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Unknown
(
こんた
)
2008-02-17 21:35:58
頓珍漢な意見かもしれませんが一言
日本の大企業は、すでに株式の多くを外国人投資家に握られていると聞きます。そして、株式会社は社員のためではなく、株主のために利益を上げるという世の中です。税制で優遇して得た利益が外国人投資家へ吸い上げられているのではないでしょうか?
>こんたさん
(
これお・ぷてら
)
2008-02-18 17:55:30
私も似た話を聞きました。たしか、7割はすでに外国人投資家の手中にあるともいわれていたと思います。
それとともに、大企業が内部留保としてとんでもない額を積み上げているのに驚かされます。
実感は数字にも表れていた!?
(
ゴンベイ
)
2008-02-18 18:04:47
[経済] 家計貯蓄率が10年で3分の1どうしてこんなことに? | RxR | R25.jp
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10005000/1112008021404.html?vos=nr25ln0000001
Unknown
(
ゴンベイ
)
2008-02-18 18:08:25
「社会保障、国民皆保険と医療体制、消費税」に関して、ドイツ、フランス、そして北欧にも視野を広げての論の発展を期待しています。
ちょっと古いのですが
(
Luxemburg
)
2008-02-18 22:37:00
以前消費税の議論をしたときに、低所得者層に十分な手当をした上で間接税を導入するなら逆進性をもたない、ということを書きました。ちょっと古い記事なのですがTBさせていただきました。
ただ単にヨーロッパのまねをつまみ食いする日本のやり方は卑劣といってもいいものでしょう。
輸出戻し税の問題は、各段階に課税するのではなく、最終的な売上の段階で、要するに消費というものに余裕を見いだして課税する売上税方式にすれば理屈も通るし、不当な事態は生じないでしょうが、政府はそれをする気はないようです。何重にもでたらめで、今度は法人税が諸外国より高いと言い始めていますね。
Unknown
(
これお・ぷてら
)
2008-02-19 14:41:16
>ゴンベイさん
ご紹介いただいた記事にある
>かつて日本は、貯蓄好きの国として世界に知られていた。消費に回さず貯蓄してしまう
というのも、いまや昔の感ですね。賃金が伸びず、貯蓄どころか消費も停滞、冷え切っているわけですから。
将来に備えてというのが貯蓄の主要因だといわれていましたが、まったく余裕がないのでは。最近、無貯蓄世帯のことが記事になっていましたが…。
>Luxemburg さん
>低所得者層に十分な手当をした上で間接税を導入するなら逆進性をもたない
このご指摘のような配慮はありうるのでしょう。
私は、個別の税のもつ特性、ここでいえば消費税がそもそも逆進性をもつということと、社会保障給付をふくめて手当てをすることととは一端、区別しておくことが重要だと思います。
とくに、現時点を考えると、税の累進性が極端に弱まって、フラット化していることが問題ではないでしょうか。
大企業が税を免れ、膨大な利益を溜め込んでいるわけで、ここにまず手をつけるべきです。そもそも、消費税を彼らが強調するのは、一方で自らの減税を確保しつづけようという魂胆があるのですから。エントリ中の表で示していますが、日本は5%で税収割合が欧州並みなのですから、税の体系そのものがフラット化しているということにほかなりません。
>法人税が諸外国より高い
というのは方便にすぎないでしょう。税と社会保障にかかわる企業負担分をながめてみれば、すぐに分かることではないでしょうか。
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日本の大企業は、すでに株式の多くを外国人投資家に握られていると聞きます。そして、株式会社は社員のためではなく、株主のために利益を上げるという世の中です。税制で優遇して得た利益が外国人投資家へ吸い上げられているのではないでしょうか?
それとともに、大企業が内部留保としてとんでもない額を積み上げているのに驚かされます。
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10005000/1112008021404.html?vos=nr25ln0000001
ただ単にヨーロッパのまねをつまみ食いする日本のやり方は卑劣といってもいいものでしょう。
輸出戻し税の問題は、各段階に課税するのではなく、最終的な売上の段階で、要するに消費というものに余裕を見いだして課税する売上税方式にすれば理屈も通るし、不当な事態は生じないでしょうが、政府はそれをする気はないようです。何重にもでたらめで、今度は法人税が諸外国より高いと言い始めていますね。
ご紹介いただいた記事にある
>かつて日本は、貯蓄好きの国として世界に知られていた。消費に回さず貯蓄してしまう
というのも、いまや昔の感ですね。賃金が伸びず、貯蓄どころか消費も停滞、冷え切っているわけですから。
将来に備えてというのが貯蓄の主要因だといわれていましたが、まったく余裕がないのでは。最近、無貯蓄世帯のことが記事になっていましたが…。
>Luxemburg さん
>低所得者層に十分な手当をした上で間接税を導入するなら逆進性をもたない
このご指摘のような配慮はありうるのでしょう。
私は、個別の税のもつ特性、ここでいえば消費税がそもそも逆進性をもつということと、社会保障給付をふくめて手当てをすることととは一端、区別しておくことが重要だと思います。
とくに、現時点を考えると、税の累進性が極端に弱まって、フラット化していることが問題ではないでしょうか。
大企業が税を免れ、膨大な利益を溜め込んでいるわけで、ここにまず手をつけるべきです。そもそも、消費税を彼らが強調するのは、一方で自らの減税を確保しつづけようという魂胆があるのですから。エントリ中の表で示していますが、日本は5%で税収割合が欧州並みなのですから、税の体系そのものがフラット化しているということにほかなりません。
>法人税が諸外国より高い
というのは方便にすぎないでしょう。税と社会保障にかかわる企業負担分をながめてみれば、すぐに分かることではないでしょうか。