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孫子の兵法とか
(
latter_autumn
)
2011-12-07 17:37:47
政策や綱領に示される○○党の路線が国民に届いているかいないかと、○○党が選挙で伸びるか伸びないかとは、現実には関係ありません。
共産党の路線を国民に届くように丁寧に根気よく発信していくこと自体は、大事なことですが、そうしていれば選挙に勝てるという訳じゃない。
何故みんなの党や維新の会に負けるのか(言い換えれば何故みんなの党や維新の会は勝つのか)、ということの考察が甘いんじゃないですかね、共産党自身。先入観に囚われすぎのような・・・。
>latter_autumn さん
(
これお・ぷてら
)
2011-12-07 21:22:18
私は届いていないことがまず問題だろうと思うわけです。話はここからしか始まらないのではないでしょうか。
別の言い方をすれば、共産党に今、activity が欠如しているというか、落ちているでしょう。latter_autumn さんがいわれたパンダ作戦もいいのでしょうが、その清水でさえ、当選できませんでしたよね。
まあ、みんなの党や維新の会も、エントリでいう1つ目のグループのパイの配分が変化したとみればどうでしょう。むろん共産党がこの枠組にあるのではない。また、別エントリのように、有権者の選択肢は、グループの中でのそれに限定されている。自民にかわりえて、何かかえてくれそうな民主、民主・自民にかわりえて、何かかえてくれそうな維新の会という具合に。この「かわりえて」がミソだと思うのです。この過程で、1つ目のグループのパイ自身が選挙制度ともあいまって大きくなり、一方のいわばジリ貧のサヨクという構図を私は描いています。
共産党の70年代の前進を支えたのは、レッドパージ組とそのすぐ後の世代、これに70年安保経験者もふくめてよいのでしょうが、彼らは世間でいえばもうリタイア組です。その後は、有権者との接点を構築しようと思っても、量も質もとても届かないという現実に直面しているだろう。こう考えています。
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共産党の路線を国民に届くように丁寧に根気よく発信していくこと自体は、大事なことですが、そうしていれば選挙に勝てるという訳じゃない。
何故みんなの党や維新の会に負けるのか(言い換えれば何故みんなの党や維新の会は勝つのか)、ということの考察が甘いんじゃないですかね、共産党自身。先入観に囚われすぎのような・・・。
別の言い方をすれば、共産党に今、activity が欠如しているというか、落ちているでしょう。latter_autumn さんがいわれたパンダ作戦もいいのでしょうが、その清水でさえ、当選できませんでしたよね。
まあ、みんなの党や維新の会も、エントリでいう1つ目のグループのパイの配分が変化したとみればどうでしょう。むろん共産党がこの枠組にあるのではない。また、別エントリのように、有権者の選択肢は、グループの中でのそれに限定されている。自民にかわりえて、何かかえてくれそうな民主、民主・自民にかわりえて、何かかえてくれそうな維新の会という具合に。この「かわりえて」がミソだと思うのです。この過程で、1つ目のグループのパイ自身が選挙制度ともあいまって大きくなり、一方のいわばジリ貧のサヨクという構図を私は描いています。
共産党の70年代の前進を支えたのは、レッドパージ組とそのすぐ後の世代、これに70年安保経験者もふくめてよいのでしょうが、彼らは世間でいえばもうリタイア組です。その後は、有権者との接点を構築しようと思っても、量も質もとても届かないという現実に直面しているだろう。こう考えています。