。今回僕はオフィシャル・カメラマンとして参加させていただきました。
 出演者は全10組、そして途中にはお客さんも参加できる形のコーナーもあり、内容のボリューム感満載のイベントでした。


 ライブのトップバッターはコニシユカさん。僕は2度目のユカさんのライブ鑑賞。各出演者の演奏とともにスクリーンに歌詞が流れていて、音と視覚で楽しめる構成もこのフェスの醍醐味の一つ。ユカさんの楽曲は同じフレーズを繰り返す曲が多く、耳に残りやすく親しみやすいのが印象的。1曲目の「羊を数える」の”羊が一匹さくを越えたよ♪”は今も頭の中に残っています。
 そして今回のフェスの見どころの一つとして、それぞれの出演者が書き下ろしたメロディにソウルマークさんが作詞した曲を披露、ユカさんは「闇雲の月」という曲を披露しました。

ギター弾き語りでのライブでした。


このように歌詞がリアルタイムでスクリーンに投影されるのが歌詞フェスの醍醐味。


演奏後は各出演者にソウルマークさんからの歌詞に対するインタビューがありました。



 2番手はドン*バンド。僕は初めて拝見させていただきました。メンバーはギター&ボーカル:スガデガスさん、ギター:K.Endoさん、ベース:Eisaku Terasawaさん、ドラム:スケちゃんの4人。自分たちの楽曲の歌詞を「駄歌詞」とMCで言っていたのですが、聞いてみると英語に聞こえる日本語の並びにして歌うという斬新な言葉遊び的な発想の楽曲ばかりでとても印象的で凄い!と思いました。ソウルマークさんが歌詞を書いたのは「アメニティ~お持ち帰りリスト」という曲で、「ハブラシ」「メンボウ」「カミソリ」「オモイデ」のみの非常に少ない文字数での歌。言葉遊び的なバンドにピッタリな歌詞にしたのは、ソウルマークさんのバンドへのリスペクトを感じる一幕でした。

ソウルマークさんが以前から出演依頼していてついに叶ったドン*バンドの出演。


スガデガスさんは逆さから読んでもスガデガス。
以前ほしのしほさんがバンドに所属していたという裏話も。


とてもいい音色のギターでした。


リハの時から見た目からして存在感を感じていました。


バンドっぽい心地よいドラミングでした。



 3番手は橘亜耶さん。僕は久々に亜耶さんのライブを拝見しました。以前から歌詞に重点を置いて活動をしていて、他の方への作詞提供もしていることを知っていたので、このイベントにピッタリだなぁととても楽しみにしていました。最初に歌った「女優降板」という曲のタイトル名からして惹きつけるものを持っていましたし、どの曲の歌詞も歌詞単体でしっかりとした世界観を持っていてさすがだなぁと思いました。その歌詞に鍵盤弾き語り+ゲストサポートで黒田雄亮さんの素敵なギターにより、より一層深みのある作品になっていったのを感じました。

オープニングは亜耶さんのみで鍵盤弾き語り。


黒田雄亮さんのギターサポートで。


実は黒田さんと僕は同い年だったりします(笑)。会うたびに親近感が。


時に笑顔も。亜耶さんから「笑顔写真少ないので」とメッセージをいただきました。



 ここで、この歌詞フェスの目玉のひとつ目として、ライブ前にYou Tubeで公開されていたソウルマークさんが作曲した曲を課題曲として、全出演者と一般公募で歌詞を募集したものを披露するコーナー。
 集まった歌詞が23あったのですが、ここから14組が披露されました。時間の関係上、披露する方が次々順番に歌っていくという形で、歌の前後にはソウルーマークさんとの会話もあるのですが手短に。全14組もあるので、まるで流れ作業のように(笑)リズミカルに披露。出演者皆さんのほかにも一般公募作品として披露されたのもありました。僕は所見でした、どうちょさんとタディーさん。そして札幌で活動するミュージシャンを幅広く応援し、多くの企画ライブを行っている杉野詩郎さんと、シンガーソングライターのほしのしほさんも参加。杉野さんは「Polaris」という題名の歌詞を書き上げ、1コーラスだけででなく、1曲を作詞するという凄さ!!そしてほしのしほさんは、今回の課題曲の音域の広さをものともせずに歌い上げる素晴らしい歌声が特に印象的でした。


今回のイベントの目玉の一つでした。


写真とともに作詞課題曲セットリスト(タイトル/作詞・ボーカル)を。

01.つながるそら/岡田真麻(そしてスロウ)


02.美味しい大地北海道/すずきゆい


03.道~Let's do it~/伊藤新(Nothing)


04.すみっこ少女/いむいぱぴ子


05.そのままで/さつらいかほ


06.北からの便り/かねあいよよか(相馬りえ)


07.未来、その先へ/橘亜耶


08.聳ゆる峰/スガデガス(ドン*バンド)


09.ずっとみているもの/コニシユカ


10.青空と風/ほしのしほ(一般公募)


11.北海道150年を祝う歌~14戦士バージョン~/作詞:どうちょくん(一般公募)、ボーカル:よよか


12.Polaris/杉野詩郎(一般公募)


13.雪街から偲ぶ花/作詞:タディ―(一般公募)、ボーカル:相馬りえ


14.ハマナスの風/Soul mArk If me



 圧巻の作詞発表コーナーに続いて、4番手はかねあいよよか。ソウルマークさん、りえさん夫妻に、愛娘よよかちゃんがドラマー。よよかちゃんはまだ小学2年生なのですが、勢いのあるセンスのいいドラミングをしていて、多くのメディアにも登場しているひっぱりだこの人気者。よよかちゃんが作った「音がく」では自ら叩き語りでボーカルを披露する場面も。よよかちゃんをみつめる夫妻とお客さんの温かい目が印象的なライブでした。ソウルマークさん作詞コラボ曲は「冥府でばったり」。実はこの「冥府」っていう言葉、この日初めて知りました(笑)。

音だしの段階から元気いっぱいのよよかちゃん。


「音がく」ではよよかちゃんのドラム叩き語りも!


りえさんの人間味あふれるボーカル。


ソウルマークさんのベース、かっこいいです!!


ソウルマークさんが出演したので、ライブ後のMCはコニシユカさんが担当。



 5番目はさつらいかほさん。僕は昨年リリースされたかほさんのCD『ピエロ』のジャケ写を撮らせていただいてから知り合い、ライブに足を運ぶようになったのですが、かほさんの楽曲はどの曲も耳になじみやすいキャッチーなものが多いです。かほさんは平成世代の方なのですが、好きなアーティストに尾崎豊や森田童子を挙げていて、曲のところどころに昭和的な匂いも感じるので納得するところです。

ソウルマークさん作詞の「友よ、共に」を披露中。


笑顔がとても似合う方なのですが、


憂いを感じる表情も魅力的です。



 6番手はいむいぱぴ子さん。はじめてお会いしたときに「なぜこのアーティスト名にしたのか?」と聞いたお客さんが僕のそばにいて、「インパクトのある覚えてもらえる名前にした」という話を耳にしていましたが、ここ最近のぱぴ子さんのライブの時の存在感、インパクトは本当に凄いなとこの日思いました。完全にアーティスティックな空気感とリスナーに訴えかけるような歌の世界観。この日出演者の方でぱぴ子さんをリスペクトしていると言っている方がいましたが、それも納得のライブパフォーマンスでした。

歌声、歌詞、独特な世界観を持っています。


ソウルマークさん作詞の「ミカ」の歌詞の一部。


ライブをしていないときは普通の女の子なのですが、


ライブ中はアーティスト「いむいぱぴ子」として変貌します!!



 ここで、このイベントのもう一つの目玉コーナー「北海道のテーマソング」というお題のもと、お客さんも参加して作詞をするというワークショップが行われました。ソウルマークさんが本来は数時間かけてやるべきことだと言っていましたが(実際短時間だったので大変でした)、歌詞を作る雰囲気を感じるには十二分に魅力ある時間でして、歌詞を生み出すにあたっての考え方、キーワード、組み立て方を感じることができましたし、短い時間ながらも最終的には北海道の魅力を詰め込んだ「北海道の鍋」という詞が完成。途中、お客さんから出てきた食べ物をうまくメロディにあてはめるすずきゆいさんの手際の良さにも驚かされました!!

ソウルマークさんが歌詞を生み出していくためのヒントをレクチャー


よよかちゃんも合同作詞制作作業に参加。


本当は数時間かけてやる作業なのですが、雰囲気を感じるには十分でした。


出演者、お客さんから出されたアイデアがホワイトボードにびっしり!


そしてなんとか「北海道の鍋」というタイトルで歌詞が完成!



 つづいて出演者ライブに戻り、7番手はオトキタのマネージャーである伊藤さんもギター&ボーカルで参加している大人のバンドNothing。ボーカル松崎さん、ギター佐藤さんの3名に、途中ソウルマークさんがカホンで参加。歌の世界もサウンドも大人の深みを感じました。札幌にはNothingのような大人のバンド・ミュージシャンも多くいるのは知っているのですが、なかなか足を運ぶ機会がないのが現実。これを機会に大人バンドの世界も足を運んでゆっくり聞いてみたいなと思いました。

人生経験豊富だからこそ表現できるライブだと感じました。


松崎さんは両手を広げ熱唱。


佐藤さんのギターも大人の雰囲気たっぷり。


オトキタマネージャーの伊藤さんはギター・ハーモニカ・ボーカルと大活躍。


人間の感情を感じることのできるライブでした。

 8番手はすずきゆいさん。この日の出演者の中で一番古くから知っていまして、以前僕の企画ライブにも主演していただいたこともあります。その当時から食べ物を題材とした曲が多かったのですが、昨今は「なっとうのうた」「コロッケのうた」などがブレイク。食品店の店頭でもゆいさんの曲を耳にすることができます。この日披露した「おじいちゃんのいちご」を聞くと、他界した僕の母親のことを思い出してしまい、いつも涙してしまいます。この日も涙を流しながら写真を撮っていました。「Lasting Tresure」は以前から演奏していて僕の好きな1曲。そして初めて聞いた「操作ミス」を筆頭にピアノ演奏のうまさがこの日も際立っていて、札幌で活動する鍵盤弾き語りのミュージシャンでは間違いなくトップクラスの鍵盤演奏力だとこの日も思いました。

昨年のさっぽろアートステージ、クロスロードライブのファイナリストに選出された時も歌っていた「おじいちゃんのいちご」


今回の出演者では僕が一番前に出会った方です。


久々にライブ写真を撮らせていただきました。


ピアノ演奏、いつ聞いても素晴らしいです。



 つづいて9番手はそしてスロウ。昨年、ライブのお客さん仲間を通じて親しくさせていただいて応援しているバンドです。真麻さんのクールなカッコよさ、そしてダイナミックな楽曲、バンド演奏のまとまり感など魅力タップリのバンドです。現在メンバーチェンジがあって流動的ではありますが、真麻さんの音楽に対する高みにこれからも期待です。それと吉田さんのギターの音色がとても僕の好みで心に響くのもライブを観るときの楽しみでもあります。
 この日は鍵盤にサポートの古河さんが参加。「AM0:00」「5号線」といった以前からのナンバー、真麻さんの心情を吐露した「だって私は知っている」に、ソウルマークさんがかなり気合を入れて作詞した「クローンNo.108」のセットリストでした。

今回はアコースティックセットでのライブでした。


真麻さんのクールな世界観も魅力的。


吉田さんのギター、アコギを初めて聞いたのですが、とても僕の心を震わせる音色でした。


鍵盤サポートの古河さん。


真麻さんの心情を吐露した「だって私は知っている」



そして最後は主催者のソウルマークさん。イベントの時間の関係で2曲の演奏でしたが、ソウルマークさん渾身のシャウトもあり、ソウルマーク節をしっかり堪能できました。

ソウルマークさんと以前音楽の話をした時、僕が聞いていた音楽とかぶっている部分も多かったのが印象的です。


ダイナミックさと、男の美学的な雰囲気を感じるソウルマーク節。


MCでは穏やかですが、歌うと情熱的に。



ライブのフィナーレは先ほどワークショップでみんなで作った「北海道の鍋」をお客さん含め全員で歌ってイベントの幕は閉じられました。

時間的に長いイベントでしたが、あっという間でした。


最後はみなさん笑顔で。


ボリュームたっぷりな内容だったのですが、予定時間通りに終わったのが驚きでした。


ライブ終了後、全員で記念撮影!


ライブ後の物販もにぎわっていました。



出演者が作曲したものにソウルマークさんが歌詞を書き、当日披露したタイトル/作曲者一覧まとめです。

 <ソウルマークさん作詞タイトル/作曲者>
(出演順)
 ・闇雲の月/コニシユカ
 ・アメニティ~お持ち帰りリスト~/スガデカス(ドン*バンド)
 ・夢の図書館/橘亜耶
 ・冥府でばったり/相馬りえ、Soul mArk If me(かねあいよよか)
 ・友よ、共に/さつらいかほ
 ・ミカ/いむいぱぴ子
 ・ダイヤの王様/松崎真哉(Nothing)
 ・ホーム/すずきゆい
 ・クローンNo.108/岡田真麻(そしてスロウ)

 僕が学生時代、邦楽をメインとして聴いていたころはとても歌詞に注目して、その世界を堪能していたのですが、洋楽を聞くようになってから、どちらかというと歌詞の発する「音」に注目して聞くようになっていたのですが、このイベントを通して「歌詞」というものを改めてじっくり堪能してみようと思うようになりましたし、開催されたライブ時間以上の濃密な内容のライブに感激しました。あまりにもボリュームがあるので、オンタイムでは終わらないと思っていたのですが、時間通りに終わり、それもとても驚いたことでもありました。
 ソウルマークさんが「北海道を歌詞の名産地」にしたいと言っていましたが、その心意気を十二分に感じるライブでした。 

そして、この日のライブの模様は「オトキタ」のホームページにも掲載されております。以下のURLからご覧ください。
http://www.otokita.jp/pc/?param=livereport/details/185



<ライブ前の準備シーン>

この日、出店していた「cantine SEL」黒滝さんの作るフードも絶品でした!ライブ前に1品ですが食べたのですが、もっと食べたかったです!!


PA、スクリーン投影担当のUNION FIELDの中濱さん


リハからよよかちゃんは素敵な演奏!


リハでの念入りな打ち合わせのシーン


出演者の物販コーナー


作品・歌詞を堪能できるコーナーもありました。


ライブ会場前のステージセット


ドラムの位置から見た風景


受付の宗近さんとよよかちゃん


 最後に、このライブイベントにカメラマンとして参加できたこと、いちリスナーとしてもとても楽しむことができました。ソウルマークさん、オトキタの伊藤さん、つのださん、出演者のみなさん、音響の中濱さんほか、すべての関係者のみなさんに感謝しております。本当にありがとうございました。

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2016/7/31 『第27回厚別区民まつり協賛縁日 厚別区民まつり』@サンピアザおまつり広場よりOBs

2016-08-14 20:13:07 | Liveレポ

今年の夏観た野外ライブ2本目は、7月31日に『厚別区民まつり』サンピアザ広場にてOBsのライブ!

 OBsとはミュージックスクールはMI JAPAN札幌校の卒業生によって構成されているバンドで、ボーカル近藤佑香さん紫乃さん、ギター藤田勇斗さん、カホン小林幸司さんの4人。僕は紫乃さん以外は全員知っていました。近藤佑香さんは昨年鍵盤とボーカルのユニット活動の時に出会い、その後ギター弾き語りでソロ活動に。今年になってから数多くライブに足を運ばせていただいています。藤田勇斗さんは本当に素敵でキャッチーな曲を演奏するポップバンドユニットCocoStretchのメンバーとして活躍されていますし、小林幸司さんは僕の大好きなバンドSANCTUARYのドラマーとして活躍。藤田さんと小林さんはESPミュージックスクールの講師でもあり、本当に皆さん大活躍されています。
 そんな今回のメンバーでの演奏がとても新鮮でした!佑香さんのライブで良く耳にしている佑香さんのオリジナル曲「じかんの中の君」「霧」もいつもとは違った音で楽しめ、曲の魅力がより引き出されていたように思いますし、佑香さんと紫乃さんのツインボーカルのハーモニーもとても素敵でした。藤田さんと小林さんの2人は先輩の貫禄を感じて、ボーカルの2人の魅力を引き出す演奏をしていたのは本当にすごかった!スクールでの課題曲だったというどぅービー・ブラザーズの「Long Train Runnin'」は僕の大好きな曲でもあって自然にノリノリになって聴いていました。そしてスピッツの「楓」も好きな曲で、当時この曲が流れていたドラマを思い出しながらタイムスリップした気持ちでいました。ホント、音楽ってその曲を聴いていた時の事をを思い出させてくれますよね。
 あっという間に終わったライブでした。また再演してほしいです!
 ちなみにこの日区民まつりの司会をしていたのは、これまたお馴染み、司会・歌のおねえさん、シンガーソングライターなどマルチプルな活動をしているかわむらはるなさんでした!とても素敵な司会でした。

新さっぽろサンピアザ広場が会場でした。新さっぽろは僕の実家があるホームタウンです。


近藤佑香さんは今年になって多くライブに足を運ばさせていただいています。


紫乃さんは初めて観ましたが、伸びやかなボーカルが魅力でした。


最近藤田さんがサポートでギターを弾く姿をよく見かけます!


小林さんは演奏だけでなく、人柄もとても温かくて素敵です。


佑香さんと紫乃さんのツインボーカルのハーモニーが素敵でした。


快晴の青空のもとでのライブ。この日も暑い一日でした。


藤田さんの演奏、ルックス共に魅力があるのでファンが多いです。


佑香さんは透明感ある雰囲気を持つ方です。癒しを届けられるライブを心がけています。


「楓」のボーカルが特に心に残っています。


小林さんと僕は活動しているバンドSANCTUARYで知り合いました。


佑香さんの物販コーナー。刺繍で作られたギターバッチが好きでつけています。フォト刺繍の写真は僕が撮ったものを使ってくださいました。


佑香さんの写真多めです(笑)

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2016/7/30『第63回さっぽろ狸まつり 狸小路1丁目 サタデーアコースティックライブ』@ガッチャ前よりERI ANZAIさん

2016-08-14 19:38:42 | Liveレポ

 RSRも終わり、北海道の夏も終盤を迎えています。元気だったら行きたかったです!来年こそは!
 ここで、この夏僕が見た野外ライブはが3本あるのですが、時系列順に簡単ですが振り返りたいと思います。
 まず1本目、7月30日は狸小路1丁目で恒例『狸まつり』の一環で、狸小路1丁目のガッチャ前にてアコースティック・ライブがありました。この日は僕は他のライブに行っていて、中抜けしてERI ANZAIさんのライブだけですが観てきました!

 このガッチャ前のライブ、ERIさんは毎年出演していまして、みなさまお馴染み孤高のプリテンダーこと得能大輔さんとともにこのライブの顔となっています!
 この日は「わいわいワニさん」から幕開け。これまたファンには恒例のお客さんとのコール&レスポンス。久々に聞いた僕の大好きなシングル曲「Leaf Life」も暑い日の一筋の清涼剤でした。ERIさんと僕が知り合ってもう8年になりますが(以前の記事に何度も出てきます!)、ERIさんの歌は曲によっていろんな個性とバラエティとがあるのですが、どの曲も僕の心に伝わるものを持っています。この日はサポートにギターで高泉コウさん、鍵盤でガッチャマスターの鈴木さんが参加しました。
 ライブ後、司会の猪股聡子さんが31日に北都プロレスの12周年記念イベントに出演の話をしていましたが、猪股さんが出てきたとたん、カメラマンが沢山現れたのが印象的でした(笑)。

「わいわいワニさん」でお客さんの声をいただいている時です。


いつ観ても笑顔が素敵です。


この日のサポート、一人目はギターの高泉コウさん。


暑い日でしたが、とても心地よい音色を奏でていました。


「Leaf Life」を歌っているときです。スーッと耳に流れ込んでくるボーカルが魅力です。


この日サポート2人目は、ガッチャ店主の鈴木さん。


ガッチャ前のERIさんのライブとともに夏を感じます。

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2016/7/9『好きです札幌Vol.10~セッション上等!奄美のシティーガール参上!』@Surr

2016-08-09 20:34:52 | Liveレポ

<我那覇美奈さん来札!~僕にとって今年最も楽しみにしていたライブのひとつでした。>

 先月の話になりますが、7月9日はSurrにて好評企画ライブ『好きです札幌Vol.10』を観てきました。今回のゲストメイン出演となるのは、奄美大島出身のシンガーソングライター我那覇美奈さん。1998年にシングル「桜のころ」でメジャーデビューし、翌年リリースのシングル「TEARS~時の中で」がヒット。以降もシングル「太陽」「ひとつだけ」「終わらない夏」「ねがい」などがCM・テーマ曲などにタイアップされ人気を集めます。2004年リリースのシングル「月の雫」はSTVラジオのチャートで1位を記録し北海道でも話題に。同年にリリースされたシングル「砂の祈り」では浜田省吾とのコラボでも話題に。また、配信限定でリリースされた「ブルー・バタフライ」は2008年北京パラリンピック水泳日本代表選手応援歌にもなりました。
 今回「With A Wish/希望のつぼみ」がCDシングルとして久々のリリースとなり、2曲の作詞を担当したのが北海道出身で2000年に『CANNABIS』のボーカルとしてメジャーデビューを果たし、現在はJUJU、Crystal Kay、西野カナ、露崎春女など名だたる有名ミュージシャンの楽曲の作詞やコーラスなど幅広い活動をしている加藤哉子さん。哉子さんと「好きです札幌」企画の主催者でもあるキーボーディストのShinさんとの縁もあり、今回美奈さんが札幌でのライブする運びとなったのです。

 今回、かなり気合の入った文章になっていますが(笑)、それもそのはず!僕が学生時代リアルタイムで我那覇美奈さんのファンとして、シングル・アルバムとフラゲしては聴きこんでいたので、今回のライブは今年最も楽しみにしていたライブの一つでもありました。僕が美奈さんを知ったきっかけになったのは1999年の1月に耳にしていた当時FMラジオNACK5で放送されたいた『JAPANESE DREAM』という番組(毎週放送。1週目に翌月にリリースされる邦楽全曲が流され、そこからリスナーなどの投票により「いい曲ランキング」が決まるいう、今思うと非常にマニアックな番組(笑))で、美奈さんの「TEARS~時の中で」がトップ10に入ったのを耳にしたことでした。2ndアルバム『TRAVELING SUNS』がリリースされ、札幌のPALS21(現在はありません)でインストアライブを観たのが美奈さんの初生ライブ。CDのクオリティをはるかに超えるあまりの歌のうまさにライブの醍醐味というのをまざまざと思い知らされた記憶があります。今思うと、その時お店で美奈さんのサイン入りポスターを配っていたのが現音楽処の店長の石川さんでした!それ以降、札幌駅前での特設会場でのライブ、そして2年前にJAMUSICAでのライブに続き4度目の”生”美奈さん拝見でした!

 ライブは2ndシングル「微熱」のギター弾き語りからスタート。僕の大好きな「月の雫」を弾き語りで聴けたのも感動。以降、加藤哉子さんとのコラボ、哉子さんメインボーカルのコーナー、そしておなじみの豪華バンドでのライブと進行。バンドでの「二十歳のうわごと」「『サヨナラ』の日」は感涙モノでした!また、哉子さんとのコラボは井上陽水の「海へ来なさい」を披露。2009年の井上陽水の40周年ライブツアーで美奈さんはコーラスを担当していました。またカバー曲でとても印象的だったのがカーペンターズの「I Need To Be In Love(青春の輝き)」。数あるカーペンターズの名曲の中で僕が一番大好きな曲をカバーしてくださったことにまたまた感激。「エレピの魔術師」ことShinさんのイントロのエレピの大人の雰囲気溢れる音色にこれまた口元がほころびました。Shinさんは僕が札幌のミュージシャンを自分の足で観るようになって間もなく出会った尊敬すべきキーボーディスト&プロデューサーで、大井さやかさん、森田Johnny貴裕さん、細川直来さんで以前組んでいたバンドBrown Sugarのメンバー&プロデューサーでもありまして、Shinさんの生み出した作品の数々は今でも僕にとって最高傑作のひとつです。他のバンドメンバーはドラムが「札幌のMr.AOR」こと佐々木Kazoo和徳さん(いつも僕にAOR談義をしてくれます)、今年初めにアンジェラズのサポートで参加したときに演奏していたギタープレイと奏でる音色が素晴らしかったこと、そしてなかなか見かけない名前でインパクト十分な島野桂周さん、そして札幌のあらゆるジャンルのライブ・セッションに引っ張りだこの若手ベーシスト田中大也さんというメンバーでした。島野さん、田中さんはこれからが非常に楽しみな若手注目プレイヤーです。田中さんは9月から拠点を東京に移すとのことで、今までの札幌のベーシストにはなかなか見受けられない立体感あるサウンドを魅力に東京でもきっと活躍してくださることと思います。
 ライブ終盤には今回リリースされたシングル「With A Wish」「希望のつぼみ」を演奏。この2曲は中外製薬の「関節リウマチ疾患」の啓発ムービーソングとして使われています。加藤哉子さんが作詞の依頼を受けた時は我那覇美奈さんがこの曲を歌うことになるとは思っていなかったとのエピソードもMCで話していました。そう思うと縁というかつながりの運命的なものを感じました。僕個人的な話になるのですが、ここ最近、応援してるミュージシャン(インディーズ・メジャー問わずに)が気がついたら共演・コラボする機会がとても多くて、不思議な縁を感じていただけになおさら今回の札幌ライブも縁というものを感じずにはいられないです。
 またライブ終盤ではお客さんがコール&レスポンス・参加できる一幕もあって音楽をみんなで楽しむという音楽の原点的な素晴らしさを感じることのできるライブでもありました。美奈さんのとても気さくで天真爛漫な人柄も、お会いして知ることになり、とても嬉しかったです。次回いつお会いできるかはわからないですが、ここ数年は関東に拠点を移した親友のギタリスト外園一馬くんに会いに東京に行くことも増えてきたので、東京で美奈さんのライブを観る機会もあるように思います。演奏で観てみたいオリジナル曲も沢山あるし(笑)、またお会いできることを楽しみにしています。本当にあっという間に過ぎた素敵なライブでした。そしてこの素敵なライブと集合写真を提供してくださったSurrの田中さん、高村さんにも改めて感謝いたします。ありがとうございました!

再び札幌で我那覇美奈さんのライブを観れるなんて夢のようなひと時でした!


美奈さんと哉子さんの出会いの馴初めなどトークにも華が咲きます。


哉子さんがリードボーカルで素敵なナンバーの披露もありました!


真剣なまなざしでギター演奏。


Shinさんの流麗でうっとりするエレピが今も耳から離れません!


カズーさんのドラムは本当に歌ものにピッタリです!!


はじめて演奏を観たときに感激し、それ以降注目しているギタリストの島野桂周さん!


他のベーシストより立体感のある音を奏でる田中大也さん。来月から東京に拠点を移すようで向こうでも活躍しそうです!


笑顔と人懐っこさのあるキャラクターにとても好感が持てました!ライブの醍醐味を感じた夜でした。


お客さん参加の一幕もありました!!


久々にリリースしたCD「With A Wish/希望のつぼみ」のジャケットが天井に映し出されています。


Surr田中さんに提供していただいた集合写真です!ありがとうございます!!

我那覇美奈『With A Wish/希望のつぼみ』PV
https://www.youtube.com/watch?v=txlhb6Yx19s

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2016/7/16『SAPPORO CITY JAZZ~PARK JAZZ LIVE』よりメロウデュ、星とカラス、小林純平

2016-08-08 21:19:52 | Liveレポ

6月後半からどうも体調が優れなく、病院でストレスによる体調不良と診断を受けまして、しばらくゆっくりと過ごしていました。今は大分よくなってきたのですが、まだ幾分体に症状が出ているのですが、レポを書けるまでになってきたので、溜まっていたものをアップしていこうと思います。

まず、7月16日は札幌の夏の一大イベントのひとつであるサッポロシティジャズより、市内各所で行われた『Park Jazz Live』。僕は体調を考慮して16日の3会場を鑑賞。

まず、最初は札幌市役所ロビーで僕のフェイバリットミュージシャンのメロウデュの演奏を堪能してきました。

メロウデュがシティジャズに出場するのはかれこれ7年ぶり?僕がメロウデュのファンになった2009年以来のはずです。ただ僕がファンになって数多く足を運ぶすぐ前の出来事でした。ホワイトテント(当時はホワイトロックと言いました)に出演し、水戸黄門のテーマなどをメロウデュらしい斬新なアレンジで披露し、会場の大喝采を受けたというメロウデュファンの間では伝説のライブとなっています。その年のシティジャスのコンピレーションアルバムにはメロウデュのオリジナル「カオスティック・シティ」が収録されています。このCD、僕持っていないんです(泣)。

それ以来の久々の出演だったわけですが、僕は密かにずっとメロウデュのシティジャズに立つ姿を見るのが夢でした!だって、シティジャズにピッタリな曲が沢山あるんですもの!昨年リリースされたインスト2枚目のアルバム『The 7th gate』はもちろんのこと、年前にリリースされた初のインストアルバム『THE OTHER SIDE OF BRAND NEW DAY』を聴いた時にその思いはとても強くなりまして、特に「jamp!」「Rush」あたりはシティジャズのテーマミュージックに使えるのではないか?と思うぐらいピッタリで素晴らしい出来。そしてかおりさんとYagi-changの華やかなステージングも間違いなく多くの方に受け入れられると信じて疑わなかったので、ずっとこの日を夢見ていたわけです。

ライブは先述の『The 7th gate』の収録曲中心でした。個人的に大好きな「Spece rider」「Midnight crusing」も聴けて嬉しかったです。会場全体熱気ムンムンで(休日からか市役所の空調が効いていなかった!)会場でうちわが無料配布されていました。僕も久々に使うレンズにかなり弄ばれながら(笑)、写真を撮っていたので、数枚載せます!

そんなメロウデュ、次回のライブは11日アリオ札幌で屋外イベントに出演。そして21日にはジャムジカでお昼に好評シリーズ『メロウデュ&谷藤勝彦名曲の旅』が催されます!お時間ありましたら是非!


かおりさんの演奏を楽しんでいる表情はライブだからこそ観れる醍醐味です!


後ろ見てもしっかり弾けるんですから、僕のような素人には信じられないミラクルです!


かおりさんの華やかさに隠れがちのように思えますが、Yagi-changのドラム演奏も見どころ多し!


Yagi-changの演奏を見ながらのかおりさん。


決めのポーズ!


左手でシンバル止め!!


時にはしっとりと。


いつも撮るこのショット、「芸術は爆発だ!」というらしいです(笑)



メロウデュのライブの後は、初めてのCafeサーハビーにて星とカラスの演奏を観てきました。

ボーカルハルカさんとギターオサムちゃんのユニットで、ジャズスタンダードからオリジナルまで幅広いジャンルを演奏。今年になって2度アー写撮影をさせていただいています!ギターのオサムちゃんは僕が札幌のミュージシャンのライブを観るようになってからまもなく出会って沢山ライブに足を運びました。キャラクターは僕と全く違うのですが(笑)、今となっては盟友と言えるほどの仲です。本当に多くのライブを重ねていて、インテリジェンス溢れたギター演奏が魅力です。そしてボーカルのハルカさんはとても伸びやかでかつ緩急のある美しい歌声に魅了されます。この日もジャズスタンダードの「The Nearness Of You」から、ブルース臭漂うオリジナル曲「マダムH」などを披露。
ちなみに、ユニット名「星とカラス」の「カラス」は「カラスアゲハ」の略だったりします!
2人とは、今年中にまたアー写を撮りに行く予定です。

ちなみにこのライブのオフィシャルカメラマンの方、前で沢山写真を撮っていて、しかもいいレンズを使っていたので仕上がりがとても気になっています(笑)!

僕にとってはじめてのCafeサーハビーでした。


大人の雰囲気漂うオサムちゃんのガットギター


ハルカさんのボーカルの伸びやかさがとても心地よかったです!


シティジャズのロゴが入るように撮ってみました!


心地よさそうに歌っています!オフィシャルの写真は僕より数十倍いいものが撮れてるはずです!!

 

この日最後の鑑賞となったのがチカホ北3条広場で、小林純平くんの演奏でした。純平くんも前投稿の星とカラスのオサムちゃん同様僕が札幌のミュージシャンのライブを観るようになって間もなく出会いファンに。その年のさっぽろアートステージクロスロードライブのファイナリストに選出されたのは今もいい思い出です!
残念なことに、現在はソロでの活動が控えめになっていて年に1、2回ほど。今はエレガントモシモシというバンドでドラム&カホンを担当しているので、その純平くんなら知っている方もいるかもしれませんが、本来は鍵盤弾き語りシンガーソングライターです!

この日は今年初のソロライブ。おまけに全曲オリジナルの新曲を披露というチャレンジングな内容。曲名「届きますように」「世界」「笑っていようぜ」の3曲がそれです。ただライブを観て、作品がまだ完全にブラッシュアップされた状態ではないと思ったので、普段は僕はライブを観て感想は言っても演奏の内容についてをどうこう意見することはほとんどないのですが、ライブ後に純平くんに2,3意見を提案してみました。幸いなことに純平くんはその意見を真摯に受け止めてくれ、その夜に翌日に向けて内容を練り直してくれたようで、翌日のステージに僕は足を運べなかったのですが、ライブ後にうまくいったとの報告してくれて嬉しい限りでした。その様子他の方が撮ってくださっていた動画を見て確認できました!!

この日のライブを観て、以前のように年間20本とかまではいかずも、年に5,6本ぐらいは純平くんのソロライブを観てみたいなぁと改めて思った夜でした。

この日のチカホ北3条広場のトリでした。


目を瞑る表情がとても絵になっています!!


僕も純平くんのライブ写真を撮るのは久々だったので、緊張してました!


MCに素朴な人柄が滲み出ます。


いつもは斜め45°を向いて演奏していたのですが、今回は90°でした。


あどけない笑顔が魅力です!

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『外園一馬 7月・8月北海道ライブ出演&レッスン情報』

2016-07-28 14:02:21 | オススメ

すっかり久々の更新となってしまいました!
Facebookにライブ写真などはかなりアップしていたのですが、Blogまで手が伸びない感じでした。
先日、以前のBlog記事を読んでいて、少し顔晴らなければ!と思った次第です!

僕のフェイバリットミュージシャン、ギタリスト外園一馬くんが、7月末~8月に北海道で出演するライブ&レッスン情報です!
下のライブ情報画像を勝手に作ったり(一馬くん本人に確認してもらってます!)、各ライブ情報の後には「まこっちゃん's Eye」も書いてみました!


まず7月30日、31日は名シンガーソングライター光永泰一朗さんとの共演が続きます!...
7月30日(土)
『光永泰一朗×外園一馬×なかにしりくVol.2』
会場:studio dango (札幌市中央区宮の森1条4丁目1番6号、西28丁目駅より徒歩5分)
18:30開場 19:00開演 全自由席
前売2500円 当日3000円(共に1ドリンクオーダー別途かかります)
<まこっちゃん's Eye>
今年2月に好評を博したライブの第二弾!光永さんにとってりくさんの存在は稀有なもののようで(笑)、前回は何とも言えないムードが漂っていました!それがまた楽しめるのがさすがエンターテイナー!
また前回は久々に「なかにしりくトリオ。」のオリジナル曲を一馬くんと一緒に演奏しましたが、果たして今回は?


7月31日(日)

『光永泰一朗×外園一馬 Presents「出張 RAINY PENNY LANE IN 札幌」Vol.2』

会場:LIVE SURR (札幌市中央区大通西4丁目シークビル地下)
2部入替制 ※曲目は昼と夜でかぶり無しの総入替え!全自由席
<昼の部> 「夏ソング特集」
14:00 OPEN/14:30 START
前売¥2000/当日¥2500(+1D)
<夜の部> 「北海道出身アーティスト特集」
17:30 OPEN/18:00 START
前売¥2000/当日¥2500(+1D)
<昼の部+夜の部通し券 ¥3500>
(それぞれの部で1Dオーダーをお願い致します。)
リクエスト(飛び入りも可!)も受け付けます!
ryota_taichiro@yahoo.co.jp
まで、夏の曲(昼の部) or 北海道出身アーティストの曲(夜の部)と
リクエスト曲名をご明記の上ドシドシお送りください!
<まこっちゃん's Eye>
東京でも好評のライブシリーズの札幌出張編。昼の部、夜の部2部制で、セットリスト総入れ替えなのがファンにはとてもたまらないです!
夜の部の「北海道出身アーティスト特集」というしばりのある内容も気になるところ。松山千春とか、みのや雅彦とか、もしかしたら細川たかしとか、北島三郎とかリクエストしたら歌ってくれるのだろうか?(笑)


続いて8月。いきなり意表を突かれるライブが!
8月2日(火)
『asahi ガチンコマンスリーライヴ Vol.11』
会場:フライアーパーク(札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F)
19:30開場 20:00開演
料金2000円(1ドリンク付)
出演:外園一馬/asahi
<まこっちゃん's Eye>
今人気急上昇中、実力派シンガーソングライターasahiさんとのガチンコライブ!この組合、まさしく青天の霹靂です(笑)!asahiさんが以前から思い描いていた絵巻なのか、それともフライアーパークのムネさんのセンスあるブッキングによるものなのか、真偽のほどはまだ分からず(笑)。それぐらい驚きました!
果たして、強烈なキャラクターを持つasahiさんに一馬くんはどう立ち向かうのだろうか?asahiさんの作ったフライアーでasahiさんネギでエアギターしている写真に笑ってしまいましたが、これは一馬くんもネギで演奏するしかないのではないだろうか!?(笑)
まったく予測不可能なエンターテイメント溢れる内容になりそうです!


そして2日後の4日はこちら!
8月4日(木)
『東広典×外園一馬 session』

会場:くう(札幌市中央区南1条西20丁目1-25 アウルビルB1)
19:30開場 20:00開演
前売2500円 当日3000円 (別途飲物代500円必要)
出演:東広典ds/外園一馬gt/福由樹子key/田中大也ba
<まこっちゃん's Eye>
2日のライブと180°趣が違いそうな(笑)、これは自然に情景が浮かぶ今までの一馬くん路線のライブ。札幌にいた頃たくさん共演したドラマーで今は一馬くん同様東京を拠点に活躍している東さんとのセッション。他のメンバー鍵盤の福由樹子さんは僕が頭の上がらない鍵盤の先生!(笑)、そして弱冠23歳の若手ベーシスト田中大也さんのベースも他の人にはないグルーブ感を奏でます。「北海道産」の楽器演奏をじっくりしっかり聴きたい方には超おススメです!


そして20日、21日はこちら!
8月20日(土)
『COOLTONE GROOVE featuring 外園一馬』

会場:LIVE SURR(札幌市中央区大通西4丁目シークビル地下)
19:00開場 19:30開演
前売3000円 当日3500円
出演:片桐久尚kb/井上歓喜sax/藤村竜也ba/松本直樹ds/外園一馬gt

8月21日(日)
『COOLTONE GROOVE featuring 外園一馬』
会場:ROCK BAR JAM(苫小牧)
16:00開場 17:00開演
前売3000円 当日3500円
出演:片桐久尚kb/井上歓喜sax/藤村竜也ba/松本直樹ds/外園一馬gt
<まこっちゃん's Eye>
現在新潟県から世界に音楽を発信している、多くの名ミュージシャンと共演を果たしている名キーボーディスト・プロデューサーの片桐久尚さんのプロジェクトアルバム『Japanese Gentlemen boogie & woogie Band』が先日リリースされて、購入し聞いているのですが、一馬くんのギターがたくさんフィーチャーされガッツリ楽しめる作品になっていて、このライブがとても楽しみになりました。20日札幌公演、21日苫小牧公演。グルーヴィーなサウンドがたっぷり堪能できそうです!!!


また、7月29日から8月4日までの札幌滞在中に一馬くんのギターレッスンも行う予定ですので、もし受けてみたい!と思う方がいましたら、コンタクトをとってみてはいかがでしょうか?ここしばらく沢山の方をレッスンしてきているので、経験豊富!きっと何かを感じることができると思います!!
・1時間コース→3,000円 ・2時間コース→5,500円
※スタジオ使用の場合、使用料は別途お支払い願います。
※スタジオまでの往復交通費も別途ご負担願います。
※時間帯・場所については要相談。
※初心者の方や、グループレッスンも大歓迎!
レッスン希望の方は kazumasotozono@gmail.com まで、お名前・希望日・希望時間帯などをご明記の上、メールにてご連絡下さい。


あと、一馬くんのオフィシャルウェブサイトができています!ライブ情報、CD・グッズなどの購入もできますので、ぜひご覧ください!!
以前僕が撮った写真もたくさん使って下さっています!懐かしい!!
『Kazuma Sotozono Official Website』
http://kazumasotozono.com/

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