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Unknown
(
Unknown
)
2007-08-16 17:05:08
イラク戦争劣化ウラン情報 No.15 2004年4月5日
[1]原因不明の疾患にかかり米軍の対応に怒ったサマワ帰還米兵がUMRCに駆け込む。
--ドラコビッチ博士のチームが米紙と協力し、衝撃的な診察・分析結果を公表。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/DU/no_du_report15.htm
4月3日付のニューヨーク・デイリー・ニュース紙は、イラク戦争後にサマワに展開し、体調不良で帰国した米兵の9人中4人の尿から劣化ウランが検出されたことを公表しました。
Unknown
(
ドコモダケ
)
2007-08-16 19:03:11
お久しぶりです。
自衛隊員がそんなにやばい薬を飲まされていたとは・・・
正直、酷い話です・・・
ずさんな投薬ですねぇ・・・
タミフルを思い出しました。
ただ、陸上自衛隊のイラク派遣はネガティブな報道が多かったですが、実際の姿は非常に現地で喜ばれたと聞いています。学校やインフラの整備などを現地の指導者との話し合いによって進めたそうです。
テレビで隊員達のいでたちを見た時、
「なんで、緑の迷彩服?普通、砂漠の色だろ!」
と、思ったのですが、最近その訳を知りました。
戦いに行くためではないから
復興の手助けに行くのだから
目立つ色だとしても
このままで行くべき
ということらしいです。
まぁ、なんというか度胸がありますね・・・
そのような隊員達ですが、自殺者が多いですね。 PTSDになった隊員もいるんでしょうかね?
>ドコモダケさん
(
これお・ぷてら
)
2007-08-16 20:09:35
こんばんは。ご無沙汰です。
>実際の姿は非常に現地で喜ばれたと聞いています。学校やインフラの整備などを現地の指導者との話し合いによって進めたそうです
私もそう聞いたことがあります。
しかし、一人ひとりの隊員の頭の中は、そんな歓迎ぶりとは別のところにあったのでしょうね。
人は決してひとりで生きているのではない。何かによって生かされているという人さえあります(佐伯啓思)。つまり他者を前提に生きていることでしょう。また、他者がとってかわることのできないものは死だけだともいわれています。
人を殺す、殺されるという極限のシーンに立たされれば、どんなことが頭をよぎるのでしょうか。
想像の域を少しも出ませんが、戦地に配置された隊員の中には、我々の知ることのできない葛藤との連続を感じ取ったということでしょうね。
米兵の自殺者が増加=イラク戦長期化が影響か
(
Unknown
)
2007-08-17 16:46:29
米兵の自殺者が増加=イラク戦長期化が影響か
8月17日16時0分配信 時事通信
【ロサンゼルス16日時事】米陸軍当局は16日、2006年の兵士の自殺が99人に上ったことを明らかにした。兵士10万人に対する自殺率は17.3人で、米メディアによると、自殺に関する調査を始めてからの26年間で過去最高を記録した。
兵士の自殺は04年が67人、05年が87人と増加傾向をたどっている。
自殺者の約3分の1がイラク戦かアフガニスタン戦に派兵された兵士だった。専門家は、危険な戦地への駐留期間が長いほど、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを負う危険性が高まると指摘している。
Unknown
(
これお・ぷてら
)
2007-08-17 18:15:48
ご推察のとおりだと思います。
長期化し、少なくともアメリカの思惑どおりに戦局を支配できずにいるわけですから、米兵にとってはストレスは長期になればなるほど、広く、深く及ぶでしょうからね。
戦争はすべてにおいて最大の消費ですね。
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[1]原因不明の疾患にかかり米軍の対応に怒ったサマワ帰還米兵がUMRCに駆け込む。
--ドラコビッチ博士のチームが米紙と協力し、衝撃的な診察・分析結果を公表。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/DU/no_du_report15.htm
4月3日付のニューヨーク・デイリー・ニュース紙は、イラク戦争後にサマワに展開し、体調不良で帰国した米兵の9人中4人の尿から劣化ウランが検出されたことを公表しました。
自衛隊員がそんなにやばい薬を飲まされていたとは・・・
正直、酷い話です・・・
ずさんな投薬ですねぇ・・・
タミフルを思い出しました。
ただ、陸上自衛隊のイラク派遣はネガティブな報道が多かったですが、実際の姿は非常に現地で喜ばれたと聞いています。学校やインフラの整備などを現地の指導者との話し合いによって進めたそうです。
テレビで隊員達のいでたちを見た時、
「なんで、緑の迷彩服?普通、砂漠の色だろ!」
と、思ったのですが、最近その訳を知りました。
戦いに行くためではないから
復興の手助けに行くのだから
目立つ色だとしても
このままで行くべき
ということらしいです。
まぁ、なんというか度胸がありますね・・・
そのような隊員達ですが、自殺者が多いですね。 PTSDになった隊員もいるんでしょうかね?
>実際の姿は非常に現地で喜ばれたと聞いています。学校やインフラの整備などを現地の指導者との話し合いによって進めたそうです
私もそう聞いたことがあります。
しかし、一人ひとりの隊員の頭の中は、そんな歓迎ぶりとは別のところにあったのでしょうね。
人は決してひとりで生きているのではない。何かによって生かされているという人さえあります(佐伯啓思)。つまり他者を前提に生きていることでしょう。また、他者がとってかわることのできないものは死だけだともいわれています。
人を殺す、殺されるという極限のシーンに立たされれば、どんなことが頭をよぎるのでしょうか。
想像の域を少しも出ませんが、戦地に配置された隊員の中には、我々の知ることのできない葛藤との連続を感じ取ったということでしょうね。
8月17日16時0分配信 時事通信
【ロサンゼルス16日時事】米陸軍当局は16日、2006年の兵士の自殺が99人に上ったことを明らかにした。兵士10万人に対する自殺率は17.3人で、米メディアによると、自殺に関する調査を始めてからの26年間で過去最高を記録した。
兵士の自殺は04年が67人、05年が87人と増加傾向をたどっている。
自殺者の約3分の1がイラク戦かアフガニスタン戦に派兵された兵士だった。専門家は、危険な戦地への駐留期間が長いほど、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを負う危険性が高まると指摘している。
長期化し、少なくともアメリカの思惑どおりに戦局を支配できずにいるわけですから、米兵にとってはストレスは長期になればなるほど、広く、深く及ぶでしょうからね。
戦争はすべてにおいて最大の消費ですね。